ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2016.01.30
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人生を捨てようとする人が、若くても増えてきたのではないだろうか。まだやれることは沢山あるのに。何が良くて悪いか一様には判断できなくなってきた。これは自由の代償だろうか。自分の権利を主張すれば義務も負わねばならない。コストを払わねばならない。生きておれるのはただ恩恵だけではないからだ。


 ・他人の権利を奪うだけでは生きておれない。皆とともに生きていることを自分の暮らしの中で感じていくべきなのだ。高齢者を解雇しないでそのまま働いている外国の会社の紹介をテレビで観たが、雇用モデルになる。高齢者で、働きたい人に働く場を与えることは確かにそれだけの工夫が要ることだ。社会が必要な人に、それをするかしないかだ。カネの必要な人に安易に適正な職場から高齢者を締め出している。



 ・へ2・・・加齢に伴う体力や脳の委縮を、正しく理解することだ。若い人間だけが必ずしも社会のエースではない。経験やキャリアが役に立たないものもあるが、そうでないものもある。いつも人生のエースでいたいと誰しも自分では思っている。この多様な社会の中で、高齢者の人びとが増えていく中で、少なくとも見棄てられるべきではない。寧ろ死ぬまで健やかに働く場を与えるべきだ。






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最終更新日  2016.01.30 06:49:57
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