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部屋に入る。
簡単な部屋の説明があるけど、終わったか分からないうちに速攻で消えるのはどこも同じ。
インド人は、にやにやして騙したりいい加減だったりするが悪意があるわけじゃなく、自由で気ままなんだと分かってきた。日本みたい細かくうるさいのは、サービスを受ける側ならいい気もするがある意味くるしい。
手前右にサニタリー、奥にメイン。
ツインでそこそこの広さで、クラッシックも明るくきれいにまとまっている。
液晶TVも大きいし、調度品もしっかり、新聞、雑誌、水は2本ずつ、バスローブ、スリッパもある。

天井にはシーリングファンがまわり、インドらしい装飾。
全体に、貴族の宮殿の客室に招待された感じだ。
コンセントはそのまま使えるタイプ。

窓の外は、庭と道路があり、遠くの道路と線路が少し騒がしいかな。
wifiはフリーのものは遅くて、ブログの更新とかはムリ。
グーグルマップもやっとで、広いホテルの中庭とは背中側の部屋。
隣りといっても離れるが、アンカー・モールというショッピングモールがあるようだ。何もないって調べてたからラッキー。

バスは広めで、部屋越しに外も見える。
洗面もリッチでアメニティーも歯ブラシまでしっかり。
シャワー、トイレもきれい。
ここの水、しょっぱかったなあ。シャワー浴びても口をゆすがないと。
あと、シャワー室から水もれやすい。
宮殿を改造したホテルだし、多少の不便さはしかたない。

さらに、ポット、ティー、コーヒー、水。
冷蔵庫に、高いドリンクとお菓子。ほかにセキュリティーボックスも。
19:45、中庭ではショーをしていた。
棒を持っての踊り。

ロビーの方へ。

中庭側の部屋と外向きの部屋とある。
エレベーターホール、大理石の階段も豪華。
1階へ降りる。

ショップはないが、ショーケースに高そうなものがずらり。
ケーキとカフェコーナー。
奥のレストランへ。

左が広いブッフェレストランで、右のテラスはインド料理、さらに庭ではBBQみたいだった。
ショーも終わってたからいいけど。
ブッフェ会場は、大理石の柱とバラが豪華。

アペタイザーはいろいろ。
デザート、フルーツも。

ホットミールもカレーなど。
パンも多種、シェフがつくるパスタ。
空いてたし、席は自由だった。

焼きそば無難、グラタンあったか濃いめ、温野菜まずまず、サンバルは酸味のあるさらっとカレーで豆など入ってる、ダールカレーは甘めやさしめ、ライスぱらぱら。
ナンは焼きたて持ってきてもっちりこんがり。
マトンカレーかため、チキンはほっくり、魚フライほっくり。
コロナは、すっきり苦みあり。
ツレの白ワインは、チリのシャルドネで飲みやすい。
ワンドリンクフリーのプランだったので確認したんだけど、明朝フロントで交渉してと言われるだけでにやにや。まあ、コロナ400ルピーとかだったしいいか。ゴーさんに翌日確認してもらって大丈夫だったけど、高級ホテルでも日本のようなきめ細かいサービスはないなあ。

パスタは、トマトソースは無難、クリームソースは薄めだった。

サンバルは、酸味のあるスープ。
マッシュルームスープは、思ったより薄味。
アペから、エッグバルサミコ、チキンテッカスナック、面白いけどそれなり。
デザートは、フレッシュフルーツケーキはしっかりめふんわりでうまかった。オペラ、アチャール、オレンジチーズケーキ、それなり。
見た目や期待ほどではないが無難だった。
20:40、中庭をみたら、結婚式が始まっていた。
ラクダに先導され、一行の登場。
そして、象にのって新郎新婦。
マハラジャの世界だ。どっから象を連れてきたんだ?
新郎新婦、誓いの言葉?
写真撮影。
親族だけの式なんだろうな。
この後、部屋でまったり。
外は真っ暗。
車の音は少しするし、インドのホテルは全体に防音が甘い。
と、突如、バンバンバンと大きな音。
テロ?、ISIS?、と思ってビックリしてたら、中庭の方で花火が上がってた。結婚式のフィナーレ残ってたか。
おそらく、中庭の奥に別館もあるので、そちらで披露宴をしていたんだろう。
ジャイ・マハール・パレスは、1745年につくられ、ジャイプールの州知事の公邸として使われ、今は有名な宮殿ホテルとなっている。インド最大財閥のタージグループだ。
一泊朝食で一室16600円ぐらいだし、インドにしては高級ホテルで、マハラジャの宮殿に泊まれてよかった。
意外と最初のデリーのホテルが一番高くて、おいしくて、サービスもよかったけどね。
今日は、早朝のタージマハルから観光いろいろ、暑かったし、長距離移動、夜も遅くて、疲れた。
ネットで情報仕入れて、23時には寝る。
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