ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2022.04.27
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モモ(メス・13歳)。近所の小学生の女の子が、マンションで飼えないの公園に戻して来いといわれたと、相談されて愛猫家の妻が、生まれて間もないモモがきたのが、2009.4.。それから、5匹まで増えたが、数年前に、私が可愛がっていたチビが突然いなくなったので、現在は4匹。ネコというのは、面白い生き物でもある。ヒトはかなり違う世界を生きてもいる。ヒトとネコが、同じ家の中で共存していくためには、それなりの忍耐も必要だ。弱い者いじめでhが、猫も長生きはしないだろう。10歳以上が3匹と、5歳の雌がいるが、やはり若い奴が元気がいい。モモは、以前は外についてきて、交通事故や犬から追われて、行き止まりの下水溝に逃げ込んで死にかけてが奇跡的に助かったネコでもある。








 ・戒律がなければならない、と思う人たちがいた。恐らく自分のためでもあっただろうが、他人はそれを守ることをどこまで、監視しえただろうか。それはできなかっただろう。そこまで縛ることは簡単ではない。弟子たちのこころまで縛ることはできなかったのだ。何故戒律がなければなかったのだろうか。それがなければ、罪を犯すものがいたからなのだろう。その罪とは何ぞや。それは時の権威が決めただろう。不確かなものが、この社会を牛耳ってもきた。ふと、ウイーン少年合唱団という「天使の声」のことが浮かんだ。少年たちは勿論天使たちではない。ただ普通の人は高い声というのは、声変わりまでの間にしか出ないから、彼らの歌う声が「天使の声」になったのだろうだ。



 ・へ2・・・少年たちは天使ではないが、「天使」に仮想された少年たちが必要とされ「天使の声」にされたのだろう。「神」も、日本の「お上」も同じではないだろうか。勿論何ようは違うのだろうか、権威はそれは違っても、庶民に畏怖の念を与え続けたからだ。しかし、その膨大な権威も、ある意味爪痕のようかも知れない。個人のすることも所詮は、小さなそれは爪痕でしかない。個人の思いは中々伝わらない。夜明け前が最も暗くなる。





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最終更新日  2022.04.27 01:08:10
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