見取り八段・実0段

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2009年01月11日
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カテゴリ: 2009年ドラマ
それを決めるのはワシではありません。
喜平次さまが本当に与六を家臣としたいかどうかが大事。

素直な気持ちをお伝えなされ。




雲洞庵で修行を続ける中、母と無理矢理引き離された
与六は意固地になり、周りと打ち解けずにいた。


まだ意地を張っておるな。

そのような心根では人と交わる事は出来ぬぞ。
2人して薪を拾うて来い。



他の小姓と喧嘩をして北高全祝に怒られた
与六は、意地になって雪の中、薪を拾うが、
北高全祝は、寒かったと言って泣く小姓には労りを与え、
寒くも痛くもないと意地を張る与六は
薪を取ってきたと言うのにまた怒られる。


与六は吹雪の中、雲洞庵を出て家へ向かった。


夜中、与六がいない事に気付いた喜平次は和尚に
どうすれば良いか?


素直な気持ちをお伝えなされ。

であった。


喜平次は与六を追う。


朝、戸を開けた与六の母は、そこに与六が
立っているのを見る。

家に入れたものの、母の元にいたいと言う
与六を母は泣きながら無理矢理外に押し出す。


戻るのです。与六。
そなたは、もう母の子ではないと言ったではないか。

越後の子となったのです。




所在なく、家の前に座り込む与六を
呼ぶ声がした。


それは喜平次だった。


もう動けぬ。

と座り込む与六に喜平次は黙って背中を出した。

そっと、その背に乗る与六。



どうしてワシを呼んだのじゃ。
ワシは喜平次さまの小姓などになりとうなかったのに。




ワシはあまり語らぬ。
そんなワシを皆が持て余しておるのも知っておる。

そなたにならば、何でも語れる気がする。
寺に来てくれてワシは本当に嬉しかったのじゃ。

与六。

この喜平次の側にいてくれぬか。

いつまでもワシの側に居よ。




与六はもう頑張れぬ。

それでいいのじゃ。


では、喜平次さまも、これからはそうするのか。



ワシは泣かぬ。
上へ立つ者はみだらに泣いてはならぬのじゃ。




これからは、喜平次さまの側には、いつも与六が居る!



では何があってもそなたとわしは一緒じゃな hana4





hana2hana2



幼い子を想う母の心に泣かされた。

そして、与六を求める喜平次の優しさに泣かされた。


一緒に修行する他の小姓たちの様子も窺いながら、
喜平次は母を恋する幼い与六を、きちんと気に掛けていた。


人の上に立つ大器を持った少年。






で、ついに大人になってしまった。。。

もうちょっと子役のままでも良かったんだけど~。。。



成長して、川中島を眺める与六。


先週の冒頭部分は、ほんと邪魔だったなぁ。。。

私としては、今日のこのシーンで


きゃあぁぁぁぁぁぁぁ

と言いたかったのに



子役が居ないのは寂しいけれども、
来週以降は本格的にストーリーが進んでいく。

楽しみです。




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最終更新日  2009年01月13日 01時34分19秒
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