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昨日は7回目の結婚(式)記念日、でした。以前、だんなは「今年はちょうど日曜日だし、みんなでどっかホテルにでも食事に。。。」何て言ってたくせに、 前日の土曜日、行きつけの日本食の定食屋さんにランチに行きたがったポップに、「明日でもいい?」なんて言い、さらに、車の中からエアポートリンクの車体が見えて、乗りたがったポップに、「じゃあ、明日の朝早く起きて、2人で乗りに行く?」なんて約束をしてしまっただんな。当の日曜日はそんな約束はすっぽり忘れていて、お昼前くらいになって、ポップが「エアポートリンクはー?!」と言い出し、だんなは慌てて「今度ね!」なんて言って、結果、ポップは大泣き。。。ビービー泣いてるポップにだんなが怒り出して、そこで私が介入。「ポップは悪くないでしょ!!!!」だってさー、前日もだんなの都合であっちこっちに連れまわされて、なんでも明日!今度!って言われて我慢してたのにさー、それの約束を反故にして泣かれて怒るなんて最低!!! 結局、乗りに行きましたよ、エアポートリンク。BTS→エアポートリンクと乗り継いで、空港まで。空港に行っても飛行機が見えるわけでもないので、割高のS&Pで美味しくもないランチを食べて終了。その後、市内に戻って美味しいケーキを食べたからまあいっか。何より、ポップは大満足したみたいだったし。 ところで!本題はここから。ポップの幼稚園は、クラスごとに学期毎にテーマを決めて、お勉強をするんだけど、ポップのクラスの今学期のテーマは『コンサート』でした。学期の終わりにミニコンサートを開こう、ということになっていて、金曜日がその本番でした。前日の夕方4時半から父兄が集まって舞台を作って、子供たちはリハーサル。園庭を使う予定が、生憎天気が悪く、急遽食堂を使うことになりました。終わったのは夜7時。子供も疲れたけど、親もぐったりよ~。 そして、翌日!観客は父兄だけかと思ってたんですが、蓋をあけたら全園児で食堂はぎっしり! しかも、TV(チャンネル9)の取材が入っちゃったりしてます。 オープニングの♪Too much,So much, Very much♪ (by Bird-Tongchai)で、園児も先生たちもノリノリでヒートアップ! 即興でドラえもんを歌わされるポップ。「歌詞を訳してー」といわれ、固まってました。アドリブに弱いのよ~。 歌とダンス3曲のあとは、クラスの園児全員による、『アンカローン』の合奏です。 アンカローンっていうのは、竹でできたタイの楽器で、1つのアンカローンで1つの音階を担当します。 拡大すると、こんな感じ。タイ版ハンドベルというと、わかりやすいかな? これで、園児たちは『ローイグラトン』(タイの灯篭流しの曲)、『ケセラセラ』、『Happy Birthday』の3曲を合奏しました。みんなとっても上手にできたよ!いっぱい、いっぱい練習したんだろうな~。 「コンサート」というお題が選ばれたとき、正直どうなの?って思ったけど、ポスター作ったり、お揃いのTシャツ作ったり、近くのデパートの音響さんが入ったり(ボランティア)、TVの取材が入ったりで、どんどん子供たちの手から離れていってるんじゃないかと心配もしたけど、やっぱり一番頑張ったのは子供たちでした。 タイの幼稚園って、日本の幼稚園みたいに子供の頑張りが目に見える機会ってあんまりありません。運動会はあるけど、選抜されたチアガールの晴れ舞台って感じで、競技はほとんどぶっつけ本番みたいな感じで日本の運動会とはだいぶ違います。(ショー的要素が強いです。)学年最後の発表会は、大きな国立ホール(!)を借り切ってやるんですが、これも全員がダンスを披露する、といった感じで、やっぱり、「やらされてる感」が否めないんだけど、今回のこのミニコンサートは、子供たちの頑張りが身近に感じられて、すごくよかったと思います。 今日明日で前期も終わり。1ヶ月のお休みに入ります。 つぎはどんなテーマになるんでしょうか? できれば、簡単なものにして欲しい。。。 「わたしも疲れたわよ」 お付き合い、ご苦労様。 にほんブログ村
2011年09月26日
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ピアも3歳1ヶ月になりました。おしゃま全開で口も達者なピアですが、トイレトレだけは一向に進みませんでした。というのも、前にトレーニングパンツを穿かせてみたところ、1,2時間の間に最低3枚は消費してしまい、これはまだ時期じゃないなーと。子供は膀胱にオシッコを貯められるようになるというのは身体の発達によるところがあって、これが未発達だと言い聞かせてどうこうという問題じゃなく、親も子もストレスになるだけ。なので、無理にトイレトレを進めるより、時期を待った方がいいなーーーー......、と、 放置! そうこうしている間に、ピアも3歳になってしまいました。何となく、3歳にもなれば、自分で自然とトイレ出来るように期待していたのに、一向にその気すらなく、若干あせりが。 何回かトイレに座らせてみたんだけど、「チーってしてごらん」といっても、「チー!」と口で言うだけで、全然だめ~。まだ自分でオシッコをする感覚がわからないようです...。 そうこうしていると、今度は「トイレの練習してみよう」というと、嫌がるようになってしまいました。「○○ちゃん、オムチュ好きもん!オムチュ、かわいいもん!」 それを見ていたポップ兄ちゃん。「じゃ、ぼくとトイレの練習してみる?」「うん」 素直にお兄ちゃんとトイレに行くピア。 どういうことーーー。 お兄ちゃんにトイレに座らせてもらって、2人で「チーってしてごらん」 「チー!」 「ちがう、ちがう!」 とかわいいやり取りが聞こえてきます。お兄ちゃんがちょっとリビングに戻ってきたときに、トイレの中からピアの叫びが。 「でたー!」 おお、本当だ!よく出来ました! ただ、自分で出したっていうよりは、何となくタイミングで出たって感じですが。 その翌々日、今度は私と練習。粘りに粘って、なんとか成功。この時もタイミングで、という感じ。 そのころから、再びトイレに座っても出ない日が続いたけど、ちょっぴり変化が。それは事後報告をするようになったということ。今まではどんなにオムツがパンパンになっていても、全然気にすることなかったピアが、おしっこが出ると、「おかあちゃん、ちっちでちゃったよ」と教えてくれるようになりました。そして、昨日!朝起きぬけに、「おかあちゃん、ちっち、でる!」ん?『でた』じゃなくって、『でる』?!オムツもぬれてない!急いでトイレに連れて行くと、 大成功!!やったー! 昨日はあと1回成功! そして、今朝も起きたときにトイレに誘ったら、これまた成功!しかも、またしてもオムツは濡れてませんでした。どうやらコツを掴んだようで、今日はこれまで失敗なし! だんなも、「やっとオムツ(を買うこと)から抜け出す光が見えてきた。。。」と喜んでおります。 ろくなトイレトレもしなかったけど、子供ってやっぱり成長するんですよね。うんうん。 完璧パンツマンまであとちょっと。それまでみんなで頑張ろうね! ちょっぴりお姉ちゃんになりました。 にほんブログ村
2011年09月22日
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タイの雨季も終盤。この頃になるとタイでは病気がはやります。ペー・アガートって言ったりするんですが、なんて訳せばいいんだろう。 “ペー”っていうのは、アレルギーとかのことで、“アガート”っていうのは、天気とか気候のこと。多分、そのまま天気(気候)アレルギーって意味じゃなくって、季節性の疾病のことをひっくるめてさす言葉なんでしょう。 日本で言う、夏風邪、冬の風邪、とかそういう感覚? で、この時期。雨季の終わり。むしむしじめじめと高温多湿。雨が続くと肌寒く、体温調節が大変! 結果、もう、病気のデパートのようです。タイではインフルエンザが流行するのもこの時期。 それにプラスして、ペルパンギーナやら、RSV(RSウィルス)やら、強毒性の手足口病なんかの警告のお手紙も幼稚園から回ってまいりました。 そんな中、先月ポップ兄ちゃんがちょこっと体調を崩したものの、発熱自体は1日で回復し、それ以外は脅威の免疫力で防波堤となって、病気を幼稚園から持ち込むことを防いでいてくれました。が。怪しい兆候を見せていたのはピアの方でした。先週末くらいから、たまーーーに咳をして、うっすーーーらと鼻水(鼻をかむほどでもない程度)がでてましたが、月曜日の夜、ついに発熱。(37℃台)咳もコンコンと。念のために咳止めを飲ましてその日は就寝しました。(寝ちゃうと咳は出ないのでよかったー。) 翌朝ー。咳はひっきりなし。鼻水もだーだー。熱も38℃台に突入したので、咳止めを飲ませて、朝のポップ兄ちゃんを送っていくのはだんなにお願いしました。ちなみに帰りはピアの熱も落ち着いていたので、タクシーでコンドと幼稚園をぐるっと往復。さらに翌日。病院に連れて行ってというだんなですが、鼻水の色も透明だし、咳はしてるものの、 食欲はまあまああるし、何よりも病院で他の病気をもらってくるのが怖くって様子見続行。寝てるときには咳がでないので、睡眠がよく取れてるのも幸いでした。 そんな感じだったのが、午後になって、「ケンケン」いう咳をしだして、あまりにも咳き込んで、オエっとなってる始末。苦しくって大泣きしたので、これはいけないとあわててタクシーで5分のクリニックに駆け込みました。 クリニックで熱を測ったら、38.8℃。先生の診察では、「喉はそんなに腫れていないけど、呼吸音で肺炎の可能性があります。 自宅治療でもいいけど、熱も高いし、入院した方が早く回復しますよ。どうしますか?」 えーー、入院ですか?! インフルエンザの検査を進められて、まぁ、母の直感ではインフルとは違うと思ったんだけど、念のために検査。入院に関してはだんなに電話で相談しました。 1月に新型インフルエンザ+肺炎+脱水症状で入院したときは、一日中うつらうつらしていて、水分すらまともに取れない状態だった。あれを思えば、今は全然いい状態で、食欲もそこそこあって、夜も眠れているので入院はしなくてもいいだろうということで同意。(というか、 今思えば、1月が相当やばかった。。。回復してくれて本当によかった。。。) とりあえず、入院はせず、インフルの検査の結果しだいでタミフルなどの投与、ということで落ち着きました。 解熱剤は飲ませていなかったので、その場で飲ませてクーリング処置。このクーリング、初めて洗礼を受けたのはポップが1歳くらいで高熱を出したとき。丸裸にされて、ビチョビチョの冷水タオルで体を拭かれて、もちろんポップ号泣。効果も「???」だったので、これでタイの病院への不信感だけがのこったものですが、あれからクーリングの仕方が変わったのか、その病院がたまたまなだけだったのか、固く絞ったぬるま湯で体を優しく拭いてくれて、わきの下や首などのポイントをしっかり冷やそうとする姿勢がわかったので、拒否せずにお願いしてます。不快じゃなければ子供だって気持ちいいから泣かないしね。 その後は吸引もしてもらって、お会計。2,800B、ギャー!先月、ポップ兄ちゃんが熱出してみてもらったときは同じクリニック、同じ先生で300Bだったのに。 クリニックから直接幼稚園にポップ兄ちゃんをお迎えに行って帰宅。だんなに病院から「インフル陰性」の連絡を貰いましたが、薬が増えるのと、肺の炎症を抑える注射をした方がよいとのことで、だんなの帰りを待って再度クリニックへ。 抗生物質と、注射1本打ってもらって、これでこれでお会計が午後の分とあわせて4,500B。 ...ポップ兄ちゃん、キミの免疫力を是非ピアに分けてあげてください。 夜、ぐっすり眠って今朝からはだいぶいいです。痛い注射がばっちり効いたかな? 咳も鼻水も昨日の半分以下。熱も高くても38℃行くか行かないか。 もう一息、頑張ってお薬飲んで治しちゃおうね! 一方、お兄ちゃんは、だんなと一緒に早めに幼稚園に行くので嬉しそうです。毎日、「今日こそ1番早く着くんだ!」と意気込んでますが、2日連続2番。さて、今日はどうだったかな? やっぱり子供は元気がいちばん!笑顔がいちばん!にほんブログ村
2011年09月01日
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