ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.05.29
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 日本の社会から生み出された環境の産物が私たち一人一人の人格形成もしている。だから私のその端くれであるのだろう。欠片かも知れしないが。今朝は庭の胡瓜の4本目を収穫して、朝食のサンドイッチの間に挟んで食べた。どうやら明日の分も胡瓜が大きくなっているのがある。どれくらい採れるか、カウントしたいと思っている。記録に残すという習慣を続けたいと思う。物事を客観的に視るという生活観が必要ではないだろうか、と思うからだ。今日は、元旦から何日目だろうか。何週目だろうか。ドイツで購入した日記には毎日ちゃんと書いてあった。あれをみてドイツ人が、日頃からそういう生き方を日常的にしているのだろうと思ったものだ。アバウトに生きているのではない。

 ・漠然と物事を見てしまっている。そのうち神風が吹くだろうか。吹きはしない。偶然を当てにしても中てにはならないだろう。童話の世界をいつまでも追っているのは子供のころだけで充分である。日々モードを切り替え、時には一日に何度も切り替えて暮らして行かなければならない。こうして、時々何をしたか、時々のモードを書いているが、それは、自己管理票を別途作成しているので、それと見比べる為だ。謂わば裏資料になる。

 ・へ2・・・今日は最終日の講座がある。外は雨になりそうだし春の嵐も吹いているので、大学には車で行こうかと思っている。2コマがある。「白雪姫のポストモダン」「50年代冷戦期における女性の自己確立」ーシルビア・プラスの小説「ベル・ジャー」主人公エスターの場合ー。左足の痛みはとれてきたので何とか歩けるようになったので、安心した。歩けないと困る。それこそ一からなり直しをしなければならなくなる。然し、それもいつかは歩けなくこともあるのだろう。毎日試練であり、刻々事態は変化もする。後悔しないようにしなければならない。講義は面白い。講師が換われば、一瞬にして別世界の話が展開もする。






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最終更新日  2009.05.29 11:04:13
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