PR
フリーページ
コメント新着
カレンダー
心の重心が 右往左往して
定まらないから
相手の感情に 合わせて
不愉快に 成っている
喜文治
心って風車の様に、方向を変え、回転数を変え、目まぐるしく回っているの。
一方向に拘ると、風の抵抗に耐え切れず、折れてしまうの。
黄色い風車も、ピンクの風車も、一枚一枚、羽の色は違うの。
早く回転しているから、色が混ざり合って見えて、ある色を示すの。
人の心も風車の様なもので、世間の風に合わせなきゃ、いけないの。
でも、風車を支えている芯柱は、しっかりさせとかなきゃ、いけないの。
そして風が吹いて来たら、そっちを向いて回れば良いの。
風車が、どんな色に見えようが、一枚一枚の羽の色は、明確にして置けば良いの。
発電や、風向の表示や、風力の測定を、求められたとしても、
その事が好きだったり、出来るのなら、して上げれば良いの。
厭だったら、しなくて良いの。
ただ吹いて来た風に合わせて、回っていれば良いの。
風車って、元々は、そう言うものなの。
風車の勝手なの。