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今日はなかいのけんちゃんと組んで、お昼からダブルスの試合に参戦予定。朝8時に電話がかかってきて、「ミックスダブルスで欠員が出たから、なかいのけんちゃんとまりおさんで出場しない?」とのお誘い。昨晩は2時くらいに床についたものの、なかなか寝付けずに3時半くらいになってしまっていたので、まりおさんはけっこうな睡眠不足であったが、まりおさんは起きて試合に参戦した。えらいのう。まりおさんは本当に元気になった。今日は結婚記念日でもあり、長いような短いような、11年目ということになる。1年前の今日はなかなか大変な状況であったことを思うと、今は毎日が夢のようなありがたい日々だ。試合は6ペアの総当たり。最初の試合がタイブレークで惜敗して、その後の2試合も負けが続いたが、最後の2試合は良い勝ち方をしたので、気分よく終えることができた。最後の試合、3-1リードのサービスゲームで、15-0から3本連続ダブルフォルトしてしまったが、そこから4連続ポイントでキープできたゲームが一番嬉しかった。ありがとうございました。帰宅後は、まりおさんとポテチを食べたり、まりおさんが試合後に行ったアートスクールで描いてきたケーキの箱の絵を鑑賞したり、おかみさんから届いたスイカを切って食べたり、まりおさんが用意してくれたケーキを美味しくいただいたり、昨日まりおさんが作ってくれためちゃくちゃおいしいパスタの残りをいただいたり、スレスパで遊んだり、名古屋の友人たちとLINEしたりと、大変幸せな1日でした。昨日は、ダイソーで100円で買ってきた般若心経の写経の冊子と筆ペンを使って、一生懸命字を書いたりするなども非日常だったし、選挙に行ったり、仕事関係のゲームイベントに自転車で行った帰りに、まりおさんと鴨川でのんびりベンチに座っていたり、仕事もしたりなど、ゆっくりしたり頑張ったりという1日だったし、いろいろありがたいばかりだなあと思う。ありがたいありがたい。来年は40か。そりゃみんな年をとるわけだ。シングルバックハンドはさらに1年が経過した。少しずつ板についてきているが、特にリターンなど相手の球の威力があるときにはコントロール不能感がすごい。また1年後には随分進歩しているのではないかと思う。フォアハンドのドライブショットへの理解度が昨年より高まり、以前よりも修正力があがったり幅が拡がったりしてきている気がするので、1年前の日記の頃から思うと随分進歩である。1年後にはさらにうまくなっているはずである。わくわく。
2025年07月22日
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いろんなことがありすぎた1年でしたが、今は、概ねとても良い日々ですです!まりおさんは元気だし、自分も元気だし、周りも元気だし、そのときどきで大小さまざまな試練はあれど、概ね順調で、総じて大変幸せな日々です。ありがたいありがたい。まりおさんの治療は昨年11月に完遂し、今は経過観察で、12月や1月の経過観察も非常に良好で、こんなに嬉しいことはない。仕事で多少何かあったとしても、もうそんなことは本当に大したことではない。まりおさんの笑顔を大事にしましょう。
2025年02月09日
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このシリーズもずいぶん間が空いてしまったようだ。朝は、4カ月ぶりにシングルスの試合に出場。5日前に久しぶりにダブルスの団体戦に参加したときに、練習ではドライブ系のショットを練習しているのに結局スライスしか使わなかった自分がいたことにショックを受けて、今日の試合は、勝敗よりもドライブショットを打つことに挑戦することに決めた。特にバックハンドは、高校時代から続けていたダブルバックハンドを昨年12月2日からシングルバックハンドへ切り替えて、日々それを練習してきて少しずつ上手くなってきた気がしているが、実戦では全然使ってこなかったので、試合の中でどれくらいやれるかを試してみたかった。試合では、思っていたよりもシングルハンドでちゃんとラリーできる場面もあったが、やはり経験不足は否めなかった。フォアハンドがしっかり打てた場面があったことも嬉しかった。たくさんミスをして、勝ちに行く試合としてはかなり悪い出来だが、スライスしか打てていないこの数年間の呪縛のことを思うと、上々の出来だったといってよいと思う。さすがにドライブだけで縛りプレイをするのは得策ではないことも身に染みてわかったので、ドライブショットの実戦経験は磨きつつ、スライスの割合も増やすことを目指そうと思う。*この1年間は激動だった。前回の1月15日の日記からの半年が特にそうだ。妻のまりおさんに進行癌があることがわかり、青天の霹靂であった。詳細は省くが、抗がん剤も奏功し、広汎子宮全摘手術も成功し、術後療法が今進行しているがきわめて順調といってよい。治療が順調で元気そうなことをいいことに、ずいぶん甘えさせてもらっている。1日1日を大切にしていかなくてはと思う。
2024年07月22日
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朝から晩まで頭が痛くなるほど仕事。人と会う予定5件に加えてワイヤーフレーム作成やデザイン依頼も。がんばりすぎて頭が痛い…。
2024年01月15日
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午前中は日光浴をしたり部屋を掃除したりご飯を炊いたり。割と元気で調子が良い。天気も良く、陽当たりの良い部屋のカーテンを思い切り開けて過ごすのは大変幸せ。ご飯を食べたり駅伝の様子を見たりしながら、どうにもやっておかなくてはいけない仕事に向かう。まずは自社サイトの更新。年始に公開されたWebサイトの制作実績を掲載。毎週何かしらWebサイトの情報を更新していくことが、思いがけず末広がりなご縁を呼び込むに違いないと思っている。続いて、仕事で運用しているSNSアカウントの広告出稿手続き。ターゲティングをしっかり設定して終了。少し疲れました。休憩。ゲーム音楽演奏へ。ピアノや笛は久しぶり。ジブリやゲーム音楽や中学音楽教科書の合唱曲のピアノ独学演奏やウィンドシンセサイザー演奏を楽しんで日が暮れる。晩御飯を食べて、Switchでいろいろなゲームを遊んだりして、最後にランニングして本日は終了。良い週末だった!
2024年01月14日
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11時業務開始。土曜だが、今日やっておかないと今後が苦しくなる状況。まずは外部のワーカーの方に伴走していただきながら外部の方へ依頼するサイトの依頼書や仕様づくり。難しいがコツコツやるしかない。伴走終了したとたんに集中力が途切れやすくなる。困る。お昼ご飯は近所にある美味しいカレーラーメン定食を食べに行った。替え玉をしてスープまで飲み干すほど大変美味しかった。面もスープも水菜もお揚げも御飯もお漬物も卵焼きも全てが美味しく、食後に後悔したことが一度もない安定感。今年もお世話になります。帰り道にスーパーで夜の食材を購入して自宅へ戻ってから、小さな仕事をいくつか済ませたり、部屋のものの小さな断捨離をしたりなど。最近身の回りのモノが増えてきているのがとても気になるようになった。ずっと落ち着いていたのだが、放っておくと少しずつモノが増えるのが道理。なんとかしなければ。15時半から中期経営計画づくりの伴走を1時間していただきながら。先週一人で考えていたときに、収束ではなく発散のほうに向かったこともあり、どこからどう手を付けるかが難しい。思ったことをメモに残しながら、インプットしながら進める。マッキンゼーの7Sを知る。企業文化のところよりも、具体的に何をするかのところの記述に重きを置いていくようにしたほうがよいか、ということで終える。19時過ぎにテニスに行きたいので、17時からは30分ずつ、手持ちの大岩タスクに手を付ける。日記を書きながら仕事をする。まずは部分リニューアルのところ。テストサイトを作る必要があるのでテストサイトを作る。元サイトのWordPressにエクスポート用のプラグインを導入&データDL、テストサイトを自社サイトサーバに新設して先ほどのデータをインポート。ゼルダの伝説Breath of the Wildの演奏会の動画をお供に。演奏が上手すぎる。https://www.youtube.com/watch?v=A5AV5HAKjh0うまくいくかと思ったが、エクスポートはできたがインポートができない。困った。エクスポートファイルからメディアライブラリを除外してファイルサイズを削減した上で実行するとインポート成功。メディアライブラリはFTP経由で移設することに。30分経過してしまった。テストサイトができれば割と動きやすいので、メディアライブラリの移設までやってしまおうと思う。6000ファイル以上あってけっこうでかい。ファイルのダウンロード中に右サイドバーの調整。Facebookフィードの表示不具合解消。Instagramフィード埋め込みのための準備は先方からの情報提供も必要なため連絡を行い、今日は本件は終了。その後素晴らしいパフォーマンスを発揮して2件の仕事を撃破。天才である。テニスに行く。
2024年01月13日
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10時業務開始。自分の時間の使い方を可視化するタスクシュートツールを試しながら。割り込みタスクが多すぎる人が、自分のタスクへの時間を確保するために使うという面があるが、使い方が不慣れで、タスク切替をし忘れる。2日前からの激闘モードが続いているが、着実に進んできている。トップページにアニメーションが入ってからクオリティが格段に上がった。良かった。夜は久しぶりにテニスに行けた。内転筋を痛めているまりおさんが練習に参加できたのは幸い。たのしくご飯を食べて帰宅後、昼間にやっておきたかった仕事を片付けるためにお互い不機嫌になりながらも、なんとかひと段落。
2024年01月13日
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朝は睡眠時間2時間50分で辛かったが専門学校の授業。午後はコントロール不可な感情の逆立ちになりながら昨晩からの続き。銀行の方との面談でいろいろと楽しいお話があったのは助けに。夜になると、進捗報告も遅れて予断を許さぬ状況であるとはいえ少しだけ状況が改善してきてホッとする。
2024年01月11日
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今朝は全然無気力状態でどうしようもなくダメだった。昨日気を張り過ぎたことと、午後の打ち合わせへの不安と、冬の気温差と目の前の忙しさで、半ばパニックや冬季うつに近い状態だったと思う。自分の情けなさや調子の悪さを社内の連絡ツールで言葉にしながら、小さなことでもよいので、できるところからなんとか一つ一つを進めていって午後から。打合せも相当混乱しながらだったがなんとか踏ん張って、昼ご飯が夜ご飯になったりしながら、ちょっとここで踏ん張っておかないといよいよ大変なことになる、と激闘モードへ。大岩のようなタスクを中岩くらいに砕いたり、砕いた岩の進捗状況を報告して信頼をつないだり、やらなきゃいけないことをやるまでは終わらない、という背水の覚悟でタスクと激闘。睡眠時間は本当に大事だけど、たまには睡眠を削ってでも闘わなきゃいけないときもある。負担をおかけしてしまっているまりおさんやみなさんに申し訳ない。立派な経営者は不要だけど、頑張る経営者は必要でしょう。
2024年01月11日
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忙しいという字が、心が亡くなるという言葉で表現されているのはさもありなん。余裕がなくなると、自分との対話はどこへやら、目の前の時間や対応に追われることになってしまう。余裕が戻れば心も戻ってくるのだけれど、こりゃなかなか。新規相談の経営者の方との打ち合わせは非常に素晴らしいひとときであった。電話でお話しするのと、お会いしてお話しするのとではやはり全然違うし、信頼関係が構築されている方からのご紹介のありがたさを再確認した。ここでも中期経営計画が武器になったのも驚いた。ありがたいなあ。
2024年01月09日
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昼まで10時間以上寝た。おいしい卵かけボンカレーを食べたのち、15時頃から、お世話になっている経営者の方と2時間近くさまざまなおしゃべり。もともとはテニスがきっかけだったが、この方との過去3年の出会いで広がったご縁はとても有難く、今後の拡がりを考えると、「あのときこの方と出会えていなければ」という重要人物の一人。さまざまな話題に及んだが、中期経営計画についての話がひときわ盛り上がり、後半の1時間はその話でもちきりであった。「この計画はどうやって作ったのか」「同志社大学の商学部の学生の方が居なければできませんでした。彼女に、この紙にこういうことを書いて、と宿題を出していただいたりしながら、1年くらいかけて作りました」「えっ?その学生さんは中期経営計画作ったことはあったの?なんでそんなことができるの?」「能力です。僕が、中期経営計画というのを作りたいんだけれどどうしたらいいか考えてくれ、とお願いしたら、自分で考えたり調べたりして、ではまずこういうことをやってください、と伴走してくれました」「どうやってそんな優秀な人を見つけてくるの?」「え~っと、テニスです!一緒に練習したりダブルスを組んでいただいたりしていました。笑」「え~~~っ!?笑」「今ちょうど次の経営計画を作っているのですが、これが今朝彼女からいただいたコメントです。」「ちょっとじっくり読ませて………なんてことだ」「でしょう…!こういうやりとりを続けてこなかったらできませんでした」いろいろなページの記載内容に話題が及ぶにつけて「これほどの中期経営計画を作れている中小企業は100社に1社もないでしょう」と金融機関の方に言われたことと全く同じお言葉をいただいた。あまりにもこの経営計画がよくできているので、「もしよかったら見せてよいところだけで良いからこの経営計画を欲しい」とも。その場で喜んで全文のファイルをメールでお送りすると、「お礼代わりに、私がこの計画に必要な、具体的な重点取組項目と思われるものをまとめて、考えて後日お送りしますね」ととても嬉しいお返しをいただけることになった。ローリング方式で作るバージョン2の中期経営計画づくりがますます楽しくなる。「私もこういう経営を見て元気になってきました。伸びているのには何か理由があるな、と思っていたんですが納得しました」とも。*そのまま会社で仕事をしたのち、夕方からお世話になっている取引先の方との4名での飲み会。真に尊敬すべきお姉さま方(まりおさん含む)で、バランスと実務専門能力とタフネスを兼ね備えた、ミンツバーグのいう好ましいマネージャー像そのもの(経験と常識を備えた「普通の人物」)。そうした好マネージャーが、大事なものが欠落してしまった恐ろしい経営者の下で経験するさまざまな怪談・奇談を日本酒とともに。ヤバい話は酒がすすむ…。苦笑最近、社員の皆様へ毎週感謝をお伝えすることについて、自分のエゴではないか、と少し迷いが生じていたが、やはり絶対に必要だと確信した。経営者からの感謝がなくて、どうしてその経営者の下で気持ちよく働くことができるだろうか。昨日の日記で、書くことは自分との対話だ、ということを再発見したときに、「経営者は自分自身との対話のためにも、社員の方への感謝を文字にして伝えるべきだ」と得心するところがあった。このことは日記には書かなかったと思う。ただ、今日の話を受けて、社員の方のメンタルのためにも、経営者の感謝の言葉は必要だと思った。社員を奴隷のように扱ったり、意のままに使い倒そうとする経営者と、社員へ感謝を伝えて、少しでも気持ちよく働いていただけるようにと心掛ける経営者とでは、どちらのほうが末永く持続可能な組織を作っていけるだろうか。答えは明白だ。今日の飲み会の話の中では嬉しい話もいっぱいあった。そうした好マネージャーの方々の働きは、みんなが必ず見ている。この好マネージャーの方は今月いっぱいでその経営者の方との8年以上の関係性を解消し(関係性から解放され)て別の会社で働くことになっていて、残り9日の勤務を残すばかりという状況。退職予定であることを知った旧同僚(外部パートナー含む)の何名かの方々が、彼女のことを心配して食事に誘ったり信頼できる就職先の話をもってきたりと、彼女の築いてきた信頼関係・社会関係性資本の蓄積からくる嬉しい話をいっぱいお聞きした。もちろん、自分が今回の席に参加しているのもそうした信頼関係の輪の中にあってのこと。ご人徳である。(もし次の行き先が決まっていなかったら自分がお誘いしようと思っていた。笑)話題は本当に気の毒になってしまうひどい話も多かったが、デザイナーのお姉さまのイタリア・フランスでの2週間の撮影珍道中のお話などの楽しいお話もあり、話は尽きることなくあっという間に3時間以上が経過。すっかり酔っぱらったが、とても嬉しいひとときであった。*帰宅後は、1時間エアロバイクを漕いだ。酔っぱらっていてもエアロバイクであれば運動できる。これで今日の運動ノルマは一応達成である。明日から本格的に新年が始動で、午後は金融機関の方のご紹介で新規の相談に片道1時間くらいかけて訪問する。電話での直観はやや△の相手だが、はたして…。どんな経営者かを見定めにいこうと思う。
2024年01月09日
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明けましておめでとうございます。この日記を始めたのは2002年3月16日だった。当時15歳。今は2024年1月7日で37歳。ずいぶんな年月。変わったような変わっていないような。2013年ごろまではほぼ毎日書いていた日記だが、その後10年くらいはすっかり頻度を落とした。仕事が忙しかったことや体調が悪かったこともそうだが、SNS、特にFacebookへの投稿が日記替わりになったり、あるいは、日記に書くことで言語化していた自分の考えや聞いてほしいことを、妻や周囲の方々に口頭で聞いていただく機会が増えたということも、頻度が落ちた要因かもしれない。2011年にできた会社も13期目に入り、半年が経過した。日々、大小さまざまな課題に直面し続けているものの、なんだかんだで地道にやってきていることや、運と縁も相まって、この5年ほどはかなり順調といってよいと思う。この順調な状況を維持したり発展させたりしていくためには、組織力を高める必要性があると強く感じ、昨年8月ごろに1年がかりで中期経営計画をまとめた。その主たる狙いは、自分の頭の中や口頭での発言、自分も含めたメンバーの姿勢や行動という暗黙知を形式知に変えることで、「ああこの人はこういうことを考えたり大事にしたりしてきて、これからもこういうことを目指すんですね」ということを社内外の方に知っていただくことだ。中期経営計画は3年後の経営方針をまとめようとしているが、毎年これを改訂しながら、次の3年はこうです、ということを示していく(ローリングしていく)という方法もあるようで、それでは、ということで、次の8月に向けて再び中期経営計画をブラッシュアップしようと、この3か月ほど取り組んできた。*今日はテニスのシングルスの試合に朝一から出場して、予選2試合は球の早いお2人にスライスの防戦で辛勝(6-2、6-4)。昨年11月中旬までは全国大会に向けて打ち込んできたスライスの練習も、その後の2か月弱ではおまけ程度にしかやってこなかったこともあってか、スライスの精度がとても低くなってしまっていて、その状態のスライスは理想と現実のギャップが大きく、相手の強打が激しかったこともあり、防戦的すぎる、単調な、ただ返すことしかできないスライスに陥る場面さえあるという、辛いテニスだった。(それでも勝てたのは、いずれの試合も中盤の大事なところで3-2から5-2にできたことが大きい。といっても、相手のミスに助けられたというのが実際。)決勝トーナメントの初戦ではスライス主体のネットプレーヤーに0-3で圧倒されるところから始まった(試合後の相手の方との会話でわかったことだが、何年か前に同じ展開で1-6くらいで圧倒されて敗戦していたようだ)が、球のペースは予選の2試合よりも自分が好きなペースだったこともあり、次第にスライスの感覚が冴えてきて、予選の辛さはどこへやら、多彩さを取り戻してきた。特に、低く速いスライスが戻ったことが大きい。相手のネットダッシュに対して、ややコートの中に入りながら低く速く、的確なオープンスペースを通すようなスライスをウィナーにできる場面が増えた。3-3まで追いつき、40-40で落として3-4。サーブを難なくキープして4-4。また40-40を落として4-5、と追いかける展開は続いたが、無事にキープして5-5のタイブレークへ。タイブレークは、1ポイント目のサーブをキープして1-0。ミニブレイクに成功して2-1。次のサーブは相手の好ネットプレーに阻まれ2本落として2-3。次のレシーブはサービスダッシュを切るフォアスライスが決まり3-3でチェンジコート。その後は離されることなく5-5から6-5。ここで自分のファーストサーブをリバースサーブ(今日はあまり入っていない)でフォルト、その後セカンドをフォルトでダブルフォルトの痛い失点。6-6で迎えたサーブもキープできず6-7で逆マッチポイント。リターンはしっかり足元に沈むスライスが打てて7-7。落として7-8となるも、今度は良いサーブが入り8-8。そこからはよく覚えていないが最後は相手の方のミスで10-8で終了。自分のやりたいテニスができたし、結果も伴って、とても嬉しい一戦だった。準決勝の相手は別格の相手。対戦できるだけでも嬉しい相手で、自分が今できるプレーはまずまずできたと思うが、「最初からどんなにミスしても打ち切ると決めていた」という相手の方の言葉の通り、自分のペースには持ち込めずに0-4まで圧倒的にやられた。40-40でなんとかミスを引き出せて1-4とするも、圧倒されて1-6で終了。その後彼はやはり圧倒して優勝した。人格もテニスも素晴らしい尊敬できる相手にやられるのは清々しい。その後、テニス仲間の方とおしゃべりしたり、帰ってまりおさんが作ってくれたおいしいもつ鍋を食べたりして、おなかいっぱいになって昼寝をしたりして、夜は経営計画に集中する時間をとろう、ということで今に至る。おなかすいた。*なぜ今日日記を書こうと思ったか。経営計画を書こうと思って強く感じたのは、何かをアウトプット(言語化)しようと思ったときに、いきなりきれいなアウトプットを出そうとするのはとても難しいということ。自分が何を考えているのかわからないし、頭によぎったことは、メモとして言葉にしておかないと一瞬で霧消する。思ったことや役に立ちそうなことを言葉として書き留めておいたり、自問自答の過程を言語化しておくと、数分前、数十分前、一日前、…などの自問自答の過程を振り返ることもできるし、誰かの時間を借りる必要もない。自分と対話する時間が足りていなかったなあと思う。日記は、自分と対話する時間といって差し支えない。図らずも経営計画を練る過程で、自分と対話する方法について思い出すことになろうとは。インタビューを受けるのは割と好きだが、それは自分と対話する時間だからだろう。「ああ、おれってこんなことを考えていたんだ」ということを、質問に答えて発声することで、自分もその声を耳から聞いていて、「なるほどなあ、おまえはこんなことを考えていたんだ」と自分の言葉を客観的に聞いている自分がいる。同じことは、日記を書けばいつでもどこでも実現できたではないか。大発見の再発見だ。(こういう方法があるということを忘れていた)毎日書かなければいけない、という縛りを設けるのは良いかもしれない。すなわち、毎日自分と対話する、ということだ。経営者は孤独だ、というが、「一人でも二人のように生きよ」という河合隼雄さんの教えもある。一人で黙々とキーボードに自分の考えを叩く過程そのものが、孤独を解消してくれる。自分という親友と再会できたような気がする。*テニスの話に戻る。格上の相手に共通しているのは、こちらのペースに合わせない、と決めていることかもしれない。O田さんの兄と11月に対戦した時もそうだった。9月にタイブレークでの3位決定戦があり、そのときに彼にスライスのフルコースでの奇襲(ドロップショット、ノールックショット、サイドスピン、低く速いスライスなど)で主導権を握って初めて公式戦で勝利したが、11月に対戦した時には主導権を握れる展開がとても少なかった。ひたすら打たれ、防戦一方だった。「こいつのテニスに合わせたらめんどくさいので、絶対に合わせない」という相手と対戦するときにどうするか。そこが次のテーマになりそうだ。やはりドライブなのだろうか…。試合で使えるレベルに到達するには越えなければいけない壁がある。緊張したときに身体に力が入る癖を克服できないと難しいように思う。グリップを握る手に力が入ったり、肩や腕に力が入ったりする。練習のリラックスできている環境ではできていることが、大会の緊張下ではできなくなるのは、身体に力が入っているからだ。緊張下でも身体に力を入れないようにするための訓練はあるのだろうか?球出し練習やラリー練習のときには、どこにどんなボールがくるかがある程度限定されているので、準備も早くなりやすいし、気持ち的にも余裕がある。しかし、そこに何らかの緊張(おまけで出してくれた抜き打ちテストの想定外の球や、複数人でやっているときに注目される最後の一球など)が入ったとき、急に自分の身体の強張りを感じることがある。この強張りは大会のときのそれに極めて近い。まずはその「強張ってしまう状況」にいかに慣れるか、経験値を重ねるか、ということなのだろうか。*楽しむ、ということの大切さを確認するきっかけをきみこさんからときどきいただく。テニスを楽しむ、仕事を楽しむ。今日のさまざまな経験から思うに、何かを楽しむためには、自分の軸というか、ある種の強さが必要な気がする。防戦一方で、やりたくないテニス(手札がない、単調なスライスでただ返すだけの展開)では、楽しさより辛さが勝る。自分が自分でなくなる、という感覚に近い。逆に、自分を取り戻す感覚、自分が自分であるという感覚をもてていると、ものごとはずいぶん楽しい。テニスでも仕事でも人生でもそうだろう。そのために必要なことは、自分との対話と、そこから得られる「自分というものの感覚の獲得」に尽きるかもしれない。
2024年01月07日
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東京でのオリンピックが始まる直前で4連休の前日ということもあり、また、この日に予定は入れないでおこう(のちに正式に休暇として設定)、としておいたこともあり、前の晩からとても開放的な・嬉しい・テンションの上がる気持ちであった。予定を入れていなかったところへ、朝8時~10時に夫婦でミックスダブルスの練習をしませんか、というお誘いがあり、平日にも関わらず二人でお邪魔してきた。楽しかったが、暑さと睡眠不足でテニスは3連敗。やはりテニスに睡眠は大事だ。微妙な反応速度の差で、ボールが返せるかどうか、結果が分かれてしまう。家に帰る途中で新しくできたイオンで美味しそうな食材を買い込んで、シャワーを浴びて、昼は自宅で料理して食べる。ぜひこれをしたかったのだ。というのも、昨晩、我が家にダイニングテーブルが復活した。昨年の緊急事態宣言を受けて、自宅にディスプレイ4台の作業環境を整備する必要性を感じて、ダイニングテーブルは完全に仕事用になってしまっていたのだ。そして、なぜ昨晩、睡眠時間が短くなってしまったのかには理由がある。「まりねこ料理百選」という、妻がこれまでに作ってくれた美味しい料理について、あとから思い出したり再度作ってもらえるように、リストアップしたい、と兼ねてから思っていたのだが、ついにそれを実行したことに起因する。妻の美味しい料理を食べるたびに「これはまりねこ料理百選だわ~」と口にしていて、ノートにメモしていたこともあったが、もっと手軽にメモできるようにGoogleスプレッドシートにリストアップすることにした。思い立ったらすぐに行動しないと、状況は何も変わらない。リストの最初は、妻とパートナーになってから強烈に記憶に残っている美味しい料理たち(水菜と豚肉の蒸したものや、キノコのバター炒め、しいたけのステーキ、揚げアスパラガスなど)を列記していったが、次第に、写真で振り返りたくなってきた。Googleフォトで「料理」で検索すると、外食時の思い出のものも含まれるが、自宅でいただいた美味しい料理の数々の写真が出てくる。そうだ、丹波の黒豆のポタージュスープや、超絶美味しいチーズケーキ、まりねこタコライスなど、とても美味しい写真たちがたくさん出てきた。すると、自宅のダイニングテーブルで、美味しい料理をいただいていた写真が多いことに気が付く。コロナ禍で、ダイニングテーブルが作業環境になり、場所を問わずに仕事ができるようになったと喜んでいたが、大切なものを失ってしまっていたように感じた。7月21日の誕生日は、結婚記念日でもある。前の晩に、「まりねこ料理百選を今編纂せよ」というのは人生が突き付ける大切なメッセージのように思えた。台所に優秀な作業台として収まっていたデスクを引っ張り出してきて(台所はその作業台上に置いてあったものたちの行き場を失い、つかの間の大崩壊になったが、翌7月21日中に何とかなった)、デスクとダイニングテーブルを直列で並べた。部屋は少し狭くなったような気もするが、大したことはない。久しぶりに完全に広々としたダイニングテーブルが部屋に登場して、非常に嬉しい。試験勉強も捗る。やはりダイニングテーブルは良いものだ(このダイニングテーブルは自分が子供のころから使っているものであり、思い入れもある)。晩には、仕事場から弟にも来てもらって、ケーキを食べたり、3人でSwitchのもじぴったんや、Nintendo 64で遊ぶなどしてとても幸せなひとときを過ごした。良いことには必ず終わりがある。だからこそ、有難いことだ。
2021年07月29日
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前回の日記から1年弱。会社の経営状況はさらによくなっています。会社経営を安定させるためのダム経営。昨年までの3年間が「資金のダム」づくりだとすれば、この段階は無事に終わりました。次の1年間は「人材のダム」づくり。経営を手伝ってくれる社内外の頼れる人材といかに関係を作るか。無理のない範囲で社内で人を育てて、だれかが休んでもあまり無理が来ないようにするとともにスピードを出したいときに外注できるような信頼関係と技術を伴う方を増やさなければならない。社員は1名増員の4名体制、外部には最低でも10名のパートナーを講じることにしたい。あとは健康である。無理が利く身体になっているので、無理している日が増え始めた。ここで自分にも周りにも、無理を続けさせることの内容にしたい。「人材のダム」づくりは、「健康のダム」づくりと表裏一体である。
2021年01月26日
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日々いろいろなことがあるけれど、この3年は会社経営は非常に足固めというか、立て直しの3年だった。最初の1年はいろいろなものを諦めたり削ったりする1年で、次の1年は歯を食いしばって引き締める1年、そしてこの1年は引き締まった体質で動き続ける1年だったと言える。あと3か月少々で第9期の決算を迎えて、10年の一区切りのときに、形式面でも財務面でも次のステージに入ることができる見込み。いろいろなことが、何とか順調に進んでいる。一歩一歩、何とかこのまま進んでいきたい。末広がりである。*さて、昔の日記を読んだ。数年前、第3期の頃には、自分も会社も未熟だったが、闘い続けていた。困難にくじけず立ち向かう気持ちの強さを見せつけられる思いだ。今やアトピーとは無縁の生活を送っている自分にできないことがあるだろうか。いや、ない。https://plaza.rakuten.co.jp/kent7777/diary/201407010000/
2020年03月13日
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とりあえずやる、ということがとても大切であることはわかっているが、なかなか手が付かない場合もある。しかしまあ、「う~ん、どうしようかなあ」とウンウン唸っているときにも、手が動いていないだけで、それなりに諦めずに見通しを立てようとしているという場合もあり、それだからこそ、尻に火が付いたときになんとか火事場のクソ力を発揮できるということもある。昨年末からの一連の山場はそうやって乗り越えてきている気がする。頭を抱えて、どうしようか、となった場面もあったが、終わってみるとやって良かったし、「あの苦労を思えば」と次にやる仕事のことを必要以上に困難に捉えることも減る。その日、やらねばならないことに手を付けられるかどうかは、割と気分に左右され、また、その気分はその日の天候・気圧によって影響を受けているということもある。天気の悪い日もあれば良い日もある。天気の良い日にできるだけ物事を(できるだけ元気に)前進させ、天気の悪い日にはペースが上がらなくても仕方ないと割り切るくらいの気持ちも大切かもしれない。
2020年03月12日
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いろいろでなかなか書き続ける習慣が途絶えていますが、おかげさまで元気にやっています。数年前の最悪の体調が嘘のように、日々元気だし、肌は非常に強くなりました。腕なんかは、もう全く何も、夢のような回復です。大小さまざまなストレスが日々続いていますが、いろいろなことがうまく回っていると言ってよいと思います。ありがたいことです。それでは、また。
2020年03月11日
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会社の経営状況は半年前と比べるとかなり持ち直してきた。3年間勤めてくれた方が先月末で退職。寂しくなりました。良い仕事をして、少し注目をいただくことも出てきた。持続可能なように頑張りたい。*水泳をするとアトピーがひどくなるということに気づいた昨年秋から、半年くらい泳ぐのは諦めていた。しかし、それなりに改善傾向にあることと、泳ぎたいことから、先週末より泳ぎ始めた。やはり泳ぐのはいい。増えた体重(78kg)のままいきなりランニングすると間違いなく膝などを故障するが、プールであれば問題ない。プール後には、塩素等で肌のバリアが如実に失われていると感じる。しかし、対策を思いついた。プール後に併設の大浴場のサウナを利用してかいた汗を肌のバリアにするというものだ。プール後、シャワーや風呂を浴びてからサウナに入り、サウナから出てシャワーや風呂で流さずに(流してしまうとバリアが失われてしまう)そのままタオルで拭き取るだけにすると、バリア状態を保つことができる。このことに気づいたのは、2週間前に初めて行った不動温泉(ラジウム泉)での素晴らしい体験にヒントを得たからである。湯治というものがそもそもそうなのかもしれないが、汗をかけるようにする、体を温めて温泉からあがっても汗がなかなかひかないくらいの状態にする、というところに秘訣がある。アトピーの場合には、そのような状態でかくサラサラの汗は、天然の保湿剤として作用してくれて、入浴により必要以上に失われてしまう皮膚常在菌の復活を早めてくれるように思う。サラサラの汗で皮膚を覆う、ということをしばらく試してみたい。非常に調子が良い感じがする。
2018年04月04日
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今年の2月に引っ越した、長めの良い分譲賃貸マンションにて、妻と幸せに起きる。部屋はさほど広くないが、ベランダが広いので、妻は家庭菜園にこの2ヶ月位はまっている。植物の成長を眺めるのは楽しいし、自家製のミニトマトやバジルが食卓に並ぶのは嬉しい。今日は会社のことは皆さんに任せて、自宅で連絡をとったり状況を確認したり休んだりしていた。誕生日にドラクエ3パロディ日記を書く、というシリーズを最後にやったのはいつだったかな、と振り返ってみたら、なんと2012年・5年前が最後。余裕が失われていたことを再確認。株式会社化2年目以降、やはり忙しかった・がむしゃらでやってきたのであろう。誕生日シリーズを探すためにかつての日記をごくわずかに開いてみたら、本当にまあ、無茶をしている。特に2013年ごろまで、仕事を任せられる人(手伝ってくれる人は何人かいたが)がいなかったので、打合せも制作も何もかもを自分でやって、擦り切れていっている。それはそれで1つのやり方だったと思うし、充実感も大きかったが、今同じやり方をやろうとは思わない。経営者の仕事は、会社を存続させるために必要なことすべてである、とするならば、その中でも非常に大切な仕事は、後継者の育成であると思う。自分がいなくても会社が回るという状況を作ることは非常に大切である。もちろん、他にも大切な仕事がたくさんあり、今気になっているのは、働く人が精神的な拠り所とするような考え方を、言葉としてまとめることである。この1年で、「判断に迷ったときは、末広がり、かどうかで判断を」ということを自他ともに繰り返し言葉にしてきたが、これは判断基準であって、なぜこの会社で働くのか(社長に使われるだけではなく、「この会社はこういう考え方でこういうことを目指して動いていて、その考え方に共感できるから私は働いているのだ」)と感じられるような明確な言葉が表明・共有されていなければ、遅かれ早かれ、人の心はバラバラになっていくと思う。これはこの1年の僕の重要な仕事になるだろう。人間としては、ある意味では成長しているが、ある意味では退化しているようにも思う。動きはのろくなった。城山三郎さんの「静かに行く者は健やかに行く 健やかに行く者は遠くまで行く」の言葉などに支えられたりしながら、養生しながら・健康を軽視しないようにしながら続けていく、ということをやっていきたい。
2017年07月21日
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期間限定経験値アップなどの特典付きのポケゴーに初課金して、同じく初課金した妻と孵化装置まつりで25キロくらい歩いた。疲れたが非常に楽しんだ。データにお金を払うのはシャクな気はするが、健康や経験あるいはおもいでにお金を払うのは悪くない。
2017年04月21日
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社内に言いたくないことを言うのは本当に精神ダメージが大きい。左脳の使いすぎか。運動しかない。
2017年04月17日
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妻とのミックスダブルスの試合は半年ぶり。一試合目、3-5ダウンから5-5の40-40まで持ち込み、ノーアドバンテージのダブルマッチポイントでポーチで勝利。一勝できるかどうかだったのでとても嬉しい。 二試合目は強敵に力が入り、中盤までは自分のミスが目立ち0-5。15-40で三本マッチポイントを取られたが何とかサービスキープして、次のゲームも40-40まで持ち込んだがそこで敗北。終盤2ゲームは特に妻のプレーが素晴らしく、成長とポテンシャルを感じた。関西大会予選はこれにて終了。来年の予選でもまた試合に出たい。
2017年04月16日
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金曜土曜の2日で30キロ以上歩いたり走ったりした。嬉しい。体重は79キロ前後。 昨日は妻が、アップデート不良だったドラクエ10の再インストールを行ってくれて、しばらくログインすらできなかったゲームに久しぶりログインした。これも嬉しかった。
2017年04月16日
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昨晩は仕事を終えて妻とともに会社のそばの美味しいご飯屋さんで夕食をとり、その後、一度家に戻ってモバイルバッテリー装備と服の着替えを行ってから、4時間近くポケモンGOに興じた。総距離16キロ、まだ桜の残る鴨川などでの散歩を楽しんだ。堀川でビールとおつまみで花見もした。幸せなひと時であった。
2017年04月15日
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二日前の金曜日には、夜の打ち合わせを終えた足でそのまま車で妻と旅へ出発。香川の健康ランドで一泊し、翌日は松山は道後温泉へ。2時間ほどの滞在だが、散策と入浴を楽しみ、松山を発ってからはしまなみ海道経由で本州から帰ってきた。23時帰宅。総移動距離800kmの楽しいひと時であった。 日曜日は、テニスの団体リーグ戦。シングルスで強い相手に勝つなどして3勝できて非常に良かった。残念ながら優勝は逃したが、次の秋にはまたチームに貢献したい。
2017年04月09日
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前回の日記から1ヶ月近く経った。この間、自分の社長業、特に対外面でのパフォーマンスはよく上がった。自分の仕事にはゼロから始まる仕事を1にして、社内外の方に任せて、10で納品する、という面がある。ゼロから1にするところを何件かやってきた。少し自信を取り戻した。 しかし一方で、人材育成には危機感を覚える。自分を除いて、社内のゼロを1にする力は非常に心もとない。任せていって、経験を積んでもらうしかないが、クライアントの満足度や、そもそも受注できるかどうかに関わってくる重要な性質の案件を、現在の余裕のない経営状況で行うのは正直恐ろしいし得策とは思えない。 また、もう1つの危機感は、ゼロから1になったものを、社外の方の力を借りて4や5にしてから、それを8や9まで高めることのできる力が不足していることだ。4を5や6にしかできなければ、10が必要な案件では力不足で、7や8にする面倒を僕が見れる範囲には限界があるし、その状況を許せば僕は再び潰れ、チームのクオリティ担保も不可能になる。早く8や9まで、願わくば10までクオリティを高められるチームに育てなければならない。
2017年03月26日
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旧居の引き渡しが完了。引越関連の手続きがほぼ終了した。 心に引っかかることがあり仕事がおぼつかない。2つ悪いことさてないものよ。部下への負荷と、部下へ任せることのバランスは難しい。運というか、タイミングを逃したり、あるいは、100点を取るべきところで60点でやられても困る。任せるか、自分でやるかは、非常に難しい。答えは1つではない。 妥協や守りの姿勢が自分にあるのを感じる。自分の健康を守るのは、攻めるためだ、と思っている。また、本当のチャンスが訪れたそのときのために、部下を守り育てておかなくてはならないと思う。守りと妥協は似て見える。重なる部分がある。この程度でいいのか、ということと、無理しすぎないこととはせめぎ合う。 自分がある意味でさぼっていることは事実。しかし、さぼることが任せることになり、任せることがチーム作りにもなるという面は重視したい。それと同時に、自分にしかできないことは何かを考えて行動することが、誰にも任せることのできない大切な仕事である。 判断基準として、末広がりかどうか、という基準は使えると思った。自分のチームの誰かが仕事で判断に迷った時は、末広がりかどうか、を問えば、僕の考えと大きく外れることはない。こういうことを考えて共有することこそ、自分がすべきことなのだろう。ビジョンを示す、理念を掲げる、ということとも言えそうだ。
2017年03月01日
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嬉しい1日だった。朝は部屋の快適さに驚き、試合は強敵に勝って予選を上ったりシード選手とタイブレークまでもつれたり、良き友達とベアを組めたり、妻とペアを組んで勝ったり、対戦相手が実は地元のライバル校のテニス部の1つ上の学年で共通の話題で盛り上がったり、帰りの銭湯が気持ち良かったり、家で引越祝いして幸せだったりなど。嬉しい。寝る。
2017年02月26日
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引越が完了した。昨日は仕事を休ませてもらって梱包・搬出搬入。今日は午前に整理収納アドバイザーの方に来ていただいて開梱と収納。無事に昼過ぎに終わった。午後は明日のシングルスの試合の入金や、ダンボール回収、部屋のカーテンや備品の調達・設置などで日が暮れた。これまでの部屋とあまりにも快適度が違うので嬉しい驚き。毎日が楽しくなりそうだ。
2017年02月25日
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昨日のマラソンは40キロでリタイアするという無念の一日となった。また書くかもしれないし書かないかもしれない。練習不足である。 今日は足を引きずりながら打ち合わせや所用を済ませて、午後からは大学で過ごした。研究室でのひとときも三月末で一区切りである。しかし、ここからだ。まだ諦めずに課程博士を狙う。
2017年02月21日
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今日はFF6のラスボス、エンディングをピアノで楽しむなどしてから、みやこメッセで京都マラソンの受付をしたり、取引先とばったりお会いして(位置的に確信はあったが)簡易打ち合わせをして喜ばれたり、京都駅で人と会ったり、自転車で街を巡りながらポケゴーしたりした。さあ寝よう!
2017年02月18日
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午前の会議での報告は無事に成功した。よかったー。練習は7回くらいしかできなかったし、練習時の完成度は回を重ねるごとに上がっていったものの、確信を得られるような状況とはいえなかった。妻に聞いてもらってアドバイスをもらったりして改善を重ねて、最初は15分かかっていた報告内容を7分に短縮できた。長い話は誰も聞かない。本番は5分くらいで喋ったと思う。本番が一番よかった。会議を高速道路に例えるなら、他の報告者という走行車線に、自分の報告がうまく合流して、そのまま追越車線に入ったような感覚を覚えた。うまくいってよかった。 午後は別の打ち合わせや書類取得、銀行、電話7件と、うまく時間を使えた。今日はもう寝る。
2017年02月17日
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朝からいろいろ。引っ越し前の手続きは大幅に進んだ。業者や日程確定、電気水道ガスNHK郵便インターネットなど、さっさと終わらせた。 仕事では、いろいろと不測の事態や一筋縄ではいかない話もあった。いろんなことがある。社外へも、言いにくくても、言わせてもらわないといけないこともある。応援はしている。うまくやっていきたいものだ。 明日の午前中にこの一年弱の取り組みの成果を報告する会議があり、自分がマイクで報告する時間がある。説明はもちろん、質問対応や評価についても緊張する。胸を張れる結果は残したと思うので、後はしっかり報告するだけだが、これも一筋縄ではいかない部分があるだろう。明日の早朝にもしっかり練習・準備して、自信をもって臨みたい。 そんな中だったが、夜は、近所に住むテニス仲間の友人1名を自宅に招いて妻とともに鍋を囲んで夕食をともにした。先日偶然通勤路で会って、彼女の働く居酒屋へ昨日妻と訪問し(以前にも何度か訪問した)、話が盛り上がり今日の集まりとなった。今春から就職で九州へ向かってしまうし、引っ越し前の家と引っ越し後の家の両方に遊びに来てよ、という趣旨で、卒業までの期間に少しでも京都でのひと時を楽しんでもらって、我々も一緒に楽しませてもらえたらと思う。楽しいひとときをありがとうございました。
2017年02月17日
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朝から頭痛があったこともあり、終日在宅仕事。広告出稿管理や新規PR提案など。片付けも進んだ。疲れが出ていると思い、遊んだ。FF5の楽譜をオープニングからエンディングまで弾いたり、かつてフラッシュ界を賑わせたRSFのsikamako氏のセガファンタジーやロマンシングセガ、マイケルクエストなどの動画を久しぶりに視聴。「会長?のざぶとん」でかつて公開していたロマサガ2のオープニングタイトル曲を使っていただいたことなどを妻に紹介しながら、セガファンタジーで涙した。特に6のエンディングのオリジナル展開は素晴らしかった。
2017年02月15日
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片付けが進む。妻が偉い。水曜日に整理収納アドバイザーの方に来てもらって引っ越し前後の方策を相談するため、その下準備である。整理はいよいよ終盤だ。収納はまだまだだが、そこは教えてもらおう。 現在の住まいの退去申し込みが完了。月末に退去する。 仕事の締切を一つ越えた。ふー。疲れたので寝る。
2017年02月13日
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金曜日は難しい仕事で完全に消耗した。夜は喧嘩を避けるためテニスと風呂へ。喧嘩せずに済んだ。 土日は引っ越しに向けて片付けが捗った。素晴らしい週末であった。
2017年02月13日
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明日朝イチの会議の資料がどうしてもまとまらない(社内ではかれこれ1ヶ月近く準備してきたのに…)ため、徹夜ではなく朝起きてやる方式で乗り切ることに。徹夜はダメだ。その時は良くてもあとで大ダメージ。 さあ、ピンチはチャンスだ。どうなる!?!?
2017年02月09日
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今日は朝から重要な打ち合わせがあり、ここ数日ピリピリしていたが、無事にうまくいった。社内のみなさまや取引先のみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。 昨晩は現実逃避もあって会社の本棚の整理が進み、自宅の本と合わせて200冊以上をブックオフに買い取ってもらった。8100円が戻って来た。いろいろな考え方があるが、本棚を整理し、本当に手元に置いておきたい本や、心に残しておきたい本、つまりはまだ今の自分にとって役割を終えていない本だけが並んでいる状態にして、新しい本を並べる余裕ができたり、集中力を削がれにくいような環境に近づけられたことは嬉しい。 夜は久しぶりにスポーツジムで1時間運動。明日も明後日も重要な仕事が続く。体を養っていきたい。
2017年02月08日
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昨晩はいろいろなプレッシャーが急に襲ってきて、床についてからがなかなか苦しい思いをした。そんな中、妻の支えや、社内のみんなの支えや、取引先の方の支えがあって、なんとか自我を保っている。今日も、部下に弱い自分を曝け出していろいろと相談させてもらったり話を聞いてもらったりした。あまりほめられた姿ではないかもしれないが、人間味のある上司というのも二つ悪いことさてないものよ、項羽と劉邦の例もある。劉邦のようでありたい。
2017年02月08日
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引っ越し先には収納が非常に少ない。また、床置きの収納は極力減らしたい。よって、持っていけるモノの量は大幅に減らさざるを得ず、まず隗より始めよ、自分の服や書籍について、昨年実施した三軍選手の整理に引き続き、二軍選手のかなりの割合も整理と相成った。服は一軍選手がズラリで精鋭揃いである。書籍は会社に置かせてもらうことにする。会社バンザイ!!
2017年02月07日
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最近、非常によく眠れる。体調がすこぶる良くなってきている。このままさらに回復したい。 朝日を浴びて生活したいので、四年住んだ部屋から引っ越しすることにした。今日、不動産屋で申込完了。審査などを経て、10日後くらいに入居予定。場所は今の場所から北へ1キロも行かないところだが、東南角部屋10階で眺めが良い。新生活が楽しみだ。 夜は大学時代のテニス仲間とダブルス練習。ものすごく調子が良かった。最近意識している、「両手の指先まで両肩甲骨を通じて力を通す」、「押し返されるように打つ」がうまく実践できた。足も動いていた。よく眠れているからか、疲れを知らない。
2017年02月06日
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先日、断捨離で利用したブックオフでタダ同然で入手したパラッパ2。パラッパシリーズはウンジャマ・ラミー(未プレイ)で最後だと思いこんでいたので、棚で見かけた時には青天の霹靂。『俺の料理』、『ドカポン!怒りの鉄剣』、『デラックス人生ゲーム2』(いずれもプレステ無印)とともに購入。 自分にとって、ゲームを知ることは仕事・プライベート両面で重要。最近ではビットサミットや京都シーメックスのセミナーで開発者とお会いできてしまったりするし、好きなゲームについて話すとき、そこには地位も立場も関係なくなる(「あなたもそうでしたか、私もです」という絆が生まれる)と思っている。以前はプレイヤー視点のみだったが、開発者視点も芽生えたからか、「よくこんなゲーム作ったなあ」という畏敬の念も以前より強く感じるようになった。自分が楽しむのと合わせると一石三鳥の趣だ。 パラッパ1の時のクリアの苦労(特にニワトリ先生とトイレ)は何のその、超余裕…と油断していたら、最終ステージの終盤で初失敗(一度BADになると下落エフェクトの最中にラップ部分が半分くらい過ぎており挽回難度高し)。一通りクリアするのに2時間かからないくらいだが、ストーリーも曲もキャラクターも素晴らしくて大満足。本作は特に、心情と表情の描写がたまらんかった。パラッパは男の中の男だ。 昔は何千円(ものによっては一万円以上)もしたゲーム達が気軽な値段で入手できるのには、お得勘を通り越して、「ホントにこの値段でいいんですか」というような申し訳なさに近い気持ちすら覚える。まだCOOLはもちろんBADやAWFULの画面すらろくに見ていないので、またいつか…。
2017年02月05日
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今日は仕事を早上がりさせてもらって滋賀県甲賀市まで妻と髪を切りに行った。美容師さんとはかれこれ10年近くの付き合いである。妻と一度に切ってもらえるのもありがたい。 帰りは草津のスーパー銭湯で汗を流して帰ってきた。ふー。どっこらしょっと。
2017年02月04日
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午前中は専門学校での今学期の最終授業。一人一人の課題の進捗と採点状況を個別に伝えて、課題提出締切へのモチベーションアップを図る。今回は100点超えが多い。優秀だ。教え方が良かったのか、課題がヌルすぎたか。 授業の半分は、予定していた内容を変更し、アドリブで今の会社での仕事とこれまでの授業内容との重なる部分を紹介した。実務的な視点を持つと、机上の勉強にもモチベーションが上がりやすいかもしれないし、教えることが本業ではない非常勤講師にとって、受講生に与えることができる最大のメリットは実務とのつながりだと思うので。 午後に、時間をもらって気になっている賃貸物件の内見をさせてもらった。270度くらいの周囲を見渡せる、京都ではなかなかない部屋だった。景色のすごさに度肝を抜かれた。日当たり抜群だし、会社から近いし、綺麗だし、ここに住みたくなった。妻は予算面や部屋の狭さや、引っ越しの煩雑さなど、いろいろと気にしている。バランスがとれていて良い夫婦だ。 夜は久しぶりにテニスの練習へ行った。来週日曜日に団体戦でダブルスしなければならないが、ここ三週間くらいテニスから離れていた。テニスはすごく楽しかったし、ボールも思ったよりコントロールできたが、試合勘や早い展開でのスピード感覚は失っている。せめてあと最低2回、できれば3回練習したおきたい。
2017年02月03日
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今日は昨晩急遽依頼のあったアプリ新規制作の打ち合わせが朝8時半から開始。以前の仕事の評判が良く、そのときお世話になった方から弊社のことをお聞きしてくださったようだ。新しい試みも含まれる比較的大きめの仕事で、もし正式に受注できれば代表作のひとつになりうる。先方のトップの予算承認も前向きとのことで、準備をしておきたい。 せっかくなので、別のフロアや部署に居る5, 6件のクライアントにご挨拶。随分間が空いてしまった方も久しぶりにお会いできてお話しできて良かった。IT事業だからこそ、顔の見える信頼関係が必要だ。同行してくれた妻に感謝。 今日は会社に久しぶりにフルメンバーが揃った。体調を崩しやすい季節だが、コミュニケーションが活発になってきていて、仕事に直接関係のない雑談がしやすい雰囲気を作って、仕事で必要なコミュニケーションも円滑になってきているように思う。こうなると、部下も上司も働きやすい。ここ一週間、チーム作りに自分が貢献できていると感じる。先日、友人からとても前向きなフィードバックをもらい、自分もそうありたいと思った。これからも体現していきたい。
2017年02月01日
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今日は社内のコミュニケーションの雰囲気が良かった。当たり前かもしれないが、自分が役員スペースに座っている時よりも、作業チームの席に座って作業しているときのほうがチームの雰囲気が良く、コミュニケーションの円滑化も図りやすい気がする。ムードメーカー的な役割を(上機嫌な)自分が果たしている場合に限るかもしれないが、文字通りチームの輪に入って仕事をすると、チームの士気は上がる。自分だけで集中して進めたい仕事には不向きかもしれないが、そういう仕事さえも、思考の整理のために相談相手になってもらうのも良い。相談しているうちに、仕事の一部を任せられるかもしれないし、いずれ全てを任せるための布石にもなりうると思う。 切羽詰まると、各人とのコミュニケーションが仕事の具体的な指示や命令に偏り、それ以外の会話が不足しがちになる。やむを得ぬ状況もあるかもしれないが、平時にはできるだけいろいろなコミュニケーションをとっておきたい。お互いに心理的距離を近づけておくことは何かと役に立つ。まずは自分が上機嫌であること、前向きであることだ。
2017年02月01日
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昨晩はフェデラーの歴史的な復活優勝をこの目で見届けたいと思い、夜更かしして観戦。優勝の瞬間のフェデラーの姿には胸を打たれた。朝は寝坊した。 今日は出社前に時間をとって、家の片付けや手付かずになっていた用事をいろいろと済ませた。家でリラックスできるかどうか・疲れを癒すことができるかどうかは、仕事のパフォーマンスや1日の満足度の向上にも重要な影響があると思う。昨日までの旅行で獲得した前向きな気持ちを活用して、いろいろなことを良い方向へ進めていきたい。
2017年01月30日
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この週末は素晴らしいひとときだった。良き友人夫婦と、両親、そして妻に感謝。このひとときを忘れたくないため、旅日記にする。 ※1日目(1/27金曜) 金曜は朝からフルパワーで仕事ができた。こんなにうまく仕事ができた日はここのところあまり経験がない。うまくいった要因を考えると、前日の温泉の効果もあり睡眠の質が高かったこともそうだが、金曜の晩から始まる旅に向けて「心置き無く旅を楽しめるように、大事な仕事をある程度まで進めておく!今日は必ずこれとこれとこれとこれといろいろを終わらせる!」という決意ができたことが大きい。また、鬱病と付き合いながら出社している部下と一緒に昼食をとり、お互いに満足度の高い、非常に有効なコミュニケーションがとれたことが大きい。チームで協力し合い、なんとか20時には最低限ここまではやっておきたいという仕事やタスクを終えることができた。 仕事場から車で自宅へ戻り、旅支度をして、21時半に今回の旅でご一緒するお二人のうちのお一人、ひとみんさんを車で迎えにいって合流。名古屋の、僕の実家方面へ向かう。旦那(コツキング)が名古屋出張だからである。三人で盛り上がる話。楽しいひととき。 コツキングには先に実家に行ってもらう予定だったが、タイミングが合ったため、地元の駅で彼を待つ。「この駅だったら、もしかしたら僕の地元の友達とも会えるかもしれない」と冗談を言って改札の前で待っていたら、先に出てきたのはなんと地元の友人(ポン太)。少なくとも数年ぶり。なんでこんなところに、という彼の問いかけに対して、事情を説明し笑いあっていたら、お待ちかねのコツキングも登場。ポン太の家は実家から100メートルしか離れていないため、5人で一緒に実家方面へ。大学時代の京都の友人&その奥さんと、地元の小学校からの友人とが一緒の車に乗っていて楽しく話しているという状況。既にこの旅は成功の予感がする。 ポン太を見送り(彼の音楽活動のCDとチラシももらった)、実家へ。零時過ぎだったがみんなでおでんや煮物をつまみ、談笑。コツキングがもともと酔っ払っていたこともあり、話術が絶好調。みんなの大笑いが響き渡る。この日はおかんの誕生日でもあり、楽しいひとときをプレゼントできてよかったと思う。女性陣は深夜2時から3時にかけて順次就寝し、その後、コツキングと僕と父の三人で朝6時半まで飲み、語らい続けた。仕事のことや、自分の人生の軸や行動原理のことなど、コツキングのおかげで、父は、息子とは普段はなかなか話せないことでも、コツキングに語る形式でうまく息子に話を伝えた。息子もまた、それに応えた。最近では非常に貴重な、父子の対話が成り立った。自分の考えを明瞭に言語化しながらズケズケと切り込むコツキングと、それを面白がり真正面から受け止めようとする父との姿は、ともに尊敬に値する素晴らしい態度で、お酒がいつまでも美味しい、時間を忘れる、本当に思い出深い夜になった。この旅が始まる前に彼はメールで「語り明かしたい」と言っていたが、既に実現してしまった。翌日の夜、彼と語っているときに、なかなかこんな風に朝まで飲み語ることは少なくなった、と感慨深く語っていたが、自分も同感である。 ※2日目 翌日は10時ごろに妻に起こされた。まだ酒に酔っているのが自分でもわかった。必死に寝続けようと抵抗するも、妻は窓を開けて直射日光を部屋に入れてくれた。僕は日光浴に目がない。パンツ一丁になり、上体を起こして光を浴びながら目を閉じるひととき。(昨年11月から再び悪化し始めたアトピーへの対抗策として、2ヶ月前にふと思い立って意識し始めた日光浴。日光浴をするとアトピーにも精神状態にも腸内環境改善にもかなりの改善効果を感じる。) 眠かったがこのまま昼過ぎまで寝たりすると女性陣がかわいそうなので、食事(母お手製の美味しいサンドイッチとおかゆ)をとって、12時半ごろに実家を出発。伊勢神宮へ向かう。 快晴。素晴らしい天気と素晴らしい仲間との高速道路走行には笑みがこぼれる。自分の運転する車で、後部座席で安心して眠ってくれている夫婦の姿に幸せを感じながら、助手席にいる妻と、BGMのドラクエ金管五重奏や弦楽四重奏に感動する。幸せなひととき。 伊勢神宮の内宮へ向かうために高速伊勢道を下りようとするも、料金所の手前から渋滞。ほとんど動かない。会話は弾むが、料金所を出て一般道へ向かう列も亀のような車列の歩み。相談の結果、伊勢神宮は諦めて、志摩方面へ向かって海沿いを走っていくことに。 途中で鳥羽で休憩。夫婦岩見学や、海鮮丼、鳥羽シーパラダイスの前のトド水槽を楽しむなどして、再び志摩方面へ。出発してすぐに、まだ決まっていなかった今晩の宿をコツキングが予約してくれた。彼はその後、昨晩の飲みを含めた疲れがピークに達して体調を悪化させ、パールロード途中のガソリンスタンドのトイレでしばし休憩。おかげでガソリン補給もできたし、待合室では88歳のおじいさんから満州鉄道での仕事の話を聞くという貴重なひとときに。こんな体調でも相手の話題を引き出すコツキングの話術と好奇心に驚く。おじいさんいつまでもお元気で。 夕焼け空からどんどん夜へと姿を変えていく美し風景を眺めながら志摩方面へドライブ。途中で展望所に立ち寄って、静まり返った空気や雲ひとつない空などを全身で楽しむ。心が洗われていく。誰もいないのがまたいい。コツキングはその後も体調が悪く、後部座席でダウン。志摩にある宿に向かう。 宿への案内看板が道中になく、暗い夜道でナビの案内も今ひとつ的を得なかったため、少し道に迷いながら、7時前に宿に到着する。受付に人がおらずしばらく戸惑っていたが、5分くらいして無事にチェックイン。4人一部屋で、既に布団の敷いてある、部屋飲みもしやすそうなゆったりとした作りの部屋に喜びながら、荷物を置いてまず風呂へ。 風呂は貸切状態。水風呂がなく寂しい。湯温はとても熱く、あっつ!と声をあげる。水シャワーを利用して交互温冷浴を試みながら入る。コツキングは風呂で温まることで元気を取り戻してきた。裸のお付き合いで、好きな本の話や、家族の話など、積もる話の一部を語り合う。 1時間くらい入ってからはゲームコーナーへ。卓球とビリヤードは先客あり。仕方なく自由に遊べるアーケード型ゲーム機で遊ぶ。クレヨンしんちゃんの1991年タイトー製のすごろく&クイズゲームてコツキングに敗北を喫した。そのうちに卓球台が空いたので、お待ちかねの卓球対戦。テニスのライバルとのラリーは非常に燃えるし面白い。試合はそこそこ拮抗するも、勝負どころで一歩及ばず1-4という大敗北を喫して非常に悔しい結果に終わる。悔しいー!彼が完全に元気を取り戻したから良かったとしよう。 夕飯を食べに車で街へ。居酒屋に入って、妻に運転をお願いすることにして、昨晩に引き続きコツキングと飲む。4人でいろいろと語らって、続きは部屋でやろう、ということでコンビニでお酒とおつまみを調達してから部屋へ戻る。 1時?くらいまで4人で喋り、その後はコツキングと語り合う。彼の上司の話を聞かせてもらったり、質問されたりしながらを経て、仕事の愚痴のようなものを聞いてもらう。彼には僕の話にいろいろと思うところがあったようだ。彼との対話の中で、長い間見失っていた自分を取り戻すような感覚を覚える。そうだ、俺はこういう男だった。自分を自分たらしめてくれていたのは、良き友人に恵まれていたからだと知る。 3時過ぎまで飲んで、限界になり就寝。 ※3日目 7時50分起床。酒が身体に少し残っている。とても眠かったが、8時に朝食なので置きなければならない。起きると、昨晩は暗くて全くわからなかったが、部屋からの眺望が素晴らしい。部屋から広い庭のある外へ出られるようになっている。連日無茶してるのに、なぜか体調があまり悪くないし、心踊ることの連続には疲れも吹き飛ぶ。 和食の朝ごはんをたくさん食べる。食堂も素晴らしい展望だ。食べ終わると、コツキングがマスターから人生の物語を引き出している。恐るべき好奇心&質問力。ホスピタリティを高めるための教育について、創業者の哲学を徹底的に教育されたという話に感銘を受ける。この旅は非常に満足度が高いが、その要因の一つは、コツキングが周囲の人から話題を引き出して、その話を聞かせてもらえるからである。彼曰く、人生に物語あり、だという。その経験世界を引き出して、盗もうとする彼の心意気を尊敬する。 朝食後、ロビーでコーヒーを飲んでくつろぐ。やや寒かったし眠かったので、部屋に戻ってチェックアウト時間まで寝なおそうと思う。最初は妻の膝枕で寝ようとするが、妻が外の庭へ行くというので、ついていく。 外は太陽が出ており、風もなく、また、庭にはひとつベンチがあった。これは日光浴のチャンス。短パン一丁でほぼ裸になってベンチで寝そべる。その光景にコツキング夫婦が笑う声が聞こえる。幸せなひとときだった。空いてるのがいい。 宿を発って、大王崎へ向かう。大王崎は素晴らしいどころだった。そんなに混んでいないし、眺望も素晴らしいし、街並みも良いし、灯台も神社も苔も木漏れ日も人々も鮮魚も干物も真珠も透き通った水も何もかも素晴らしい。最高だったのは、干物を買ってその場で焼いてもらったものを食べたひととき。脂が溢れ出る、焼きたてのかますの干物は脳髄を駆け巡る美味さ。サメたれ、あじ、ふぐ、太刀魚、イカ、カワハギなど、獲れたて一夜干しの新鮮な干物を、その場で焼いてもらってノンアルコールビールとともに美味しくいただいた。コツキングが店員さんと交渉してくれたことが成功のスタートだったのだろう。その場で焼いてもらって食べたり、一切れずつ食べさせてもらったり、サービスしてもらったり、こんな値段でこんなに美味いものをたくさん食べさせてもらって、幸せすぎた。最高のひとときを過ごした。真珠店で、この数年の感謝とともに妻へネックレスを贈った。慎ましくも気品ある良い品が、妻にとても似合った。妻の笑顔に癒された。 その後、横山の展望台で志摩の風景を一望。コツキング夫婦の仲の良さと、風景に喜び笑顔弾けるひとみんさんが印象的。この旅が本当に良かったと思える光景の一つであった。 石神神社へ移動し、願い事を紙に書く方式だったため、「まりおさんがいつも笑顔でいられますように」と書いて、願いを込めてお参りした。 だんだん関西へ戻る時間に。行きに来た道を逆に走る。行きに寄った展望所を再訪して、夕陽のあたる4人の写真をコツキングが撮ってくれる。タイマーでシャッターが押される直前にオナラをしたりして笑い転げたりしながら楽しい写真を撮る。 亀山ハイウェイオアシスで夕飯を食べて、京都への道でいろいろと話ながら、京都駅で夫婦を下ろし、今回の旅に感謝し、次回の北陸の旅を誓い、家に帰るまでが旅行だと言って別れる。 全豪オープンテニスのフェデラー対ナダル戦の1ポイント1ポイントの進捗表示に興奮している妻とともに無事に駐車場へ帰還。フェデラーの勝利を意味するスコア表示を見収め、地元の銭湯で疲れを癒してから無事に帰宅。完全沈没している妻の横で、今日のテニスの中継を見ながら、忘れないうちに旅日記を書く。本当に良い旅だった。ありがとうございました。
2017年01月30日
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朝8時過ぎに起床。30分くらい自転車で移動して午前中は計180分の専門学校での授業。採点結果を出席者全員に個別で伝え、進捗が思わしくない学生をサポート。来週が今期の最終講義。応援したい。 午後は昨日の打ち合わせの結果を受けて、次の提案に向けての準備。18時過ぎにデザイン会社の方々を訪問して相談・依頼。とてもありがたい。20時過ぎに打ち合わせ終了。 その後、疲れがピークに達したため、妻とともに市内の天然温泉へ。疲れからピリピリしておりケンカ。辛かったが、入浴後は少し落ち着いた。入浴前後に、明日の昼までに納品依頼の別の仕事をクラウドソーシング。任せるべきはさまざまな方に任せて、できるだけ消耗せずにやっていきたい。
2017年01月27日
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あけましておめでとうございます。 昨年11月から年末にかけて、再びアトピー症状(ステロイド離脱皮膚症)の悪化をみた。やはり眠れないと悪循環だ。 おかげさまで年明け以降は次第に眠れるようになった。仕事始めの前後に生活習慣が乱れて心身のリズムを崩したが、その後は仕事も体調も上向きになった。 この一年、いや、日記を書けなくなったこの数年は、やはり何かがおかしかったように思う。忙しいという字が、心を亡くす、と書くことには意味を感じる。 自分が倒れて、また、その健康を取り戻すことには時間がかかるということを身体で学んで以来、それまでのように、仕事に対する優先度は常に最上位、と考えることはしなくなった。業績は落ちるかもしれない。しかし、今は心身の健康を取り戻すことが最大の仕事であると感じる。急がば回れである。 仕事はうまくいくものと、そうでないものがある。開発技術上の困難さで頭を悩ませることもあるが、人間関係やコミュニケーションの問題で頭を悩ませることの方がより多く、また深刻で、心身へのダメージも後者からくるもののほうが深刻度が高い。社外では顧客や取引先ともっとうまくコミュニケーションをとれればと思うし、社内では雇用主あるいは上司としてあるべき理想と、実際の自分の振る舞いとの乖離を日々感じる。我ながら呆れることがある。自分に呆れると、ダメージがくる。 ※ ストレスへの対抗策としてこの一年で良かったと思うものがいくつかある。旧来からのテニスに加えて、良き友人との邂逅、健康ランドでのひととき、片付けなどである。良き友人との邂逅は、我々が夫婦で動くこともあり、良き夫婦との付き合いへと発展した。これがまた良い。
2017年01月26日
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