ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.04.30
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・今や評判は地に堕ちた父権社会から、衝動が幅を利かせる社会へと移行する時代にあって、人びとはあえてオトナになろうとはしない。

・アレクサンダー・ミッチーリヒは「責任を伴わない仕事を求める大衆社会は、競争相手となる膨大なきょうだいを生み出す。」

・オトナは若者へと退行しーそれを見てー若者は、オトナになりたいとは思わない。その実体は、「だまされやすく、指導者に従い、喜んで群れの一員なる・・・」

・成熟するには暇が必要である。急いでいる人間は、成長することも衰えることも出来ない。彼らは、永遠の幼年状態に留まる。

・Sibling Society では、何が本当か判断することが難しい。われわれは、ますます宣伝ばかりの「実体のない出来事」にかかわるからだ。

・「実体のない出来事」とは、主催者が精神的あるいは政治的に重要なイベントを約束しておきながら、人びとをだまして、ほんのわずかしか関連のない内容を提供するときに起きる。それは、何百万人もの人びとが、それをみる「TVショー」等だ。

・ますます創り上げられる若過ぎるサクセスストーリーが強要され、芸術や文化が荒廃している。

・アメリカ社会のオトナたちは、愛されたいという飛び抜けて強い欲望を持っているが、しかし、だからといって、彼らは、愛情を返えす必要を感じてはいないのではないか。寧ろ、愛情の対象となるだけが望みなのだ。愛して貰うためには、子どものいいなりになるのが一番ではないか・・?












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最終更新日  2023.04.30 16:20:05
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