ほな、ボチボチいくでぇ 一人親の独りごと    

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2006年01月11日
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あ


ちびけろはよく自分が書いた
マンガやお話をママにあげる~と言ってくれる

その中に随分前にもらって
時間がなくてほっておいた1枚があり
ふと読んでみた

内容は同じクラスの子2人に
友達を通じて絶交を申し渡されるというもの

現実か創作か気になり

何気なく聞いてみた

「あ、あれね。前だよ!前!
今は仲直りしたから」

ちびけろの話を要約するとこうだ

ある日突然クラスの子二人が
ちびけろと仲の良い友達を通じて
絶交してくれといってきた

それ以前からその二人の所属グループが
ちびけろやクラスの大人しめの子を
睨んでくるようになっていたので
嫌気がさしていたので気軽にいいよと


しかし依然給食時間に睨んで来たりするので
クラスの投書箱に被害者数名で
事実を書き込んだ紙を入れたそうな

すると、それがバレちびけろ1人が
そのグループに呼び出された


何かあってはと友達に遠くから
見張っていてもらったそうな

行ってみるとグループ集結
主犯格の子があの投書を取り消すように言ってきて
もしや殴られるのではと思ったちびけろ
とっさに泣いたフリをしたら
その子が謝ってきたので
お互い謝って元に戻ったそうな。

何で睨まれたの?と聞いても
当の本人もわからず、睨まれたから
にらみ返すという不毛な状態の果てらしい

そんなもんタイマンでガタガタにやったれ!!

と、いいたいけれど分別の着かない娘に
親としての理性が働き通り一遍な事を言った

・ 絶交するなら訳を聞かないと
それが誤解なのか自分に原因があるかわからないよ

・ 呼び出されても行くことはない

・ そういうことがあったらママにすぐいうこと

ま、もっとわかりやすく長く話したのだけれど
要約するとこんな感じ

ちびけろ初めは何でもなさそうに
話し出したが最後は神妙に聞いていたので
そうとうショックだったんだろう

絶交を申し出た子はどっちも
仲の良かった子なので
聞いていてびっくりしたし腹も立った

4年生くらいで生意気に
呼び出しなんてしやがってと。

しかしすっかり忘れていた
自分の記憶をさかのぼっていくと
5年生くらいから女の子同士

やっぱり睨んだりにらみ返したり
仲間はずれにしたりと
それはそれであったし、原因だって
確たるものもないままだったのを
ぼんやり思い出した

ちびけろは鼻っ柱は強いがすぐ泣く子だ
けれど正義感が強く友達も大事にするので
そんなことをされたら自分が代表で
何とかしようとする

まるで自分の子供の頃を見ているようで
きっとちびけろも要領が悪く
損する立場だな~とため息がでた

わしが初対面の人間の前に出て
身構えてハッタリかますのは
そういう女の子独特の世界で
すっかり歪んだ心のせいだ

最初になめられたら終わり

世の中は大人になっても
結局そういう風にできている

だからってまだ10才のちびけろに
なめられたら舎弟にされるぞ
呼び出されたら先に一発ぶん殴れ
なんてことはいえない

どこまで親が見守って
どこまで親が口を出すか

本当に難しい問題だ





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最終更新日  2006年01月11日 13時57分30秒
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