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由布姫を逃す事で、真実、その命を救いたいと望み解り合った2人だったと思ったのに。。。そなたの信じる神など私には不要じゃ。と、摩利支天を投げ捨てる由布姫。自由の身になれたと思ったのに、勘助に連れ戻され、勘助を信用できなくなり、心は閉ざされてしまった。勘助は、晴信の元で由布姫に生き延びてもらいたい、と望んだ。この誤解が解ける日が早く来ればいいのに。。。 40分間、ギッチリと見所があった。。。割には、ストーリーは、ちっとも進まず。私的には、早く晴信と由布姫が会う所が見たいんだけど。今の勘助と由布姫の仲違い状態もイヤ。。。人の世は生き地獄じゃ。って、確か、それを見たいと望んだのは由布姫自身だったはず。今回は前回以上に美しかった由布姫でしたが、やはりワガママな姫育ちなのか。。。と、ちょっとガックリしてしまった。由布姫ならば、あの場の勘助の嘘も見抜いて欲しかった。ただ、そなたの顔は醜くない。と言った由布姫の言葉は、ちょっと心を打った。ミツと同じ目は持っている人だと信じたい。・風林火山 第十六話ところで、現在、ちょっと私用によりパソコンと私自身が多忙な身の上です。翌日以降のトラバ、コメントのお返しが大変遅れてます。実際、このブログ自体が、只今、半休状態であります。お余所へのご訪問も、すんなり出来てません。ご了承くださいませ。すいません。←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。
2007年04月29日

昨日の夜、弟ちゃんの担任から電話がかかってきた。まだ話すどころか、見たこともない先生である。夜、生徒の自宅に担任が電話してくるとは、。。。。ただ事じゃないのが普通である。。。。こいつ。。。また何か、やったのか。。。1組の担任のOですが。初めまして。初めまして。。。あの~。。。ウチの子が何かやらかしましたでしょうか。。。弟くんから話は何も聞いていらっしゃいませんか?はい。。。申し訳ありません。。。(やっぱ何か、やらかしたのか。。。)実ははい。今日、クラスでクジ引きをやりまして。。。。はい。。。?弟くんが一位を引き当てたんですが。。。。。。。。。(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)( ̄■ ̄;)!?。。。。。。。。。。。もしかして。。。。。はい~。。。役員の~。。。 ああ~。。。。やられた。。。電話のこっちで弟ちゃんを睨んでみたが、どんなに睨み付けようが後の祭り。。。思えば、兄ちゃんの時からずっと、春の懇談会は欠席し続け中学の役員を逃れ続けてきた罰が当たったというもの。仕方ない。。。断る理由もないので、お引き受けしましたが。。。水曜日に懇談会があったが、私は欠席してノンキに映画を見に行っていた。3年、最初の懇談会である。役員決めがある。出席者がいるはずがない。案の定、ウチのクラスの主席者はたったの5人、しかも出てきた人たちは全員がすでに役員をやった人ばかりだったらしい。で、親が出てこないなら、と、子供がクジを引き。。。弟ちゃんが見事に私を役員にしてくれたのである。バカバカバカバカバカバカ。。。。こいつにクジ引かせるならば私が引いた方がマシってもんである。何せ、こいつは、秋の新人戦の時、一番強豪校が揃った枠に我が中学をセットしてくれ、部員の恨みを一手に買ったと言う素晴らしいクジ運の持ち主なのだから。でも、まぁ、その枠で頑張った事が幸いして県大会に出られたのだから、何もかもが悪かったと言う事ではない。そう考えれば、ここで役員をやった事で、何か良いことが待っているかも。。。。。。。と、今は自分を慰めるしかない。。。仕方ないから、やると言った以上やるけどさ。。。私、女の集まりって苦手なんだよね。。。今年は、本当に事故みたいな事ばかり起きるわ~。近況報告もう何日も記事を書くことをサボってますが、やっぱり当分は、書けそうにないですかね~。。。やり始めてみたら、ホント進まないです。今は、とにかく、パソコンを開けたら、仕事?を済ませないと、と気持ちが焦るので、楽天ブログにはなるべく近寄らないようにしています。今週は、ついにドラマの感想も書かなかったなぁ。。。でも、今期のドラマは、結構どれも面白いです。(水曜の「バンビ~ノ!」は飲み会だったから見なかった。もういいや、と思って録画もしなかったよ)水曜は「東京タワー」見てきました。感想は、また後で書きます。そんなこんなで、あと1ヶ月近くは書いたり書かなかったりする予定です。何やってるのか、については、また。。。気が向いたら書かせて頂きます。。。コメント、レス、滞っていてスイマセン!
2007年04月28日

私は生きていたい。生き地獄だからこそ、もっと生きていたいのです。死ぬ事など恐くはない。むしろ生きる事の方が恐ろしい。と、言いつつも、生への執着を見せる由布姫の燃えるような瞳を美しいと思った。自刃などするものか。と言い切る気性の激しさ。父・頼重も兄も戦の責めを負って自刃し、残しておく事の出来ない諏訪の血。武田が安泰に諏訪を治め、成長した寅王丸に渡す時まで、憂いを残してはならない。由布姫は生かしておいてはならない諏訪の血だった。でも、あまりのその激しさに武田家臣団をして「人にあらず」と評された勘助も由布姫を斬る事は出来なかった。ミツの声が聞こえたから。もっと生きたいと言う声が。摩利支天は、諏訪の姫、由布姫を救った。この意味は、いずれ勘助にも晴信にも解る事だろう。 来週も由布姫を生かすか殺すかで引っ張るみたいですが。。。激しい姫を柴本幸さんが熱演。今だに美貌の姫とは、ちょっと遠い感が抜けないんですが演じているこの人は美しいんだなぁ。。。もっと生きたい、と勘助に訴える由布姫は美しかったです。最近ちょっと多忙にしております。現在、ブログ、半休み状態です。先週のトラバお返し切れていません。申し訳ないです。・風林火山 第十五話←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。
2007年04月22日

もう疲れちゃったよ。。。教師の口から発せられる情けないひと言。教師は聖職なのです。保護者から連絡がありました。部活の顧問会議。指導報告書。保護者の目に触れる所に買い物に行かないように。キメ事、締め付け、評価。。。教師も疲れている。自分の提出遅れを誤魔化すために他の教師の指導報告書も全て隠してしまうほど。まだ解らないの?この学校が異常事態なのよ。藍沢明日香の死に疑問を抱き、抵抗していた加地も、いつか体裁が大事な教師達の中に巻かれていく。イジメは無かった。ほとんど洗脳である。そんな加地の心に、明日香の義母であったと言う積木珠子は一石を投じる。明日香がイジメにあっていたと言う事実を隠蔽されてはならない。神さまは良い人を選んでご褒美をくれるワケじゃない。悪い人を選んで罰を与えるわけでもない。だから真実は人間の手で裁かれなくてはならないのだ。わたしは お母さんを たまこさんとよびます。と、シッポから食べるたい焼き。珠子と明日香に血のつながりはなく、逃げた結婚相手の連れ子だった明日香を施設に送り込んだのは珠子だった。何ヶ月か一緒に暮らしただけの言葉も交わさない関係の中に幼い明日香は「愛情」を求めていた。愛情が欲しかったから、同じ所を探した。たい焼きをシッポから食べるのは、明日香と珠子が「いっしょ」だった初めての事だった。22才の珠子は、それに応えられなかった。明日香の死の真実を暴きたいと言う欲求は珠子の贖罪の気持ちなのかも知れない。・わたしたちの教科書 第1話
2007年04月19日

見終わって、ひと言感想。。。。。私、このドラマきらい。こういう集団イジメみたいなドラマが一番嫌いだ。松ジュンは良かったけれども痛すぎて見てらんない。それに、どっちかって言うと、松ジュンよりも北村さんの役の方が何だか大人で優しげで軽いようでクールで。。。カッコ良かった。見終わって、何だかイヤなドラマだ~って印象しか残ってません。時間延長の必要はあったの?松ジュンが雨の中で転がってるだけで5分以上使ってたじゃん。。。意味のない延長は止めてほしいな~。一応、来週も見るけど、リタイアの可能性さえあり。原作は「スピリッツ」?青年漫画誌なワケだけど、テイストはバリバリ少年漫画っぽ。殴り合いは爽やかかも知れないけど、一方的に弱い者を殴る話は最悪だ。つー、ワケで、キッドさん。このドラマは松ジュン祭りになれない私。。。 前の記事にも書いたのですが、一ヶ月くらい、付き合いの悪い女にならせていただきます。今、パソコンでやっている事があって、それが終わるまではとりあえずネットの時間を最小限にしようと決めました。何やってるのかは明日にでも書けたら書きますが、仕事であって仕事であらず。。。じゃなくて、その反対か。しばらくは、みなさまのブログにコメント入れたりは出来ないと思います。気まぐれに、する時もあるかも知れません。が、基本は、しない、と宣言しときます。すいません。トラバはさせていただきます。よろしくお願いします。ただ、ドラマ放映翌日以降のトラバにつきましては、お返しが大幅に遅れる可能性がデカイです。(「風林火山」についてのみ、普通に営業させていただこうかと思います。あと「わたしたちの教科書」については、コメントせずにいられない状況になる可能性があるかも、と思います)みなさまのブログは会社のパソコンや会社の休み時間に携帯で読ませて頂いています。(普段から)楽天でブログやっていらっしゃる方は、足跡が残らないので来てないと思うかも知れませんが、私は、読んでますよっっ。こちらにいただいたコメントには、レスしたいと思っておりますのでお気遣いなくコメント下さると嬉しいです。では、しばらくの間、一方的に記事を書く状態になると思いますがよろしくお願い致します。書くのも止めようかと思ったんだけど、書かないとストレス溜まるんで。それにネット社会って、こういう時、存在が不確かだから。。。書く事で、生きてるって事を一応、お知らせしておこうと思います。
2007年04月18日

忘れるわけ無いじゃない。人に優しくされたって事、忘れねーよ。人に優しくされるっていいな。また頑張ろうって思うよ。そう言って、背中で手を振り、ごぼ蔵は警察署の中に消えていった。優しくされた事は誰でも忘れない。優しい事、優しい人、優しい物。。。そんな思いをいっぱいくれるこのドラマも私にとっては忘れられない物になりそうな気がする。たった1人の女性だった「すずちゃん」を求める旅に付き合う事になったニコとロボ。辿り着いた先は、夫婦だけが住む一軒の家だった。初めまして。。。。だったので。。。えっ。この女性は「すずちゃん」じゃないの?じゃあ、「すずちゃん」のご両親なんだろうか。と、頭の中が「?」でいっぱいになりまるで予測していなかった事実だったのでオレ、実は女の子と住んでいて、その相手が事故で死んででも、脳死だったので。。。腎臓が。。。。。。の所で、もう、何か、いきなり込み上げて来る物を押さえる事ができなかった。ごぼ蔵の旅は。。。「すずちゃん」に会うための旅は。。。亡くなった人の身体の一部に会うための旅だったんだね。もしも、自分の一番愛する人が死んでしまってそれが恋人でも、ダンナでも、子供でもその一部が今でも生きてるとしたら私だって会いに行くかも知れない。その時、何て言うだろう。亡くなった人にかける言葉は、「ありがとう」だったり「今も愛してる」だったりそして「ごめんね」だったりするんだろうな。誰でも。ニコはセクシーボイスを使って「すずちゃん」の声色で言う。富士山みたいに、ちゃんとした人になれるよ内蔵だって取り替えられるこの時代に取り替えられない物があるんだ。私もいつか取り替えられない物に出会えるんだろうか。それが、恋愛。このドラマの世界は、どこまでも優しい。ちょっと「世紀末の詩」を思い出させるストーリーです。 昨日中に記事書きたかったのですが、何か、ドラマ終わってからしばし放心。パソコンでやっている作業もあって、書けませんでした。お知らせですが、当分。。。1ヶ月くらいかなぁ。。。ちょっと忙しくて、コメント入れたりするお付き合いが出来ないかも知れません。記事は普通に書く予定ですので、どうぞ、トラバは付けて行ってやって下さい。こちらも、記事を書いた時はトラバでお知らせさせて頂きます。一応、トラバのお返しは出来る限りさせていただく予定です。コメントのお返しも、こちらにしていただいた分は出来る限りレスしたいと思ってます。(と言いつつ、すでに月曜の記事にレスできてないんだけど。。。でも、ちゃんと読んでますので。ゴメンナサイっ)ドラマの記事数は1ヶ月くらいは押さえようと思っています。今のところの予定は「セクシーボイスアンドロボ」「わたしたちの教科書」「風林火山」のみで。あと、今週始まるドラマについては、書くかも知れない。です。しばらく、付き合いの悪い女になりますが、どうかお許し下さいませ。皆様の記事は、会社から拝見させていただきます~。・セクシーボイスアンドロボ 第1話
2007年04月17日

あの頃に戻ってやり直したいと思わないか。誰にでもあるかも知れない「戻りたい時」。青春時代に戻りたい。そして、できなかった選択をし直したい。そんな夢を、ちょっだけ見させてくれるストーリー。岩瀬健(山下智久)と吉田礼(長澤まさみ)は小学校からの幼なじみ。今日、礼は結婚する。相手は大学講師の多田哲也(藤木直人)。健は、ずっと礼を思っていたが、あまりにも近い距離にいたが故に何も言い出す事ができないまま今日まで来てしまった。結婚式に出席し、多田と礼を見ながら、健は後悔する。スライドショーが始まり、懐かしい写真が次々と出てきた時、不思議な男が「過去に戻ってみたいか?」と近づいてくる。彼は、結婚式場の「妖精」だと名乗る。信じられないままノリで呪文を唱えた健だったが、気付くと時は健の高校時代、甲子園出場のための予選に遡っていた。月9らしいドラマかなぁ。山下くんと、まさみちゃんには初々しい高校時代の方が、まだ合っているみたい。制服姿に違和感なし。これから、写真1シーンずつ毎回戻っていくのかなぁ。1話完結っぽい作りなので気軽に見る事ができる。特にドキドキ感とかないんですけどね。。。一番良い時に戻って、何かやり直したいと言う願望は多くの人が持っているはず。ドラマを見ながら、自分だったら何処に戻りたいか、と考えた人は多いだろう。残念なのは、彼ら自身がまだまだ青春時代で、戻ると言ってもたかだか5年くらいの物なので、ドラマ自体に郷愁感のような物が全く感じられないことかな。別に戻らなくても、まだまだ先に良い事いっぱいあるだろ~、と、思ってしまいそう。でも、何だかんだで羨ましいストーリーではある。三上寛の「妖精」は、ちょっと笑えた。。。。。あと、山Pファンには悪いけど、長澤まさみちゃんと藤木直人さんは、とってもお似合いだったので。。。このまま結婚させてあげたい気がする。今期の月9は、気軽に楽しめそうです。・プロポーズ大作戦 公式HP
2007年04月16日

諏訪との戦は避けなければならぬ。武田が出陣しても高遠は動かなかった。もしも、武田が先陣を切って諏訪を攻めるような事になれば、諏訪にいる晴信の妹・禰々と産まれたばかりの男児・寅王丸は救うことができないからである。武田に数で叶わないと思った諏訪は、上原城に火をかけ桑原城に篭もる。火を見た高遠は、そこでやっと動き出すのである。この時代、ただ剣や槍を動かしているだけでは戦には勝てない。戦は政である。と、前回、晴信も言っていたけれども、政その物が騙したり、騙されたり、また騙したり。。。「ライアーゲーム」その物。。。諏訪が20人までの少数になって追い込まれていくまでの様子はあっと言う間でしたが見応えがありました。頭が必要なんですね。そのために軍師がいるわけで。。。勘助が、何か策を出す度に、晴信の顔が楽しそうに輝きます。諏訪家には、軍師の代わり(?)にご神託があるみたいだけど、関東管領との和睦の件では、神さまはダメと言ってくれなかったの?追いつめられた諏訪頼重は、武田の言い分を全て飲もうとするが、頼重の娘・由布姫は、武田を許さない。騙されてはなりませぬ。武田家の存念は、その者の顔に表れておりまする。醜い悪鬼じゃ。由布姫の目が憎しみで燃えている。勘助は、不敵に微笑んだ。【おまけ】★今日の甘利勘助の言う事を晴信が重用するのが、本当に悔しくて仕方ない様子。いつになったら受け入れるんだ。頑固じじいめ。。。★今日の小山田さまセリフ少なかったけど、勘助の策をうんうん、と聞いてくれて真っ先に動いてくれる。さすがだ~。★この由布姫さまは、強い感じがしますね。たおやかな女らしさは、あまり感じられない人です。今まで他のドラマで見た諏訪御寮人は、大河では南野陽子さんが単発ドラマで加藤あい さんが演じていらっしゃいました。どちらも、女らしい感じがします。柴本幸さんの諏訪御寮人は、強さの中に巫女らしい神秘的な感じも秘めているみたい。これはこれで魅力的です。(顔は、まだハッキリしないんだけど~。。。)・風林火山 第十四話←小山田クラブに入っとります。詳細は、クリック。
2007年04月15日

今日は仕事が休みだったので、昨夜はパソコンでやる仕事を進めようと、かなり遅い時間まで起きてました。昨夜っっーか、正確には今朝ですな。明日はダンナちゃんが展示会の仕事で早く出かけるから起こしてくれる人がいない。兄ちゃんは、試合である。でも、会場がウチから徒歩5分くらいの距離にある高校なので、家を出るのは9時近く。昼は帰ってくると言っているが、それじゃ一緒に食べる人がいなくなる先輩が可哀想。だから一応弁当を持たせてやろう。家出るのが9時だから、弁当作るとしたって、7時半に起きれば余裕だよな~。。。弟ちゃんの部活も午後だし~。。。↑ 以上が昨日の計画だったはずなんですが。。。。。起きたら10時。。。。。いや~。。。久々に、飛び起きる、ってヤツをやりました。ベッドを見る。兄ちゃんはいない。出かけたのにも気付かなかった~。弁当どころじゃないよ。昼に帰ってた兄ちゃんに聞いたら、ヤツも起きたら9時だったらしく遅刻したらしい。コンビニで昼を買って先輩と食べるから金くれ、と金を持って行かれてしまった。。。ま、寝坊したから仕方ないか。。。ドレッサーには、電源入れっぱなしのストレートアイロンが放置してあり。。。普段ならば激怒する所だが、起きれなかった私も悪いので何だか怒れず。。。遅刻してても髪型は気になるんだね。。。と、さすが自分の子だ、と血筋を見たような気がした。慌てて、髪をセットしている姿を想像すると、毎日遅刻寸前で時間に追われてメイクしている自分の姿が重なるのである。5分前 行動できない 我が血筋な~んて。。。えっと、試合ですが、今日は団体戦なので、兄ちゃんは女子の応援に行っているだけで、出ないんです。何せ、ウチの高校の男子は2人。団体戦には出れませんから~。明日は個人戦です。だから絶対に遅刻しないようにしなくては。何か、シードなんだってさ。。。なんで~?秋の県大会で一回戦登ったからかな~。弟ちゃんのシードには、あまり不安を持った事がないけど、兄ちゃんのシードは。。。止めて。。。一回でも勝ち登りますように!
2007年04月14日

嘘は真実を食べる怪物だと言っても過言ではないのだですよ。帰ってきたんですね~。。。前作の方をほとんど見れなかった私としては、ホント~に嬉しいですよ~。って言うか、何書けばいいのか、サッパリわからんですよ~。オダジョーが最高にハマってる。時効管理課の皆さんも大好きですよ~。ところでこのドラマは、感想書かない事に決定しました。ただただ小ネタを楽しんでヘラヘラ笑いながらオダジョに浸りたいです。でも、書きたくなった時は、書こうと思います。ついでですが「特急田中3号」も書かないつもりです。金曜日は、ただただヘラヘラ笑っていたいのですよ~。昨日とエライ違いだ~。。。木曜で、どよ~ん、として、金曜にオダジョ@霧山で癒されます、私。今、ちょっとパソコンでやっている事があって、私と私のパソコンが多忙なんですの。レス、トラバ、ご訪問、全て遅れがちです。ゴメンナサイ。見捨てないで!あ、そう言えば、剣道清彦は何で剣道清彦なんだ。。。ビミョウに反応しちゃったじゃん。。。・時効警察 公式HP
2007年04月13日

世界を変える事はできますか?彼女が本当に変えたかったのは、自分の回りの世界。喜里丘中学校に臨時教師として赴任してきた加地耕平は赴任早々、ひとりの生徒に悩まされることになる。藍沢明日香。両親は無く、児童養護施設で暮らしている。学校に出てきても教室にいない。何日も無断で登校しない。クラスメイトは彼女に触れたくないように冷たく見える。加地は、藍沢の心を溶かそうと接近するが、なかなか彼女の本音は見えてこない。ある日、加地は藍沢から「先生にならば言えるかも知れない」と、コインロッカーのカギを受け取る。無視、いじめ、集団乱闘、自殺。。。実際の中学校は、ここまで荒れてはいない。職員室も、実際は、あそこまでは冷たくはない。でも。。。これを縮小した状況はあるのかも知れない。生徒は顧客だと考えて下さい。対マスコミ用に、生徒が死んだと想定したマニュアルが配られる場面では、ゾッとした。冷たいドラマである。誰ひとりとして、暖かい環境が藍沢明日香の周りに無い。人と一緒に食事をしないのは、箸の持ち方を教えてくれる親がいないのだろう、と誰かに言われたから。何10分も手を洗い続けたり、香水を大量に振りかけたりするのは誰かに「くさい」と言われたから。教室に入らないのは、見せたくないようなラクガキをされた教科書やノートを見られるから。いじめ。これほどまでの現実が、生きている実感を失わせる。世界が変わればいいのに。それは、明日香の最後の願い。乱闘騒ぎの日。藍沢明日香は教室から飛び降りた。コインロッカーの中にあったのは彼女の最後の叫びだった。彼女の死を心から悼んで涙してくれる人間は、果たしているのだろうか。 実は、今期、一番期待していたのは、このドラマだったのですが。。。想像していた以上に重かった。心にズーンと来ます。いじめ自殺のニュースを見る度に何で誰にも相談せずに死んでしまうのか。死ぬくらいだったら逃げればいいのに。と思っていたけれども。。。逃げられないんでしょうね。コインロッカーの中から出てきた、「死ね」のラクガキだらけの教科書を見た時に、そう思った。こんなにされている内に、生きている自分を失ってしまうのだろうと。涙が出ました。彼女の親だと名乗った弁護士の積木珠子。明日香を育ててこなかった、この母が、これから彼女の足跡を追って行くのでしょうか。そして、加地は、あの建て前大事な職員室に飲み込まれていってしまうのでしょうか。中学生の子供と一緒に見ていましたが、何を考えているのかは聞きませんでした。重たい重たいドラマです。・わたしたちの教科書 公式HP
2007年04月12日

(注)すんごい辛口批評になるので、面白かったって方は読まないで下さい。お読みになる方は映画評ではなくて、ただの日記としてお読み下さい。↑こうやって前置きしてるんだから批判コメントは一切受け付けません。2時間、頑張って観たよ、って感じ。今年に入ってから12本目の映画かな、これが。。。その中で、最低だと思う。何で見に行っちゃったんだろうか、と言うと、監督が堤幸彦だったからなんだけど。。。。。堤幸彦は昔、私の中で神だった。でも、この映画の中にその影はどこにも見あたらず。いや、もしかしたら。。。って言うか、たぶん、狙ってこんな安い作りの映画にしたんだろうけれども。。。狙いは確実に外れました。友達と一緒じゃなかったら、多分、途中で出てたと思う。しかし、人と一緒なのに個人行動はできません。だから「寝よう」とした。寝ちゃったんじゃなくて、意識的に寝ようとしたんです。こんな事、初めて。しかし映画がうるさくて寝れん!大変、苦痛な時間を過ごしてしまいました。クドカンはさ~。。。出演しなくていいから脚本を書いてあげなよ。。。この出来、お子さま映画なんじゃないの?あ、でも、あんなにバサバサ殺すシーンが出てきちゃったら子供には見せられないか。今日日、「ウルトラマン」だって「仮面ライダー」だって相手の命を奪う事に悩んでいるのに、この映画は躊躇ないもんね~。。。堤さんは、一体どうしちゃったんだろう。「包帯クラブ」観たいけど、こんなの見せられちゃうと、ちょっと悩んじゃうね。・大帝の剣 公式HP【最近の映画記事のトラックバックリスト】・蟲師・アンフェア the movie・パフューム・さくらん・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式・マリー・アントワネット・どろろ・それでもボクはやってない・愛の流刑地・敬愛なるベートーヴェン・大帝の剣@映画生活トラックバックは承認制です。即時反映はされませんのでご了承下さい
2007年04月11日

ファンタジーだな~。。。と思う。時代に即したファンタジー。しかも、楽しいばかりじゃない。ニコは、これからも色々発見しながらも、心にキズを負ったり、見たくない物を見たりしなくてはならないんだろう。だって、あなたは1人で生きているんじゃないもの。この世界に関わっているの。どうしようもなく関わっているのよ。誰もが自由であると共に、誰かと関わる事も求めている。今日始まったばかりのドラマなのに、ずっと前から知っていたような懐かしさがある。軽いノリを醸し出しつつも、この世界は決して浅くはない。 実は、あらすじとか書いたんだけど、UP前に全部消えました。もう同じ記事を書く気になれん。。。面白かったです。ちょっと「野ブタ。」の匂いがする。松山ケンイチくんが、ぶっ飛んだ役を好演していました。大後寿々花ちゃんも、演技上手すぎ。。。このドラマは、毎週絶対に見たい。でも、この時間帯は止めて欲しかったなぁ。。。こっちを水曜にして欲しかった。だって、この後、11時からNHKで「サラリーマンNEO」が始まったんだもん。ドラマの余韻が、「NEO」でゲラゲラ笑って、全部消えてしまう。。。。。。って事で、レビューするかどうかは、まだ解りません~。「NEO」を録画して、後で見るか~。。。・セクシーボイスアンドロボ 公式HP
2007年04月10日

今日はウチの中学の始業式。私は仕事だったので、休憩時間に家に電話をかけた。私 :新しいクラスはどんな感じ?弟ちゃん:イマイチな感じ。私 :仲の良い子がいないの?弟ちゃん:まぁ、そんな感じ。私 :担任は?弟ちゃん:O先生になった。私 :体育か。じゃあ、もしかしたら1組か。弟ちゃん:うん。。。兄ちゃんの時も3年は体育の先生だった。1組は体育の先生と決まっている。そして、ちょっと荒れた子が多いクラスと決まっているのだ。でも、兄ちゃんの時も担任の体育の先生は、荒れた子たちを厳しく逞しく上手くまとめ、卒業の時までに素晴らしくまとまったクラスにしていった。だから、あまり心配はしていない。それに、弟ちゃんに関しては人間関係も、あまり心配していない。たぶん。。。何とかする子である。重大な心配事は他にあった。私 :で、顧問は?弟ちゃん:わかんない。私:わかんない。。。って事ないだろ~。始業式じゃん。弟ちゃん:だって発表がなかったから。私 :。。。明日の部活は?弟ちゃん:わかんない。。。。わかんない、って。。。お前は部長だろ~?仕事から帰って、すぐに学校に電話をかけさせた。明日の予定を聞かせて、部員に連絡網を回さなくてはならないからである。顧問が分からないと言うので、「剣道部の顧問の先生をお願いします、と言いなさい」と言って。。。私 :どうだった?弟ちゃん:顧問は、まだ決まってない、と言ってた。はぁ~。。。。?決まってない~。。。?なんだそれ?今日から新学期なんですよ。有り得ないでしょ。新学期になっているのに、部員がどうすればいいか分からない状態で置いておくなんて。。。この学校はどうなってんの?顧問は、これから決めるから、とりあえず明日は4時から体育館が空いてるよ、と言われたらしい。ありえない~!何で、今さらそんな話し合いしてんの?ここの教師達は春休み、何やってたんだろう。たぶん、教師の中に剣道経験者がいないから。。。押しつけ合っているんでは~。このままだと、またいいかげんに決められた「いるだけ顧問」にされてしまう。県大会まで行った部なんだよ。このいい加減な扱いは何なの?変な学校!こっちは、別に今さら指導なんて出来る先生を望んでるわけじゃないんだよね。ただ、やる気があって、ちゃんと稽古できるように体育館を確保したりよその学校の剣道部と渡りをつけてくれたり。。。それだけでいいんだよ。子供のやる気を削ぐ学校だわ~。こりゃ、前途多難だ。。。
2007年04月09日

疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山新生武田軍の軍旗。孫子の旗。家臣団が一同になって声を挙げる。見上げる勘助の目が潤む。しかし、その戦の先が、妹である禰々が嫁いだ諏訪だとは。。。諏訪頼重は武田に無断で和議を結び、信濃の地を奪った。裏切った諏訪を武田の家臣は許さない。しかし、諏訪には妹がいる。1人、晴信の心を計った勘助。陰になるとは、こういう事だったのか。これから先も、勘助は晴信の心を計り、晴信の心の声となり、三条など回りの人間の反感を背負っていくのだ。お前さまの心にかくも非道があったとは。三条の冷たい声に、ゾッとした。この夫婦はどうなっていくのだろう。身籠もった禰々もまた、夫と兄に挟まれて身動き取れない状態になる。この時代の女は、流されていくしかなかったのだ。そして、頼重の妹、由布姫も。。。 「風林火山」の武田軍旗。鳥肌ものです。勘助と一緒に私の目も潤む。。。選挙で放送時間が早まったため、何だか集中して見れなかった。10時からBSで、ゆっくり見直します。甘利さんは、相変わらず勘助が嫌いなようですが、小山田さまが勘助を庇ってくれた(?)のが嬉しかったり。。。由布姫さまの顔は、あれだれシッカリ出てきても、やっぱりハッキリ分からない。。。・風林火山 第十三話
2007年04月08日

携帯着うた。飽きたり、古くなったと感じたら時々変えるんですが。。。最近、変えたのは先月かな。かかってきた人によって、分かるように設定してます。一番、仲の良い友達編「I Still Love H.e.r.featuring Kanye West 」/TERIYAKI BOYZ●TERIYAKI BOYZ“I Still Love H.e.r.featuring Kanye West ”CD(2007/1/24)一番好きな歌は、頻繁にメールや電話が来る人に設定するようにしてる。軽くてフワフワする感じが大好き♪TERIYAKI BOYZ らしい一曲。ダンナ編「El Alma」/Dragon AshDragon Ash/INDEPENDIENTE(初回限定盤)これも、ほぼ毎日メールや電話が来るので、いっぱい聞きたくて設定。サビの部分は、DocomoのCMで有名ですね。Dragon Ashは全般に好きで、いっぱい聞いてる♪会社編「てんやわんやですよ」/クレイジーケンバンド てんやわんやですよ / クレイジーケンバンド先日終わった「今週、妻が浮気します」のエンディングテーマ。会社から電話が来る時は、てんやわんやしてる時だから。会社友達編「Love so sweet」/嵐嵐/Love so sweetこれも結構頻繁にかかってくるので。。。明るい曲調が嵐らしくっていいですね。剣道保護者関係編「た・す・け・て」/クレイジー・ケン・バンドクレイジー・ケン・バンド/ショック療法メールや電話は、ほぼ保護者代表さまからの物なので。。。かかって来た時の私の気持ちです。兄ちゃん編「スーパーマリオのテーマ」【CD】ゲームミュージックマリオバスケ 3on3 オリジナル・サウンドトラック <2006/10/18>あの、ててーてててんてん♪・ぽよよよよ~ん♪。。。ってヤツですよ。。。ノンキな感じが兄ちゃんにピッタリ。。。
2007年04月07日

う~ん。。。やっぱり、良い。。。♪初めてサビの部分を聞いた時から、頭に付いて離れない曲になった。絞り出すような長瀬君のボーカルが、切なく響く。「宙船」も好きだったけど、これもいい。哀愁を感じる曲調が心を惹くのである。今日、Mステで初めて知った。作詞、作曲・甲斐よしひろ。納得。。。だなぁ。昔、大好きだったんだ。甲斐バンド。時々、TOKIOはジャニーズとは思えないなぁ、と思う事がある。こう言うと、ジャニーズをバカにしているみたいだけど、そう言う事ではないです。私は、ジャニーズは全体的に好きだけど。でも、歌っても芝居をしても、ジャニーズは何となく世の中から遠目に評価されてしまうのは事実。それは、ドラマの主演や主題歌をゴリ押ししようとする事務所の体質に問題があると思うんだけど。。。。公式サイトに写真載せなかったり、「俳優じゃなくてタレントです」みたいな発言をさせたり。。。これじゃ、1人前のアーティストや俳優として認められない。タレントの枠から出る事が出来ない。長瀬くんの才能は、そんなジャニーズの檻に入れておくには本当にもったいないと思う。荒削りな長瀬くんのボーカルが、甲斐よしひろの刹那的な曲調にピッタリ合う一曲。あまり春っぽくはないけどね。ここから、PVフル視聴できます→【メール便なら送料無料】TOKIO/ひかりのまち/ラン・フリー 初回A ≪Single+DVD≫
2007年04月06日

胸に手を当ててみるドキドキドキドキ音がするうれしい 私は生きている2005年に放映されていた「1リットルの涙」の特別編。亜也がいなくなった後の、家族、そして彼女の恋人・麻生の思いを綴ったストーリーだった。麻生は神経内科の医師に、亜也の妹・亜湖は看護士になっていた。人がいなくなっても、残された者は生きて行かなくてはならない。笑ったり、希望を持ったり、未来を語ったり。。。家族は皆で暮らしているから、時々亡くなった人の事も懐かしく語ったり、時には泣いたり慰め合ったりして時を過ごしてきただろう。しかし、誰にも亜也の事を語ることができずに思いを閉じこめてきた麻生は違っていた。彼は、患者に事務的に接し、過去から逃げるようになっていた。入院患者の1人、みずきに、亜也の事を語り、過去を振り返り、亜也がどういう人だったか思い出す内に麻生の気持ちも癒されていく。なぜ、死んでしまったのか。大切な人を失った喪失感は、そこにばかり拘りを持たせ、大事な事を忘れさせていく。どんなに生きる事に一生懸命だったか、どんなに生きたいと望んでいたか。どんなに立ち向かう姿が強かったか。。。それに気付いた時、また、自分も前を向かなくてはならない事に気付くのである。「特別編」と言っても大部分は「総集編」。連ドラを見ていた者にとっては、1シーン1シーンが懐かしく思い出される。泣きました。あれだけ、「泣き」場面を一挙に集められちゃったら。。。。。もう、グチャグチャです。泣くしかないでしょう。最後まで言葉を綴る事、伝える事をあきらめなかった亜也。強く生きる事、願うことを教えて貰ったドラマだった。今日は、亡くした人を思い出すように、ドラマを見ていた人はみんな亜也の事を思い出しただろう。この絵の中に一番輝いていた私がいる。ちゃんと前を向いて生きていた私がいる。おかあさん、忘れないでね。忘れないよ。親は、何年経ったって、子供の事は忘れない。その強さと清さを思い出すから、自分たちも前を向いて生きていく事ができる。関連記事 ・1リットルの涙1リットルの涙 DVD-BOX〈6枚組〉お手本なしの人生
2007年04月05日

灰色の空間に連なる墨絵のような黒い山並み。どこまでも続く緑の草木と青い青い空。スクリーンが普段見る映画の何倍にも大きく感じる。美しい自然と映像美。その中で起こる不思議の出来事と不思議な人々。自然と人物に違和感がない。どこまでも美しい映画だった。人の手ではどうしようもない病を癒しの力で治していく蟲師・ギンコにオダギリジョーの優しい雰囲気がピッタリだった。自らも抱える闇を上手く飼い慣らし、人の闇を追い払っていく。これは、心に闇を抱える人を癒していく精神科のカウンセラーに似ている。まだ医術も発達していない電気もない時代の事だから、こういう人が実際にいたかも知れない。心の闇と向かい合い、逃げることなく殺すことなく追い払う。悩み多き現代に癒しを与える。大友監督は、そんな映画を作りたかったのかな。 ストーリーには抑揚がなく。。。もしかしたら、退屈に感じる人も多いかも。見始めてすぐに「やべ。。。あたし虫ダメだったんだ」と気付いたけれども、ご安心を。グロい虫は出てきません。虫は結局「闇」の象徴なんだよね。映像も象徴的に出てくるだけです。でも、見所はストーリーよりも文句の付け所無く美しい映像(だけかも)。もしかしたら原作ファンでストーリーをある程度把握している人向けなのかも知れない。私は、何の予備知識もなく行ったので。。。で、私がこの映画で一番何を得たのかと言うと。。。私って、自分が思っていた以上にオダジョーが好きかも。。。。と気付かされた事。。。かも。。。いや~。。。元々、「仮面ライダークウガ」以来のファンなんですけどね。ファンって言っても、出ていたら「おっ」と思って見るって程度だったんですが。。。この映画を見て、今、すっごい好きです。やばい。「クウガ」の雄介の時と同じくらいに優しい癒しの雰囲気でした。ギンコ。髪型が、予告でやってる「ゲゲゲの鬼太郎」のウェンツと被っちゃって、最初はちょっと不安だったんだけど、全然違和感なかった。「東京タワー」の髪型よりも好きなくらいだ~。う~ん。。。何書いてるんだろう。私。。。結局、映画はどうだったかと言うと。。。私は満足しました。ちなみに、一緒に行った友達は寝そうだったらしい。でも、あの映像はテレビ画面よりもスクリーンで見てほしいなぁ。。。私のパソコンも携帯も「むし」と打っても「蟲」が出てこないよ。。。・蟲師 公式HP【最近の映画記事のトラックバックリスト】・アンフェア the movie・パフューム・さくらん・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式・マリー・アントワネット・どろろ・それでもボクはやってない・愛の流刑地・敬愛なるベートーヴェン・大奥・硫黄島からの手紙・蟲師@映画生活
2007年04月04日

一昨日あたりから、息が出来ない。。。いや、正確に言うと鼻で息が出来ない!口を閉じると窒息します。だから、口を開けて息をしているので喉がカラカラになります。口で呼吸すると肌がたるむんだよ。健康にも悪いんだよ。黄砂で一気にヒノキが来たのか。。。窓開けてないのに。そんなこんなで(どんなで?)今朝方3時頃、60万アクセス達成しました。みたいです。これからも、よろしく。↑ちゃこさんの所で見つけたブログ鑑定書。作っちゃった。
2007年04月03日

今、ゴチャゴチャと記事を書いたのですが読み返したらウツになってきたのでザザッと消してしまいました。また、部活保護者代表さまの事で、私の知らない所で揉めたらしいですが。。。何で、自分の思いつきで決めたり、物を言ったりするんでしょ。引退まで、あと何ヶ月もありません。こんなに自分の勝手ばかりで物を言ったりやったりされるんじゃ、この先も大変でしょうね。代表さまには、新学期から2年生になる弟くんがいるので、まだ後2年は部活にいるわけで、残る父母さまの事を考えるとちょっと気の毒になります。私も私で勝手ですが。私は自分の子供の大会の事しか考えていません。あと約3ヶ月。弟ちゃんが、より高いところへ登っていくこと。そのために邪魔になるような騒動は、カンベンしていただきたい。すごく御利益があると言う観音様がいる山に行くのだが頂上へ登れると言う洞窟の中を行っても行ってもそこに辿り着くことができない。確かに以前は、その山の中腹にあるお地蔵様に拝んでくる事ができたはずなんだけど。。。だから、今日は止めよう。これ以上行っても無駄だから。下りてきたが、私は、山に顔を出しているはずの観音様のお顔も拝む事ができなかった。こんな夢を見てしまいました。私の望みは、願っても願っても叶わないと言う事かなぁ。。。
2007年04月02日

戦とは謀でございまする。血を流さずに、味方を作る。兵者詭道也勘助が今まで何度も何度も繰り返し叫んでいた事をハッキリと形にして見せられた。原美濃と真剣勝負する事になった勘助は、その場所を船の上、水の上に選んだ。やった事は、ただ、船に穴を開け、原美濃が怯んだ隙に隣の船に飛び逃げたそれだけの事。驚いた原美濃は自力で逃げられず。。。血を流さずに勘助は勝った。確かに、口舌も戦の道具にございまする。飯富を初め、全ての家臣が納得した勝負。自分が何故、勘助に魅せられたのかわからない。と自ら板垣に語った晴信も、ハッキリと知ったであろう。自分が待っていた者は、これであったと。そして、勘助は躑躅ヶ崎館の近くに屋敷を与えられた。上手いなぁ。。。と思った。最初は、クドクドと原美濃との勝負を引き延ばす勘助の口実にちょっとイライラした所もあったのだけど。。。勝負相手の原美濃の方は、もっとイライラしていたに違いない。これも勘助の作戦なのだろう。血を流さず勝つ。これが、実際の戦で実践出来れば。。。晴信は、決して血を流すことを望んでいる領主ではないのだから。ただ。。。次男が疱瘡で失明したその時に、まさに甲斐に迎えられた勘助。奥方・三条夫人との出会いは最悪の物になってしまった。疱瘡で左目を失明したと言う勘助と、疱瘡で失明した息子。三条の心に、その事実は影を落とす。まるで、その者の訪れが、我が家に災難を運んできたかのように。この影は、この先も消える事はないのだろう。家臣団の心を次々と、その口で掴んでいくだろう勘助も、奥方の心は掴めないように思える。光を放つ者は、その陰を負う者を側に置かねばならぬ。勘助は、この先、晴信の影を負って生きていくのか。そして、血を流したくない晴信の元に、ついに戦の足音が訪れる。そう言えば予告の由布姫は初回以来久しぶりに美しく見えました。見る方向で顔が変わる人。。。?・風林火山 第十二話
2007年04月01日
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