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読んだ本の数:10冊
晴天の迷いクジラ
・・・・★★★☆ ☆
何にも考えなくても、感じなくても生きていくことは出来る。でも、"生きる"ってそんな簡単なことじゃない。幸せかどうかも、受け止め方次第だ。晴れても、曇っても、どしゃぶりでも、何かを求めて迷い続けていくことが大切なのだろう。装丁写真の水面のきらめきに"救い"を感じる。
読了日:05月01日 著者: 窪 美澄
あつあつを召し上がれ
・・・・★★★ ☆
題名だけで、もっとほっこりとした内容かと思っていたので、軽~い裏切られ感。生きていくうえで欠かせない食事も、調理次第で美味くも不味くもなる。絶妙のタイミングを逃したくない。一食一食、いいかげんじゃなく、丁寧に向き合わなくてはならないんだろうなぁ。・・・自分自身に反省だ。
読了日:05月03日 著者: 小川 糸
玉村警部補の災難
・・・・★★★
加納警視正、カッコイイ!どの話も、コミカルで楽しく軽く感じた。ミステリーなのにらしくない。海堂作品には珍しく息抜き的な1冊。田口・玉村コンビでこれからもおとぼけてほしい。
読了日:05月11日 著者: 海堂 尊
眺望絶佳
・・・・★★★ ☆
楽しかったり、切なかったり、哀しかったり、優しかったり。刻々と変わりゆく日々の中にもずっと変わらずあり続けるもの。どのお話も それぞれの趣があって、なんだか温かくって好きだった。
読了日:05月12日 著者: 中島 京子
荻窪 シェアハウス小助川
・・・・★★★★ ☆
今回は、いつもにも増して うまくいきすぎのお話なんだけど、人生において一生に一回あるかないかの どんぴしゃりのタイミングが降りてきた まさにその時だと受け止めれば 素直に読めるんじゃないかと・・・・。自分の周りも こんないい人ばかりだと素敵なのに。自分次第で世の中 良くも悪くもなるんだよね。よっしゃ!頑張ろう!!!
読了日:05月15日 著者: 小路 幸也
ナミヤ雑貨店の奇蹟
・・・・★★★★☆
過去と現在が見事に繋がっていて、よくもまぁこれだけ気持ちよくまとまるものだと感心しきり。きっとどこかでこんな「奇蹟」が今も起こっていると信じられるような、起こっていて欲しいと心から願えるような物語。・・・・未来が知りたい。
読了日:05月20日 著者: 東野 圭吾
真夜中の手紙
・・・・★★★ ☆
結構辛辣なことを書かれているのに、全然嫌味じゃない。むしろ、スカッと心地よかった。毒の吐きっぷりが絶妙で、今までよりも身近に感じ、宮本さんのことが ますます好きになった。
読了日:05月20日 著者: 宮本 輝
てのひらの父
・・・・★★★ ☆
柊子ちゃん、このままでいいのか???諦め方がなんだか残念な気がする。他の2人もいろんな意味で残念なところがある。でも、ほっとけない人たちだ。トモミさんの生真面目さやストレートな考え方に好感が持てた。ちょっと面倒くさいこともあるかもしれないけど、タマヨハウスの住人になってみたい。
読了日:05月24日 著者: 大沼紀子
星に願いを、月に祈りを
・・・・★★★★
前半、難解部分が多く、哲学的でもあり、ちょっとめんどくさいと感じたものの、後半からは、あぁ、やっぱり好きや~~~の連続。なんともドリーミーでファンタジックな世界。"何かを本当に願えるってことは、奇跡みたいなことなんだ。"
読了日:05月25日 著者: 中村 航
もういちど生まれる
・・・・★★★★☆
使いふるされた表現かもしれないけれど、彼の文章はキラキラしている。こちらが悔しくなる(?)くらいの感性に溢れている。巧い。巧すぎる。もう戻れない時代だからこんなに羨ましいのか・・・。眩しい。眩しすぎる。彼が、これからどう変化(成長)していくかも楽しみでならない。ずっと見守り続けさせてほしい。
読了日:05月28日 著者: 朝井 リョウ
おまけ
山ほど、画像たまってますねん
1年を通して月々の旬の味を楽しもうと、「兆」 3回目。
3月・・・ひな祭り、4月・・・菜の花
5月は、「子供の日」にちなんだ料理を想像してた。

はい。大正解
でもね、でもね。献立自体は4月と殆ど変ってなかったの
まぁ、4月は下旬に行って、5月は上旬に行ったから
しょうがないっちゃあ、しょうがない。
勝手に月ごとに料理が変わると思い込んでた こちらが悪い
残念っちゃあ、残念やけど、美味しかったから
また、今月も行かせてもらいますよ
ちなみに、こんなんでした





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