見取り八段・実0段

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2009年10月25日
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カテゴリ: 2009年ドラマ
水分をより身体に早く多く取り入れるために、
針を使い血液に直接注入する。

つまり点滴をしたいと言い出した仁。

緒方洪庵は、出来るだけの事を協力すると言ってくれた。

勝海舟も将軍に直訴。
その働きかけで幕府からも援助が来る事になった。


龍馬は仁に、コロリが移る事が恐くないのかと問う。


移らないように予防してますし

それに・・・

それに、私は医者ですから。




このためなら命を賭けても良いと言う道は、わしにはまだ見えんぜよ。

と言う龍馬。


きっと見つかりますよ。龍馬さん。


そう、この人がこの後何をするか、自分は知っている。





本当は、ここで死んでもいい身だから、と言いそうになった。

死んだら、戻れるんじゃないだろうか。きっと。
君の元へ、戻れるんじゃないだろうか。未来。



そんな気持ちが天に通じてしまったのか、

喜市や山田が続々と回復していく中、ついに仁はコレラに感染してしまう。


意識が遠のく中、仁は元の世界を見た。



屋上で微笑む未来は


きっとまた会える。


そう言って雨の中、消えていった。



咲の懸命な看病により、仁は奇跡的に回復した。

予防と隔離のおかげで、江戸のコレラ感染は急速に落ち着いていった。

しかし、点滴の準備が間に合わないのもあり、
多くの人が命を落として行ったのだった。


喜市もコレラから完全に回復し、すっかり元通りに
仲良く暮らし始めたタエ親子だった。




仁が駆け付けると、タエの遺体の前で喜市は肩を落としていた。

たまらず駆け寄って抱きしめる仁。


先生には悪いけど・・・おいら助からなければ良かったよ・・・


喜市を抱きしめて、仁もまた泣き続けた。



帰り道、仁は咲に話す。



信じて貰えないでしょうが、
私は未来からやって来た人間なんです。


私は自分が何かをやる事は歴史を変えてしまうのではないかと思っていました。
これは神をも恐れぬ行為だと。

だけど、それは勘違いだったかも知れない。

コレラで俺が助けた人たちは俺が何もしなくても
助かったかも知れない。

馬に蹴られて死ぬはずだったタエさんは、
代わりに辻斬りにやられただけかも知れない。


歴史は俺がやったことを全て帳消しにするのかも知れない。

だとしたら、俺は何をやってるんだろう。




今、仁は人の運命の大きさに打ちのめされていた。


死ぬはずだったタエを救ったつもりだったが、
タエは結局死んでしまった。

一度失いかけた母の復活を喜んだ後にまた
絶望に突き落とされた喜市の悲しみは仁の心に染みていた。


でも・・・

と咲は言う。


先生は、私の運命を変えましたよ。

先生と先生の医術とお会いしてから、咲は以前より
色々な物が輝いて見えます。脈打って見えます。

咲は生きておりますよ。





未来。

歴史は思う以上に強大で俺の前に立ちはだかるけれども、
俺は臆することなく向かっていくよ。

出来る限りこの手で人を助けていこう。

そして少しだけでも医学の針を進められれば、
俺は君の運命を変えられるかも知れない。




hana1hana1



もの凄く冷静に感想を書かせていただくと。。。。。


喜市を抱いて泣く仁を見て、自分もボロボロ泣きながら思った。


芝居の上手い人の泣き演技は見ている者の涙を
こんなにも誘うもの。。。



私、実は 大沢たかお さんって苦手だったんですが。。。
この人、本当に上手いんだわ。

仁先生があまりにも良いので。。。
このままファンになってしまいそうな勢いです


この母子だけに、どうしてこんなに何回も悲劇が訪れるんだ、
と思いましたが、そういう事だったのか。


結局、人の運命は、どうあがいても変えられない。


タエの死に接して、仁はそう思った。


それでも、やってみよう、と決心した。

運命は、果たして変えられるのかどうか。



全然、関係ない話ですが、 萩尾望都 先生の 銀の三角 と言うSF作品があって、

主人公は、ある人の運命を変えるために何度も何度も
時を遡って人生をやり直す。

この場合は、自ら動いているのではなくて、
やらされているんですけどね。

しかし、何度も何度も助けたい人は結局殺されてしまう。


最後には。。。まぁ色々あるんですが。。。

ちょっと思い出したのです。


時間を超えてここに来たのだから、何か時空が狂う事が起きれば

未来も過去も変わるかも知れない。

仁にとっては、まさしくそれによって愛する人が1人
世界に生き残る可能性が出てくる。



人の運命は、何処かで救おうとしても、結局は救えないのかも知れない。

でも、何かで時空が狂う事があって

違う世界でタエは生きているかも知れない。

そして、未来の世界にも違う役割で生きているかも知れない。


このドラマでは。。。

必ず、狂わせる事が起きる、と思うのです。

助かるべき人は、みんな生きていてほしい。


そして、仁が救いたいと思っている未来だけではなく、
仁自身も必ず生き残って欲しい。

消える人にはなってほしくない。

と、私はこのドラマが始まった時から願っているのです。


なんか、とりとめのない感想ですいません



喜市っちゃんはこの後、どうなるのでしょう。

母のない子でも、強く生きていってほしい。





キャスト

南方仁 … 大沢たかお
友永未来/野風 … 中谷美紀
橘咲 … 綾瀬はるか
橘恭太郎 … 小出恵介
佐分利祐輔 … 桐谷健太
山田純庵 … 田口浩正
タエ … 戸田菜穂
喜市 … 伊澤柾樹
初音 … 水沢エレナ

伊東玄朴 … 小林勝也
緒方洪庵 … 武田鉄矢
新門辰五郎 … 藤田まこと
夕霧 … 高岡早紀
野口元 … 山本耕史

鈴屋彦三郎 … 六平直政
橘栄 … 麻生祐未
勝海舟 … 小日向文世

坂本龍馬 … 内野聖陽






※最近、livedoorブログさんに時々トラバが飛ばないのです。
お返しできない方は申しわけありません

なお、トラバのお返しコメントのお返事共に
大変っ遅れてる状態です。

気長にお待ち下さい~






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最終更新日  2009年10月25日 23時40分26秒
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