ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.30
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自然と反応するのに自分の脳の長期記憶がまだ適応していると思うと何かほっとしたりする。丁度架けたラジオで孤独死の話があっていた。増加しているらしい。少子高齢化がじわりと迫っている。自分がいつそういうことになるか分からないと思うとぞっとする。

 ・プライドの高い人ほど他人の世話になりたくない。その心情をどこまで行政は把握しているだろうか。それこそ定額給付金で揉めるような低次元の政府では思いやられる。自殺者や高齢者への配慮の無さは文化の恥だ。温かさのない政治が慣れっこになってはいないだろうか。為すべきこと為していない人が多いからでもある。今日は、一番に検査を受けることができたようで、診察がえらく早い日だった。担当医は専門医である。何しろ広域の範囲に10人くらいしかいない。あとの患者は、好い加減な治療行為を受けていることになる。それだけではない。それは患者でしかない。病人ではないのだ。

 ・へ2・・・病院に行かなければ医者は診てくれない。国も保護しない。それは患者になるが、病人は他にもいるのだ。自分が病人だと知らない人もいるし、知っていても病院に行けない人、行かない人がいる。色々考えるとこの国の医療行政が、偏頗であると気付くだろう。そして世界を見るともっと酷い国があるのに愕然とする。人間尊重は軽視されている。それが現実だ。結果は、よくやっていると誉められた。HbA1c 5.7%だった。






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最終更新日  2021.01.30 06:11:16
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