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朝風呂へ。

やはり、最奥の山波。
広めで掛け流したっぷり、開放感一番。

遠くの山々と空もいいし、裏山の緑もいい。
そよ風と山のさえずり・川のせせらぎ、ぬるめで気持ちいい。

あったまったし、朝の散歩。
高台から坂を下りていく。

降りると、薬師神社の階段、共同浴場。

村乃湯、奥に湯澤屋。
細いメイン道路で、1689年に芭蕉も歩いたおくのほそ道となっている。

閉鎖した阿部旅館、おみやげ屋さんなど。
右折して、虹の橋を渡る。

左の下流は、左は阿部旅館、三之亟、右は飲食店や土産屋など。
上流は、左はいろんなお店、右は湯澤屋、奥にみどりや。

反対側を降りていく。
お盆の夏祭りの行灯も飾られていた。

おまつり広場。
旅館の若旦那衆が集まって、盆踊り会場の準備と決起集会してた。

過疎化の進む赤倉温泉ではあるが、日中とかは子供が遊んでた。
川原に降りて、下流の温泉街。
赤倉温泉は、慈覚大師円仁が山寺立石寺を開山した3年後の863年、奥羽地方巡りで訪れ、村人が小国川で傷を負った馬を癒しているのを見て、錫杖で川底を突いて薬湯が湧き出たことに始まるといわれている。
いまでも河原の石の間からは温泉が湧き出て、掘ると足湯ができるらしい。

清流 小国川は澄んで綺麗、上流には湯の原、最上荘など。
ゆけむりばしを渡って戻る。

のどかなところだ。
温泉街の左の高台にあるのが、しゃくなげ荘。

橋を渡って、小路を戻って、神社のきつい階段を上がると、

薬師神社。
お参りを。

しゃくなげ荘の階段を上っておしまい。
約20分、ほのぼのとした散歩だった。
http://akakura-spa.com/
赤倉温泉

朝の散歩で冷えたので、やっぱり山波。
晴れてきて気分がいい。

朝食は8時から。夫婦でやってる宿だからね。
夕と同じ会食場。
朝から、いっぱい。火の物二つかよ。

納豆そぼく、地元のアスパラ新鮮甘みあり、たらこ、鮭ほくほく、桜エビ大根おろし、ていねい。
マグロぶつ切り新鮮、漬け物しっかり、フルーツヨーグルトがけ新鮮。
サラダ新鮮、味噌汁そぼく、ごはんつやもっちりめ。

ミニステーキやわらかジューシーとろけ気味で甘い味噌でとてもうまいし御飯に合う、野菜も新鮮。
鍋焼きうどんていねいうまい。
朝も腹一杯。
あとは部屋でまったり。
静かな田舎の風景で落ち着く。

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