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2007.06.25
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カテゴリ: フィットネス
某所に「号泣できる本」という掲示板があった。最近はあまり本も読まなくなっていたので、これは買いだとピックアップしてみた。一人二人が薦めているものではなく、繰り返し何人もが上げている本を選んだ。

 高橋克彦 「火怨」
 大崎善生 「聖の青春」
 東野圭吾 「秘密」
 浅田次郎 「壬生義士伝」

どうも私の感性は分厚くなってしまったようで、号泣とは程遠かったが面白かった。(まだ壬生義士伝は未読)
「火怨」は達成感のある結末で感動的だった。でも「涙でページがめくれなかった」というカキコミには、ちょっと共感できなかった。坂上田村麻呂が蝦夷を征伐したという史実の枠の中で、主人公蝦夷の英雄たちは一度も負けなかった。最後は政治的勝利を得て終わる。作りが上手いと思った。「あーー面白かった」という読後感。
「聖の青春」沢山のカキコミがあった作品。将棋のA級に在籍したまま29才で逝去した村山聖の生涯を描いたノンフィクション。

どうも私は東野圭吾の作品と相性が悪いらしい。気軽に読むには面白いし、泣かせようという演出にはまってもいいのだが。







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Last updated  2007.06.25 17:57:19
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