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「出国手続きに時間がかかるので,空港には3時間前に到着を」と,ガイドブックの注意書き。“3時間前”って,そんなに時間がかかるもんかい??と思ったが,とりあえずその忠告を信じて,早めに空港に向かう。着いてみると...,おや,確かに。搭乗手続きカウンターの前は長蛇の列だ。列に並んでいると,係のお姉さんが順番にパスポートをチェックしている。といっても,パラパラめくって見ていくだけ。しかし,私の番になると,パスポートをめくるお姉さんの表情が急に変わった。「マレーシアには,一体,何をしに?」「何をしに?って,いや,もちろん仕事があるからだけど?」このブログでも書いたが,私はたびたびマレーシアに行く。パスポートには,当然のことながら,その入出国スタンプがいくつも押してある。「そう。では,ちょっとこちらへ」と,列をはずれて案内された先は,なんと“VIPカウンター”。カウンターの向こうで別のお姉さんが言う。「ゲートまで私がついて行きます」へぇ,さすが!“VIP”はいいね。飛行機はしょっちゅう利用させてもらってるからね,このくらいの待遇はあっても。しかし,連れて行かれたのは,なんと,コワモテのお兄さんのいる手荷物検査場。「手荷物をすべて開けるように」と。他の“VIP”ではない搭乗客は,皆,脇を素通りしていく。えっ,なぜなぜ??今度はお兄さんが,スーツケースの中身を一つ一つ確認していく。未開封の包みであっても,封を切って開けなければならない。「おっと,それは街中で買った土産物だけど?」と言いかけたが,ここで騒ぐのはよくない。やましいことがあるのか,と怪しまれる。ったく,“VIP待遇”かと思ったら“要注意人物”扱いかい。マレーシアは,中東との交易で栄えたイスラム文化圏。どうやら私は,イスラム社会に通じた危険なヤツと疑われたらしい...。結局,セキュリティゲートを通過するのに2時間超。ガイドブックは正しかった。やれやれと,ふたたび例のお姉さんに連れられるまま搭乗ゲートに向かうと,セキュリティゲートがもう一つ。どんだけしつこいんだ,この空港は...!ゲートを抜けると,そこは明るい大広間。天井から注がれる水が光を受けて美しい。厳しい検査から開放され,「おぉ,神よ...」と,つい,叫びそうになる(涙)さて,広間で曲がってたどり着いたのが,DAN Lounge。受付でプライオリテイ・パスを提示して,早速,中に入る。意外にも混んでいたが,今の私にはそんなことはどうでも良い。必要以上に疲れた。早く帰って風呂に入りたい...。イスラエルの観光名所と言えば「死海」。そこの塩とミネラルを使った入浴剤と石鹸は,お土産として最適。★税込1980円以上で送料無料★ 皮ふの乾燥を防ぎ、肌を滑らかに整えます! 【ポイント10倍】 10/28AM9:59まで エムズワン 死海バスソルト 天然ミネラル成分たっぷり100%死海湖塩 (1000g) 【RCP】
2013.10.26
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“遠くて近い国”韓国。日本からの距離がほんとに近いのが,済州島だ。“韓国のハワイ”と言われる暖かい南の島...と言っても,緯度は九州北部とほぼ同じ。まぁ,われわれ日本人からすれば,近くの島にちょっと出かけるような感覚だ。おっと!こんなこと言って,また竹○問題のようになってもやっかいだ。いかん,いかん。プライオリティパスで使える済州空港のラウンジは KAL Lounge。"KAL"とは,おなじみ大韓航空だ。このラウンジは,セキュリティチェック“前”にあることに注意!おそらく,国内線のラウンジも兼ねているからであろう。入口を示す薄緑色の表示がまぶしい(いやほんと,目が痛くなるくらいまぶしい...苦笑)。一日遊んでから帰る観光客で,出発便は夕方の時間帯に集中。だが,連休の合間だからか,ラウンジの中はすいていて,すこぶる快適だ。残念ながら,アルコールの提供はナシ。でもさすが,高麗人参茶はしっかり“アリ”。 食べ物もお菓子程度で簡素なのだが...,あった,あった!済州島特産のミカンのジュース。濃くて甘くて,実にうまい。一気に2本,空けてしまった...ハハハ。ラウンジを出て,免税品店でマッコリを探す。マッコリは好きではなかったのだが,済州に来て,ミカン風味のやつにハマった。酸味が利いてさっぱりと,つうつう飲めてしまう。日本ではちょっと,手に入れにくいか...。女性にオススメ。ウリスル みかんマッコリ 750ml
2013.10.17
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アイルランドは小さい国だ。面積も小さいが,街の作りも建物も何となくこじんまりしている。ダブリン空港で使えるラウンジは,Anna Livia Departure Lounge。空港も小さい。セキュリティチェックのあと,いくつもない免税品店を見ながら歩いて行く。ラウンジはすぐ見つかるはずだ。…と思ったが,あれ,なかなか見つからない。コンコースを2往復して,おぉ,やっと見つかった。空港も小さいが,ラウンジ入口はもっと小さい,ハハハ。 しばらくくつろいだ後,窓から外を眺める。アイルランドのフラッグキャリア,Air Lingusの緑が青空に映える。デザイナーに言わせると,「緑」という色は難しいらしい。わずかな違いで,きれいに見えたり不自然に見えたり。アイルランドも今頃は,緑が美しい夏真っ盛りのはずだ。【送料無料】癒される空間づくりのワンピースとして置いてみては?フェイク 人工 造花 人工観葉植物 インテリア 観葉植物【送料無料】観葉植物 インテリア 人工観葉植物 造花 人工 フェイクオフィスや自宅に手間のかからないフェイク観葉植物で緑を感じられます!水のいらないヒーリング 【観葉植物 カラジウム 80cm】
2011.07.30
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ソウルの冬は寒い。緯度は仙台とたいして変わらないのだが,北海道より寒いのではないかと思うくらいの厳しい冷え込みだ。今回もまた金浦空港から羽田へ。仁川空港にも鉄道がつながり,以前よりは少し便利になった。が,ソウル中心から遠いという印象が未だにぬぐえない。今回は,以前から気になっていた,KAL(大韓航空)ラウンジの隣,アシアナ航空のラウンジを試してみることにした。入口脇で,にこやかにCAのお姉さんがお出迎えだ。ただし,薄っぺらの...(笑)。 受付で,いつものとおりプライオリティ・パスを出す。するとお姉さん,「搭乗券もお願いします」と。...「と,とうじょうけん???」もちろん,搭乗券を持っていないわけではない。ただ,今回はJAL便だ。そんなもの見せたら,「日本航空ですか。お隣のKALラウンジをお使いください」と言われかねない。いかん,このブログのためにプライオリティ・パスの“スパイ活動”をしていることが,ついにバレてしまうか!と心配したら...(汗),お姉さん,にこやかに「はい,中へどうぞ」。2009.01.23の日記のとおり,金浦空港のラウンジはセキュリティチェック“前”にある。搭乗者でなくても,ラウンジにたどり着けてしまうのだ。それで搭乗券の確認を,ってことか。利用する航空会社にかかわらず好きなラウンジが利用できるのも,プライオリティ・パスならではの魅力。期せずして,これを再認識することになった,という次第だ。さて,中に入って早速,バーカウンターをのぞく。ワインにビール,おつまみ...と,このへんは至って普通だが,おぉ,辛ラーメン!どんだけ辛いのかと,昔は鶴橋あたりの(ローカルで失礼!)コリアンタウンで恐る恐る買って試したものだが,今ではすっかりおなじみ,韓国のインスタントラーメンだ。しかもここでは2段積み...(笑)!韓国にいると,やっぱり辛いものが食べたくなる。ビールと一緒に,1ついただくことにした。スープの辛さがビールの炭酸と相まって,舌がピリピリ,チクチクしびれる。たまらないね,この刺激!「すっかりおなじみ」とは書いたが,ご存じない方はどうぞお試しあれ。袋麺でも売られているが,カップ麺の方が,味が濃くて美味いような気がする。(...ん?作り方が下手なだけ??)韓国辛ラーメン5袋お試しセット
2010.02.19
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「芸能人は,正月はハワイで」と聞くが,芸能人でない私もそれにならって(?!),ちょっと遅い正月休みをハワイで過ごすことにした。さすが"常夏の島",確かに暖かい。こんなに暖かい正月は初めてだ。が,それでもやはり,冬は冬。夕方になると風が冷たい。プライオリティ・パスで使えるホノルル空港のラウンジは4つ。今回は,ANA便の搭乗ゲートに近いUNITED RED CARPET CLUBを試してみることにした。"RED CARPET"といっても,赤い絨毯が敷き詰められている訳ではない。もちろん,お笑い芸人が次々と出てくる訳でもない…(笑)。ユナイテッド航空のラウンジは,空港によって内装のコンセプトがまちまちだ。ここはやはりハワイ。外の強い日差しとは対照的な,青を基調とした空間がなんとも涼しげ。置物も海を意識したものだ。 ハワイで美味しいものはいくつもあるが,私にはコナ・コーヒーがたまらない。"粉"コーヒーではない,コナ・コーヒー。コナは,ハワイ島の地名だ。ラウンジのコーヒーも…,おぉ,予想どおりコナ・コーヒーだ。わざわざカタカナで書いてくれている! 早速,いただくことにしよう。楽天プレミアムカードには,年2回,帰国時に空港から荷物を宅配してくれるサービスが付いている(2008.01.24の日記も参照)。今回はお土産を買い込みすぎて,荷物がいっぱい。このサービスを試してみることにした。あらかじめ取り寄せたクーポンを提示すると,スーツケース1個の宅配がタダ。しかも,翌日の午前中には到着とのこと。な~んだ,こんなに早く届けてくれるなら,もっと利用すれば良かった…!
2010.02.01
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サンアントニオ? 知らんな,そんな町...と思ったが,仕事だ。行かねばならぬ。テキサス州第2の都市,全米でも7位の大都市らしい。"テキサス"と聞いてまず想像するのは"カウボーイ"。そんな私は古いのか,そもそも勘違いしているのか。町中にはカウボーイどころか,牛一頭,見あたらない。さて,プライオリティパスで使えるサンアントニオ空港のラウンジは,Mexicanaelite Lounge San Antonio。おぉ,メキシコね! タコスにコロナビール,最高!と大いに期待...したのだが,あれあれ,閉まっている。壁には「プライオリティパス,歓迎」のプレート。ふむ,間違いない,ここだ。ただいま朝の6時過ぎ。ラウンジは7時30分から。あ,そう。こんな朝っぱらからメキシコ行き来するやつ,いないか。メキシコのビールというとコロナが有名だが,ドスエキス(Dos Equis XX)も旨い。発音は,ドスエキスではなく,"ドセキス"だ。 コロナビール(メキシコ)瓶 330ml メキシコビールドスエキス ラガー 355ml
2009.10.25
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2008年オリンピックにあわせて開業した中国・北京首都国際空港,第3ターミナル。日本の航空会社をはじめ,国際線の多くがこちらに移った。採光に力を入れた,広くて明るく作り。いたる所に中国らしい装飾が添えられており,見ていてなかなか楽しい。プライオリティ・パスで使える第3ターミナルのラウンジは,AIR CHINA FIRST/BUSINESS CLASS LOUNGE。セキュリティチェックを済ませ,搭乗口近くのエスカレータで上がった中2階だ。ターミナルは広いが,ゆったりと作られていて,見つけるのに苦労はしない。 第3ターミナルでは,航空会社別のラウンジが無くなった。(旧ターミナルのラウンジについては,2008.04.28の日記を参照)ANAでもJALでも,AIR CHINAのラウンジに通される。すなわち,エコノミークラスの利用でも,航空会社の上級会員でなくても,プライオリティ・パスがあれば,みな同じラウンジが使えるということ。まさに,宣伝文句どおりのメリットだ。しかも,このAIR CHINAのラウンジ,中国のわりに(おっと失礼!)なかなかサービスが行き届いている。例えば…,・受付で並んでいると,別のお姉さんが飛んできて,「お待たせしてすみません」と通してくれる。・食事を頼むと,「お席はどちらですか?」と聞いて持ってきてくれる。・片付けに来るときも,「もうお済みですか?」と一言,笑顔で尋ねてくれる。こんなことは,昔の中国では絶対に!!!(いや,つい力が入ってしまった…笑),ほんとに絶対考えられなかったことだ。しかも,さすが食の国,中国。ランチのメニューも充実している。機内ですぐに昼食が出ると分かってはいたのだが…,あれ,つい食べ過ぎてしまった。 ラウンジ内では,手持ちのパソコンでのインターネット接続も無料。入口カウンターに書いてあるパスワードを入れれば(ハハハ,本当に“書いてある”のだ!),即,無線LANに接続だ。中国といえば,万里の長城。かつては交通の便が悪く,ツアーにでも入らなければ,たどり着くのに結構苦労した。が,ここにもオリンピックの効果あり。今では,北京北駅からノンストップの特急「和諧号」で59分。しかも,軟座(日本でいうグリーン車)に乗っても,片道わずか17元(日本円で200円ちょっと!)という安さだ。(「和諧号」は右奥)う~む,大胆に変化し続ける,この国。これからは中国行きが,ますます楽しみになりそうだ。【送料無料】万里の長城は月から見えるの? [ 武田雅哉 ]
2009.09.16
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ロンドン・ヒースロー空港。乗り継ぎでターミナル1に来た。プライオリティ・パスで使えるのはSERVISAIR LOUNGE。はて,どこだろう? さほど大きくないターミナルなのだが,案内表示が小さくてよく分からん。あちこち迷った挙げ句,プライオリティパスの案内書どおり階段を見つけ,一つ階を上がる。おい,本当にこっちでいいのか?と思うような通路を進むと,はぁ,見つかった。 上品なおばちゃまの受付を済ませ,中に入る。入口は小さいが,中はそこそこ広く,ゆったりとしている。まずは何か飲み物でも...と棚を見ると,おぉ,さすがイギリス。紅茶の数が充実している。と言っても,並んでいるのはTwiningsのティーバッグだが...(苦笑)。 私は紅茶が少々苦手なので(珍しい?そういうやつは),何かイギリスっぽいものを,と探して...,あった。Schweppesの缶。とりあえずレモネードにするか。さて,搭乗時刻が近づいてきたのでラウンジを出る。古くて小さなターミナルだからとのんびりしていたら...,あれ,このターミナルは継ぎ足し継ぎ足しで拡張を続けて,まるで迷路のよう。搭乗ゲートまで歩いて8分の表示。えっ?まだそんなに遠いの...?!レモネードでたっぷんたぷんのお腹を抱えて,ゲートまでダッシュだ!TWININGS EARL GREY TEA トワイニング アール グレイ 紅茶 200g缶TWININGS DARJEELING トワイニング ダージリン 紅茶 200g缶
2009.04.29
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チャンギ空港のTHE SKYVIEW LOUNGEが,2008年アジアパシフィック地区のラウンジ・オブ・ザ・イヤーを受賞した,何やらすごいラウンジらしいというのは,2008.09.23の日記のとおり。前回は深夜の帰国便のため,どんな"SKYVIEW"なのか分からずじまい。なので,今回は頑張って早起きして,早朝便に乗ることにした。で,撮ったのが,この↓写真。きっとすごい景色だろうと期待したのだが...,ハハハ,結構,普通かも。ガラス張りで空がよく見えるのは確かだけどね。 朝食に中華が並ぶ。ホテルのチェックアウトが早く,何も食べていなかったので,これはありがたい。まずは饅頭からいただこう。朝焼けを見ながらの朝食,なかなかいいもんだ。で,次はお粥でも...と思って取りに行くと,あれれ,さっきあったはずのお粥のポットが無い! ふぅ,食べそこなってしまったか...。落雷で"負傷"が伝えられた「世界三大がっかり名物」のマーライオン。周りに高いビルがあれだけあるのに,よりによって,どうしてそこに落ちる?と思うが,そこは,さすが名物。この不景気の中,しっかり話題を振りまいてくれるねぇ!トイレタンクの蛇口をマーライオンに似たカバーで華やかに演出トイレ用蛇口カバー マーライオン
2009.04.24
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昨年11月末,反政府市民団体の占拠騒ぎで,日本でも大きなニュースになったスワンナプーム国際空港。今は,何事もなかったかのように平静を取り戻している。今年もバンコクを訪れた。日本はまだ冬。いきなり日中の最高気温37度(!)は,さすがに身体にこたえる。プライオリティパスで使えるスワンナプーム国際空港のラウンジは3つ。いずれもLOUIS' TAVERN CIP FIRST CLASS LOUNGE。前回はコンコースFのラウンジに行ってみたので(2008.3.11の日記を参照),今度はコンコースCのを試してみることにした。出国審査を終えてコンコースに出る。いやしかし,この空港は広い。設計を間違えたんじゃないかと思うくらい,延々と歩かされる。その間は免税品店の列。ここで何か買わせようってのが狙いか,おい?搭乗階からエスカレータで1つ下りると,ラウンジはすぐに見つかった。おや,コンコースFのとは,かなり雰囲気が違う。あちらは三面ガラス張りの明るい室内。こちらはほんのり暗く,落ち着いている。なかなか良さそうではないか。暑い夏の日,ちょっと木陰で休むといった雰囲気だ。 缶ビール片手に,カナッペやサンドイッチのおつまみを取る。CIPラウンジの特長は,おつまみ系が充実していること。しかも無線LAN接続が無料なので,インターネット・ニュースを見ながらついつい手が伸び…,ハハハ,飲み過ぎてしまった。 気がつくと,客は私一人。航空会社のラウンジの混雑具合を考えると,こののどかさは,かなりの贅沢。だが,これも世界的不況の影響か…。タイ語の面白いところは,フレーズの最後の「カ~」が響くところ。男性ならば「クラ(ップ)」だ。受付のお姉さんたちも,さっきからお互い「カ~」「カ~」言いながら,楽しそうに喋っている。これを逆手に取ると,「おはよう」も「ありがとう」も「はい」も「お願いします」も全部,手振り身振り交えながら適当にモゴモゴ言って,最後に「カ~」または「クラ(ップ)」と付ければ,何となく用件が通じてしまう。そろそろ搭乗時刻だ。私も,「じゃ,またね」のつもりで適当に「○▼÷◎♯◇■※☆,クラ(ップ)!」と言って,ラウンジをあとにした。タイ語会話ハンドブック
2009.03.20
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今年最初の海外はソウル。行きは仁川空港から入ったが,帰りも同じルートでは,少々,芸がない。金浦空港から羽田に戻ることにした。金浦は,基本的に国内線の空港。しかし,国際線ターミナルにもプライオリティ・パスで使えるラウンジはある。KAL(大韓航空)かASIANA(アシアナ航空)のラウンジだ。が,ここで一つ注意! 他の空港と違って,これらのラウンジはセキュリティ・チェックや出国審査"前"にある。うっかり出国ゲートをくぐってしまうと,もう後戻りできない。搭乗口から遠いのは少々不便だが,まぁ,大丈夫。金浦空港はそんなに広くない。搭乗時刻まで,あと1時間半。ラウンジでのんびりすることにしよう。カウンターでチェックインを済ませ,エスカレーターで1つ階を上がる。右を見ると...,おっ,ラウンジはすぐに見つかった。2つのラウンジが,競うように並んでいる。面構えは左手のASIANAの方が立派だが,今回は右手,KALラウンジに入ってみることにした。 2方向が窓で,外に面した明るい室内。各種アルコールにサンドイッチ,茶菓も置いてあって悪くない。しかし,ここ連日の激辛韓国料理。胃がかなりくたびれている。ここは軽くワイン1杯とおつまみで済ませるとするか...。「韓国料理は,なぜあんなに辛い?」韓国で接待されるたびに相手に聞くのだが,これまで誰一人,まともに答えてくれた人がいない。どうして辛いのが好きなのか,毎日食べていながら,彼らにも理由が分からないらしい。しかし,今回の相手は違った。「そういう貴方は,なぜワサビなんて辛いものを食べる?」と,逆に問い返されてしまった。「生魚にワサビというのには,そもそも毒消しの意味があってね...」と言いかけたが,いや,そんなこと考えてワサビ付けて食べたりしていない。「ワサビつけると旨いんだよ」すると,彼も言った。「唐辛子が辛くて旨いんだよ」なるほど,理屈じゃないね。味の好みは...!韓国世界のグルメ@キムチでやせる【冷凍・冷蔵可】韓国で大ブームの焼肉!火を噴く辛さ?!でもやめられない激辛タレ漬け「プルダッ(火の鶏)」400g【0825祭10】
2009.01.23
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プライオリティ・パスで利用できる空港ラウンジをこのブログで紹介し始めて,そろそろ1年。そこで,この1年間のプライオリティ・パス利用実績の総決算(?!)をしてみることにした。このブログで紹介したラウンジの数は14.5ヶ所(なぜ,0.5なんて端数がつくかは,2008.01.16の日記を参照)。ま,14回利用として,かかった費用は,楽天プレミアムカードの年会費10,500円のみ。したがって,1回あたりの利用料は10,500円÷14回=750円,といったところだ。同じラウンジに行った場合,2回目以降はここで紹介していない。なので,実際の金額はさらに少ない。搭乗時間まで静かにのんびり過ごせて,アルコールはおつまみ付きで飲み放題。軽食で,ちょっとした腹ごしらえもできる。仕事をしたければパソコンの電源が取れるし,ラウンジによっては無線LANが無料。シャワーを浴びられるところもある。これだけ利用して1回数百円ならば,う~む,なかなかお得ではないか! ラウンジが無ければ,ど~せ搭乗ゲート近くのバーで飲んでるんだから...(苦笑)今年の海外出張は,これでおしまい。来年もまた,プライオリティ・パスを使って新たに訪れた空港ラウンジを紹介していく予定。どうぞご期待を!
2008.12.13
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大阪(関空)・名古屋・福岡空港でプライオリティ・パスが使えるようになったという話には,まだ続きがある。成田空港第1ターミナルでも,同じくKALのラウンジを使えるようになったのだ。KAL BUISINESS CLASS LOUNGEだ。...で,早速,行ってみた。出国審査後,サテライト2に向かっていくと,すぐに見つかった。いくつか航空会社のラウンジが集まる並び,ちょっと奥まったところに入口がある。ドアの脇には,「2008年11月10日よりプライオリティ・パスが使用可能になりました」との案内も。 受付でパスを提示する。いつもならば,その場でサインをして手続きはおしまいなのだが,ここではお姉さん,「カードは後ほどお席までお持ちします」,と。ほぅ,さすが礼節を重んじる韓国。こういうところも,なかなか丁寧だ,と感心したのだが...,あれれ,いくら待ってもお姉さんが来ない。10分近く待たされただろうか。ようやくやって来たお姉さんに「ずいぶん時間かかるのですねぇ」と訊くと,「端末の調子がちょっと...」。なんだ,それだけのことかい!さて,中に入ってぐるりと見回すと...,ふむ,悪くない。ちょっと小さめだが,こざっぱりとした,きれいなラウンジだ。が,しかし,何か物足りない。そうだ,どこも“韓国らしく”ないのだ。韓国らしいのは,ハングルの新聞・雑誌が置いてあることぐらい。飲み物もおつまみも,ごく普通だ。昼ご飯にちょっとチゲでも,と期待していたのだが,残念。アテが外れた。 仕方ないので,少しでも韓国らしいものを,と考え,明太子おにぎりをほおばる。ん?これ,韓国料理じゃないって? ハハハ。ゆったりと搭乗時刻まで過ごし,さて,そろそろ,と思ったところに,韓国人の集団が入ってきた。何やら大声でしゃべりながら,テーブルに着く。彼ら,どこ行っても声デカいんだよなぁ。でも,そんなデカい声で活気にあふれるのも韓国の街の魅力。ウォンも安いことだし,この寒い時期,元気をもらいに,ソウルあたりに出掛けてみるのもいいかも。
2008.12.01
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次の出張に備えて,プライオリティ・パスの最新ラウンジリストをダウンロードしてみた。画面をスクロールして,目的の空港を探す。あれ,FUKUOKA ? ... NAGOYA ?? ... OSAKA ???なんと,大阪(関空)・名古屋・福岡空港でもラウンジが使える! 確か,先月(10月)のリストには無かったはずだ。いや,間違いない。そのリストには載っていない。この3つの空港,昨年(2007年)11月までプライオリティ・パスでKAL LOUNGEが使えた。が,なぜか翌12月から利用不可能に...。今回,使えるようになったのもKAL LOUNGE。言ってみれば“出戻り”といったところだが(?!),まぁ,理由はともあれ,嬉しい話ではないか。大阪(関空)・名古屋・福岡空港を利用するが,ラウンジが使えないのでプライオリティ・パス取得をためらっていた方も多かったはず。ここはもう一度,考え直してみる機会ですぞ...!
2008.11.23
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空港駅からターミナル3に入ってチェックイン。セキュリティゲートを抜ける。...と,おいおい,いきなり免税品店だらけではないか! 搭乗ゲートの案内表示が見えやしない。「コペンハーゲン」とは「商人の港」という意味らしい。なるほど,この商魂のたくましさを見て,妙に納得...。ようやくターミナル2まで抜けて,NOVIA LOUNGEを目指す。受付でプライオリティ・パスを出してサインすれば,手続きはおしまい。中に入ってしまえば,外のお店の賑やかさが嘘のような静かさだ。飲み物とおつまみに,これといった特徴はない。しかし,木のインテリアとガラス張りの空間が美しい。やはりここは北欧か...と,改めて思う。 デンマークといったらアンデルセン。アンデルセンといったら童話「人魚姫」。コペンハーゲンに来たら,「世界三大がっかり名物」の一つ,人魚姫の像を見に行かない手はない。せっかくの機会だから,私もがっかりさせてもらおうと,張りきって見に出かけた。さて,いざ着いてみると...,あれ,そんなにがっかりするような代物ではない。人魚姫はもちろん美人だし,大きさもほぼ等身大だ。...と言っても,本物の人魚姫がどのくらいの大きさか知らないが(苦笑)。しかし,ふと遠景に目をやると...。うわ,対岸は工場地帯で,煙突から煙がもくもく。まるで絵にならない。ガイドブックで見る写真がいつも上から見下ろすアングルなのは,背景にこれが入らないようにするためね。なるほど,それが“がっかり”の理由か!
2008.11.20
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北京オリンピックに続き,2010年開催の万博準備に沸く上海。浦東空港から帰国の途に就いた。プライオリティ・パスで使えるラウンジはFIRST CLASS LOUNGE。案内書によると,セキュリティ・チェック後,左方向に約30m,37番ゲート近くとのことだ。いざセキュリティ・チェックを抜けて見てみると...,あれ,ゲートは29番までしかない。おかしいな。工事中で,37番ゲートは取り壊されたか? いや,そんなはずはない。プライオリティ・パスの案内書は,最新版をダウンロードしたはずだ。...と思って辺りを見回すと,おぉ,いきなり目の前に37番ゲートの表示。29番の次は37番か?おい...(笑)さて,受付でプライオリティ・パスを差し出す。お姉さん,たどたどしい英語でにこやかな応対。最近の中国人は,以前に比べると,愛想がだいぶ良くなったものだ。お釣りを投げて寄こすようなおばちゃんも,たまにはいるが...。ラウンジは,ビジネスクラスとファーストクラスの2つ。「こちらにどうぞ」と通されたのは,おや,ビジネスではなくファーストクラス。こちらは利用者も少なく,ソファも豪華でゆったりだ。時刻はちょうどお昼。さっそく食事に手を伸ばす。洋食もあったが,私はできるだけ現地の食事で通すことにしている。でも,椰子の実ジュースは,ちと食事に合わなかったかな...(苦笑) 上海には虹橋空港もある。浦東空港にしたのはリニアモーターカー(上海磁浮列車)を試してみたかったから。最高速度431 km/hは,もちろん世界最速だ。リニアは磁力で浮いているのだから,音もなくスーッと走るのかと思っていた。...が,いざ乗ってみると,あれ,ガタガタ・ゴーゴー,ひどい音と振動だ。お陰で,最高速度の瞬間を捉えた車内電光掲示板の写真も,ぶれてしまって,このとおり↓このリニアはドイツ製。日本企業だったら,もう少しまともなの作れるんじゃないかい??
2008.11.03
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さて,搭乗時刻が近づいてきたので,ラウンジRAINFOREST BY SATSを出て搭乗ゲートに向かう。プライオリティ・パスで使えるチャンギ空港のラウンジは,ゲート近くにもある。THE SKYVIEW LOUNGEだ。チャンギ空港は広い。土産物探しでうっかり時間を使いすぎると,搭乗ゲートまで荷物を抱えてダッシュ!なんて事態にもなりかねない。搭乗時刻が迫ってきたら,ゲート近くのラウンジでゆっくりと時間を待つのが正解。プライオリティ・パスの案内どおりD30ゲートを探していくと...,ラウンジはすぐに見つかった。 プライオリティ・パスのページによれば,このラウンジ,アジアパシフィック地区の「ラウンジ・オブ・ザ・イヤー 2008」とのこと。へぇ。搭乗ゲートに近いのは確かに便利だが,しかし設備や内装にこれといった特徴もない。お酒もつまみも...,ふむ,普通だなぁ。名前が"SKYVIEW"というくらいだから,外の眺めが良いのか...?ただいま,時刻は夜の10時過ぎ。ガラスの向こうには暗い滑走路しか見えない。残念。THE SKYVIEW LOUNGEのどこがそれほど素晴らしいのか気になる方,プライオリティ・パスを手に,どうぞお試しあれ。ただし,昼間の明るいうちに...。
2008.09.23
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乗り継ぎ便の多い24時間空港として有名なチャンギ国際空港。プライオリティ・パスで使えるラウンジの数も,さすがに多い。日本行きの深夜便を待つため,ターミナル1のラウンジ,RAINFOREST BY SATSに寄ってみた。"RAINFOREST"って,熱帯雨林か?...と思いながらラウンジを探していくと,おや,入口でいきなりキリンさんがお出迎えだ。キリンさん,熱帯雨林には棲んでないよなぁ...とは思ったが,まぁ,いいや。中に入ると,まさにそこは鳥たちの飛び交うジャングルの中。 受付でプライオリティ・パスを出す。通常はサインして手続きはおしまいだが,ここのお姉さん,「お飲み物はこちら...,お食事はそちら...,シャワーは奥にありますのでお申し付けください」と,やたらとおしゃべりで親切。そうか,シャワーねぇ。乗り継ぎ便の利用客が多いのだろう。そうでなくてもシンガポールは赤道直下。深夜便の搭乗前に,汗を流したくなるってものだ。さて,シャワールームはどんな感じ?とのぞきに行くと,おぉ,中からタオル1枚巻いただけのお姉さんが飛び出してきた! 何か忘れ物でもしたのか?おっと,失礼! いや,私が謝ることでもないな,ハハハ。シンガポールと言えば,マーライオン。コペンハーゲンの人魚姫の像,ブリュッセルの小便小僧と並んで“世界三大がっかり名物”なんて言われていたが(つまり,有名なのでどんだけデカイのかと期待していくと,あまりに小さくてがっかり,ということだ),いやいやどうして。今の場所に移転してからは,高層ビルをバックに遊覧船から眺める風景がなかなか見事だ。遊覧船に乗るのであれば,河口近くの岸にある子供たちの彫刻もご覧あれ。この暑さで川に飛び込みたくなる君たちの気持ち,よ~く分かるよ!
2008.09.15
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仕事が終わったので,再びヘルシンキ・ヴァンター空港で乗り継いで日本に向かう。ヨーロッパを離れる(正確には,シェンゲン協定加盟国外に出る)ことになるので,ここで出国手続きだ。7月1日の日記はシェンゲンエリア内のラウンジの話だったが,大丈夫,出国手続きを済ませた後にも,プライオリティ・パスで利用できるラウンジがある。GATEWAY FRESH LOUNGEだ。 パスポート・コントロールの長い列に並び,ようやく出国手続き完了。搭乗までしばらくのんびりしようと,いざラウンジに入ると...,いやまた,ここも人でいっぱい。どこに行っても人が多い空港だ。パソコンのカウンター席が空いていたので,飲み物を取って,そこに座る。ネット使用料は無料。日本語もきちんと表示される。が,日本語入力ができない。当たり前か,ハハハ。クリックだけでページを移動する。さて最後に,免税品店について注意を一つ:シェンゲンエリア外には,お店が少ない。例のムーミン・ショップも,こちらには無い。お土産を買い込むならば,出国手続き"前"だ。出国ゲート通過にかかる時間を計算に入れ,搭乗時刻から逆算してぎりぎりまで買い物をするのが,正解。
2008.07.06
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ヨーテボリ往復は,ヘルシンキで乗り継ぎ。ヨーロッパへの直行便,離陸後9時間も経つと,いい加減,退屈してくる。そんな頃,フライトマップを見ると,飛行機はたいていヘルシンキ上空を通過中。いつも「この辺で降ろしてくれないかなぁ」と思っていたので,それを今回,実践してみたという訳だ。成田-ヘルシンキ間は9時間30分。「フィンランドは,日本に最も近いヨーロッパ」とは,フィンランド航空の誘い文句。確かに近い。しかし,そんな宣伝が功を奏しすぎたか,そもそも空港が小さいからか,いざ降り立ってみると,これまたえらい混雑。しかも,同じような時間に名古屋便・関空便も離発着するから,あたりはどこも日本人だらけ。ここで,デカい声の関西弁なんて聞かされたら,せっかくの異国情緒も台無しってもんだ(失礼!)。そんなときは,プライオリティ・パスを持って,静かな空港ラウンジに逃げ込むのが正解。ヘルシンキ・ヴァンター空港で使えるラウンジはいくつかあるが,まずはムーミン・ショップの近く,GATEWAY TOWER LOUNGEに行ってみた。"TOWER"といっても,階段を上った中二階だ。 この時期になると,北欧も暖かい。太陽が恋しいからだろうか,このあたりの空港は,どこも大胆なガラス張りの設計が多い。フライトの疲れもあって,アルコールを一杯くらったら,ついつい眠くなる。分かるよ,おっさん,その気持ち...!さて,一休みした後は,ムーミン・ショップをのぞいてみた。ムーミントロールにフローレン,スナフキンにニョロニョロと,どの登場人物(いや,"人"ではないから"登場生物"か?)が好きかは意見が分かれるところ。私は,怒ったミイのあの顔が一番好き,かな?MM【ムーミン】キーカバー ミイ 【ムーミン専門店】ロッドユール
2008.07.01
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久々のスウェーデン。今回は,ヨーテボリから入った。6月ともなると,スウェーデンも暖かい。「北欧は寒い」というイメージは間違いだと気づく。天気の良い日は,日本よりも暖かいくらいだ。それに,この時期は日が長い...というか,真夜中になっても,だらだらと明るい。「白夜」というやつだ。さて,プライオリティ・パスで使えるヨーテボリ・ランドヴェッテル空港のラウンジはNOVIA LOUNGE。滑走路側に突き出た,ガラス張りの一角だ。明るい太陽の光が心地よい。 飲み物とつまみには,これといった特徴もないが,ありがたいことに無線LANが無料。ヨーロッパのラウンジでは有料の場合が珍しくないから,これは嬉しい。カウンターでパスワードを教えてもらう。ただし,「1時間で切れるので,その時はまた来てね」とのこと。なるほど,接続すると,小さなウィンドウに60分からのカウントダウンが始まった。結局,1時間も経つことなく搭乗時刻に。スウェーデンのアーティストといったら,ABBA。ちょっと,古い? いやいやどうして,街中には"Dancing Queen"が健在だ。ABBA『Dancing Queen』【送料無料選択可!】マンマ・ミーア! / ミュージカル (オリジナル・ロンドン・キャスト)
2008.06.24
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成田空港第1ターミナルから飛ぶことになった。プライオリティ・パスで使えるラウンジはNORTHWEST WORLDCLUB。 朝10時。ノースウェスト便はほとんど飛ばない時間で,人もまばら。出張前の精神統一には,この静かさがありがたい。欧米系航空会社のラウンジの特長は,何と言ってもアルコール類の種類の豊富さ。ウィスキー,ワイン,ジンにウオッカ,たいていのものが揃っている。もっとも,つまむものはサンドイッチかパイの類と相場が決まっているから,食べ物のバラエティの豊かさではアジア系に軍配が上がるか。さて,このラウンジはビールがうまいと聞いたが...,おぉ,確かに!缶ではなく,生ビールのサーバーが置いてある。グラスを置くと,傾けてきれいに泡まで作ってくれるという,気の利いたやつだ。 う~む,よく冷えていて,これはうまい。ついつい2杯目3杯目と,もう止まらない。"出張前の精神統一..."? ハハハ,すっかり酔ってしまった。ANAのCMのコピーじゃないが,用件は電話やメールでも済ませられる。何で出張に行くのかって? 相手と握手をするためにさ。乾杯!
2008.05.25
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このところ,アジア出張が多い。今度は,クアラルンプールに飛んだ。プライオリティ・パスで使えるラウンジは,PLAZA PREMIUM LOUNGE。出国審査を済ませたあと,エアロトレインに乗り,搭乗ゲートのあるサテライトに向かう。航空会社系のラウンジと一緒に中二階にあるようだが,さて...と上を見回すと,目に飛び込んできたのは"Welcome"と書かれたプライオリティ・パスの大きな幟(のぼり)!いや,べつに"歓迎"してもらおうとは思っていなかったが,しかし,ハハハ,よく目立つ。拡大写真が,こちら↓だ:子どもの頃,「"クアラルンプール"って,どんなプール?」と思ったが,途中で区切るなら"クアラ・ルンプール"。同じように, ・"スリランカ" は "スリ・ランカ" ・"プエルトリコ" は "プエルト・リコ", ・"リオデジャネイロ" は "リオ・デ・ジャネイロ"だ。と,このまま悪ノリしていくと“金太の大冒険”みたいになってしまうので,今日はこの辺で...。ん?“金太の大冒険”をご存じない?↓つボイノリオ『金太の大冒険』 楽天ダウンロード
2008.05.03
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最近何かと話題の多い中国だか,私もたびたび北京に飛ぶ。で,今回はプライオリティ・パスを握りしめ(「はじめてのおつかい」か,って),日系の航空会社で案内されるThe First Class Loungeではなく,Air Chinaのラウンジに行ってみた。やたらと明るい入口を入り,受付を済ませて中に進むと...,おぉ,しっとりと落ち着いて,なかなか良い雰囲気ではないか。擦りガラスから差し込む光が,いかにも中国の部屋の作りらしい。そして何といっても,めちゃめちゃ広い! その気になれば,野球だってできそうだ。(んな訳ねぇだろって? いや,何でも大げさに言うのが中国風だ。)よし,ここはとことん中国風で行こうと,紅豆粥とやらを一杯。飲み過ぎた胃には,温かいお粥がありがたい。ひょっとして茅台(マオタイ)酒が...とも思ったが,やはりそれは期待しすぎだったか。置いてあるアルコールは,ビールくらい。中国の酒というと,日本ではなぜか紹興酒など黄酒(ホアンチュウ)ばかりが有名。私は白酒(パイチュウ)の方が絶対に旨いと思うのだが,さていかが?貴州茅台酒 500ml 53度
2008.04.28
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久しぶりに,成田空港第2ターミナルのIASS EXECUTIVE LOUNGEに行ってみた...ら驚いた。内装がまったく変わっているではないか!あれ,改装したのはいつの話??? 椅子は,シックな黒のレザー張り調。パーティションも立てられて,プライバシーの面でもだいぶ落ち着いた感じだ。ライティング・デスクも増えて,ちょっと仕事をするにも良さそうではないか。 IASS EXECUTIVE LOUNGEはセキュリティ・チェック前にあるので使い勝手が悪い,という向きもあろう。私も,搭乗前には行かない。行くのは"帰国後"。リムジンバスの発車まで時間がある時,ここで一休みするのだ。搭乗券の代わりに,使用した搭乗半券をカウンターで提示すれば,帰国後の利用もOK。
2008.03.25
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バンコクからクアラルンプールに飛ぶことになった。チェックインはしたが,搭乗まで2時間近くある。いつもは行かないコンコースFのラウンジに行ってみることにした。プライオリティ・パスで使えるのは,LOUIS' TAVERN CIP FIRST CLASS LOUNGE。スワンナプーム空港のコンコースはH字型。端まで行くには,結構,歩かされる。エスカレータで1つ階を下りると...,ラウンジはすぐに見つかった。三面ガラス張りの明るい室内。暗くて落ち着いた雰囲気のタイ航空ROYAL SILK LOUNGEとは好対照だ。 朝9時前で客もまばら。サンドイッチとミートパイをつまむ。昨晩の辛いタイ料理とシンハービールで疲れた胃も少しずつ動き出した。つい赤ワインに手が延びる。BGMはなぜか喜多郎。おい,ここはシルクロードじゃないだろ。いや,「シルク」? なるほど,そこに引っかけたか。
2008.03.11
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航空会社のラウンジが必ずしも良いとは言えないのは,2月10日の日記のとおり。空港によっては,別のラウンジを選ぶ方が賢明なことが少なくない。その一つが,福岡空港。ビジネス客の多い時間帯,signetはたいてい満員。息が詰まりそうだ。そんなとき,私はあえて「くつろぎのラウンジTIME」を選ぶ。もちろん,楽天プレミアムカードなら無料で利用可能だ。アルコール飲み放題ではないが,ビジネスルームが空いているのが何よりの魅力。ネット接続されたPCが無料で使えるのもありがたい。一席ごとに区切られた,よくある自習室のような作り。ここで報告書を作成してネットで送信すれば,その日の仕事はおしまいだ。セキュリティ・チェック前なので搭乗ゲートから離れているが,大丈夫。福岡空港はそんなに大きくない。福岡といったら,辛子明太子。私も土産に欠かさない。自宅で食べるなら,贈答用の箱詰めではなく,型くずれで安い切子(きりこ)を買うのがお得。【送料無料★まとめて買ったら超~お得セール】無着色博多辛子明太子切子1kg×1ケース
2008.02.24
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バンコクに新しい空港「スワンナプーム国際空港」が,一昨年オープンしたのはご存じのとおり。滑走路に亀裂が入ったとかで,国際線はドンムアン空港に再移転...なんて話もあったが,その後,順調に営業を続けているらしい。市内からタクシーで到着,200バーツ。相場より少々安いか。(バンコクのタクシーは,乗るたびに値段が違うから信用できない。メーターが付いていても,だ。)長い長い出国審査とセキュリティチェックを経てゲートに向かう。(何事ものんびりしているのは,こっちの人の習性。ここでいらだってはいけない。いらだつけど...)まずはタイ航空のラウンジに行ってみた。おや,意外と混んでいるではないか。空いているソファを見つけるのにも,一苦労だ。パソコンの電源も取れない。ただいま夜11時。24時間空港なので人波が絶えない。日本に行くにもヨーロッパに行くにも,よい時間だ。プライオリティ・パスのFAQのページには,ビジネスクラス利用者や航空会社の上級会員がこのパスを持つメリットが書かれている。もう一つメリットを付け加えておこう:航空会社のラウンジは,往々にして混んでいて居心地が悪い。他にラウンジは...?という時も,プライオリティ・パスの出番だ。実際,プライオリティ・パスで使えるLOUIS' TAVERN CIP LOUNGEは,空き空き。そのレポートは,またいつか...。
2008.02.10
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楽天カードから,封書が届いた。「重要なお知らせ」とある。たいていは,手数料の改定やら何やら(私にとっては)どーでもよいことばかりだが,今回は読み進めていくと...,「プライオリティパス(海外空港ラウンジ)サービスについて」...はて?「プライオリティパスをお持ちの楽天プレミアムカード本会員様は、無料でラウンジサービスをご利用になれますが」...って,そりゃそうだ。そのために年会費10,500円払っとる。「同伴者さまにつきましてはお一人さまご利用につき3,150円(税込)となります。」...ん?プライオリティ・パス本家の方では,同伴者利用料金が24米ドルから27米ドルに値上げされたらしい。今の為替レートで考えると,まぁ,日本円でそんなもんか。問題は,その金額を「高い」と思うか「安い」と思うか,だ。電子メールが使えて,FAXも送れ,新聞・雑誌が読めて,シャワーも浴びられる。いや,最もお得感が大きいのは,アルコール飲み放題だろう。「どっちにしたって,搭乗時刻までバーで飲んでらぁな」という御仁には,3,150円は安いかもしれない。エンゲル係数のみならず“アルコール係数”も高い我が妻の場合,確実にモトを取ってくれそうである。
2008.02.05
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楽天プレミアムカードには,【手荷物宅配サービス】が付いている。年2回,「旅のお帰りの際、到着空港から、ご自宅・ホテル・ご勤務先へお手荷物を、無料でお届けいたします。」ということだ。荷物の多い人には便利なサービスだと思うが,私にはなかなか使う機会がない。スーツケースの中には,家族へのお土産がいっぱい。その日に持って帰って,すぐに渡したいのだ。先日,ウチの娘(6歳)が家の中でかくれんぼ。私の空っぽのスーツケースを開けて中に入ると,あれあれ,すっぽり入ってしまうではないか! きちんとフタも閉まって...(おいおい,開けられなくなったらどうする!)今度の海外旅行の帰り,娘には【手荷物宅配サービス】で家まで帰ってきてもらおう。スーツケースのクラブツーリストベルリンの壁博物館「チェックポイント・チャーリー・ハウス」には,横につなげたスーツケース2つに入り,東ベルリンからの脱走を試みた女性の写真が展示してある。こちらは,笑い事では済まない話...。
2008.01.24
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東欧出張の帰りは,ワルシャワからパリに飛んだ。ワルシャワ空港は,別名「フレデリック・ショパン空港」。気の利いた名前だ。ポーランドの三大偉人というと,ショパン,キュリー夫人,コペルニクス。なかでも,ワルシャワの人のショパンに対する愛着は群を抜いている。どうしてショパンばかり?と現地の人に尋ねると,「みんな,科学のことはよく分からないのよ」との返事。“理系離れ”は,最近の日本の若者だけではないようだ。さて,ここでもプライオリティ・パスの威力を試さない手はない。いつものリストで確認すると,PRELUDIUMというラウンジが使えるらしい。出国審査を終えて,お土産屋を冷やかしながらラウンジに向かうと...,おおお,何だ,これは! 50メートルはあろうかという長い列。セキュリティチェックポイントだ。ラウンジは,説明書きのとおり,ゲート入口の向かい。バーのすぐ隣りだ。右手にゲート,左手にラウンジを見比べて,はて,どちらに進むべきか。搭乗時刻まで30分あまり...。私は泣く泣く,ゲートに続く長い列に並んだのであった。ポーランドのお酒は,ズブロッカ。「ズブロッカ~?」「ズブロッカァ」「ズブロフスクハァ!」,いろいろ言ってみたが,通じない。「ジュブルフカ」と,風邪引いて鼻水が出そうな感じで言うらしい。ズブロッカ ウォッカ 700ml 40度 【モンドセレクション・金賞受賞】
2008.01.16
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話は,ダイナースからプライオリティ・パスへ:ベルリンには3つの国際空港があるが,日本からフランクフルトなり,パリなりを経由して入る場合,通常はテーゲル空港を利用することになるだろう。ところが,テーゲル空港には,プライオリティ・パスで使えるラウンジが無い!実は,ダイナースでは使えた。が,無くなった。昨年6月末で...。いや,プライオリティ・パスでも,そこのラウンジが使えたのかな?いずれにしても,問題はプライオリティ・パスがテーゲル空港では役に立たないということだ。ベルリン新空港開港は,2011年の予定らしい。今からさっさと閉鎖する必要もないだろうに,なぜ??ドイツと言ったら,お菓子はバウム・クーヘン...じゃなくて,HARIBO。ご存じ?種類はいろいろあるけど,基本はゴールデンベア↓【HARIBO/ハリボー】ゴールデンベア
2008.01.15
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ダイナースクラブカードの話:クレジットカードのゴールド会員になると空港ラウンジが使える,というのは,よくある誘い文句だが,海外の空港ラウンジまで使えるものは多くない。その点,ダイナースクラブカードはなかなか強い,いや,強かった。そう,最近はどうしたものか,海外エアポートラウンジサービスは「終了します」あるいは「終了しました」のアナウンスばかり↓「エアポートラウンジサービスについて」プライオリティ・パスにみんな流れて利用者激減...ってことでもないのだろうが,ラウンジの選択肢が減ってちょっと残念。がんばれ!ダイナース(...と書いて,「がんばれ!ベアーズ」を思い出してしまった。古い)
2008.01.11
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パリ経由のエールフランス便で出張だったので,シャルル・ド・ゴール空港でラウンジに行ってみた。もちろん,プライオリティ・パスの威力(?!)を試すために。ターミナルは2B。いつものラウンジリスト(PPLoudgeDirectory)で調べると,スイス航空のラウンジが使えるらしい。しかし,そこには何やら注意書きが…:「ラウンジに直接行ってはいけない。まず2番のチェックインエリアのスタッフへ (It is essential that cardholders do not proceed directly but first identify themselves as Priority Pass cardholders to staff at Check-in area No. 2.)」スイス航空のラウンジは,すぐに見つかった。階段を上って2階へ…というか,1階の部屋の屋上のようなところだ。2番カウンターは,その斜め向かい。「すいません,プライオリティ・パスでスイス航空のラウンジ使いたいんですが…」とカウンターのお兄さんに聞いてみた。余談だが,海外では,質問や頼みごとは,女性ではなく男性のスタッフにする方がよい。きちんと応えてくれる。理由はよく分からないが,経験的にそう言える。しかし,お兄さん,どうも要領を得ない。プライオリティ・パスを見せても,「何,これ…?」って顔。他のスタッフも呼んであれこれ説明したが,そもそもプライオリティ・パスってものを誰も知らない。結局,「ラウンジに直接行ってみたら?」ってことに。で,スイス航空のラウンジに行ってみた。受付のお姉さんにプライオリティ・パスを見せ,「ラウンジ,使えますか?」と聞いてみると…。「えぇ,もちろんよ」 おぉ,あっさり!カーボンでパスのコピー取られて,書類にサインさせられて,まぁ,たいした手続きではない。「じゃ,ごゆっくり」と,お姉さん。にこやかにパスを返してくれた。「2番カウンターに行け」という,あの指示はいったい何…?????次の目的地は,東欧。ウォッカをトマトジュースで割り,いつもは飲まないブラッディ・マリーを飲みながら,搭乗時刻を待つこととした。
2008.01.10
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昨日の話の続き:新年早々,ラウンジのリスト(PPLoungeDirectory)をチェックしようと思い立ったのは,仁川空港のラウンジが気になっていたから。昨年10月31日版のリストには,KALラウンジが2007年12月1日以降,プライオリティ・パスでは使えなくなるような注意書きが↓"Please note that this Lounge will no longer be participating in the Priority Pass program from 1st December 2007."あれ,困ったな。ソウルには,そのうちまた出張するし...。で,昨日ダウンロードしたリストを見ると,Lounge MATINAに変更されたらしい。そう言えば,昨年9月に行ったとき工事中だった。新しいラウンジに期待!UCのゴールドカードでも使えます。ラウンジの案内図は,こちら。
2008.01.09
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昨日の話:このブログも作ったことだし,久しぶりにプライオリティ・パスのページにアクセスしてみたら,あれ,会員ログインが出来ない...。おかしいなぁ,期限切れ? いや,去年入会したばかりだから,そんなはずはない。で,今日再度ログインを試みてみた。会員番号,メールアドレスを入れて...あれ,今日はあっさり。入れた。ラウンジのリスト(PPLoungeDirectory)をダウンロードして見てみると,“2008年1月7日”版。昨日はこれを更新してたので入れなかった,って訳ね?
2008.01.08
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空港ラウンジを使いたい! 乗り継ぎまで時間がたっぷりあったり,出発時間が突然遅れたり,エコノミークラスの貧乏出張だったり,いつもと違う航空会社で上級会員カードが使えなかったり,パソコンのバッテリが切れかかってたり,とにかくのどが渇いてたりって,空港ラウンジが天国に思える時がしょっちゅう。500以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」ってのがあるらしいけど,何十ドルもの会費を払うのはなぁ...とためらっていたら,見つけました! 楽天プレミアムカードに入会すると,その年会費10,500円だけで「プライオリティ・パス」に登録できる!私が早速入会したのは,言うまでもありません。空港ラウンジの利用レポート,このブログにどんどん載せていきます。
2008.01.07
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