ほな、ボチボチいくでぇ 一人親の独りごと    

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カレンダー

2007年01月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さくさくと感想にいきましょう


カレンダーガールズ

ガールといっても
出てくるのは
おばさんなんですけどね

親友の旦那さんが亡くなり
入院していた病院に
記念のソファーを贈ろうと
婦人団体のみなさんが
人肌脱いじゃう話で


収益を上げようと奮闘する
実話の映画化ですが

みんなステキです
輝いています

オパーイが垂れ下がっていようが
腰が太かろうが
肌に張りがなかろうが
いいんです!

起承転結がきちんと描かれていて
いいっちゃいいけど最後に
カレンダーが出来上がって

彼女たちの騒動も描かれていたのが
わしには長く感じさせた要因です

村おこしや女の友情って
いいわね~的な温かい作品で好きです



ヴィレッジ


来ましたよ!


ホラーのようでホラーじゃない
それを何かと尋ねたら ベンベン

これ完全なラブストーリー

わし、思うんですけど
この監督ホラーとか
超自然現象とかいいつつ
結局根底にあるのは
愛を伝えたいのかしらん?ってこと

最新作のレディ・イン・ザ・ウォーターは
まだ見てないけれど
シックスセンスで夫婦愛
アンカブレイカブルで親子愛
サインも夫婦愛





そしてヴィレッジは
最高のラブストーリー
・:*:・(*´ー`)。・:*:・

ただ、周りをおどろおどろしく
固めてるだけの話

てか、この監督の作るカラクリは
あまりにも見破りやすくて
わしいつも驚けない(-ε-;)


エターナルサンシャイン


これ実は今回すごく期待してみました
結果からいうと思っていたのと違って
ちょっと肩すかしにあった気分

決して嫌いじゃありません
時間軸がずれてたり
頭の中のシーンとか
ごちゃごちゃとした作りは
むしろ好きな方だけど

もっとシリアスで泣けると
ハンケチ用意してたので
その点で肩すかし

でも、もうこんな彼氏いらん
もうこんな旦那いらん
なんて思っている人も結局
いなくなると寂しく思うんだろうな

だからやっぱり一緒にいようと
思わせるようなお話しです


ターミナル


公開時あれほど映画館に
足を運びたかったのに
のど元を過ぎていたせいか
こちらもややうけ_| ̄|○ガク

これ映画の元ネタになっている
ターミナルマンを



映画公開時くらいに
読んでいるけれど

本物の方は空港に16年も住み続けていて
結局このおっさん空港のホームレスちゃうの?と
突っ込みを入れたくなるような話です

映画のように作られた感動エッセンスは一切なし

だからって映画に感動したかっていうと
突っ込み所満載で、でもトム・ハンクスだから
安心してみれていいや程度でした

ラブアクチュアリー


愛しのヒュー・グラントは
いつみてもいい男だ

そしていつものように
年をとっておばさん顔に
なっていると
この映画でもいっていた( ̄▽ ̄;;)

でも、ヒューがいてコリン・ファースがいて
ローワト・アトキンソンがいて
パブという単語がでてくるだけで

The United Kingdom of
Great Britain and
Northern Ireland映画って
感じがします

↑早い話これぞイギリス映画といいたい

いくつかのラブストリーが
劇中オムニバスで繋がっています
わしが好きな話は作家とポルトガル人
家政婦の恋の話です

デンジャラスビューティー2

はい、1程ではないけれど
楽しめた娯楽映画です

今回みんなややウケで終わったので
全体的にトーンは下がり気味なものの
サンドラ・ブロックは相変わらず綺麗だし
ストーリーも楽しかった


つづく







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最終更新日  2007年01月18日 16時43分16秒
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