ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.27
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イムギャーマリンガーデン。







歴史は客観的な事実で綴られるべき学問である。然し米国の歴史では、この世界の民主主義の盟主のような国が、ハワイのハメハメハ王朝をクーデターで転覆させ強引に米国領にしたことや、フィリッピン人による共和国を倒して自国の植民地にした事実を抹消しようとしている。米国史では触れられることの少ない部分でもある。日本も同じ歴史の教科書がある。


 ・へ2・・・「硫黄島からの手紙」もアメリカ人の監督だという意味で話題になったが、そういう西欧型のリーダーもいたという視点でしかない。それでアメリカ人の意識が変わったというのでもないが、ただそういうことがされたという意味はあるのだろう。すべてはまずおずおずと処女の如く、始まるのだろう。誤魔化しが罷り通り、真珠湾攻撃についても、当時の米国の創作された「リメンバー・パールハーバー」だったかもしれない。米国の判断が常に正義に振れているのでもない。


 ・抹消される事実のなかに重要なものが多いのもまた確かなことだろう。そのことが禍根をのこすこともまた事実だ。



 ・へ2・・・時には写真さえ訂正し、映っている人物を抹消したりもしている。それこそ沖縄戦での集団自決の真偽を論じるのはおよそ無意味な議論でしかない。沖縄の人々にとって、それは集団自決は厳然たる「歴史的事実」なのだからだ。



・それは、御用歴史家の歴史だけが唯一の歴史ではないということだ。










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最終更新日  2021.11.27 07:07:26
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