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1995年に再開発が始まり、2004年に13棟の超高層ビル群からなる複合都市として生まれ変わった。
日本テレビ、電通や共同通信などマスメディアのビル、4つのホテル、カレッタ汐留など多くのレストランやショップ、などからなる。
街は、ペデストリアンデッキでつながり、自由に歩いて行ける。
360度、どこをみても超高層ビル。
前の茶色のが汐留タワーで、ロイヤルパーク汐留タワーと資生堂。
右隣りが日本テレビタワー。
奥の三角が汐留メディアタワーで、共同通信とパークホテル東京。
左端は電通本社ビル。
その奥、東京汐留ビルディングで、コンラッド東京。
さらに奥に少しみえるのが、汐留住友ビル。
右端は、汐留シティセンター。
反対側。
左端は、汐留シティセンター。
奥は、パナソニック電工東京本社ビル。
さらに奥、三井ガーデンホテル銀座プレミア。
中央、電通本社ビル。
右隣り、ベルサール汐留。
右端、東京汐留ビルディング。
しかし、どれも高いし、ガラスが多くて、個性的なビルの多いこと。よく建てた。
ペデストリアンデッキでつながり、ゆりかもめも横断し、その下には一般道、さらに地下道でつながり地下鉄も。実に複雑な構造になっている。
特に地下通路は、どこも同じにみえ、方向感覚もなく、分かりづらい。
でも、それも魅力と感じてしまう、無機質の魅力が汐留。
ゆりかもめ汐留駅にある案内図。
汐留自体、まとまった街だし、JR新橋駅は徒歩圏内、浜離宮、築地、銀座も近い。
夜になると、ペデストリアンデッキに灯りがともり、超高層ビル群の明かり、オフィスビルが多いので少し暗めになり、独特の雰囲気がある。
ゆりかもめ汐留駅と、汐留メディアタワー。
都会的な美しさ。
反対側、日テレ、汐留タワー、奥に薄っぺらく高さ210mの電通本社ビル。ゆりかもめ。
電通本社ビル。
月が近く感じる。
キャニオンテラス、地下1・2階のカレッタモール、46・47階のスカイレストランは、カレッタ汐留。58の店舗と劇団四季の劇場が入っている。

カレッタ汐留の中は、細長い建物の中を入り乱れ、とても分かりづらい。
いろんな飲食店やお店がある。
以前にあげた、カレッタ汐留46階の展望所からの東京湾の夜景。
パークホテル東京からは、東京タワーの夜景。
やはり、汐留は、東京の夜景のベストスポットの一つだ。
汐留の朝は、ビジネスマンもまだ少なく、静か。
超高層ビル群が全方向にあるので、スイングパノラマ多用。ゆがみや乱れはそのせい。
電通本社ビルの脇のペデストリアンデッキの広場、はまかぜの道から、海の方をみると、首都高、銀座と築地の街、緑の浜離宮がみえ、さらに海の方から朝日。
朝日を浴びたビルも美しい。
汐留にいると、ビル オタになってしまう。
ゆりかもめ。
最近は、お台場の方が人気があるが、汐留も魅力あふれる街だ。
日本テレビタワー。

2010年の暮れだったので、まだ、マイスタで、ズームイン!!SUPERの生放送が行われていた。(2011年3月31日に終了した。)
オープンスタジオで、窓越しに中の様子がうかがえ、上にはシンボルの宮崎駿デザインの日テレ大時計。
マイスタ前広場には柵があって入れないが、近くまで寄って見ることができた。
早朝に散歩したのは、朝の挨拶をみるため。
羽鳥アナ、西尾アナ、宇井ちゃん、ズーミン、チャーミン、ほかの出演者、スタッフ。
さすがに、みんなテレビに出るだけあってきれいだが、意外に一般人との差は少ない気がした。

日テレ前。
広場の左側に集まっているのは、お天気コーナーの中継。近くまで寄って見れた。
右側もかなりマイスタ近くまで寄れた。
あまり寄ると、テレビに映ってしまうので。。
右下を覗くと、広場があって、ここで中継することもある。
その日のズームイン。
窓越しの遠くの木の辺りに人影が時々映るが、その辺からもみることができた。
今は、後継番組のZIP!になってしまって、マイスタの生中継は天気予報とズームイン!!サタデーぐらいになってしまった。それでも、TVの生放送の様子は分かるので、近くでの見学は楽しいと思うし、少しでもTVに写りたい人はどうぞ。
汐留シオサイト、見て、買って、食べて、泊まって、周辺観光にも便利、いろいろ楽しめるいいところだ。
http://www.sio-site.or.jp/
汐留シオサイト
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