ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.12.31
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絶滅危惧種のクロツラヘラサギとヘラサギは違う。昨日はヘラサギが6羽来ていた。最初は遠かったので、クロツラヘラサギではないかと思っていたが、よく見たら違っていた。これまでは大抵クロツラヘラサギに混じって数羽見たことがあるだけだ。6羽も一緒にいるのは見たのは初めてである。今年も1月から4月末まで観察し、秋は9月頃から観察している。


 ・いつものように、渡り鳥たちが来ているが、総数から言えば少ないようだ。ツクシガモが100羽くらい来ているのは、珍しい。ミヤコドリも10羽くらい見た。あとミサゴも5,6羽いる。ここ数年間では、クロツラヘラサギは、世界では増えているが、日本では、余り増えてはいないのではないだろうか。


 ・へ2・・・人間たちの欲望のために犠牲になっている野鳥たちは多い。だんだん環境が悪化している干潟があるが、だれも顧みようとはしない。野鳥の姿も、和白干潟から消えるのではないだろうか。私も同じだ。独り暮らしの、後期高齢者も近所に住んでおられる、毎日早朝ウオーキングをしているのを見かけている。





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最終更新日  2017.12.31 00:37:37
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