ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.31
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メジロ。






「盾はヰリアムであり、ヰリアムは盾である」。これは「一心不乱」の極致であり、絶対の境地である。(石井和夫「漱石と次代の青年」より)漱石の「幻影の盾」解説の中にある。拘りは拘りを生む原因になる。一片の小説も内奥に至れば、二度とこの世には、帰って来れないかも知れない。文豪の小説と云うものはそんな原生林の世界でもあるのだろうか。謂わば一端踏み込めば蟻地獄にもなる。作家の仕掛けた罠に嵌まるからだろう。ミイラ取りがミイラになる運命でもある。





 ・へ2・・・詭弁を弄して平気でいるひとがいる。それを許す社会もある。何が言われているのか、本当のことは中々証明できない。すべてを知る目を持たないからだ。聖職者が500人も幼児虐待をしたと海外ニュースで報じられている。ローマ法王は知っていたのではないかと疑いを持たれているが、そのことさえ真実は解からない。宗教さえ誠実さが欠けているのだろうか。





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最終更新日  2021.01.31 16:48:35
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