喜文治の「自分のあやし方」

喜文治の「自分のあやし方」

PR

×

フリーページ

プロフィール

喜文治

喜文治

コメント新着

喜文治7001 @ Re:「 正聴・正観 」(04/16) もう随分経ちましたぁ~。 元のブログから…
人間辛抱 @ Re:twWWQFQljE(04/25) zorkさんへ 新型コロナウイルス感染拡大の…
喜文治7001 @ Re:「 正聴・正観 」(04/16) タミさんへ、グーグルから「喜文治7001」…
喜文治7001 @ Re[2]:「 正聴・正観 」(04/16) タミ103さんへ 喜文治7001見れないですか…
タミ103 @ Re[1]:「 正聴・正観 」(04/16) 喜文治7001さんへ 私はPCのことは解らな…

カレンダー

2007年08月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

人は  二回  誕生する  と言う

一回  目は

母から  動物として  生まれた  日

それは  自分の  喜びの  始まり

二回  目は

感謝に  気付き

自分を  見詰め  出した  日

それは  他人の  為に  生きる  喜び

その  日から  人生と  言う

喜文治

人生は、映画で言うと、二本立てなんです。

高学歴・大企業・高収入・良縁・出世・名誉等と言った。

自己を中心とした、唯物(形の有るもの)と言う一本目の映画。

それだけで、この世と言う、映画館を出ても、構わないし、殆どの人がそこで終る。

しかし、この世と言う映画館では、もう一本上映しているのだ。

それは、唯心(心や精神が現象の本質である)と言う映画である。

この二本が、同時上映されており、両方を見るのが、良いのだが、二本目はあまり見ていない。

勿論、どちらが良いとか、優劣を着けるものでもない。

この世を離れる時は、例外なく、全てを置き去りにして、裸で旅立つのだから、

人生は物の争奪戦ではない。

僅かな知恵や、微力な能力で、人様を助け、喜ばせ、どれだけの感謝を集め、

自分が生かされいる、感謝にどのくらい気付き、

それを周りに、どうお裾分けしたか?

で、

人生の味わいが決まる。

愛や感動や感謝や努力や協力の心のキャッチボールをどれだけしたか?

で、

人生の深みが決まる。

折角だから、上映されている二本とも、味わってから逝きたいものである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年08月05日 09時51分49秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: