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Dec 5, 2021
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こんにちは。母のことがあってから自然療法に興味を持ちアロマセラピーやハーブ療法を習っています。自然療法って本当は口伝でずっと伝えられていくものなんでしょうが核家族化が進んだ私たち世代は積極的に学んでいくものなんでしょうね。この間、アロマセラピーの講座で先生ががんなどの腫瘍に効く精油としてフランキンセンスがお医者さんの間で注目されていると紹介していました。「がん」という言葉に耳がダンボになりますが、これが本当だと手軽にできる、体に優しい方法だと思います。使い方は、シップがよいそうです。洗面器にお湯を張り、フランキンセンスの精油を1,2滴たらします。精油をすくうように、タオルをお湯に通して、絞ります。それを腫瘍のある幹部に当てます。精油の成分は、皮膚を通って、血管に吸収されますので血管を通じて体の内部に広がっていきます。シップだと濃度もそんなに高くないし、体力がない方などにも大丈夫だと思いますが、効くからといってたくさん入れていいものではないのでそこはお気をつけください。使われる場合は、必ず担当医の方にご相談ください。アロママッサージなどはかえって、がん細胞を広げてしまうということで、禁忌になっています。個々人によって作用は変わってきますので、必ず担当医の先生に相談してくださいね。
Nov 19, 2007
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こんにちは。お久しぶりです。先日はお彼岸だったので、母のお墓参りに行ってきました。納骨堂なので、掃除するわけでもないしお供え物をして、手を合わせるだけでしたが母のことを思っているよというのが伝われば・・と思いました。母のことがあってから、自分の食生活を一新し見直し中です。私は働いているので、つい、加工食品とか電子レンジとか多用していましたが考えてみると、手軽さ=自分の体に負担を与えているということなのかなと、今は思っています。加工食品には当たり前ですが、食品添加物が山のように入っているし電子レンジは、食品の水分を飛ばして暖めているわけですから体の中に入ると、元の形に戻ろうとして体の水分を奪ってしまうそうです。病気にならない生活は、毎日ちゃんとしたものをちゃんとたべることから始まるのかもしれません。今は↓の食生活を実践しています。玄米ご飯:体の毒素を出してくれます。お通じもよくなりますよ。火で暖める調理:火でゆっくり暖めることが愛情をこめることかもしれません。新鮮な食材:私は生協を使っています。お野菜がばりばりしていて新鮮です。買い物に行かなくても届けてくれるところがうれしいです。納豆:腸内環境を整えることは健康に欠かせません。善玉菌を取り入れようと思って、ヨーグルトなども食べましたが、日本人の体に合うのはやっぱり納豆なのかなと色々試して思います。日田天領水:ストレスがたまったときに飲むと、不思議にすーっとします。多分水の中に含まれる酸素が、知らず知らずに浅い呼吸となっているのを助けてくれるのかもしれません。ハーブティーを飲む:ハーブには抗酸化作用があります。リラックスにも良いです。そんなにストイックにやっているわけではなく、手を抜きたいときは、加工食品を使ったり、甘いものを食べたりするときもありますが玄米を中心とした献立を考えると、自然に体にやさしいものになるのかなとも思います。自分自身を大切にしてあげることが健康にもつながってくるのかもしれません。
Oct 2, 2007
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こんにちは、お久しぶりです。先日は母の初盆でした。お盆って家族と集まる意味だった以前と比べて今年は本当に母を偲ぶ年になりました。近所の方や親戚の方もわざわざ来てくださって手を合わせてくださいました。お盆だからでしょうか、母が生前に私に言ってたのに叶えてあげられなかったこと、もっと密に連絡を取っておけばよかったな、など思い出すことが多かったです。生きていたころは、生きていることが当たり前でしたがいなくなってその重みがすごく心に響きます。お盆に実家に帰って、母が使っていたパソコンを自分で使おうと持って帰ってきました。パソコンの解説書などを見てみると、母が自分で勉強していたマーカーの腺などが引いてあってパソコン教室に通って熱心に勉強してメールなども打てたのに何でもっとメールをしてあげなかったのかなと後悔の念がすごく沸いてきました。母が病気で大変だったときも、自分のことばかりで手一杯で、母のことは2の次だったなと思えてなりませんでした。人にしてあげることが結局自分のためになること今更ながら身にしみるお盆でした。
Aug 19, 2007
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こんにちは。がんのサイトを見ると、皆さん抗がん剤で苦しんでいらっしゃるようです。抗がん剤は、作用が強いので、打ったほうがいいのか、打てば打つほど体が弱るのではないかとの不安は、本当に良く分かります。母も、抗がん剤を打てば打つほど弱っていったような気もしますががんのスピードと治療とのいたちごっこだったのかもしれません。母の病気がきっかけになって、自然療法に注目するようになりました。もっと生きていたときにしてあげればよかったと思うことは書いていきたいと思います。最近注目しているのは「東城百合子さん」の自然療法の本です。砂療法やびわの葉療法などを紹介されています。砂療法は面白いのでご紹介しますね。これは、海辺の砂を掘って、その中に全身を入れて砂をかけ、一時間ほど埋まっておくという療法です。砂は体の毒素を吸いだす力があるそうです。夏じゃないとできないようですので、今からの季節にいいかもしれません。穴から出た後の砂は、臭くにおうそうです。びわの葉にはB17がたくさん含まれていて、血液を浄化するそうです。びわの葉を表面にして、上にもぐさを載せ温灸すると血行が促されてよいそうです。また、びわの葉を煎じて飲んだり、焼酎につけて飲むのも良いようです。本にたくさん紹介されているので、興味のある方は読まれてくださいね。
Jun 25, 2007
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こんにちは。お久しぶりです。もう更新はしないかな~とも思っていたのですが思い出すことは、ぽつぽつ書いてみたいと思います。最近がんの末期ケアをもっと勉強しておけばよかったなと感じます。末期というのを認めるのはつらいことですが介護されるほうも、する方も、生きることを十分に味わうために必要なことなのではないかと思います。私が母の最期の看病のときにしてあげていたのはアロママッサージとイメージ療法でした。アロマは、好きな香りを焚くだけでもいいし背中とか、手とか一部分だけマッサージしてあげるだけでもずいぶん体が楽になるようでした。してほしいと言ってくれたときは必ずするようにしていました。香りでよかったなと思ったのはローズの香りです。この匂いをかぐと眠れないと言っていた母も寝ていました。心を癒す香りなので、看護をする側も癒されました。少しですごく香るので、高価ですがその価値は十分にあると思います。イメージ療法は、参考となる本を読みながら母の状態に当てはめて行っていました。例えば、体の力が抜けて楽になります。と、いったようにです。不思議なことに、前日にイメージ療法と、アロママッサージを行った後母は逝ってしまったので、体は癒されていたのかなとも思いました。
Jun 13, 2007
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こんにちは。いきなりおどろおどろしいタイトルですみません。しかし、いつも私たちはハレの部分ばかりみてケの部分は隠そうとしがち・・たまには陰の部分も考えてみることもいいのかなと思い、あえて取り上げてみました。母の死から少したって、やっぱり最後の数日の母の苦しい様子が頭を離れず。。最後まで苦しかったのかな~とか考えてしまっていました。それで、先日偶然にも「死ぬ瞬間ー死とその過程について エリザベス・キューブラ・ロス」とう本を見つけて、読んでみました。この本は、がんなどの末期の症状で入院されている方へ精神科医がインタビューし、死への過程を本人がどのように受け入れていくのかというのを記録した本です。がんなどの死をイメージさせる病気の告知をされた方のほとんどは「それを受け入れたくない」「自分に限ってそんなことはない」と抵抗する方がほとんどだそうです。確実に死に至るという状況でも人は「希望」がなければ、生きていけない。逆にそれが一番大切ということが数々のインタビューを見ながらよーく分かりました。また、本人の気持ちを尊重し、それを受け入れる人の存在というのが大切として、本の中の病院では、医師と精神科医、牧師さんがチームを組んで本人や家族の感情にそって治療にあたっていく医療を実践していました。日本でもホスピスではこのような取り組みが行われているのでしょうが普通の病院でも行われるようになればと思いました。この本では、最初死に抵抗していた人が体が弱るにつれ、段々と死を受け入れる体制ができ最後の瞬間には、意識が薄れ、痛みなどもなくなり死を迎えるという過程が描かれています。母は最期まで苦しんでいたので、最後の最後は痛みがなく逝けたのかなとこの文章を読み、少しほっとした気がしました。また、あえて死に直面している人に、死について質問するということもしており、その場合、逆に本人は胸のつかえがとれたように死について話すという結果が得られています。私は母に死について話すことが出来ませんでした。逆にまだ元気なうちに死や母の希望する葬儀の形などについて話しておけば良かったのかなと今となっては思います。がんの治療の過程で死は、本人にも、家族にも重くのしかかって来ますが家族に出来ることは、本人の気持ちに寄り添ってあげることなんだなその点では、最後の最後には少し寄り添えたかなとこの本を見ながら思いました。がんの治療をされている方、またそれを支えている家族の方気持ちも、体もすごく大変だと思います。でも、がんの治療に必要なのは「希望」と「愛」というエネルギーだと本当に感じます。「希望」持ち続けることをあきらめないでください。家族に「頼る」ことをためらわないでください。あなたの存在自体が、あなたの家族や友人や周りの人の支えになっていることを思い出してくださいね。私の中にも「母」がいつも一緒にいます。
Feb 21, 2007
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こんにちは。介護を始めて1月足らずですが、母は余りにも早く亡くなってしまいました。1月に私にヘルプの電話をかけてきた時は、本人は何となく分かっていたんでしょうか。最後はあんまり食べられなくなって、物を言うのもきついようでしたが痛みは無かったのが幸いでした。浮腫が最後の一週間で不思議なぐらい無くなって手足が細くなっていったので見た目はよくなったのかな~と思っていましたが体の抵抗力がそれだけなくなっていたのかなと今となっては思います。最後まで、がんばって生きようとして食べ物が飲み込めなくなっても自分で食べることをしようとしていたし治るための努力もしていました。最後の日の朝に、肩で呼吸をして眠っているなと思った次の瞬間にもう呼吸が無くなって眠るように亡くなりました。抱きかかえて呼びかけたら、最後に一粒涙を流して逝きました。本人はもっと生きたかっただろうし、病気に負けて悔しかっただろうと思います。訪問介護の方が朝から来てくださって母の体をきれいに拭いて、お化粧をしてくださいましたが「今まできつかったね」と呼びかけながら処置をしてくださったのが心に残りました。亡くなったのが、2/10の土曜日だったので、土曜日、一日は家族でゆっくりと過ごし日曜と月曜に通夜と葬儀をしました。天気に恵まれて、連休にも関わらず多くの方に来て頂いて本当に母も喜んだと思います。葬儀社の方にも恵まれて、立派な葬儀をすることができました。本当にありがたいなと思っています。最後に、看護をしていた私たちからすれば納得がいかなかったことが一つあります。全てのお医者様がそうではありませんが往診に来てくださっていたお医者様は母のことを見放して、ただ様子をみるだけでしたそれなのに「在宅管理料」等の名目で多額の請求が来て日本の医療って何なんだろうと思ってしまいます。やっぱり、自分の体のことは自分で守るしかないんだということが今回のことで身にしみました。日本の医療は病気を治療する医療で人を治す医療まではいっていないのかもしれませんがんは体全体に広がっていく病気なので局所の専門医が診ても、全体まで把握できているのかという疑問が残ります。がんが根治できなくてもその人の人生を含めてどう生きるのかという病気の人の心のケアまでも含めた体のケアができる体制ができればと思っています。
Feb 15, 2007
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こんにちは。お久しぶりです。うちの母はとうとうベッドの上から動けなくなりつつあり最後のヘルプの電話がかかってきたのでこれを逃したら一生後悔するな~と思って思い切って、長期休暇を取って実家に帰っています。木曜日に主治医の先生に会って病状を聞いてきました。胸に水がたまって、呼吸が苦しいとの訴えが多かったのですがその水や細胞からもがんが見つかったとのこと。現在は、酸素吸入器(?)をレンタルし自宅で常時酸素吸入をしている状態です。病院に自力で行くのが難しくなったため病院の婦長さんと先生が往診に来てくださっていますが一時期すごく状態が悪かったが、だいぶ安定しているとのことでした。その際、訪問介護を勧められたため週1回訪問介護に来ていただき体を拭いたりしてもらっています。(1回3000円~4000円です)現在はがんのターミナルケアでも介護保険が使えるので母はまだ、60歳になっていませんが介護保険を申請して、ポータブルトイレなどを使わせてもらおうかとも思っています。(申請の際には60歳未満の方は健康保険証が必要です。60歳以上の方は介護保険証です。)介護保険については、60歳になっていないと使えないと思い込んでいましたが今年から末期がんのケアにも使えるようになったそうです。ヘルパーさんの派遣や、福祉用具のレンタルなどもできます。帰ってしばらくは自力でトイレに行けていましたが食べれなくなってきたので、立つことが難しくなり間に合わないことが多くなって、オムツをはいてもらっています。母は病院に入るとますます物を食べなくなって人疲れするので、これからは最後まで自宅でケアをしていくことが必要なのかなと思っています。末期がんの状態がこんな風になるとは思ってもいませんでしたがこれから高齢化の時代が進むにつれて、介護が必要な状態になる人は圧倒的に増えるのでしょうね。母だから介護できますが、他人だったらできるかどうかはわかりません。母の病気での対応での反省は最初のがんの治療の時に、どんなに苦しくても徹底的にがんをたたいておくことが必要だと感じました。そして、主治医の先生ときちんと話をして、最新の治療を受けることです。母の場合も最初の抗がん剤は最新のものだったので肺にあった影も治療後はきれいに消えていましたが6回の治療のうち、最後の方はきついので、薬の量を減らしたことが結局がんを体に残してしまった一番の要因だったのかなとも思います。治療方針にしても、行き当たりばったりで先生の言うなりでした。もっと、治療についていけばよかったのかなとも感じています。これから治療を受けられる方が納得のいく治療を受けられるようにと思っています。
Jan 28, 2007
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こんにちは。明けましておめでとうございます。年始に実家に帰ってきました。この間病院に一緒に行ってから、あまり母の体調は思わしくないらしく何度も家に電話がかかってきていましたが、見に行けずじまいだったのですごく気にはかかっていました。腰の放射線治療は一段落し、痛みもそれほどなくなったものの腰は完全に曲がって固定されてしまいました。その後、今度は足のリンパ節にがんが転移しているのでそこに放射線をあてる治療を行いました。しかし、ここはかなり思わしくなく足の付け根が化膿して、穴が開いてそこからどんどん体液が流れ出るようになりました。食べ物もほとんど口を通らずに浮腫でむくんでいるところ以外はがりがりです。放射線治療を結局9月から12月までの長期間にわたって行ったことが一番体力を奪っている原因なのでしょうががんの進行と、治療との追いかけっこのような状態です。長期の治療で体も心もつかれきってあまり寝れなかったりするのも悪循環を生んでいるようです。アロマランプを買っていってゼラニウムの香りで自律神経とホルモンのバランスを整えることができればと香りをたいてみましたがその時はグーグー寝ていました。あともう一回一緒に温泉にでもいけたらなーと思います。体力がもう少し回復して、足の傷口が治れば温泉でゆっくりもできるのにな。
Jan 4, 2007
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こんにちは。しばし更新していませんでしたが、今週実家に帰ってきたので経過を書いてみたいと思います。母は病院を変えて、大学病院で放射線治療を受けながら近くの病院で温熱療法を続けるという治療を行っていました。首と脇のリンパに出来ていたがんは毎日の放射線治療で大分良くなり、小さくなったようでせきも前ほどでなくなりました。しかし、前の日記にも書いていた腰の痛みは大学病院の先生がMRIを撮ったほうがいいと母に勧めてくれたおかげで骨と脊髄の間に腫瘍が出来ていたことがわかりました。今はそこに放射線をあてる治療をしています。今日は、あんまり母が腰の痛みが引かないというので大学病院の治療についていって、先生に病状を聞くこととなりました。今はインフォームドコンセント(情報開示)が進んでいるからかどの先生も比較的詳しく説明してくれますが今日の先生はとてもやさしい感じの先生でした。母のMRIの写真をみながらきちんと説明してくれましたが骨と脊髄の間に腫瘍が出来ているのがはっきりとわかりました。今はこの腫瘍を小さくするために、放射線治療をしているということ神経に腫瘍が当たっているので、どうしても痛みがあるが小さくなればそれも軽減するとのことでした。放射線治療は、照射の限界があるそうで決められた回数以上はできないそうです。それ以上すると大切な神経が駄目になるとのこと。母の場合は、後6回の照射で出来るだけ小さくしていくとのことでした。放射線治療は部分治療ですのでそれが終われば、また全体にがんが広がるのを防ぐ化学療法に戻るとのことでしたが今は体力が落ちているので、比較的弱い薬を使うことになるだろうとのことでした。温熱療法も平行して行っていますがそれは出来るだけ続けた方がいいとのこと。腰が痛いので同じ姿勢を続けるのが辛いと母は嫌がっていましたが痛み止めを飲みながらでも治療をした方がよいとのことでした。今日は主治医の先生がご不在で、他の先生にお話しを聞きましたがきちんと説明していただいたので、なんだかすっきりしました。母も一緒に話しを聞いたので、前向きに治療に取り組む気持ちになったかなと思います。放射線治療はすごく怖いイメージがありましたが続ければ病状が改善されることが分かったので怖がることもないというのも感じることができました。やっぱり、治療の節目では、休みを取ってでも先生にお話しを伺って納得した上で治療をしてもらうことが大切だなと感じました。
Nov 24, 2006
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こんにちは。しばらくご無沙汰でしたが、今週末実家に帰り母の様子を見てきたので経過を書いてみたいと思います。母の病院探しについては、結局今までの病院に籍を置いたまま(?)大学病院にて、放射線治療を受けながらもう一つの病院で温熱療法を受けるということになりました。温熱療法の病院に行ったのはいいのですがそこでは、大学病院と治療については提携していて大学病院の診療を受けないと、温熱療法を受けられないということでその病院を受診すると、放射線治療と温熱療法の併用を勧められて現在に至っているという具合です。大学病院では何かあったときの対応は元の病院がしてもらわなければ困るということで、元の病院に籍を置いたままということにもなってます。放射線治療は、転移した首のリンパと脇のところに向けて行っているそうで温熱療法も同じところに集中して行っているということでした。今までずっと化学療法をやってきたので放射線治療はよく分かりませんでしたが化学療法は全身のがんをたたくという治療ですが放射線治療になると部分的にたたくという感じみたいです。母の場合は卵巣がんが、リンパを伝わって上に上がってきているのでその首のところで徹底的に小さくしようという目的のようです。放射線治療は、副作用的には余りないように感じましたが1ヶ月間毎日行うということで体力をものすごく消耗しているようでした。全体的にエネルギーが落ちてしまうようです。食欲もなくなってきているとのことでした。治療の効果は・・先生によれば、半月ほどして半分の効果だそうです。せきがずーっと出てましたが、少しはマシになった気もします。後は、腰痛がすごい出てきて困っているということでした。腰痛は肝臓が弱ってきているからかな~とも思いましたが気休めかもしれませんがレイキを一緒にいる間は少ししてあげてマッサージをしてあげました。足のリンパのつまりもひどくなってきているみたいだしなんだか前途多難ですがこの治療で少しでもがんの大きくなるのが止まればと思っています。
Oct 22, 2006
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こんにちは。旅行後、母の治療は色々揺れ動いているようです。webで見た、副作用の少なさそうな温熱療法を薦めたところ近くに治療できる病院があることを知りそこに行ってみると、化学療法との併用を薦められたそうです。そのことを今の主治医に伝えると母の化学療法の結果があまり出ていないことから治療しあぐねているらしく、その病院に転院するように言われたとのこと。今、卵巣がんの抗がん剤は5種類しかないためその種類の組み合わせを変えて打っているんですが、効果があまりでていないので次の化学療法をしても意味がないと思っているらしいのです。母も今の主治医の先生とうまが合っていないので病院を変えようかどうか迷っているみたいです。以前の主治医の先生に連絡をとったりもして母なりに色々動いているようです。しかし、今の病院は大きな総合病院のため何かあったときはやはり安心感があります。また、以前の主治医の先生も今は外来をしていないのでその先生の病院に行ったとしても、診てくれるのは別の先生になってしまうとのこと。それで、迷っているらしいのです。私としては、今の主治医の先生はあまりにも親身に欠けるため以前の主治医の先生のいる病院に転院を勧めています。そこで、温熱療法との併用が出来ればいいなと思っていますがはてさてどうなることやら。病院の先生もご自分で独立されたり、異動があったりでなかなか自分にぴったり合う先生にずーっと診てもらうのも難しいなと感じます。また、地方だとやっぱり、実績のある病院も少ないです。でも、自分の体のことだからフィーリングは大切じゃないかなと思っています。病院探しに手を抜かないことも必要だと思います。
Sep 21, 2006
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こんにちは。先週9/2~5まで道東を旅行してきました。この旅行は、うちの父が60歳になって、仕事を引退したら、母と2人で北海道旅行をのんびりしたいとずーっと思い続けていたもの・・ですが、母が病気になったりしたこともあり2年遅れで実現することとなりました。直前に母の具合が悪くなったりして、旅行が危ぶまれましたが主治医の先生に「絶対に旅行には行くこと」という言葉と母の気力で旅行のスタートにこぎつけました。本当はツアーの方が安いのでしょうが母の体の調子も考え、レンタカーでの旅行としました。1日目は女満別空港から入り、網走→知床へ2日目は知床を海からと陸からと巡りました。3日目は釧路へとくだり、釧路湿原を見てきました。知床では知床五湖を歩いて巡りました。母の足では無理かと思いましたが前日にホテルで70歳の老練の按摩師さんに入念にマッサージしてもらったのでなんとか2.5キロを完歩することができました。母も足が軽くなった気がするといっていました。北海道は空気がすごくきれいで自然がたくさん残っていてたくさんの自然に癒された旅行となりました。本当は病院に入院するよりも日本中を旅行して回った方が病気は治るんじゃないかと思ったぐらい楽しい旅行でした。また行きたいです。
Sep 9, 2006
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こんにちは。先週のオーラの泉、皆さん見ました?弁護士の丸山先生が出てらっしゃいました。その話しの中で、丸山先生の妹さんが比較的若くして病気でなくなった話しがありました。丸山先生は、妹さんがかわいそうだった・・とおっしゃってましたが江原さん&美輪さんは、かわいそうじゃないよそれが、その人の天命でこの世での仕事を全うしたから天に帰っていったのだという話しをされていました。それと、一番大切なのは感情であって起きている出来事ではないという話しもされていました。病気や事故などは、一見ひどい体験に見えるけれどもそれを体験して、感じる感情をこの世で体験するために人は生まれてきたのであってその体験そのものはあまり重要ではないという話しもありました。そうかもしれないな~とは番組を見て思っていましたが身近で、病気で苦しんでいる人を見るとなかなかそういう感情になるのは難しいです。でも、これが母の運命なのかな。それを側で見る私にもすごい意味があることなんだろうと思います。起きている出来事をありのままに受け止めて自分の糧にしていくことがこの世に生きる意味なのでしょうか。
Aug 27, 2006
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お盆に実家に帰ってきました。母の調子は一時期よりはいいみたいですがあんまりよくありません。のどのリンパが腫れて、声帯が麻痺しているらしく声が出にくくなったり、飲み物が気管に詰まったりして、咳き込むのが以前よりも頻繁になっています。下半身のリンパは完全に詰まっていてパンパンになっているので一生懸命マッサージを繰り返すのみ。私も腹式呼吸の練習を一緒にしながらレイキを兼ねてマッサージをずーっとしてあげました。肝臓の数値が上がっていてそのために、投薬治療もできなくて今のところ経過を見ている状態です。以前から行こうと言っていた主治医の先生に知床旅行の話しをしたところ「ぜひ行ってきなさい」ということだったので旅行は行く方向で話しを進めていますがどれだけ、歩き回れるのか分からないのでのんびりドライブ旅行にすることにしました。母の病気の姿は、私に何かを教えてくれているようです。見守ることが私に唯一できることなんだろうと思っています。
Aug 13, 2006
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最近はなかなかこの日記を更新できずにいました。扱う話題がヘビーなだけに、更新するには相当の気力を要しますが、見てくださって、一緒に病気を乗り切っていこうとがんばっている方がいらっしゃるので情報を伝えていかなければ、と思っています。6月に実家に帰って以来、しばらく元気そうなので母のことを放任していましたが・・虫の知らせで、7月になり電話をしてみるとすっごく弱っていました・・・・母の病気があまりに長引いているので父も鬱屈が溜まって、家の中はダークな雰囲気になっているようでした。電話の声もすごく変だしあわてて帰ってみると食欲もなくなって、6月よりも痩せている母がいました。最近母が通っている病院の主治医の先生が独立されるということで、またもや、先生が変わったことや6月の最後に打った薬がきつかったことや病気が長引き精神的に参ってしまっていることが原因だったようです。のどの調子が悪いということでしたが、のどのリンパが腫れていて、それが器官を圧迫しているからということでした。これについては、手術のときにすでにステージ3だったということでリンパ節に転移も考えられますと言われたことからしょうがないことかなと思っています。お腹に水も溜まっているということで大変だったのに、気づけなくて申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。実家に帰ると、少しは違う気分になったのか病気のことや最近の状況などをダーッと滝のようにしゃべって疲れて寝てしまいました。この病気は一人で抱えるには大きすぎる課題なので少しでも話しを聞いてあげたり、側にいてあげることが必要なんだと改めて認識した一日でした。
Aug 10, 2006
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今日の朝4:00ぐらいに、母が夢に出てきました。自分の病気のことが心配でたまらないらしく私にどうしても分かってもらいたかったみたいです。私は、いったん起きてから4年ぐらい前に、母と一緒に行ったハワイ旅行のことを思い出しながらまた寝ました。ハワイは新婚旅行で行ったときはそんなに素敵だとは思いませんでしたが母と2人で行ったときは、すごく素敵なところだと思いました。温かい空気感と、人々の気持ちの暖かさ景色の素晴らしさなどハワイが生み出す空気は特別なものを感じました。この時の空気が母にも届くといいなーと思いながら寝たのですが、届いたかな?私は何ヶ月か前ぐらいからお祈りをして寝ることにしています。母のことは心配してもしょうがないので母の中のエネルギーと側にいる神様を信じてお祈りしています。祈りは天を通じて届くそうですよ。ではでは。
Jul 4, 2006
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昨日から実家に帰って、母のお見舞いに行ってきました。母は卵巣がんが、肺に転移したため今1ヶ月に1回、1~2週間のペースで入院して抗がん剤の注射を打っています。先日3月から打っている抗がん剤の注射の効果を調べるためにCTを撮りました。結果は、あまり変化なし。。先生によると、がんが消滅するほどの効果は出ていないが今は広がるのを防いでいる状況だそうです。一年前に最新型の抗がん剤を打ったので3月からは少し古い型の抗がん剤を打っていてその効果があまり出てないのだったらまた薬を変えてみるのだそうです。卵巣がんの抗がん剤は現在5種類ぐらいしかないのでそれをどのように配合して打つかというのが今の治療みたいです。本人はそれを聞いてすっかり気落ちしていてしばらく機嫌が悪かったそうな。まあ、本人にしてみれば、辛い治療に耐えているのにあまり効果が出てないとなれば、落ち込むのも無理はないと思います。私は、最近母や父の病気を間近で見るようになって病気は気の持ちようだな~とつくづく思うようになりました。病気だと思うから病人になるのであって結構忘れていると病気ではなくなる気がする。もっと病気のことじゃない他の事を考えた方がいいのかもしれないです。がんも、結局広がらなければいいのだし。それで、今度家族旅行の計画を考えています。行き先は「北海道 世界遺産・知床」(父が行きたがってるんですけどね・・母は病気のことで頭がいっぱいなので他のことを考えられないのです。)みんなで行って、楽しさを共有したらいいかもしれないです。
Jun 11, 2006
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こんにちは。久々に更新です。ゴールデンウィークに実家に帰ってきました。母は、がんの転移が分かってから3月、4月と抗がん剤を2回ずつうって、5月のはじめに退院。中旬に、新しい抗がん剤が効いているのかCTなどで検査をするそうです。母は、上半身は薬のせいでがりがりなのですが下半身はリンパが詰まっているためぞうさんみたいに、なっています。それでも、弾性ストッキングをはいていると大分ちがうようです。リンパマッサージも行ってましたが今回の転移がリンパの流れにそって起こっている可能性が強いため治療が完了するまでストップとなりました。5月の中旬にまた、入院してしまうと、病院食がまずく何にも食べれないと母が言うので家族で近くの温泉に行って、帰りにご飯を食べることにしました。温泉は門司駅近くの「めかり山荘」内にあるラジウム温泉。ラジウム温泉は、がんに効果のある温泉として有名ですよね。今回行ってみて、その意味が分かった気がしました。ラジウム温泉は、温泉としては強い(?)と思います。上がった後も、体がぽかぽかして中から効いている感じがします。温泉によっては、すぐにさめてしまうのもあるのでここは違う!と思いました。温泉自体はふるーくて何の設備もないんですが、おばあちゃんたちがたくさん来ていました。多分みんな体がどこか悪いんでしょうねという雰囲気でした。その後に、サッポロビール工場あとにあるシーフードレストランに行き、海鮮焼きを食べました。素材が新鮮ですごく美味しいですよ。自分で炭火で焼いて食べるのも楽しいです。今回母に会ってみて、変わったなと思ったのは、今まで母の母(祖母)の悪口ばかり言ってたのにあんまり言わなくなったこと。父が、家のことをどんどん手伝うようになっていたことです。2人とも病気を契機に少し変わったのかなと思いました。相手のことを憎む気持ちは自分を傷つけますからね。今まで母は自分を傷つけてきたのを病気によって、気づくことが出来たのかなと思いました。今回母にプレゼントしたヒーリングミュージックです。今日メレンゲでやっていた木製ディフューザー。
May 6, 2006
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こんにちは。今週末は実家に様子を見に帰ろうかと思って自宅に電話すると妹しかいない。。あれ~。と思っていると父と母で湯治に行ったとのことでした。行き先は別府の鉄輪温泉。父の携帯電話に電話をかけて様子を聞いてみるとそれなりにエンジョイしているようでした。本当の湯治宿に泊まっているらしく、炊事などは温泉の蒸気で食材を蒸してご飯を作っているらしい。初めての体験なので、周りの人に聞いたりしてやっているとのことでした。温泉の蒸気には塩分も含まれているのか蒸しただけでご飯は美味しく出来るし、スーパーも近くにあるし、温泉は入り放題なので、結構湯治に来ている人もいるそうです。ちなみに宿代は一泊3,300円とのことでした。1週間程度いて、また戻ってくるとのこと。家にいても色々考えるし、体調が悪くて体が冷えるのでちょうどいいようです。温泉には地からのエネルギーがあるのでそれが母を癒しているのだと思いました。■湯治の本場秋田県玉川温泉がルーツの“岩盤浴”が自宅で手軽に楽しめます!!◇お手軽岩盤浴♪◇『 足湯気分 』テレビで超話題!貼るだけで玉川温泉の湯治を実感!
Apr 1, 2006
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こんにちは。今週実家に帰り、病院の母の様子を見て薬が効いてどす黒くなった顔を見て落ち込みつつ、自分の家に戻ってきました。今回の再発は、そんなに自分には応えてないはずだと思っていたのですがやっぱり、こころの奥深くにずーんと響いているようです。水曜日から職場で仕事をしながらもなんだか体のあちこちが痛い気がしてマッサージに行きたいなーと思ったり。人の笑い話についていけなかったり。ようやく、週末の休みになって一息つけると思ったけど多分気が高まっているのか、あまり休んでも落ち着かない状況です。昼寝してうとうとしたら泣きながら目覚めて、自分がすごく悲しいと思っていることが初めて分かりました。こういうときは、無理しないで出した方がいいですね。治療は長期戦なんだから、家族も無理せずに病気と付き合っていこうと思った日でした。モーツアルトはいいみたいですよ。人の耳に普段は聞こえない高音が多用されていて、それが体に響くとのこと。アロマの香りもリラックスを誘います。さっそく、今からアロマポットで香りを楽しもうかな。
Mar 25, 2006
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今週末は母の見舞いに行ってきました。母は北九州市立医療センターに入院しています。ここは初めてだったので知りませんでしたががん患者の間では有名みたいです。母の入院している病棟もがんの方ばかりみたいでした。母は入院している間に、色んな方から話しを聞いて自分の病気についてすごく詳しくなっています。びっくりしました。が、いいことです。母はがんの腫瘍マーカーが全然でないので今抗がん剤治療を行っていますが、2クール行ってから効果が出ているかどうか確認をするようです。効果が出ていないのであれば、他の薬に変えて6クール行うということでした。今は抗がん剤治療を行ったばかりなので体調はあまり良くないようですが首の辺りに出来ていた腫瘍もなくなってあんなに腫れていた足も腫れが引いたので見た目には効果があるような感じです。がん治療は今、保険外適用となりますが色んな治療法があるようです。免疫力を活性化することを目標とした・自家ワクチン療法・活性化リンパ球療法こちらは保険が利きますが・温熱療法本当は、抗がん剤の化学療法と併用した方が効くのかなと検索しながら思いました。色々ありますので、興味のある方は、これらのキーワードで検索してみてください。私も主治医の先生に聞いてみたいと思います。
Mar 23, 2006
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こんにちは。今週末に実家に帰るので、母を元気付けるために何か新しい情報はないかと本屋を物色しているとこんな本を見つけました。安保先生は免疫を高めることを一番に考えられているようでこの本によれば、がんが転移するのは活性化した細胞から、がん細胞の消滅を防ぐための最終手段であり、病気はむしろ治っていると考えるべきということを言っておられます。そして、転移したことを否定的にとらえて抗がん剤を打ったり薬を多用するのは免疫を落とすことにつながりよくないと言われています。世の中には色んな考え方があるんだなーとつくづく思いましたがこういう考え方もあるんだと元気付けられる本でした。本の中では笑うことを一番に推奨されていますが、病気を笑い飛ばして、過ごすことができれば本当にがんも治るかもしれないなと思いました。
Mar 17, 2006
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すごく久しぶりに書き込みです。2月に両親と黒川温泉に行ってきました。母のリンパ浮腫は結構すごくてびっくりしましたが本人も、治そうと色々努力しているみたいだし温泉も料理も美味しくて満足して帰ってきました。それで、先日父から電話があった時は最初は何だろうと思ってたのですが母のがんが進行しているという報告でした。肩の辺りに、腫瘍が出来ていて、先日病院で検査したら、がん細胞だったということで肺の方まで進行しているみたいです。母のがんは腫瘍マーカーとかが全然でなくて発見が遅れてしまうため、ペットをした方がいいよと言ってたのですがペット検査をするためには、そういう症状が見られないと保険適用が出来ないため、いつもCTとかの検査ばかりでした。また、本人がすごく元気で、病気を感じさせないのが発見が遅れてしまう一番の要因なのかもしれません。1年経たないうちに再発ということは最初の抗がん剤が全く効いてなかったということとがんの進行が早いということなので状況としてはあまり良くありません。前回は最新の抗がん剤だったので副作用もあまりありませんでしたが今回は古いタイプの抗がん剤を打ち、効果を確認するようです。古いタイプなので副作用がものすごく大きくて本人は辛いようです。父と話していたのは、抗がん剤が効かないのであればあとは、湯治治療とか、旅行とか、お遍路さんとか母の好きなことをさせてあげたいということ。病院でこのまま治療を続けながら弱っていくよりは好きなことをする方がよっぽど、免疫力も高まるし治る見込みも出てくるのではということでした。父自身、母のがんがこんなに早く進行するとは思ってもなかったので相当参っているみたいです。来週は実家に戻って、様子を見てみたいと思います。本当にがんは早期発見が重要だと改めて痛感しました。健康に自信があっても、1年に1回は健康診断を受けることをお勧めします。
Mar 12, 2006
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母のリンパ浮腫のことばかり書いてましたが父の膀胱がんも現在治療中です。父の場合は早期発見だったので母ほど大変ではないですがやはり、抗がん剤治療をしています。抗がん剤を膀胱に直接注入して、しばらく置いておきおしっことして出して治療終わりという感じだそうです。この治療方法だと、副作用はなくて髪の毛も抜けないし、そんなに大変そうではないですがやはり、強い薬だから、薬を注入した後は、「水をたくさん飲んで流してください」と言われるそうです。なんかそんなに大変な薬だったら、使わなきゃいいのにと思ってしまいますが、しょうがないのですかね。父は入院中は、たばこもお酒も飲めなくて本人にとっては辛い(家族にとっては大変良い)環境だったのですが退院してからは、すっかり元に戻ってます。特にタバコはやめられないらしい・・日常生活も普通です。仕事は引退したので、老人会に碁を打ちに行ったり卓球に行ったりしてます。今やがんは2人に1人はなるそうなので、特に我が家では両親2人ともなってるので風邪のことを話すみたいに話せるようになってしまいました。でも、ならないに越したことはないです。やはり規則正しい食生活とストレスフリーの生活が肝心なようです。
Jan 15, 2006
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あけましておめでとうございます。お正月休み皆様楽しまれましたか?この正月休み、久しぶりに旦那と一緒に実家に帰ってきました。母は足の腫れがひどくなって九州中央病院へ月に2度ぐらいのペースで通うようになりました。この病院はリンパ浮腫外来があるのでリンパマッサージ(7,000円らしいです・・)などのリンパの専門的治療を受けられます。母の今まで行っていた普通の病院では、自分で何とかしてくださいとか、リンパマッサージをしたほうがいいよとしか言われませんでしたなので、この病院の専門的意見は非常にありがたいです。母は、骨盤内のリンパを2箇所とっているので本来はそのリンパを通って、背筋を通って上へ流れるリンパが流れず、足の腫れがひどくなってるらしいのです。なので、腰に溜まっているリンパ液を、お腹のほうへ流して脇へ流すというマッサージが必要みたいです。あとは、圧迫するストッキングなどは今まで履いてなかったのですがこれを必ず履くようになりました。こうすると、圧迫することで足の深部のリンパが流れるらしいのです。母の足は一時期2倍ぐらいに腫れていたらしいのですが病院のマッサージとストッキングで1.5倍ぐらいになりました。本人はこれに、水中ウォーキングをすると言っています。水中ウォーキングでどれぐらい良くなるのか楽しみです。これ、うちの母も使ってます。これもありました。
Jan 5, 2006
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ちょっと、話は脱線しますがこの間自分の健康診断で大腸カメラ検査を受け、かなりの衝撃だったのでお知らせします。私は自分の健康に非常に関心があるので毎年、半日ドックを受けています。そこで、検便があるのですが(検便ってすごい響きですね~)検査の結果、もう少し詳しく検査した方がいいということで、大腸カメラ検査を受けることになってしまいました。その時検診の結果をお話ししてくださった先生が女医さんで、自分が検査している日があるから男の先生に診てもらうのが嫌だったら来たらどうですか?と言われ、その病院で検査日を予約したのです。朝から晩までかかるから、と言われ下剤を飲むのが苦しいとは聞いていたけどどんな検査なんだと思って、恐る恐る当日朝9:00に病院に向かいました。自分の大腸のことは、新谷先生のご本病気にならない生き方を読んでからもすごく気になっていたので、これはいいチャンスかもとは思ったんですが、それを後ですごく後悔することになるとは・・この時は知る由もありませんでした。受付を済ませるとリクライニングの椅子がある、個室(?)に案内され2リットルの下剤が入った容器と、氷の入った容器とコップが用意されました。やさしい看護婦さんの説明によると、1リットルを1時間かけて飲むのだそう。そして、1リットル飲み終えた頃ぐらいから排便が始まるのでどんな便が出たか自分でチェックするようにとチェック用紙も渡されました。「なんで、こんな寒い時に氷?」と思いましたが下剤の味に癖があるので、氷を入れてごまかして飲むのだそうで見た目は、全くの水と変わりませんが一口飲んで、塩味風味の癖のある水だなーと思いました。最初の30分ぐらいは、それでも我慢して飲んでましたが1リットル飲んだぐらいから、ペースが徐々に落ち始めました。お腹も痛くなってきて、トイレと個室の往復が始まりました。1リットル半ぐらい飲んだあたりから、もうすでに便とは呼べない水みたいなのが、自分の意思とは無関係に排泄されるのが初めての体験で、びっくり。そして、下剤を見るのも苦しくなってきて鼻をつまんで、飲んでました。ようやく2時間半ぐらいかけて飲んでからはお腹の中は空っぽになったみたいで、あんまりトイレには行きたくなくなりました。ロビーで待たされて、便が透明になってから、検査が始まるとのことトイレに行くたびに、看護婦さんを呼んで、自分の便を見てもらわなければなりません。それでもようやくOKがでました。それからが検査です。足を折り曲げて横を向いた状態から、カメラを入れていきますがこれが苦しいのなんのってお腹が張ってしまって、つっぱるような感じで、すごく痛いのです。しかも、少しずつしか進まないから、その痛みがずーっと続きます。多分私の検査は1時間半か2時間ぐらいかかったのではないでしょうか?私があんまり、痛がるので、しまいには横にいた看護婦さんが手を握って「がんばって」と言ってくれてました。検査結果は、結局は異常なし。初めて自分の大腸を見て、結構きれいなのにびっくりした衝撃の検査でした。一回ぐらい体験する価値はあるかもしれません。
Dec 18, 2005
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母のリンパ浮腫は、経過があまり良くない様で本人も、足の腫れが気になってしょうがないよう。しかし、余りに色んなことを一気にやりすぎて(針とか、マッサージとか、ハドマーとか・・)逆にひどくなってしまっているようでついにこの間、リンパ浮腫の専門科のある病院に行くことにしたよう。病院は九州中央病院。リンパ浮腫の専門外来があるので、色々専門的に相談できる。一度診察してもらって、余りに炎症がひどいので炎症を治める薬を処方してもらって、もう再度外来してからマッサージを始めるとのこと。母の場合は、弾性ストッキングとかをあまり履いてなかったのでまずそれから始めなさいと言われ、後は痩せなさいと言われたらしい。肥満は浮腫に良くないということ。母は、食べる楽しみをすごく優先する人なのでこれが一番つらいとのこと。野菜スープを飲みなさいと言われ、炭水化物を控えるようにと言われているとのこと。でも、母がダイエットしている姿はちょっと想像できない。野菜スープも食べて、ふつうに食事も取ってる様な気がする。
Dec 17, 2005
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おかげさまで、父も無事退院しました。結局、1週間ぐらいしか入院してませんでした。本当は2週間の予定だったのですがお医者さんに「どうですか?」と聞かれた父が「暇でしょうがないから退院したい」と訴えたところ経過も順調なことから、あっさり退院OKとなったそうです。禁煙のためにはもう少し入院してたほうが良かったんじゃないのと思いましたが、本人はうれしかったみたいです。退院してからすぐに電話がありました。「ありがとう」ってやっぱり、初めての入院で心細かったのかな?前置きが長くなりましたが母のリンパ浮腫の針治療の結果を書きたいと思います。母によると、針治療の後にはおしっこがたくさん出るようになったとのこと。滞っていたリンパ液が流れて、余分な水分が体の外に流れ出してるのでしょうかね。良いことです。もう少し続けてもらって、経過をみたいです。
Nov 7, 2005
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昨日お見舞いに行ってみると4人部屋に移されていました。母のときと違って、男ばかりの4人部屋なのでなんだかむさくるしいです。。男の人って、一人では何もできないので家族が来てあーでもない、こーでもないとそれぞれに世話をやかれてます。父との相部屋の人は、3人が父と同じぐらいの年齢で退職したぐらいの人、あと一人はおじいちゃんでした。一生懸命働いて、退職して、これから・・という時に病気になるなんて皮肉ですよね~まあ、新しいスタートを切るのに、体の健康チェックが必要だったのかもしれないと思いました。苦しまず禁煙できる。禁煙ビタプラス飴GT-100(20粒入)1ヶ月で禁煙・減煙成功率 93%「スーパー禁煙粒」
Oct 30, 2005
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家の父の膀胱ガンが判明したことは前の日記に書きました。今週の水曜日から入院して、検査して手術するということだったので来週ぐらいが手術かな~と思って、昨日病院に様子を見に行ってみると「もう手術は終わった!」とのこと・・そんなにガンも広がっている様子はなかったので内視鏡で手術をしたそう。2時間ぐらいで終わったらしいです。内視鏡手術なので、痛みもそんなにあるわけではないらしく本人もいたって普通の様子でした。あとは、膀胱に直接、抗がん剤を入れるという治療を入院中から始めて、退院してからも通院で何度か行うらしい。入院自体は1週間程度との事でした。抗がん剤治療は、母の時と違って、点滴で行うわけではなくて部分的に行うだけなので、副作用もそんなに出てないみたいでした。ただ、お医者さんからは、水分をたくさんとって尿を出すようにとのこと。やっぱり、薬を入れているから、早めに出さないといけないのかなと思いました。また、天領水差し入れしました。入院してから、父が変わったこと!それは、ここ2日ぐらいタバコをすっていないそうです。病院内は禁煙ですからね~。膀胱ガンは喫煙者に多いということなので、よいことだと思いましたがいつまで続くのか。。これからもずーっと禁煙でお願いしたいです。
Oct 29, 2005
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お友達が鍼灸の先生なので針治療が、がんにも効果的か聞いてみました。彼女は、わざわざ、海外にまで行って、新しい治療方法を勉強しているすごい人なので信頼しています。彼女によると、海外でがんの治療に鍼灸を取り入れている人は多いとのこと。特に、お医者さんで病気になった人が、薬の副作用を避け、鍼灸を取り入れているという話しでした。針は、つぼを刺激してその反射で好転反応を得ようとするものなので体の奥深いところからじわじわと効いてくるそうです。さっそく母にも、針治療を勧めました。浮腫にも針はいいということですがどうなのか。。行ってみてのお楽しみです。江州伊吹山清葉撰最上点灸用もぐさ 250g
Oct 15, 2005
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この間、実家にいる妹から緊急の呼び出しがあり急遽この3連休の予定を返上して実家に帰りました。。呼び出しの内容とは「お父さんが、癌らしいよ」とのこと。。正直、母の抗がん剤治療が終わったばかりのこの時期また、がんの話になるのはかなりきついと思いました。しかも、なぜうちの両親そろって、癌なのでしょう・・そういう思いがぐるぐると頭の中を駆け巡りながら実家へと帰りました。家にたどり着き、父の顔を見るとそう落ち込んでもない様子。母のがんの治療で、がんという病気が我が家でポピュラーになってしまったという皮肉な結果かもしれませんが父の本心はどうなのだろうと思いました。病院嫌いの父が病院に自主的に行ったということ自体驚きですが父の話によると「血尿が出て、病院に行ったら、膀胱がんと言われた」とのこと。「内視鏡で手術をする、1時間程度で終わるらしい」ということでした。検査段階では、膀胱の内部にまでがんは浸透していないようなので病気のステージは進んでないということなのかな~?だからお医者さんも、すぐに本人に病名を話したのかな?と思いましたが母の例もあるし、手術や詳しい検査をしないとこの病気に関しては、そう安心も出来ません。あまり、膀胱がんになる人は多くないようですが男性に多い病気とのこと。父は病気が分かる前に、頻尿で悩んでいたので母が、頻尿用の漢方薬を買ってきて飲ませたところ尿が一気に出すぎて、血尿まで出たらしいのです。それで、本人が気持ち悪がって病院に自主的に行ったとのこと。母曰く「あの漢方薬を飲まなかったら、いつまでも病気は分からなかった」とのこと。本当に漢方薬のおかげか分かりませんが何が幸いするか分かりませんね。しばらく、健康マニアになるぐらい体に良いものを探し続けることになりそうです。※最近の母のお勧めは、プロポリスだそうです。蜜蜂がつくる注目の成分スーパープロポリス&ローヤルゼリー 180粒【ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜混合】ローヤルゼリー&プロポリスドリンク10ml×30本入
Oct 10, 2005
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この間リンパ浮腫で悩んでいることを書きました。すると色んな方からいいことを教えていただいたので改めて、教えていただいたことを載せますね。いつも色んなことを教えてくださる小太郎さんからリンパ浮腫の治療を受けられる病院一覧を教えていただきました。福岡にもあるなんて初耳です。緊急の場合には活用させていただきたいと思います。同じく、小太郎さんからリンパ浮腫のことがよく分かるページです。新潟県立がんセンターのページですが、詳しく載ってます。楽天日記で知り合ったダイヤフリルujさんのページです。リンパマッサージのビデオのことなどが載ってます。私も購入しようかなと思ってます。リンパマッサージって美容にもいいんですよね。なので、きれいになりたい人にお勧めです。ダイヤフリルujさんには、色々質問させていただきました。ありがとうございました。これぞ究極の癒し!マッサージの達人!マジックマッサージャー
Sep 23, 2005
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この間の日曜日に実家に帰ってきました。母の髪の毛は、抗がん剤治療が終わってから順調に伸びています。周りの人からも「すごい元気やね!」と言われるというぐらい元気になってきました。しかーし。手術前からの、足のリンパ浮腫はあんまり良くなってません。というか、広がってる気がする。右足のふともものリンパが詰まってたんですがそれがふくらはぎの方まで広がってきてるようです。本人も一生懸命マッサージとかしているようですが元が詰まっているので、あんまり良くなってない。。。この病気は保険適用外なので病院とかに行っても、何もしてくれないんですよね。母もお医者さんに「リンパマッサージに行けば」と言われて、リンパマッサージしてくれるところに行ったのはいいけど病気が病気なだけに、「リンパにのって、病気が広がると怖い」といって施術してもらえなかったそうです。何かいい情報があれば教えてくださいませ。よろしくお願いします。
Sep 19, 2005
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こんにちわ。この間新谷先生の「病気にならない生き方」の本の話しを書きました。そこで、思ったことを、今日は書きたいと思います。先生は「エンザイム」を減らさない生き方が大事と本の中で書かれてますが(※「エンザイム」とは、フレッシュなそしてオーガニックな食材に含まれているものです。)私の父の生活を振り返って思い当たる節がありました。私の父はタバコも吸うし、お酒も飲むし不健康極まりない生活をしていてなぜ父じゃなくて、母が病気になったのだろうと思ったりもしたのですが意外に父の食生活は新谷先生の提唱されるものに当てはまってることを発見しました。父は毎日晩酌をしますが、そのときに酒の肴を食べます。それが、ほぼお刺身だったり、魚系の食事なのです。フレッシュな食材に「エンザイム」が多く含まれるのであれば、父は毎日「エンザイム」を欠かさず取っていたのだなーと思いました。また、父は牛乳嫌いなのです。新谷先生は普通に売られている牛乳は十分に酸化した脂だとおっしゃってますが牛乳ではなく、魚でカルシウムを取る父の食生活はあながち間違いではなかったんだなーと思いました。私の主人は牛乳大好きですがなぜか肌が黒い感じがしていました。最初は働きすぎで、体の中の酸化が進んでいるのかと思いましたがこういった側面もあるのかもしれません。この本のとおりの生活をするのは無理かも知れませんが食生活改善の参考になると思います。お勧めです。
Sep 16, 2005
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最近「 病気にならない生き方」(新谷弘実著)という本をお友達から頂きました。この本は衝撃的でした。新谷先生は、日本とアメリカを行き来して活躍されているお医者様です。世界で初めて内視鏡での手術にトライし、成功させた内視鏡外科医のパイオニア的存在です。先生は40年間死亡診断書を書いたことがないそうです。先生ががんの手術をした患者さんも、その後、先生の推奨する食事療法と健康習慣を身につけることで、がんの再発はないそうです。先生は治療に抗がん剤を一切用いないというのだから驚きです。やっぱり抗がん剤は体に良くないのですね~。なるべくなら薬は使わない方がいいとは分かっているけど今の日本の医学のスタンダードが抗がん剤治療だから仕方がないのかもしれません。先生の推奨する食事療法とは・よく噛むこと・酸化する食べ物をとらないこと・無農薬のものをとる事・肉よりも魚、白米よりも雑穀米ということで、気をつければ出来そうです。先生の勧める健康生活習慣は・酒とたばこをやめること・良い水をたくさん飲むこと・幸福感を感じる生活をすることなどです。聞けばそうだな~と思いますが、忙しい日常に流されがちな私たちには見逃してしまう点は多いと思います。私の父と母にも読んでもらおうと思った一冊でした。
Aug 15, 2005
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こんにちわ。この間何気なくネットサーフィンをしていたらすごいものを見つけました。その名も「ジェイソン・ウィンターズ・ティ」これは、がんを患ったジェイソンさんががんに効くハーブを発見してお茶にして飲んだところ、がんが完治したという奇跡のお茶です。このお茶には血液を浄化する作用があり、健康増進・美容にもいいそうです。私が気に入ったところ★ハーブティというところアロマやハーブなどの自然の力を体に取り入れたいなと普段から思っているのでハーブティというのはいいなーと思いました。★お茶だというところお茶だと毎日手軽に飲めて、自然に体に取り入れられると思います。★世界中で愛飲されているところこのハーブティはイギリスを始め、アメリカ、スペイン、オランダなど世界中に広まっているそうです。一回試してみてはいかがでしょうか?奇跡のハーブ・ブレンドティー<ジェイソン・ウィンターズ・ティー>ジェイソンウィンターズティー ラズベリー味ジェイソンウィンターズティー ミントグリーン味
Aug 9, 2005
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こんにちわ。私がお友達ご夫婦からレイキ(いわゆる気の力)を習っていることは以前ご紹介したとおりですが、この時に、直接人にふれて行うレイキと遠隔レイキ・・・遠く離れていても、天を通して人は繋がっているのでレイキの気は届くというレイキを習いました。遠隔レイキを習ったときは本当かなと思いましたが一週間続けて、お友達から実際に遠隔レイキをしてもらうチャンスがありました。ここで、感じたことは、本当に私たちが存在する世界の中には色んなエネルギーがあふれているということ。そして、それを受け取ろうという意思があればその力は受け取れるんだーと思いました。お友達はパワーストーンも毎日一週間選んでくれて私に対するレイキを通じてのメッセージも伝えてくれました。それが、驚くほど当たっていてびっくり普段からヒーラーをしている方なので、そうなのかなとは思いましたが不思議な体験でした。世の中にあふれているエネルギーを自分の中に積極的に取り込んで過ごしてみてください。元気になること請け合いです。方法はどんな方法でもいいと思います。ただ意識することが大切ですよ。※これはボルテックスでレイキを教えてらっしゃる望月先生の本です。2日でレイキができるということなので、興味がある方にはいいかもしれません。
Aug 6, 2005
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母が一生懸命健康体操しているのでその体操はいったい、どこから来ているのか尋ねました。私「どうやって、その体操編み出したの?」母「色々本とか雑誌を見たり、NHKのテレビを見たりして自分で考えたの」ということ。そういえば家にデューク更家のウォーキングの本とか「安心」「爽快」などの雑誌などなど色んな本があります。最近読んでいるのは、自力整体整食法みたいです。この本は頑張らないということを書いていて頑張りすぎちゃう人にはいいかなと思います。体のゆがみを治すことは、心のゆがみを治すことにもつながりそうですよね。
Jul 31, 2005
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実家に帰って、朝、母が一生懸命体操していました。本人なりに、意識して、健康メニューを考えているようです。健康食品も、アガリクスとしょうが紅茶が増えていました。そこでアガリクスの効用を書いてみたいと思います。○アガリクスとは?簡単に言えば、キノコです。ブラジル産のキノコで、現地では「神のキノコAgaricus blazei Murill」と呼ばれているほど貴重なキノコです。○アガリクスに含まれているものβグルカン、グルコ・マンナン、ガラクト・グルカンなどの活性多糖類の種類・量が多く含まれています。これが免疫力をアップします。タンパク質はシイタケの2倍。酵素類、ミネラル、食物繊維も豊富です。○どういう効用があるのか?アガリクスには免疫促進効果があり、生体に備わっている『自然治癒力』を高める効果が高いと言われます。なかでも、免疫力の低下によってひきおこされるガン、糖尿病、肝臓疾患などの成人病や、逆に免疫力が高まりすぎて起こるアレルギー性疾患などに効果を発揮しています。 免疫促進効果 アガリクスには免疫機能が低下した場合には高く、高すぎる場合には低くするという、調節機能を改善する効果があるそうです。その結果、生体の持つ自然治癒力が向上し、ウィルスなどの外敵や異物の細胞内への侵入を阻止する力を高めるそうです。 抗ガン・抗腫瘍・ガン予防作用 アガリクスに含まれる多糖体(特にβ-グルカン)は、ガン細胞を消滅、または、その増殖を抑制する間接的な効果が極めて高いそうです。また、抗ガン剤の治療効果を高め、副作用を軽減する効果が顕著にを発揮するとして、ガン治療と平行して飲んでいる人は多いですよね。アガリクスはもうすごく有名なので色々製品が出ています。高いものから安いものまで、 1つの目安はβグルカンの含まれている度合いが高いものがいいということ。やっぱり、値段が高いものがいいみたいです。アガリクスはキノコの一種なので普段の食生活でもキノコ類をたくさん食べるように心がけるのがいいと思います。水溶性アガリクス高濃度抽出液 ベータG1300「極」蘇源アガリクスハイブリッドβ・メシマ【送料無料】アガリクス濃縮エキス粒 1200粒
Jul 31, 2005
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今日は久々に実家に戻り、近くの柿下温泉に行って来ました。家の母と父は仕事を引退したので近くの温泉に月何回か行ってるみたいです。ここの温泉は、ラドン温泉ラドン温泉の効能は:活性酸素から体を守る、酵素が増加。動脈硬化などの原因である悪玉コレステロールを減少させる。などがあります。やっぱり温泉はいいですね。自然のエネルギーをすごくもらっている気になります。ここは、温泉から上がった後、ごろごろするところがあります。そこで、冷房の中、しばしお昼ねしていると、ただでさえ夏ばて気味の体が悲鳴をあげてしまいました。せっかく温泉につかった体が、さむーくなって頭痛さえしてきたのです。やっぱり、夏は夏らしく生活しないとダメですね。汗かいて、生活するのが本当だな~と思いました。でも、夏も温泉はすごくいいですね。弱っている私には効きすぎだったかもしれない。。おやすみ前に貼って翌朝スッキリ!!天然ラジウム足裏シートチップモールドウレタンフォーム竹炭 敷きパット(マット)&枕セット
Jul 30, 2005
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昨日、主人と私たちの両親とで、福岡ドームに「ソフトバンクホークス」の試合を見に行ってきました。私の父は大の野球好き、ホークスの試合を見るためだけにスカパーの契約をしているほどです。なので、義理父を誘っての、野球観戦と相成りました。私の母は、まだ髪の毛生えそろってないので、帽子をかぶっての野球観戦です。本人は、どこでもmy帽子をかぶって行くのであんまりはげちゃったこと気にしてないのかな~と思ってましたが昨日は、さすがに義理父も居たので、「帽子おかしくない??」と盛んに言ってました。病気のことは義理父も知っているので「それはあんまり気にしてもしょうがないよ」と言いましたが本人はやっぱり気になるんでしょうね~。髪の毛は、少しは生えてきてるみたいですが「白髪ばかり生えて困る」と言ってました。でも、そんなこと言ったって年なんだから仕方がないじゃないのお母さん!顔のつやは良い感じで、体力も落ちているわけではないので後は楽しいことだけして、治すだけだな~と思いました。※がん治療中の脱毛に関する情報等はこちらがん患者サービスステーションtodayがん治療中の帽子のお店ページはこちらHANDMADE HATタオル地の帽子も紹介されていて、扱いやすそうです。
Jul 20, 2005
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今日は夏に食べて美味しい!「もずく」について書いてみます。私はもずく好きで、1日に何度食べてもいいぐらい好きなんですが食べていて、うれしい発見をしました。それは、"快便"になること!!!!!!!もずくってお酢をかけて食べるので、それも体に良さそうです。あと、もずくには今話題の「フコイダン」が含まれています。これは、がんにとってすごく効果的な働きをするそうです。なので、このフコイダンの効用について調べてみました。その1 ガン細胞を自己消滅に導く作用がある。 その2 胃潰瘍の原因のひとつであるピロリ菌が胃の表面につくのを防ぐ。 その3 病原菌O-157についても抗菌作用がある。 その4 抗コレステロール作用、血栓ができにくくなる血液凝固阻止作用、抗アレルギー作用、血圧上昇抑制作用など。あともずくは、食物繊維豊富なので、便秘解消に最適だそうです。こんなに体に良いもずく。うちの母はもずくを食べる習慣がなかったので最近は強制的に食べるように勧めています。皆様もどうぞ。★人気・プリプリ食感★天然 太もずく(沖縄産)200g×10トンガ王国産天然モズクエキス特許製法のシーフコイダン送料無料フコイダンエキス原末顆粒(30包)送料無料!◇◆◇全身の免疫力UPで病気知らず!?胃の調子がおかしいとお悩みの方にもオススメです!!ナ...
Jul 7, 2005
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最近フラワーカラーセラピーを習いだしました。これは、お花の色がココロに及ぼす作用に注目したセラピーです。って書くと難しくなりますが、要は、自分が気持ちのいい色のお花のエネルギーを感じようということです私たちが普段何気なく目にしたり、身に着けたりしている色は私たちの中の潜在意識を表しているんです。だったら、それを知ることによって、利用することも出来ますよね。自分が気になる色は、自分の心を解き放つ色でもあります。また、お花にはそれだけで、エネルギーがあるし香りや形で私たちを和ませてくれます。自分のココロの中に閉じ込めていた感情を解き放つよいきっかけになるかもしれません。ぜひお部屋にお花を飾ってみてください。あと、入院をされている方に、よい色のお花は白と黄色ですよ。白は、浄化を意味し、黄色は、太陽のエネルギーの色です。気持ちが元気になるお花の色の組み合わせだなと思います。
Jul 5, 2005
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ちょっと経ちましたが、父の日・母の日が終わりました。例年は何か品物をあげてましたが今年はなーんにもしませんでした。ただ、電話をかけたのみ。でも、それでも良かったのかなと思います。気持ちがちゃんと伝わっていることの方が重要だと思ったからです。電話の向こうの母や父達はちゃんと分かってるよという感じの声でした。品物をあげなくても、私たちが「大事に思ってるよ」「ありがとう」という言葉や気持ちを伝えることの方が十倍、いや、百倍大切だなと思いました。今度は7月に野球を一緒に見に行く予定なので今から楽しみです。
Jun 24, 2005
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先週の土日に久しぶりに実家に帰ってきました。母も先週の金曜日に最期の抗がん剤投与が終わり、後は体力の回復を待つだけとなりました。本人もすごくほっとしていると同時に家族もほっとしています。最後の2回は薬の量を減らしたので、そんなに副作用もひどくなく済みました。本人は、物を食べると、ぴりぴりして金属の味がする。あんまり食べれない・・と言ってますが、それでも、ちゃんと3食食べているので、全然食べれてるやん、と家族から突っ込まれてます。母には日田天領水とトマト&野菜ジュースを送ってあげてました。(トマトの効用についてはこちら)母に言わせると、トマトジュースを飲むと、この口の中のぴりぴりがなくなるんだそうです。へーと思って早速カゴメのページへ面白いページができてました。題して「トマト大学」トマトを栄養の面だけではなくて、社会の視点や文学の面からも捉えています。トマト大好きでしたが、ますます好きになりそうです。この病気との関連で言えばトマトのリコピンは「抗酸化作用」の働きが強いとのこと。がんの引き金はそもそも活性酸素(よく聞く言葉ですね~)ですから、これを消去する役割を果たすんだそうです。母の場合でも治療によって体内で発生した余分なものをトマトジュースが洗い流してくれてたのかな~と思いました。これからトマトの季節になります。美味しいトマトをどんどん食べましょう!カゴメ 野菜1日これ一杯 920g ×12本セット (ケース販売)鷹栖産 完熟トマトジュース100% 12本セット 自家消費用(3000本限定)□カゴメ 食塩無添加 野菜ジュース 900g 12本■1309私達は食塩無添加、トマト・野菜ジュースを青汁で割って飲んでます。食塩無添加じゃないと、塩分の取りすぎになってしまうのとトマトの本来の美味しさが味わいたいからです。
Jun 7, 2005
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母が卵巣がんの第3ステージとの診断を受けて抗がん剤治療をこの半年間行ってきましたが、それも残すところあと1回となりましたので、これまでの経過を振り返ってみたいと思います。母の抗がん剤投与は4週間に1回、病院に2日ぐらい入院して行い。6ヶ月続けるというものでした。しかし、4週間に1回は目安で、白血球の値や体力を見て、治療の間隔を主治医の判断であけます。1回目(12月末)第一回目は手術直後だったので、体力的、精神的にも本人にはきつかったと思います。うちの母の場合は投与後すぐは副作用は出ないんですが、2,3日後から、猛烈な吐き気のため、食事が全く取れなくなり体のだるさが続いて起き上がれなくなります。これが1週間ぐらいつづいて、ようやく副作用が取れるという感じです。1回目は白血球が一時的に下がったんですが、すぐに4000ぐらいまで戻りました。これは、薬があんまり体に回ってなかったためだと思います。2回目(1月中旬)白血球の値がすごく下がって、免疫が下がる人はすぐには抗がん剤投与できないみたいですが、母の場合はあまり下がらなかったので、すぐに2回目が行われました。1回目の投与後から毛髪の抜けはひどくなって、2回目からはもっと抜けるスピードが速くなりました。2回目投与後は、肝臓の数値が著しく悪くなって、戻らなくなったので、肝臓の調子を整える注射を打ったりしました。肝臓は解毒作業をする器官なので、投薬の影響を受けやすいようです。3回目(2月下旬)2回目からは白血球の数値がなかなか戻らなかったり、肝臓の数値が悪かったので、次の投薬の間隔があきました。3回目になると、抗がん剤の注射をした後は、どんな感じになるのかが本人も分かってきたので、心の準備などもできたようです。今までと違ったのは、すごい便秘になったこと。卵巣がんや、子宮がんの治療中は薬の副作用で便秘になる人が多いと聞いていたので、青汁を飲んでたんですが、それでは間に合わないぐらいでした。結局先生から薬を貰ったりしました。髪もこのころにはほとんど抜けている状態でした。ちょっとむくみも出てきて、本人もきつかったようです。4回目(3月下旬)肝臓の数値が悪いのは、抗がん剤の副作用だと分かったので、4回目からは事前に肝臓の調子を整える注射を打つことになりました。また、抗がん剤注射後は、体のだるさや、倦怠感、手足のぴりぴりが1週間ぐらい続いて、なかなか治らなくなりました。白血球の値の戻りも悪くなって、薬が体に残っているのかなという感じでした。このころになると、頭髪だけじゃなくて、眉毛やまつげなどの毛も抜けてしまいました。5回目(4月下旬)4月から新しく主治医の先生も変わり、母の白血球の数値がなかなか戻らない様子や、今のところ転移は見られないことから、薬を少し減らすこととなりました。薬を減らしたからか、治療後の体のきつさなどはだいぶ軽減されたようです。白血球の値も戻りが早かったです。6回目(6月上旬予定)【感想】抗がん剤は薬自体がすごく強いので、投与は本当はあんまりお勧めではありませんが、今の日本の治療ではこれがスタンダードなので仕方がないのかもしれません。私が見ていた感じでは、回数が増えるにつれて、体力や薬の解毒作用が遅くなって、副作用もすごいきついようでした。しかし、白血球が1000以下に下がる人も多い中、母は若いからか2000以下に下がることはなかったし、食欲も投薬直後以外は落ちることはなかったので、他の人に比べると症状は軽かったのではないかと思います。後は本人が、これから何をしたいと考えれるかだと思います。元気になる青汁・プレゼント 元気になるタヒボ・その他
May 22, 2005
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この間4月の終わりに実家に帰ったとき父母と3人でピクニックに行った。ピクニックに行ったのは母がこんなに天気が良くて私も帰ってきてるんだから芝生の上でお弁当が食べたいと言い出したことから。しばし行き先であーでもない、こーでもないともめてから母の希望通り、新しく整備された池の周りの芝生に行ってみることになった。この池は私が小学生の遠き昔に、マラソンで周りを走った池。。今はすごくきれいに整備されて、噴水なんかできちゃってる。近くには、老人のディケアもできていてお散歩をするお年寄りがたくさん。すごく天気がいいので、ピクニックシートをしいて3人でお弁当を食べた後、寝転んだりストレッチしたりした。シロツメクサが一面に咲いていて、そういえば、昔首飾りとか作ったな~と思い出したり。そこでごろごろした後、近くの金比羅山に登ってみることになった。金比羅山の頂上には神社もあって、なだらかな上り坂なのでお年寄りのお散歩コースになってるらしくウォーキングシューズで登る人が多い。山頂までの道には、桜の木がずーっと植わっていて花見にもってこいだったね~と言いながら登った。途中の休憩所で囲碁をする人がいたり本当にのんびりした雰囲気。山頂まで登って、お賽銭上げて、ゆっくり帰った。母も、久しぶりに運動したので、体がぽかぽかしていい気分だとうれしい様子。病気だからといって、動かないよりもちゃんと散歩したほうが体のためにもいいんだろうな~と思った一日でした。
May 20, 2005
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