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肉体を 持つから 着る
肉体を 持つから 食べる
肉体を 持つから 飾る
肉体を 持つから 痛む
肉体を 持つから 老いる
肉体を 持つから 悩む
魂だけなら 着ない
魂だけなら 食べない
魂だけなら 飾らない
魂だけなら 痛まない
魂だけなら 老いない
魂だけなら 悩まない
肉体を 預けられた 魂が
いつも 狭間で
もがいて いるの
喜文治
(本、自分のあやし方144ページ)

また、写真は高山に戻りました!肉体を責める道具がある門番所だそうです。
一度、肉体と魂を分けて考えて見ると、「心」と「魂」の違いがやがて見えて来たんですよねぇ。
肉体を持たされた魂を、心と言うの。
肉体を返却した心を、魂と言うの。
この世では、肉体を持たないと、存在できないからね。
肉体を持たせて魂に、修行させているんでしょうね。
肉体に振り回されている魂の事を、心と言っているの。
ここら辺の考え方が、宗教を超えているの!宗教を突き抜けているの。
しかも解り易く、惜しみなく披露するのが、人間塾なの。