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衆議院議員選挙および最高裁判所裁判官国民審査の投票に行って参りました。5時半から並び、投票所に一番乗り。投票箱が空であるか確認を行う「ゼロ票確認、いわゆる改め立会人」を行いました。うしろに20人ほどの投票待ちの方々に待っていただき、小選挙区・比例代表・国民審査の順に、投票箱の中を見ていきます。あまりゆっくりもしていられず、結構緊張しました。されたことのない方も、機会があれば是非体験されることをおすすめします。あすのわが国の行方を決める選挙です。みなさんの賢明なご判断を。
2009/08/30
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あすは衆議院議員選挙の投票日です。マスコミ各社は、自らの世論調査を次々と公表し、まるでスポーツの対戦を占うような報道が行われ続けています。その報道では「民主300議席をうかがう大躍進。自民惨敗」とのこと。私は前回の衆院選・参院選ともに民主党に投じました。自民党が提示した政策や、民主党を含む他政党の政策、世論や政治状況を自分なりにじっくり考えた結果です。しかし、マスコミや世論は小泉元首相の口車に乗り「抵抗勢力」「刺客候補」等に狂喜乱舞。政策の吟味は後回しとなり、結局、自民党が大勝。郵政民営化やアメリカ追従外交の失敗、経済格差拡大等、様々な方面で混乱をきたし続けていることはご存知の通りです。あのとき自民党に投票した方々は、この4年間、後ろめたい思いをされた方が多いのではないでしょうか。それとも、自らが支持した政党・政策のことなど、さっぱりと忘れてしまったのでしょうか。投票をしてしまえば「民主主義」の責任は終わり、というわけではありません。その投票によって、私たちの家族や友人が暮らす、わが国の行く末が決まるのです。選択した候補者や政党に私たちの命運を託せますか。同じ過ちを繰り返すことはありませんか。今回の衆議院選挙、私は自由民主党に投票します。
2009/08/29
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きょうは大日本帝国が連合軍に対し、有条件降伏・無条件武装解除をした、いわゆる「終戦記念日」です。 この時期、しきりに話題に上るのが靖国神社と、いわゆる「A級戦犯」の関係です。 いわゆる「A級戦犯」とされた7名は、いずれも「大東亜戦争(いわゆる太平洋戦争)」という「侵略戦争」を始めた罪で「極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)」において、戦勝国に訴えられ裁かれました。 この裁判は儀式であり、すべては冤罪です。これらの裁判・判決等を裏づけする国内・国際法は存在しません。その上、起訴日は昭和天皇の誕生日(昭和22年4月29日)、死刑執行日は翌年の今上天皇(当時皇太子)の誕生日です。このような卑劣で非道な手口は、アメリカを中心とした戦勝国の人種差別による見せしめと、自己満足以外のなにものでもありませんでした。 この報復劇に対し、昭和28年の国会では自由党・改進党・社会党が中心となり、戦犯は「国の犠牲者」「愛国者」であり、即時釈放の要求・名誉回復をはかるべきであると国会決議が行われました。 これにより日本国内に「戦犯」といわれる人は一人も存在しなくなりました。 にもかかわらず、無罪放免されたはずの「戦犯」を持ち出し、国内外で政治・外交のカードにしようと企む勢力が近年増加しています。 また、日本国内で「戦争を行い国内外に被害をもたらした指導者なのだから裁かれて当然」という意見がありますが、この7名はいずれも文民・陸軍関係者であり、海軍関係者は含まれていません。日本人の手で正しい証拠に基づき行われたものではない東京裁判では、日本国内での戦争責任追及という役割をも果たしていません。 そろそろこの混乱を生み出している原因に気付き、その原因を取り除くため、日本国民が力を合わせるべきではないでしょうか。
2009/08/15
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今年もあの季節がやってきました。終戦記念日が近くなると、ゴキブリのように湧き出てくる戦争の作り話(詐話:さわ)が、クリスマスソングのようにあちこちから聞こえてきます。きょう見かけたのは、詐話を得意とする言論機関のひとつである「毎日新聞」のコラム「969分の1の戦争責任:中 父親の目前で娘を撃ち殺させた」です。この話で証言している鹿田正夫なる人物は中国共産党のスパイです。終戦後、捕虜となった鹿田は「人間改造」で悪名轟く「撫順(ぶじゅん)戦犯管理所」に収容され、中国共産党に徹底的な洗脳を施されました。帰国後、コラムの通りの、まったくありもしない自らの「創作戦争犯罪」を触回り、中国共産党の意のままに日本を貶める工作を続けてきました。それを朝日新聞・毎日新聞・NHK等、左翼報道機関が、日本人に浸透させるべく拡め続け、それは年を追うごとに勢いを増しています。ただ、左翼報道機関が吠えているだけならば、言わせておけばいいのですが…。それに同調し、嘆き悲しみ、過去の日本を叩くことで、自分の存在が美しくなったかのような錯覚に酔いしれ、中毒にかかってしまう日本人が急激に増加しています。これが「心の潔癖症」という、重いゝ病なのです。自覚症状のないまま、この病は蔓延し、老若男女、立場を問わず患者を増やしています。この病のワクチンは、いったいどこにあるのでしょうか…。
2009/08/14
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