PR
フリーページ
コメント新着
カレンダー
また、泣けました!
13歳!小学校卒業。
大店の近藤商店の坊ちゃんが、翌日からてんびん棒を担いで、「鍋のふた」の行商に出るんです。
出入り職人や、知人や、親戚に押し付けたり、頼み込んだりするも、
誰も買ってくれず、途方にくれる。
大正時代の近江商人の、商い道なんでしょうねぇ。
同級生達は丁稚に出るか?上級学校へ行くのですが、近藤商店の伝統なんです。
そして売れる瞬間。
商いとは何か?人とは何か?
漆黒の空が、一気に空ける様な?感動があります。
ご一緒に見ていた方も、泣けたそうです。
「てんびんの詩」全3巻の1(約90分)ですぅ。

この国が漆黒の時代に突入して、抜け出せないのもここいら辺に、
原因があるのでしょうねぇ。
商いとは人様のお役に立つ事だと、周りは教えるのですが、理解出来るんですが、
どう実践すればいいのか解らず、3ヶ月間てんびん棒を担ぎ通します。
確かに昔の話です。
でも、
日本人の心の原風景!
どれだけ時代が変わろうが、変えちゃいけないものもあるんですよねぇ。
社員教育用に会社等にあるかもしれません。
ビデオです。
一緒にご覧になった方も、先日たまたまこの石像をご覧になり、
何だったんでしょう?って、事になり、爺様所有の「てんびんの詩」鑑賞になりました。
何度も見ているんですが、見る度に感動します。
もし宜しかったら、何処かに手配され、ご覧下さいませ。
政治屋さん達にも、この国の根本を思い出して、頂きたいものですぅ。
経営者さん達にも、商いとは何か?今一度立ち返って、頂きたいものですぅ。
爺様を訪ねる必要はございません。
ビデオ一本ご覧頂ければ、日本人なら分かりますぅ。
もう日本人じゃないかも?国際人だぁ~と言うかもですぅ。
屁理屈言ってないで、見てみなさいな。
まだ自分に赤い血が流れていると思っているのならね!
他の色の血なら、爺様も諦めますわ。
長くなりました!ご免なさい。