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先日書いたキング・ユズの日記で小学館のアウトドア雑誌「ビーパル」1月号に出ていたケーキを作ると書いた。 こういうのはヤル気が沸いているときにさっさと作らないと一生作らない。 仕事帰り、スーパーに立ち寄って材料を買い込んだ。主役のユズはキングを使っても良かったのだが大きいのは味が心配なのでどこでも売っているようなユズを改めて用意した。 他にはクリームチーズ、生クリーム、クラッカーを購入。砂糖、蜂蜜は家にある。 グラハムクラッカーが欲しかったのだがそんな物は近所のスーパーに無い。仕方なく、ナビスコ・プレミアムで我慢だ。 ユズはキレイに洗い、絞る。皮は薄切りにしておく。 クリームチーズは半分でOK。細かく刻んで常温に戻す。 生クリームのパックの中に砂糖を入れてシェイク。これで固める・・・・と書いてあったが、確実に固めるためにちゃんとホイップした。シャカシャカシャカ・・・・・。 絞ったユズ果汁と蜂蜜、薄切りにした皮を煮る。皮が、ほんのり甘く、柔らかになったら火を止め煮汁だけを取り出す。煮汁にクリームチーズを混ぜて滑らかになるまで混ぜる。そしてホイップしたクリームと、ざっくり混ぜ合わす。混ぜ過ぎると分離するそうなので注意。 クラッカーを用意し、サンドするようにクリームを塗る。何層か重ね、ほど良い所で周りもコーティング。上に皮を乗せて完成。 といっても、すぐに食べるのではなくクラッカーが水分を吸って、しんなりするまで冷蔵庫で冷やす。 全工程1時間足らず。勢いで作ってしまったが途中で飽きたり疲れたりすることもなく一気に完成できるレシピだった。 実食すると、予想以上にクラッカーが柔らかくなり、さっぱりとしたユズの風味が活きていて非常に満足!甘さも控えめ。 美味しく作るためにはビーパルを参照した方が確実。 こちら、職場の近所にある伊勢屋冬の新商品、ユズまんじゅう。上品な甘さ。
2005年12月14日
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