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先日の8級が終わってすぐから10月の7級に向けて始動したものの、なかなかはかどりません。難しい漢字も多くなったし、熟語の意味も8級に比べてぐっと難しくなった気がします。「徒労」なんて熟語が出てきたけど、こんなの中学生くらいで初めて知った気が。。。受付はもう明日から始まるようです。8級のときは張り切っていたので受付後すぐ申し込み、受験番号も一桁台だったくらいなのですが、今回はさすがに少ししり込みしてしまいます。この先もしあまり身につかないままだったら自信のないまま受験させるのもかわいそうかなと思って、来年2月まで延ばそうかなとも考えたり。受験時間も長くなり、解答用紙も別になるので、その練習も必要です。問題数も多くなる分合格基準も8級より少し下がって、70パーセント正答で合格のようですが、うーん大丈夫かなー。この夏の頑張り次第なので、ちょっと気を引き締めて頑張らせないと。あさってはリトルのオープンテストです。はなまるリトルや春期講習のプリントを少し復習させておいたほうがショックが少ないかもしれないので、ちょっとだけでも見ておこうかな。近所の大型スーパーに、この前娘とラブアンドベリーをさせてあげる約束でいくと、ムシキングのマシンが減らされて、ラブべリのマシンが倍の4台になっていました。そのため今までの地獄のような待ち時間もなしになり、親子で快適に遊べました。ムシキングのほうには誰も並んでいなくて、その代わりなにやら新しいカードゲーム機が登場していて、そちらのほうに父と子の行列ができていました。チラッとみただけですが、ドラゴンボールの作者がキャラクターを描いているみたいで、ムシキングよりも一歩先いく最新ゲーム機のようでした。
2005年06月30日
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昨日は本当に暑かったです。朝起きてすぐからずっとクーラーをつけっぱなしでした。去年の猛暑がよみがえってきてこれから先どうなることかと思いましたが、今朝は雨が降っていて肌寒ささえ感じるほどでした。窓を開けていると寒く感じてきたので急いで閉めたくらいです。これからしばらくはまた梅雨らしく戻って気温も平年並みのようです。学校もさぞ暑かっただろうなと思うのですが、娘は炎天下の中、放課後も一輪車の練習をしていたようです。帰ったらすぐシャワーをしてかゆがる前に湿疹に薬を塗ります。プールの授業も始まっていて楽しく水遊びをしているようです。さて、この前の公文の学習日に今月いっぱいでの休会を申し出ました。先生がどうおっしゃるかなと色々想像していたのですが、想像していたどの言葉よりも精神的にグサッとくるものでした。「やっぱりこうなると思っていました。」と。今までのような学習のさせ方をしてきたらいつか息切れがしてだめになると思っていたとのことでした。だから国語のプリントを増やすのをよく思わなかったし、最近教室でも分からないと聞きにくることが多かったわよと。確かに娘は以前に比べるとどんどんこなしているという感じではありませんでしたが、割り算の終わりの難しいものも復習を重ねるたびに少しずつでも詰まらず解答できるようになっていたし、私も娘本人も決して息切れを感じて休会を申し出たのではなく、以前からこの時期にと考えていたことですと答えました。でも先生はきっと親子でつぶれてしまったんだなと思っていらっしゃるようだし、先生たちの研修会でダメになった子の例として挙げられるのかななんて思いました。長年の経験を重ねてこられた先生なりのご意見だったのでしょうが、こんな風に先生に思わせてしまって、私の至らなさで頑張ってきた娘に申し訳ない気持ちでした。宿題に分数のプリントを初めて入れてくれていたようだったのですが、なぜかその分だけ戻してと言われてよく分からないまま返しました。先生とのお話はすぐ終わり、その後一緒に英語の教室へ向かうときなんともいえない気持ちで涙が出てきそうになり、一生懸命こらえて踏ん張っていたら足にも力がこもっていたようで、後ろから自転車をこいでくる娘に早すぎるよーと言われてはっと我に返りました。家に帰って娘とゆっくり話をしました。公文をお休みしてリトルの夏期講習に行き、その後はそのままリトルに入ろうかと思っていること、公文をお休みするのは娘が行き詰っていてできないと判断したからそうするのではなく、前からそうしようと思っていたこと、今までの公文での努力はママとパパが誰よりもよく分かっているし、ずっと覚えているし、あなたの頭の中にもずっと残っていてこれから先も大きな助けになってくれるよといった内容です。娘は真剣なまなざしで大きく頷きながら聞いてくれました。中学受験のことも少し分かりやすく話をしてみました。まだ先の話なので実感としては感じなかったようですが、これから先も三人で頑張っていこうねということはよく理解してくれたようです。公文は難しかったけど、全然もうだめだという事は感じなかったし、公文のプリントがないならこれからは問題集やママが作った問題で勉強していこうよと言う言葉に救われました。このブログを通して知り合った方にも色々温かい励ましをいただいて背中を押していただいたように思います。ありがとございました。これからも引き続き、子供の学習のことについて色々お話したり、ご意見をいただきたいと思っています。これからもよろしくお願いします!娘と一緒に入学後間もない頃に植えたミニひまわりが、やっと最近たくさん咲いています。朝顔も咲き出し、朝起きてすぐベランダと外の庭を見るのが日課の娘です。
2005年06月29日
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前回の学習日のときに一新された進度一覧表基準認定証と、進度一覧表データ集とともにつどいの招待状をいただいてきました。こちらの地域では約1500人が集まるようです。また会場にメッセージボードを掲載してくれるようで、今の教材の中からプリントを一枚と自分へのメッセージを書いたものを表装して飾ってくれるとのことでした。今回は算数の表彰で、学習し始めて約1年半で念願のといいたいのですが、何となく心から嬉しさを感じていません。今はちょうど公文から塾への切り替えを考えているし、この招待状をもらった日に教室から帰ってきた娘の宿題を見ると3日分のはずが1日分の宿題しか入っていなかったため教室へ宿題をもらいに行ったときに先生のお考えにどうしても素直にうなずくことができなかったのです。宿題を減らしたのは、このところ教室での様子を見ると行き詰っているように思うし、気分転換のためにと先生はおっしゃいました。以前の私なら、すぐにはい分かりましたと納得して引き下がったと思うのですが、そのときの私は暗に私が無理をさせすぎているのではないかと先生に少し責められているような気がしてしまったのです。今国語を一日10枚やらせるのも少し前まで算数を10枚やっていたのも規定の枚数を超えていたのだからと言われ、規定以上学習するのはやはりあまりよくないことだという雰囲気でした。最後は分かりましたと手ぶらで帰ってきましたが何か心にはもやもやしたものが残って気が沈みました。つどいの件もそのときにメッセージボードのことなどを事務的に説明されただけで、できたら少しでもお褒めの言葉が頂きたかったなと普段褒めることはほとんどない先生なのだからと思っても少し寂しかったです。公文に対しても先生に対してもこんな風にしか考えられなくなった自分に情けなくなり、気分の切り替えの必要性を感じています。娘は私の心中を察してか、公文については頑張って続けたほうがいいのなら何とか頑張って続けるし、やめた方がいいのならやめてもいいし、自分では決められないからママが考えてといったことを言っていました。確かに娘は今は国語も算数も難しくて嫌だけど、どうしてもやめたいというほどのことでもないようなぎりぎりのところのようです。もっと簡単だったら楽しく勉強できるのに・・・とも言います。公文の呪縛にいつの間にか縛られてしまっていた自分を一度解放して頭を冷やしてみたいので、次回休会を申し出ようかと思っています。日経キッズプラスの第2号が少し前に発売されていて今回も面白い内容のものが多く、楽しんで読めました。こういう雑誌が毎月出てくれないかなー。
2005年06月25日
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入学して初めての参観日でした。親子でどきどきして迎えました。授業内容は国語で「おむすびころりん」のお話を一人ひとりお面をつけて、振りつきで表現しながら内容を深めていこうという趣旨のものでした。何人かずつ前に出て、音読にあわせてそれぞれの振り付けを恥ずかしそうに、誇らしそうにする姿が1年生らしくて見ていて微笑ましく感じました。一通り終わると今日学習した段落をまとめる文章を穴埋めで問題を出されていました。できた人から先生のところに行って合格をもらいます。娘はここぞとばかりに張り切って1番にノートを抱えて提出しに行っていました。みんなから早いなーと言われて嬉しそうでした。できた人は分からない人に教えてあげるようになっていて娘は少し得意げにみんなに教えて回っていました。クラスの雰囲気としては思っていたよりもみんなだいたい落ち着いて授業に集中できていました。歩き回ったり、授業を妨害するような子もいなくて4月から比べるとみんなの成長ぶりがうかがえました。先生の進め方もみんなを飽きさせずメリハリをつけた内容で、退屈そうにしている子もいませんでした。終わりの会もついでに見学していき、下校になった後娘が気にしていたことを質問しに行きました。毎日の宿題のプリントにひらがなの単語の書き取りがあるのですが、毎回娘は3重丸をもらいたいために、丁寧に書くようにしているのですが、1重丸しかもらえないことがほとんどで、最初の頃は明日こそもらえるようにもっときれいに書いていくと意気込んでいたのですが、最近ではこれ以上どうやったら1重丸以上がもらえるの?と落ち込んで帰ってくるようになってしまいました。私から見ても割りときれいにかけているし、もう少しかなと思う字は訂正させたりしていました。娘には先生にどの部分を直したらいいのか聞いておいでといっても自分では聞けないようで、今回私からたずねてみました。プリントを返すときに時間があったら今度からアドバイスをしてやって下さるようにお願いすると、すぐに先生は娘を呼んで、プリントをみてくれました。今週の分を見てこれくらいかけていたら2重丸だねと丸を足してくれて、今日の分を娘に詳しく添削してくれていました。かなりきれいにかけていますよと励ましてくれていましたが、書けているだけで花丸をくれる隣の先生と比べると採点は辛口のようです。いろいろな発見のあった参観日でしたが何といっても教室がとても蒸し暑かったです。子供たちも汗を拭き吹き頑張っていました。扇風機もないし、2階のため窓も少ししか開けられないようになっているのでこれからの季節は授業に集中していくのが大変そうです。
2005年06月23日
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8級の試験が無事終了しました。試験会場の大学の講義室には150人弱の受験者がいました。ほとんどの子が2年生以上と思われる子達で、娘は自分よりも大きい子達に囲まれてそれまでずっと余裕の表情だったのに、急に緊張の面持ちになり不安になってきたとぽつりと言いました。私も娘と同じくらいどきどきしていましたが、平気な様子で一生懸命時間ぎりぎりまで励ましました。終了後答え合わせをすると、書きの問題は思っていたより簡単なものが多く、全部迷うことなくかけたようですが、読みの問題で知らなかった言葉があったようで、わざわざ難しい読み方に変えて間違った答えを書いてしまったようです。それ以外は何とかできていたようなので、前回の9級は3問のミスがあったため今回はそれよりも少ないミスで得点が取れていれば次回の7級へのはずみになっていいのですが・・・結果は来月13日のインターネット速報で合否が分かり、それからまたしばらくして採点結果が郵送されてくる予定です。試験が終わるのを待っている間に早速7級の漢字ステップと過去問、4年生の漢字問題集を買いました。7級は10月の試験がだめなら来年1月でもいいかなと少し余裕を持って長期戦で頑張っていくつもりです。
2005年06月19日
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今までは晴れたり曇ったりで、風も涼しいさわやかな気候だったのに、昨日から急に蒸し暑く、夏らしい気候になりました。初めて半袖で外出し、扇風機も出しました。昨日は三人で近場のデパートをウロウロした帰り、近くに市民図書館があったので、入ってみました。うちの近くには交通が不便で遠い場所にしか図書館はなく、この図書館も借りても返しにくるのに不便なので、ちょっと覗くだけのつもりで入ったのですが、子供のコーナーがとても充実していて、久しぶりに図書館に来た娘の眼が輝くのを見て、ついつい登録してたくさん借りてしまいました。公文で学習して続きが読みたかったけど、本屋でもなかなか見つからなかった本や、学校の図書室で借りたかったけどボロボロで借りて来れなかった本など娘は夢中になって本を選別していました。2時間以上かけて3巡くらいしてやっと気が済んだようでした。今まで足を伸ばしてまで来るのをためらっていましたが、隣の区とは言ってもすぐ来られる場所だからこれから夏休みだし、いっぱい来ようねと約束しました。帰ってからは早く読んで攻撃です。もちろん自分でも読めるのですが、まだまだ読み聞かせてもらうのが大好きなようです。最近はもう児童書がほとんどなので、絵本のときとは違って読んでいるとその長さに最後はうんざりしてのども痛くなってきます。それでも毎回嬉しそうに本を抱えてやってくる娘の姿を見ると何冊でも読んであげたい気持ちにはなるのですが・・・そのうちもう一人で読むからいいよといわれる日が来ると寂しく感じるのでしょうね。画像の本は昨日購入したものです。小学校低学年から読める宮沢賢治。分かりにくい昔ながらの言い回しなどには注釈がついていて挿絵もほのぼのするものでした。タイトルと挿絵からもっとかわいいお話を想像していた娘はこんなに怖いお話だったのーと驚いていました。もう一冊はコロボックルシリーズの絵童話です。コロボックルの本は私も小学生の頃夢中で読んでいました。娘も学校の図書室で見つけたようですが、高学年向きの本に思えたようで借りるのを迷ってやめたようでした。こちらは絵童話になっていてとても読みやすくなっています。コロボックルを読むとついつい目の端でコロボックルを探していた私でしたが、娘も同じような仕草をしていて笑ってしまいました。
2005年06月13日
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英会話教室でもフォニックスの勉強に力を入れていてフォニックスの学習の重要性を説明され、何となく家でも勉強を始めて約1ヶ月。家で使っているジオスのテキストは、レベル1はまだアルファベット26文字の基本の音だけの学習なのですが、テキストも終盤にきた最近、基本の音から成る簡単な単語ならフォニックスの音を発音しながら何とか読めるようになってきました。例えば短いものなら「cat」をクッ・ア・テュ(字で表記するのは難しいですが)だからキャットだね、という風に。イラストがついているとすぐ分かってしまうので、単語の文字だけのカードを必死で読んで何とか知っている単語の発音になったとき、初めてひらがな・漢字を読めたときと同じような顔をしていて私も思わず、よかったねーと大げさなくらいほめてあげました。フォニックスのテキストの学習を面倒くさがるときもあった娘ですが、成果が分かりやすく出てきたため俄然やる気になってきたみたいです。戸惑っていたM・Nの鼻から出すような発音も少しずつ上手になってきました。レベル2・3は難しくなってくるようですが、少しずつでも私も一緒に頑張って勉強していきたいです。コラショのえいごコースも2ヶ月に一回の教材が忘れた頃にやってきました。こちらは遊び感覚ですが、喜んでいるし、コラショの会員になっているとホームページで会員限定のコーナーで教科書に沿った国語・算数の学習プリントがダウンロードできるのでもうしばらく続けるつもりです。昨日、先週やった国語C2の確認テストが返ってきました。質問と応答のところで1問だけ間違えていましたが、無事1群で合格していました。時間も早くできたのはいいけど、私としてはもう少し時間がかかってもよかったから漢字を丁寧に書いて欲しかったなーと思いました。でもいつもテストの後ろにある評価欄などにも一切何も記入してくれない先生が、表紙の空白に一言よくできました。と初めて書いてくださっていたのが娘も嬉しかったようです。普段むやみに褒めることはしませんとおっしゃっている先生なので私も少し嬉しかったです。C教材が好きな物語が多く喜んでいたので、Dの文章はちょっと堅くて難しいかなと思っていたのですが、興味を惹かれるお話が多そうで、娘と二人でへーっと面白く読んでいます。Dのプリントの娘の字を載せてみます。自分で適当に書くと習字を2年近くやってきてもこの程度です。もっと横でつきっきりでうるさく注意するともう少しましになるかもしれませんが私も面倒くさくて、このくらいが直させないぎりぎりの字です。もう少し厳しくちゃんと書かせたほうがいいですね。
2005年06月10日
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娘の算数がいくつといくつに入ったなと思ったらすぐに足し算になったみたいで喜んでいました。式と答えを書き込んだ教科書を嬉しそうに見せてくれました。それにしても教科書に書き込んでいくのって教科書の紙質もぺらぺらだし書き込みにくそうで、それよりも1ページも使っていないノートをもっと活用して欲しいなと思ってしまいます。ノートを使っていれば親にも学校の勉強の経過が分かりやすいのですが、今のところ算数セットとミニテストをすることが多いみたいです。音読チェックの恐怖をいろいろなところで聞きかじって覚悟していたのですが、娘の学校は回数の規定はなく音読カードもいたって簡単なもので、気が抜けたくらいでした。公文の算数はようやく割り算の筆算の終わりが見えてきたところです。少しずつ商を立てるコツが分かってきたみたいで、以前は1から順に商を考えるという効率の悪いやり方をしていて、時間もかかるし娘と二人でくすぶってしまってもう明日公文やめようという言葉がのどまででかかったときもありました。それでもまだ次は分数という山がそびえ立っています。娘にもっと基礎の土台をしっかり積ませたい私としては7月のリトルのオープンテストと夏期講習が終わった後にリトルに切り替えるかどうかをしっかり見極めたいと思っています。
2005年06月09日
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主人と娘がずっと行きたがっていたジブリ美術館へ行ってきました。館内は撮影禁止だったのが残念ですが、細部までとてもこだわって作られていました。入場券は一枚一枚違うセル画からできたかわいいものでした。娘が一番喜んだのが、ぬいぐるみでできたネコバスの遊具で、時間制限はあったものの、楽しんで遊んでいました。館内で上映されている映画が見たがっていたメイと子ネコバスのお話ではなかったのが残念そうでしたが、「いやいやえん」の中に収録されている大好きなお話だったので、よく読んでいるお話がアニメになって動いたのが新鮮だったようです。帰りにちょっと渋谷に寄って、私が好きなDEAN&DELUCAでパンを買って帰りました。今やとても有名なので言うまでもありませんが、ココのデニッシュ系のパンはメゾンカイザーのものあり、本当においしいです。
2005年06月05日
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娘が年長の頃に小泉総理って何をする人なの?と聞かれ、答えに困って「国の色んなことを決めたりする偉い人だよ」と何となくあいまいに答えていましたが、一年生になって総理大臣を偉い人だと娘に対して定義することに私も違和感を感じ始めていました。そんな時ニュースを見ていて娘から「分かった、小泉さんは代表なんだね。」と言い出しました。学校に行くようになって縦割りグループの6年生のお姉さんが、グループとクラスの代表をしているみたいで、その仕事ぶりを垣間見るようになり、代表という言葉の意味が分かってきたようです。娘のその発言で私も霧が晴れたようになり、そうだね、代表だね、リーダーとも言うよ。日本のみんなが決めた代表だよ。日本のみんなが幸せに暮らすことができるように色々なことを考えて決めてくれたり、他の国との話し合いをしたりしているよ。でもみんなの代表だからといってみんなが小泉さんの家来のように命令に従ったりするのではなく、みんな平等なんだよと付け加えておきました。娘もこれで大分納得できたようでした。探してみると首相官邸キッズページや他の各府省のキッズページもあり、分かりやすく説明してくれていました。この次にまだ説明が残っている疑問が、天皇って何?です。こちらはまだいまだに私も納得が行く説明がしてやれなくて困っています。テレビでみんなが、皇族方を様付けをして敬う様子を見て、自分とは違う立場の人たちなんだと何となく分かってはいるようですが、娘にも分かるような説明のしかたがないかなーと悩んでいます。ネットでも色々調べて見ましたが、今のところ子供向けに詳しく説明してくれているところにはたどり着いていません。その他にも年号のことについても聞かれたので、教材サイトで日本の年号の歴史をプリントアウトしてやりました。そうなると旧石器時代からの時代背景やそのときの暮らしをたずねられ、一言で分かりやすく説明するのにまた四苦八苦です。マンガで読む日本の歴史や伝記を与えてみようかなと思うのですが、娘はまだ今のところマンガにそれほど興味を持っていないので、低学年向けの分かりやすい歴史や伝記の本を探しています。子供の疑問に答えていくのも本当に楽じゃないですね。
2005年06月04日
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