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今日は楽天のお友達のままこっちのお家に遊びに行きました。ままこっちは、楽天の日記をサボりがちな私が突然「あそぼ~!」と言ったら「もちろんオッケーさ♪」と言ってくれる心の広いお方。ままこっち&なぎっちと会うのはこれで4回目ですがかれこれ一年ぶりの再会です。ままこっちのお家はとってもおしゃれなマンションでお部屋も、飾ってある小物も可愛くてままこっちのセンスがキラリと光ってます。お宅へ付くとなぎっちが「きっきくんこんにちわ~!!」と元気にお出迎えしてくれました。お昼はままこっちが特製チャーハンを作ってくれました。和風味でとっても美味しかった!きっきはごはんの間もお行儀悪く(苦笑)あっちへ行ったりこっちへ行ったりウロチョロしていてなぎっちに「きっきくんこっちにおいでよ~」と注意される始末(笑)。そして優しいアニキぶりを発揮するなぎっちに対してきっきは奇声をあげて威嚇攻撃・・・やめてくれ・・・。なぎっちはしばらく会わないうちにおしゃべりもとっても上手になり、お歌も歌います。「ガッツガッツビバガッツ~♪」と伝説の男を披露してくれました(笑)。そしてとってもジェントルマン!私のことを「お姉ちゃん」と呼んでくれたので、お姉ちゃんと呼ばれなくなって久しい私なので「え!?お姉ちゃんって私のこと??」と思わず大喜びしてしまいました。なんてできたお子様なのかしら。あんなに美形でジェントルマンなんて、将来が怖い気さえします(笑)。おもちゃあげる~こっちもど~ぞきっきくん遊び方ちがうよ~そこじゃないよ~違うっていってるじゃん~一緒に遊んでないような遊んでるような遊んでないような遊んでるような・・・。と言う感じで仲良く遊んでるような時もあり別々に遊んでるような時もあり喧嘩(互いに警戒)しているような時もありつつでもお互いに意識しあいながらなんとなく楽しく過ごせたみたいです。なぎっちはきっきに優しくしてくれて「きっきくんこれあげる~」「きっきくん一緒にあそぼ~」とか声かけてくれて、本当にいいお兄ちゃんになってて感動しました。なぎっちの弟のあおっちはまだ3ヶ月で本当の赤ちゃんと言う感じでちっちゃくてホワホワしてて表情もとっても豊かでめちゃくちゃ可愛かったです。ままこっちが「あおくん、あおくん」と話しかけるとあおっちは「あおくん、あおくん」と言います(どう考えてもそう聞こえる)。今日はなんと初寝返りも披露してくれました。今日はあんまり楽しかったので時間があっという間に過ぎてしまって帰るのが寂しいくらいでしたがちゃっかり次の約束を取り付けて帰ってきました。ままこっち本当にありがとう~!<レスです>_________________________________みここさんへHP紹介してくださったこと余計なお世話なんてとんでもないです。みここさんのおかげでいろいろなことを知ることが出来たしとても勇気付けられました。それにみここさんがきっきのことを案じてくださった気持ちは本当に嬉しく、救われる思いがしました。日記サボリがちな私ですが(汗)どうぞこれからも宜しくお願いします。________________________________________________あこさんへおかげさまで今はすっかり元気でのんびり過ごしてます。あこさんはお若いのに子供が好きなんですね。きっと良いお母さんになるんだろうな。私は優しいお母さんなんてとんでもないです。でも優しいお母さんになれるよう頑張ります(笑)。
2004.10.30
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一昨日の日記ではたくさんの方にBBSや私書箱に暖かいメッセージを頂いて心から嬉しかったです。心底親身になって考えてくださって本当にどうもありがとうございます。なんてお礼を言ってよいのかわからないくらい私の気持ちが励まされ、今だいぶ冷静な気持ちでそのことについて考えられるようになりました。多くの方が、きっきが自閉症とは思えないと言って下さってとても心強い気持ちがしています。臨床心理士の先生がきっきの自閉症を疑っている原因が言葉が遅いということよりも、コミュニケーションの能力がこの年齢にしては低いということらしいです。自分から働きかけることは出来ても人からの働きかけを上手に受け取ることができないということです。例えばきっきが夢中で遊んでいる時に先生が絵本を差し出したりして「これで一緒に遊ぼうよ。」と話しかけても、ちらっと一瞬先生の顔を見るものの無視して自分の遊びを続けたり、目をそらしたりするところがあるということでした。そう言われてしまうと、その時はそうなのかと思ってしまいましたが今思えばこれには少し疑問があるのです。きっきは確かに他の子に比べて落ち着きのない子供で夢中になってる時は私の制止を振り切り駆け出していってしまうようなところはあります。少し癇癪もちなところもあります。ですけど楽しい時に「楽しい!」って気持ちを共有しようとすることはきちんとできる子供だと思います。楽しいことや気になることがあると私に報告しに来て一緒に笑っいます。感情や表情はとっても豊かな子供です。先生の目から見ればコミュニケーション能力を疑うようなところがあるのかもしれないけど私から見たらごく普通の1歳児のような気がします。先生の意見が全てであるように受け止めてしまいどうしたらいいのかおろおろと途方に暮れていましたが皆様のメッセージを読んで心が本当に安らかになりました。きっきのもう少し長い目で見守りたいと思います。本当にありがとうございました。___________________________最近のきっきのこと。・最近のきっきは絵本をとても喜ぶようになって気に入った絵本を持ってきて読んで欲しいとせがみます。絵本の細かいストーリーまでは分からなくても食べ物が出てくると食べるフリをしたり、絵を指差して色んなことを言うようになりました。一人でも「いないないばあ」の絵本をめくりながら「ないない~~~ばあ!!」と声を出して読んでいたり(ちゃんと「いないいない」のページを開け、「ないない~~」と言い、つぎの「ばぁ」ページを開いて「ばぁ!!」と言います)車の絵本をみながら「ぶ~ぶ~」とつぶやいています。・外から帰ってきたとき以前は靴を脱がずに家に入ろうとしていたのが最近は玄関に入ったら靴を脱ごうとするようになりました。外から帰るとまず玄関で「ぼ~!ぼ~!(帽子のこと)」と言って帽子を脱ぎ「くっく!!」と言って靴を脱ごうとします。偉いぞきっき!・ごはんを食べ終わったら自分のお皿をテーブルの置くに押し出して(自分の体から遠ざける)ぱちっと手を叩いてお辞儀をします。これはどうやら「ご馳走様」の儀式のようです。あと美味しいもの食べた時なんともいえない笑顔で「うっま~!(うまい)」と言います。そんな言葉教えたつもりないのに・・・。(旦那が教えてた)男の子だからまあいっかなのかな。・構われたくて仮病(?)を使うようになりました。小さな隙間にわざと手を差し込んで「いてて~いてて~!」と叫びます。何事かと思って見に行くと、全然挟まってなくてただ差し込んでいるだけなのに痛い顔、痛いフリをして気をひこうとします。この前は「いてて~いてて~」て言いながら寄って来たので何かと思ったら洗濯バサミ二つをかみ合わせありました。(自分の手ではなく洗濯バサミ同士噛んでるだけ)確かに痛そうに見えるけど全然痛くないじゃん!と思わず笑ってしまいました。・人の話を聞いているときや何か言われた時「はいっ。はいっ。」としつこいくらいに相槌を打ちます。________________________________みここさんへはじめまして、いつも見に来てくださっているそうでありがとうございます。掲示板のメッセージ本当にありがとうございました。教えてくださったホームページ拝見させていただきました。夢中になっていろいろ読みました。こちらの管理人さんのお子さん二人とも発達障害を抱えていてそれでもとても愛情深く子供と接していらっしゃるところがとても印象に残りました。障害があろうとなかろうと大切な自分の子供であることには代わりがないのですものね。みここさんが私のページできっきの成長を見守ってくださっていたこととても嬉しく、心強く思います。また是非遊びにきてください。_______________________________あこさんへメッセージ本当にありがとうございました。そしてはじめまして。いつも見に来てくださってありがとうございます。今まで以上にきっきを可愛がってあげたらいいっていうあこさんの言葉がとても胸にしみました。子供の成長って遅かったり早かったり個人差あるけどそれがその子の個性だったりするんですよね。きっきは多少マイペースでのんびり屋さんみたいですが焦らずにいこうと思います。あこさんがいつも見に来てくださっていたこととても嬉しく思いました。また是非遊びに来てくださいね。
2004.10.23
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長くてちょっと重たいのでそういう話が苦手な方は今日はとばしてください。それでもちょっとモヤモヤしてて気持ちを整理するために日記に書いてしまいました。読んでくださる方に申し訳ないのですが・・・。本日は月に一度の心理相談の教室がある日でした。この教室は、きっきが1歳半検診の時発達の遅れが気になるということで保健婦さんに勧められて通いだしました。教室には臨床心理士の先生と保健婦さんがいて親子一緒に遊びながら発達の経過を観察してもらいます。今日はきっきにとって5回目の相談会でした。だいたいいつもどおり出来るようになったことや、話せるようになった言葉を先生に報告し先月より良くなってるね~とか、だいぶできるようになったね~とか先生がおっしゃたのでほっとひと安心。・・・だったのですが先生が急に姿勢をただし「療育センター」についての話をし始めました。先生の言うには世間一般に認識されている自閉症というのは相当重度の症状のもので、それよりももっと軽い自閉症の人は結構たくさんいて知能的な障害はほとんどなく接していても自閉症と気付かないくらいでも実は自閉症であったり自閉症の可能性がある場合があるらしいのです。そしてきっきはその軽度の自閉症の可能性が極めて濃厚だと言われました。療育センターの医師の先生に自閉症なのか、そうでないのか診断してもらえるので良かったら診断を受けてみないかと勧められました。今まで教室に通ってて先生の口からはっきりと「自閉症の可能性が高いと思う」という言葉をきいたことがなかったので、きっきが自閉症かもしれないと先生が言ったという事実が私にとってかなり衝撃的でした。でも心理教室に通っている時点で「もしかしたら自閉症かもしれない」という気持ちもあったのでどっちつかずで悩むよりははっきりわかったほうがいいような気もします。はっきりそうだとわかればきっきにとって出来ることをもっとしてあげられるようになるかもしれません。自閉症という診断がでれば療育センターにある教室に週1~2回親子で通い専門の先生に診てもらったり同じような状況の子供たちと遊んだりそういう施設があるようです。先生がなぜ自閉症の診断を勧めたかというとそういう障害を親だけが抱えこまずに地域でサポートしていくためにその見極めが必要だからです。そしてもし自閉症の場合小さいうちからそういう施設を利用していろいろな働きかけをすると自閉の症状も軽減する可能性もあることも先生はおっしゃっていました。療育センターで医師の診断を受けるか今は迷っています。はっきり「自閉症」と言われてしまうのが怖い気持ちもあります。でも親として出来ることをしたいという気持ちもあります。今日のところは、先生には「2歳の誕生日が過ぎたらもう一度考えてみて良いですか。」と言いました。先生も無理強いすることはなくそれでOKしてくれました。問題を先延ばしにしているだけかもしれないけどせめてあと一ヶ月2歳になるまで考えてみようと思います。
2004.10.21
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やられました。10日くらい前のことなんですがきっきがフロッピーを入れるところに電気屋のポイントカードを押し込んでいて、それを知らずにフロッピーを差し込んだらPCがウーウー唸りだしシャットダウンしてしまいました。それ以来何度PCの電源を入れても起動しなくなってしまい、私の機械オンチと旦那の試験が重なり結構忙しかったのとで放置してしまいました。でも今日は無理だろうなと思いながらも電源を入れてみたら普通に起動できました。何故か治ってる??自然治癒??不思議です。でもまたいつ壊れるかわからないので(ていうか本当に治ったのかもわからないし)修理出さなきゃな~。かなりめんどくさいです。
2004.10.16
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