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プレ・ループは、961年、ラージェンドラヴァルマン二世が建てたヒンドゥー寺院で、東メボンと似ているが、東西127m、南北117mと規模は大きい。
レンガとラテライトからなり赤茶色で、遠くからもよく見え壮大。
チケットを見せて、東塔門から中へ。
第一周壁の中には、左右に3つずつ祠堂が並ぶ。奥へ。
第二周壁の中へ。
ひな壇構成でまさにピラミッド。
周壁内には、死者を火葬した石槽、左右には経蔵。
プレ・ループとは体を裏返しにするの意味。
そして、プレ・ループに登る。
見るからに大変そう。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPzs0ntAkFM8K3Ph0X7ArgYEbOHnbFet2k%2B9rzu36exyGCs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
60度ぐらいときつく、長く、つかまるところが少ない。
アンコールでも一二をあらそうきつさ。
登り切ると、最上段テラス。
中央祠堂がそびえ、周りに4つの祠堂。
東を見ると、
高いのと周りが開けていて、素晴らしい眺め。
遺跡の向こうは、林と田園が広がる。
北も、密林が広がる。
奥は、東バライ。
最上段テラスは、柵もないので爽快。
中央祠堂は入れないが、周りの祠堂の中には頭のない仏像など。
西は、密林。
その中には、アンコール・ワットとトムがあるはずだが、距離もあるし密林で見えない。
南側。
経蔵、ヨニ、下段の廃墟、南門は修復中。
南側を降りる。下りもきつい。
降りきったところに廃墟。
南側からみる、プレ・ループの勇姿。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=ka8EIb%2F5yYhhnGvdZDyPzgOUjVy5%2BUeBpdXrm%2F4cYgT9SAfvtypiz5PcddUHw7nes4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。
プレ・ループも見応えのあるすごい遺跡だった。
なにより、360度の眺めがよい。夕日の名所でもある。
http://www.angkor-ruins.com/ruins/prerup/prerup.htm
プレ・ループ
12時過ぎて、昼食へ。
また、スラスラン沿いのレストラン街の一つへ。
クメール・ビレッジ・レストラン。
今回は、カンボジア名物の生コショウ料理をリクエストした。

オープンエアータイプで、まあ涼しい。
カンボジアビール大瓶3.5$は、ラガー系でのみやすく、冷たくおいしい。
つまみでいろんなスパイスやナッツを炒ったもののサービスがあり、これが香ばしく風味よくとてもおいしい。
スープヌードル、ポーク5$は、ナンプラーがきいたスープ少なめもしっかり、ヌードルもっちり、うまうま。

ペッパー料理7$は、生コショウはぴりりとするが新鮮でいける、野菜もいっぱい、ニンニクもきいてしっかり味、これもとてもおいしい。
タイ米みたいなライスも合う。
カンボジアにしては観光地価格だけど、日本人には安いし、いろんなカンボジア料理がおいしく、おすすめだ。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/restaurant/10462548/
クメール・ビレッジ・レストラン
おつりの小銭のリエラと、1$を今日のチップとしてトムに渡す。
日の出から夕方まで使うし。
箱根湯本 2026年06月01日
藤子・F・不二雄ミュージアム 2026年05月24日
ポケパーク カントー その3 2026年05月12日