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2009年12月02日
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カテゴリ: 2009年ドラマ
瀬川一代の卵巣から悪性腫瘍が見つかった。

状態は非常に悪く、出産が可能な28週まで放っておく事はできない。

医局では、卵巣の摘出をする事で意見がまとまった。


子どもはあきらめよう。
彼女には僕から話す。


須佐見も苦渋の決断をした。


やっぱり、この子は生まれてきてはいけないのね。
子どもは諦めたとして、5年生存率は何%なの。


須佐見は、ガンの治療は日進日歩であり、いつまでとは言えない、と答える。



病院に玉木を訪ねて、以前、玉木の患者だった
山本利香子がやって来た。

利香子は、屈託無く笑っていたが、玉木に対して
あの時の手術について真っ直ぐに疑問を投げかけてきた。


あの時、君島先生が、急患が来たから私の手術を
後に回せって言ったでしょう。

後回しになってなければ、私の子宮取らなくても
良かったんだよね。



あれは、仕方なかった。
子宮を摘出しなければ、キミの命は助からなかったんだ。



先生・・・あの時、私にピースしたよね。
どうして?

子宮なくなって、命助かって良かったねって?

先生は、子宮のない女の子を好きになれる?



なぁ、俺も実は子どもが出来ないかも知れないんだ。
精子に異常があるらしいんだ。

それでも、それなりに楽しく生きていくしかないだろう?



それって、慰めてんの?


ちげえよ。
励まし合ってんだよ。





次の教授に君島を考えている事を伝えられる。

その条件は、現状の総合周産期母子医療センターの名を返上する事。

人事と効率の見直しを図ること。

そして、柊の解雇だった。


山本利香子のご両親が病院を訴えてきた。


君島は柊を庇うが、院長の意志は堅かった。


結論は早めに出してくれ。
迷うくらいなら、キミは要らない。



玉木は病院の帰り道、待ち伏せしていた利香子に刃物で刺された。

我に返って、病院に付きそうと言う利香子に
この事は誰にも言うな 、と言い、玉木は1人で病院へ行った。


玉木のケガに気付いた木村看護士は、利香子に刺されたのでは、
と言い当てる。


患者さんの心って、こっちが想像するより繊細なのよね。


話を聞いていた柊は、利香子の家に行って、自分があの時の事を



彼女は、俺に怒ってるんです!

子宮を全摘した後、俺が・・・俺が流されて適当にピースしたり、
慰めるつもりで無神経な事を話したりした事に対して怒ってるんです。

あの時の事情をいくら説明しても無駄なんです。

先生は口を出さないで下さい!



解った。任せる。

大人になったわね。




貴女ならどうする?

と言う瀬川。


あきらめるしかありません。


それは、ギネとしての意見でしょう。
私は先生の気持ちが知りたいの。

先生だったらどうしたいか。



産んでも産まなくても死ぬなら・・・産みたいよね。

産んでも産まなくても必ず死ぬとは限りません。



先生が私なら産む。

それが答えだって理解した。



しかし、須佐見の反対は強固だった。


母胎優先?
私とこの子の気持ちは優先されないの?

この子を抱いて死にたいの!




染色体異常で、産まれてすぐに死んでしまう事が
初めから解っている妊婦に帝王切開を勧めた事で、
君島は柊に説教し、そして思った。


もしかしたら、教授夫人に赤ちゃん産めって言った?

貴女ならどうするかと聞かれました。

それで。まさか産むと言ったの?

黙っていました。






教授の方針を何故尊重しないの?

母親の体の中にいる子どものことは母親の意見が最優先です。


自分の価値観を他人に押しつけないで!

私が庇い切れないような事をしないでよ・・・




瀬川一代の意志は固く、腫瘍の摘出は28週待って
胎児を取り出した末に行われる事となった。

執刀は夫である須佐見自身が行う。


その議論の全てを、院長は見ていた。


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やっぱり、このドラマを見ると泣けてしまう。

病気を見つけてくれてありがとう、と言う優美に。
産まれたばかりの子どもの遺体に触れる母に。

そして、瀬川一代の気持ちに。



第2話で、子宮を全摘出されてしまった女子高生の話が、
ここに来て出てくるとは思わなかった。

エピソードを回収すると言う意識は、ちゃんとあったらしい


自分のした事に対する責任をきちんと感じている玉木に
初めて感心したわ。

患者が自分の何に対して怒りを感じているのか、
ちゃんと解っている。

なるほど、大人です。


柊がまた自分の意見を主張し始めたので。。。

元に戻ってしまったと思う視聴者もいるかも知れないが、
今回は少し違う。

柊は自分勝手に意見を押しつけているわけではなく、
一代の場合も、18トリソミーの妊婦の場合も、
ただ母親の意見を弁護しているだけである。


あの場合は父親の意見に従わせるのが医者の仕事だと言う君島は。。。
「また訴訟にでもなったら困るわ」
と言う君島は、すでに組織側の人間になってしまっている。


どうしても子どもを抱きたい、と言う母親の気持ちは、
誰にも止める事はできない。

(。。。ま、私としては、子どもを産んだからって
楽しい事ばかりじゃないよ、と教えてあげたいけど~


誰の気持ちを優先するか。

そこに医者の気持ちや病院の都合が入ることはあってはならない、
と思うし、柊は患者の気持ちを守っただけ。


これで君島との間に亀裂が生じてしまったんでしょうね。


次回は最終回。


聖修医大を辞めて、新境地で仕事すると言う選択も
アリだと思うんだけど。

大学病院は組織力が凄すぎるし、柊のような医者には向かないと思うな。。。




【キャスト】

柊 奈智 … 藤原紀香
玉木 聡 … 上地雄輔
桧口涼子 … 板谷由夏
嶋えりな … 本仮屋ユイカ

藤木敦士 … 近藤芳正
須佐見 誠二郎 … 國村隼
榎原浩史 … 中村橋之助
君島紀子 … 松下由樹
瀬川一代 … 内田有紀

徳本美和子 … 西田尚美
徳本慎一 … 八嶋智人
徳本優美 … 吉田里琴






※最近、livedoorブログさんに時々トラバが飛ばないのです。
お返しできない方は申しわけありません。

また、承認制かどうか解らないために何個も飛ばしてる場合もゴメンなさいです~







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最終更新日  2009年12月03日 00時39分31秒
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