ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.22
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っているとそれこそ乾燥してしまうだろう。真剣に学ばないと時機を逸して

しまう。学問を優先することが論語の教義だ。

孔子は、下級貴族の出身であり、多くの弟子たちも同じだ。ソクラテスより

80数年早い。軍国主義の時代は、優秀な人材が戦争を支えていた。金融資

本主義では、銀行マンだろう。バブルで破綻してリセットされたが。そして

これからの時代はどうだろうか。みんながランドマークを探そうとしている

が、まだないし、先見者がいないだろう。成果を出すためには多くの優秀な

ブレーンとなる人材が要る。それがいつかシンボルとなる人物をつくるだろう。



れてきた者から報復されることもあるだろう。抑圧されればひとはどんなこ

とでもするだろう。憎しみは地球など吹き飛ばすに違いない。

世界中の人間が「時に非ず」と仕事をしないで、眠っていると一部のカルト

集団から宇宙の塵にされるかも知れない。それはテロリストとは限らない。

国家権力かもしれない。


論語は、最早文化的遺物だが、そこから読み解くテーマがあるかも知れな

い。文明を救う新しい視点があるかも知れない。人類の生命を救う生物が

未知の海に眠っているかも知れぬ。生命は素材を存在する環境から造り上げ

たのであり、人類も炭素と水からできている。

>写真は、今日の福岡市東市民センター図書館周辺。





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最終更新日  2006.01.22 17:01:00
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