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魂は 血液に溶けて 化けている
自分のあやし方 喜文治
人体をどれだけ解剖しても、「心」も、「魂」も見つからないの。
でも、心でこう思うの!とか、魂が許さない!とか、未だに言っているの。
でも、発見されていないの! 魂は血液に溶けて、全身を駆け巡っているの。
産まれて来る時に、魂のままじゃこの世で存在できないから、肉体を借りるの 。
魂は肉体を借りた瞬間から、心と呼ばれ、肉体に着く煩悩に振り回されるの。
やがて肉体が駄目になった時、心が魂に戻り、煩悩も消え、魂は還って行くの。
だから輸血駄目って言う、宗教もあるのかもです?
だって、ある方の魂が、別の方の魂と混ざっちゃうもんねぇ~。 大変だぁ~。
(人間塾の考えですぅ。悪しからず!)