ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.11.21
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「韓国を知る」2回目「IT企業の戦略」サムスン電子の成功の事例について、同社に勤めた経験のある技術者で、東大で博士を取得した講師の話だった。流暢な日本語で、実務経験があるだけに話の内容に迫力があったようだ。


 ・なぜサムスンは、ここまで利益を上げているのか。その一つは、インジェ論(人材のこと)

  人災、人在、人才、人材、人財の五段階評価が、かなり厳格にされる。


 人災は、去れ。ただいるだけの社員は、なにか才能を示すように社会教育されるという。講師は、6,000万円の年収があった時があったそうだ。24億円の人もいるとか。完全な選良主義でもある。

 それから、PS(Profit Sharing)。それこそ麻薬の様に癖になる。社員教育のために、高額の教育費をつぎこんでいる。

 Jプロジェクトとは、日本の技術をコピーし、アイデアを追い越すということ。


 根本には、カネが一番ということらしい。そのために、半導体とか、経営革新と、集中と選択をドラスティックにやるらしい。企業保安(セキキュリティ)のために、読心術までして導入している。


 韓国の地形は固い地盤で地震が少ないと聴いていたが、その中でも半導体の工場として最適な地域に工場をつくり都市を形成しているらしい。


 それこそ沖縄の米軍駐留地のように、何でもありの写真優遇をしている。それこそ写真はエリート集団ということらしい。社内競争を激しいものだという。現在の日本にはないものがあるからだろう。







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最終更新日  2017.11.21 18:12:54
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