ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.30
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オリジナルを書こうとするが中々、容易ではない。他人の考え歩いた道を模倣している。それに気付かないうちはオリジナルではない。自分は他人とは違うが、それを発見することは困難ではないが難しい。自分で気づいたことだけではない。普遍的でなければならないからだ。果たして自分の悩みは客観的であろうか。自己本位なものでしかないかもしれない。自分だけで活きているのではない。ことばも自分が創作したのではない。自分が他人とどう違うのか、それを証明できるだろうか。人には個性があると言うが、その個性を見出してこそだ。この世界は温暖化があり、しかし地球には寒冷期になっていくかもしれない。なにが事実かは微妙な偶然でも決まる。


妻が玉名の幼馴染と久しぶりの電話で長話をしていた。台湾に女性4人と一緒に行きレンタカーを借りて台北周辺を周ったそうだが、初めてのことで宿泊などで怖い目に遭って二度と行きたくないと言っていたという。ツアーで行けばいいのにと言ってやったとか。国内と同じような気持ちで出掛けたのだろう。何とかなることもあれば、ならないこともある。自分たちが他所者でしかない。



 ・こちらは遊びでも、相手が許してくれるとは限らない。高齢者が気楽に海外に出掛けて事故に遭うことが増えたようだ。何とかなると、いつも安楽に考える癖ができてしまう。たった一度の事故でも命にかかわることもある。山登りも同じだ。街歩きだって、いつもと同じでないこともある。妻の友人もあちこち夫婦で旅行を愉しんでいるらしい。



 ・へ2・・・樹木は黄葉し、そして枯れてもいく。結婚して以来一度も逢っていないらしい。毎月のように玉名に義母の見舞いに行くが、妻の友人の家は見ざる言わざる聞かざるの「木葉サル」の里のちかくにあり、いつも近くを通過している。何度か、どうしているだろうかとひとりごとをいったりしている。中々女同士も気楽には逢えないらしい。





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最終更新日  2021.11.30 02:09:00
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