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シャコバサボテン、近所の方が、元気に育った挿し芽をくださいます。が、私が育てると、いつも干からびてしまって、うまく咲かせたことがありません。お花を育てるのが上手なイクタンチンさんのご指導によると3月から4月に葉を3節くらい切ると茎葉が元気に出る10月に新しい芽をねじ取るとOKとここに、去年秋、挿し芽をして頂いたイースターカクタス(アンドロメダ)があります。(シャコバサボテンをくれる方とは、別の方から頂きました)よ~う~し今度こそ、うまく咲かせて見せるぞ~これもシャコバサボテンの一種と思って育てていました。4月下旬に赤い芽が出てきました。この芽をちぎり取るわけにはいきません。しかも、シャコバサボテンは10月11月に咲くはず。シャコバサボテン日記に載せてイクタンチンさんに見ていただこうと…で、その前に…ネットで検索して見てみると… イースターカクタスイースターカクタスはシャコバサボテンに似ているけれどシャコバサボテンとは別物イースターに咲くのでこの名前だと…で、イースター(=復活祭)っていつ 「イースターはどうやって決める?」によると…大体3月21日のことのようです。キリスト教徒ではない我が家では「復活祭」は5月のようです。イースターカクタスが、咲き終わったらイクタンチンさんから教えてもらったシャコバサボテンの育て方を参考に半年くらい ずらして 芽を摘み取ろうと思います。9月から10月に葉を3節くらい切り3月に新しい芽をねじ取ってみようと…
2008年05月02日
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ネットがなぜか2日ぶりに繋がるようになって一難去ったと思ったらまた一難。初めに書きますが、この一難も解決しましたその一難とは・・今朝、雨が止んだので、庭に出てみると・・園芸用のバケツに溜まった雨水に直径2mmくらいの たくさんの黒い糞が混じっています見上げると、そこは椿の木やられた!と思って見ると、椿の葉や枝にチャドクガの幼虫がウヨウヨチャドクガはその粉が着くだけでも、ひどいかぶれを起こします。暑い季節が終わると、チャドクガやイラガが発生します。殺虫剤を庭木に粉霧しないと・・と思っていましたが雨や風のある日は粉霧できません。そのスキをつかれました見るだけでぞ~っとします癌に悪いと言う活性酸素が体中に広がりそうです。それでは困るので「大丈夫。もしかぶれても、ステロイド軟膏という強い味方がいる!」と自分に言い聞かせました。泥棒と見間違いそうな日本手ぬぐいを頭から垂らし帽子、マスク、長袖、ゴム手袋で重装備をしました。椿の木の下にはスーパーの袋を当てた大きなバケツを用意。今日は、ちょっとした用事があるのでゆっくり園芸用の消毒剤を希釈している暇もないのでゴキブリ用の○ースジェットを直接粉霧。すると、予定どおりチャドクガは下に落ちてきました。風があるので、死骸が飛んできて顔などに着いては困ります。死骸でもかぶれるそうですから。こちらは急いで退散。しばらくしてから見ると幼虫はみんな、下(ほとんどバケツの中)に落ちていました。はみ出た物も火ばさみで、ゴミ袋に収めました。これにて一件終了。ほっ世の中トラブル続き。でも何とか なります。さて、見るだけで蕁麻疹が出そうなので写真は撮りませんでした(というか、急いでいたので撮れませんでした)チャドクガ、イラガとはどんなものか?気になる方。見る勇気のある方はこちらチャドクガは椿や茶の木によく付きます。夫の母は、私の腕がかぶれると困ると心配して「椿の木は取り除いたら?」と言ってくれます。でも、この椿の木は私達が引っ越してくる前から近所の方々に人気があった木だった様です。私達がここに家を建てた時元あった場所から移植されて枯れそうになったけれど近所の方々が交代で水やりをしてくれたそうです。なので、私達にとっては大切な木なのですこれからは忘れずに4月、9月になると消毒しなくちゃ。
2006年09月15日
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