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上の写真でみると、手前の緑の部分が展示スペース、奥の半分が売店。バラを売っているだけでなく、なぜか、ワインとか家具とか絨毯とかフリーマーケット状態だ。
まずは、吉谷夫妻のシンボルガーデン、小さなシャトーの花の庭。シンメトリーで色づかいも綺麗だ。
バラの回廊。白にピンクのピエールドロンサール、赤のバロンジロードランをメインにたくさんのバラでトンネル状になっている。とってもきれいなんだけど、混んでくると立ち止まることもできない。早めに行ってよかった。
今回はフランスのバラがテーマなので、メイアン、ギョー、ゴジャール、デルバールのブースがある。まずはメイアン。ガゼボに絡まる、白とソフトピンクのピエールドロンサール、赤はたぶんオレンジメイアンディナ。見事の一言。
デルバール。ごめん、花名は不明。ギョーはラフランスが多かったかな。
ケイ山田さんのプロヴァンスの風に吹かれて。色がきれい。でも、壁とか塗り絵だし、バラクラと比べるとちょっと金かけてないかな。
YU・ME・MIさんのバラの村のくらし。これは、土でできた建物みたいなのをズラーっと並べた大作。今回のショウでは一番みごたえがあった。
ローラン・ボーニッシュ氏のフローリストの庭。氏によるアレンジ公演もあって、パリの花屋さんって感じでかっこいい。
深野俊幸さんのCOUNTRY HARVEST。店の周りを花が囲んで、空間の使い方がすばらしい。
コマツガーデンの後藤みどりさん。とっても優しそうで少女みたいな人。安いファイルを買っただけでもサインしてくれた。
ガーデンの展示は20ぐらいあったと思うが、大賞のミドリのコトバ。ボクには幾何学的すぎてよく分からない。
鉢植えの大賞。雪姫。
壁沿いにずらーっと鉢花が展示されてる中の一つ。有島氏のピエールドロンサールの鉢仕立て。3mにはなるピエールが70cmぐらい?、すげー。

アレンジメントと一輪挿しもいっぱい展示されてた。
ハンギングバスケットは大作ぞろい。
跡見昭氏のバラの盆栽。毎年展示されるそうだが高いんだろうな。ここだけ警備員が。。
石井強氏のウィーピングスタンダード。これもお約束だけどすごい。
フローラルステージでは日替わりで寺西菊雄氏など著名人がきて公演。
なにげに一番行列をつくっていたのが柳生さん。本を買ってサインと記念撮影。我ながらミーハー。あと、ローズオブローゼスには大野耕生さんもいておばさんに囲まれてた。。
こんな感じで、いろいろタメになって楽しい。けど、あの人混みとイベントっぽさを考えると、バラが好きな人は素直にバラ園めぐりしてた方がいいかな。行くなら、2日目でも痛んでるバラとか少しあったから早めの日がいい。
http://www.bara21.jp/index.html
第10回国際バラとガーデニングショウは2008年5月14日~19日
再び6日間に戻った。。