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2007.12.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私は飽きっぽいながら、一度興味を持つとかなりのエネルギーを傾けて取組む性向で、そのために一緒に始めた仲間や周りから浮いてしまい、「よくやるよねぇ」と半ばあきれられたりするのはいつものことです。いい加減年齢も重ねてきたので、抑えて周りと協調しながらやれば楽しいということも学び、最初はそうするものの、ある程度まで行くとやはりのめり込み、そうすると歯止めがきかなく、結局同じことになりがちです。まるっきり向かないと思っている「ケーキと紅茶の教室」などはその点、興味も意欲もないままで、もっぱらコミュニケーションを楽しむだけでいいので、かえってその方が長続きするかと思ったりします。


最近アルフレッド・パーソンズ(1847~1920)という水彩画家の描いたバラに衝撃を受け、模写を繰り返し、あまりの自分の下手くそさにうんざりしています。けれど練習をしていたおかげか、今日の教室のモデルのトルコキキョウはあっさり描けました。本数をまとめて作品として描いてみたいですね。

ところでこの物好きさが歓迎されるものは何かと振り返ると、一番は囲碁でした。
たまたま行った碁会所がそうだったのかどうかは分かりませんが、度を過ぎるほどの取り組み方をする人ばかりで、それを今更口にするのも意識するのもばかばかしいという感じ。強い人は囲碁を「行」としてやっていたようにも見えるし、遊興としてやる人はやる人で、遊びにかまけている共犯者意識のようなものがあったように思えます。私ののめりこみ方などひよっこもいいところで居心地が良かった。男性の多いところはそうなのかもしれませんね。

じっくりゆっくり取り組みたいと思っているボタニカルも、どこか目盛りが振り切れてしまったようで、もしかするとのめり込んでしまいそうな予感がします。夢中になると自制がきかなくなり、浮ついた言動を、分かっていてもしてしまう。自分の中の感性のようなものがいつも「協調ある振る舞い」の邪魔をする。どうか熱心さに免じて大目に見てください。






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Last updated  2007.12.07 06:30:09
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