ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.11.22
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民族の大移動から始まるヨーロッパの歴史は、複雑怪奇なようだ。英国でさえ、その実態は、結合と分裂と連合があり、そして紛争は、 潜行しているだけだろう。いつ吹き出すか分からないマグマが内在している。今日は、北アイルランド紛争を映画や文学からみたレクチャーであった。どうも私たちが世界史というものを、遠い国のこととして、無関心に学んでいたようだ。

 ・日本史を、なにか欧米に比べてマイナーな歴史のように思ってきたが、それこそ北アイルランド紛争も屈折した民族の精神が歪に存在している敗北の足跡なのだろう。カトリックへの弾圧は独立さえ許されてはいない。日本とあまり国土の違いのない英国で、アイルランドとスコットランドとイングランドが権力闘争を繰り返してきた。

 ・へ2・・・パリの同時多発テロでオランド大統領は、「これはテロではなく、戦争だ」と宣言したが、9.11の時も同じフレーズを聴いたが、テロと戦争の概念を、曖昧にしている。戦争は政府がするものであり、国民や国家ではない。政府が国家の名においてするまでだ。国民の支持がなければならないが、メディアやその他のアジテーターの言動に煽られ煽動されて始まるのが常である。北アイルランド紛争は、治安維持に警察ではなく、軍隊を出動させて「血の日曜日事件」の惨劇が起きている。軍隊は武器を使いたがるのがどこも同じだ。そのためのシビリアンコントロールであるが、日本は甘い。





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最終更新日  2017.11.22 21:41:15
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