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感謝は 幸せへの 道標
なんだよね
喜文治

人生の探しものって、何ですか?
「幸せですよねぇ。」
幸せって物ですか?幸せって人ですか?
幸せって状態ですか?幸せって比較ですか?
実はよく分からずに、探していませんか?
だから、見付けられないのじゃないの?
外に目をやり、血眼に探しているけど、掴んでも、掴んでも、偽物ばかり!
どれもこれも、難しい条件や、色んな副作用が、付いてくるの。
幸せって、外に有るものじゃないもん。
その人の幸せって、その人の中にあるの。
そう、感謝と言う道標を、歩いて行けば、幸せの道を歩いている事なの。
幸せって、見付けるものじゃないの!
幸せって、気付くものだと思うの。
「 感謝は幸せへの道標 」なの!
他の道標は、偽の幸せの道標なの。
どんな状況下ででも、感謝だけが幸せへの道標なの。

「言い切っていいのかよ?爺様。」
言い切っていいの。
「お金とか?地位とか?健康とか?他にもあるんじゃないの?」
全部、偽物。
「強気だねぇ?」
人間塾の極意なんだもん。
お金が幾らあったらいいの?どんな地位になれたらいいの?
確実に誰でもが、自分の最後に向かっているんだよねぇ?
その人なりの、学びを続けながら、人生の終焉に向かって行くんだよねぇ。
「確かに!でもなんか、もっと難しいものじゃないの?」
難しく言った方が、有り難い気がするだけ。
簡単に言うから、良いの。
「爺様は、難しい言葉、知らないもんねぇ。」
確かに!