
酒井法子容疑者の一連の行動は、とてもこれまでのイメージとは違っているのではないだろうか。夫との関係にしても、こどもとの関係でも、社会に対しても、全く違いことをしているのではないだろうか。それでもそれが事実なのだろう。現実社会とはそういう虚偽の世界があるのだろう。偶々事実が明らかにされつつあるが、それでもそれはほんの一部のことでしかないかも知れないと、思うと悪寒さえ感じる。嘘で固めた芸能界ではないだろうか。
・酒井だけが芸能界ではないという記事があったが、それはそうだろうが、所属事務所の代表者の狼狽ぶりをみていると、寧ろ暗部が曝け出されたようでもある。タレントを利用するだけ利用しているに過ぎない。要らないくなったら、関係ないと逃げるだけだ。とても清純ではない世界であることは知っているが、酷い話ではある。
・へ2・・・最高裁が酒井を使っていたCMがあるというのも、どこか皮肉であり、また見せかけの社会があることを窺わせる。どんな人間でも使うのではないだろうか。解らなければいいというのではないだろうか。破廉恥な裁判官もいた。どんなひとが正しい判決をしているのか解ったものではない。営利のためには、利用できるものは誰でも使うというのではないだろうか。麻薬の温床があるのではないだろうか。それは誰も知らないのかも知れない。