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ANAのツアーで、ホノルル5日間、一人28万円だった。
10日前ぐらいに日程表が送られてきた。
日程といっても、飛行機とホテルだけで、あとはフリー。

いつもの海外旅行の準備。
今回は、ドル。最近、円安がまた進んだが、当時はレート98だった。
ESTAも忘れずに。
当日は、午後の便なので、昼過ぎにゆったりと。
途中、三陸道の春日PAで昼食。

まるごと三陸海天丼990円。
名物だけあって、穴子と野菜がそびえたつほどどか盛りで、さくっと新鮮、なかなかおいしかった。

仙台空港。
混んでて、民間の駐車場に停める。
2013年6月26日からハワイアン航空で仙台-ホノルル便が運行を始めたが、ホテル付き5日間だと10万円からで、成田経由の9万円の方が安いし、選択肢も多いし、ハワイ滞在時間も変わらない。ANAの方が信頼感があるし。
ということで、成田経由で。
チェックイン、手荷物をハワイまで、あとは搭乗。

15:25仙台->16:20成田。
ANAの海外ツアーは成田までの国内線無料なのでいい。
天気はまあまあ。
あっというまに、右は、北浦、霞ヶ浦、利根川のあたり。
成田空港、ターミナル1、国際線出発ロビー。

時間があるので、エアポートモールをぶらぶら。

早めに、出発。
手荷物検査、出国、そしてナリタ ノース ストリート。
奥の方へ。
ANAラウンジ。
今回は、奮発してビジネスクラスにしたのだ。シーズンオフで差額14万ぐらいだし、ビジネスとラウンジ使ってみたかったので。

夕方で結構混んでいた。
広くて、ソファー席、ボックス席などいろいろある。
ビジネスやファーストの客だけでなく、ラウンジ特典のカードとかの人もいるだろうし、仕事で何回も往復する人ならマイルがたまって特典カードになるもんなあ。

パン、クッキー、おかし、ソフトドリンク、ビール、アルコールいろいろ。

ボックス席でまったりと。

ヌードルコーナーもある。
カレーうどんがこってりコクもあり、具もごろごろ、とてもおいしかった。

ビジネスコーナーもあり、自由に使えるノートパソコンもあった。
スマホでwifiも。

さらに、シャワールームもある。混んでて、順番待ちだったけど。
初日は機内泊になるので、シャワーがあると楽。
乗り換え時間が長いので、まったり。

21時前に、搭乗口へ。
ハワイ便だけあってファミリーがいっぱい。
そして、間もなく搭乗し、21:30出発。

憧れの国際線のビジネス。
やっぱり広くて、ふかふか。2-1-2配列。
でも、ヨーロッパのフラットになるカプセルホテルみたいなシートと比べると、150度ぐらいだし、国内線のプレミアムを豪華にした感もある。

モニターもヨーロッパのエコノミーと大差ないし。
でもさすがビジネスだけあって、出発30分前に搭乗して、~様で対応だし、ウエルカムのシャンパンとおつまみ。シャンパーニュ・モントードン・ブリュット・レゼルブ・プルミエール、きめ細かい泡と上品な味わいでとてもおいしかった。
といいつつ、自分のは2杯目の白、メイン・ストリート・シャルドネ2011、フルーティーでおいしかった。

洋食は、アペタイザーで田舎風パテ イエロートマトのゼリー添え、メインで国産牛フィレ肉のステーキ 北海道産山わさび風味のソース、ガーデンサラダ、ブレッド。ていねいでよかった。
和食は、口取りで烏賊明太子和え・金目鯛握り寿司・牛八幡巻き、主菜は銀ひらす味噌塩竃焼き・俵ご飯、味噌汁、香の物。ていねいでおいしかった。
赤で、エントワイン・カベルネ・ソービィニヨン2010、ほどよい渋みでうまかった。

食後のコーヒー、デザートは共通でグレープフルーツゼリー。あっさりと。
あとは、0時近いし、日本時間で5時ぐらいに着いてしまうので寝る。
毛布、枕、スリッパ、マスク、歯ブラシなどつく。
なんとなく、外を見ると真っ暗なんだけど、星がきれいだった。
飛んでるし長時間露光は無理、F1.8 1/4s(連写合成) ISO25600のRX100の最高の手持ち条件で、サソリ座がきれいに。
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