25・26いけばな




2025.11.23

フリースタイルの自由花 ☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
花型法からはなれて自由に活ける自由花w

ヒオウギの実、
吾亦紅(ワレモコウ)、クジャクソウで
ほっそりしたV字型の器に
さらりと、
秋の風がそよぐように活けてくださいました。





こちらは、
キイチゴの枝を、分解と再構成という
テーマにそって、いけてくださいました。

キイチゴの枝のラインが
葉を外すことによって
綺麗に表現されて
葉をまとめて花器の口いっぱいに
マッスにいけ、一輪のトルコキキョウを
際立たせていますね。





こちらは、
グロリオサの鮮やかな花色と
器の色とが共鳴して
華やかなリズムが聴こえてきそうな
楽しいいけばなになりました。

器の金色の線は
教室の他の生徒様が金つぎで
補修してくださったもの。

ウッカリ壊してしまった
器も、新たな趣を加え
いけばな作品に、広がりを見せてくれますね。






2025.11.25

トルコキキョウで ☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
雲竜柳、トルコキキョウ、キイチゴそして
セロシア・ローズベリーパフェ。
赤い穂の花材ですが、お名前が美味しそうですね。

器は木製で、生徒様がタイで求めたもので
ノコで、いけ口を切ってあります。
本来は、中に落としを入れて水を張っていけますが
このときは、ちょっとパスww

器とのバランスも良いですね。





こちらは、
こちらは、かなり角度を付けて、
なおかつ四方見の活け方です。
どちらかというと、上から見る場所に向きます。
立って拝見するちょっと低めの花台
(テーブルでも)に活けると、
どこから見ても裏表なく楽しめます。

拝見する人が回遊する場を想定しています。





三作目は、深めの器に
キイチゴと、トルコキキョウ、
セロシア・ローズベリーパフェを
使っての自由花。

コンパクトないけばなに仕上がって
日本の住宅事情にピッタリなw
安定感のあるいけばなです。

いけばなは、場を考えていけることも、
大きな要素の一つです。





2025.11.27

トルコキキョウで・2 ☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
雲竜柳とトルコキキョウ、キイチゴで自由花。

雲竜柳は、こんな風に自在に矯め(ため)が効き
作品の表情を豊かに演出してくれます。

同じ形を繰り返して、インパクトのある
作品になりました。





こちらは、
トルコキキョウ一種でいけています。

花器の形を意識して、立体感のある
活け方ですね。
左側の開花している花の上に
少し高く活けた蕾の扱いが良いですね。





こちらもほぼ、トルコキキョウ一種活け。
セロシア・ローズベリーパフェのアクセントが
スッキリとした縦のラインに
色どりを添えています。

トルコキキョウは通年
花屋さんでみかけ、手に入りやすく
花もちも良いお花です。

色も多彩で、お好みに合う花色を
一本いけただけで、安らぎの空間が生まれるかと・・・
お勧めのお花です。






2025.11.29

雲竜柳とケイトウで ☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
雲竜楊、ケイトウ、縞ハラン、
コニカルブラウンで、自由花。
二つのガラス花器に活けた雲竜柳を
交差させて、連帯を感じる構成にし
縞ハランを丸くして、ポイントを作っていますね。

長く高く活けて、大きく表現した雲竜楊との
バランスがとれてていいですね。





こちらは、
ハランの表情をメインに
赤いガラス器に活けてくださいました、

ガラス花器なので中もしっかり見える点を
考慮して、きれいにまとめてくださいました。





こちらは、
何故か出番の多い金つぎの赤い器。

あまり大げさでなく、サイズ感も控えめに
雲竜楊と、金継ぎの線が、コラボしているよう 
活けてくださいました。

ハランの扱い方や、
全体とのバランスを考えながら
活けられているのがいいですね。






2025.12.1

雲竜柳で ☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
雲竜柳、キイチゴ、
セロシア・ローズベリーパフェで自由花。

雲竜柳の大きな動きのある空間処理が効いていますね。
器を縦に使って表現しているのも良かったです。
この器は、縦横自由に使える優れものなんです(^▽^)






こちらは、
雲竜柳と縞ハランとコニカルブラウンの実で
横幅を意識したいけばな。

器の外の床面をも作品にとりこんで
表現してあります。

場によって、縦に伸ばしたり、横に広げたり・・・
自在に発想していけるとのびのびとした作品になりますね。

縞ハランを同じ形に繰り返して表現してあるのも
インパクトがあります。

雲竜柳の線、縞ハランの面、コニカルブラウンのマッスを
しっかり意識して活けてくださいました。
流れを作っている点でも成功しています。




こちらは、
雲竜柳とケイトウで盛花。

黒い花器のいけ口が広いのですが
そのいけ口の半分を空けて
作品自体の締まりを感じさせています。

大きく展開する活け方でも
足元をしっかり意識して締めていくと
作品として、シャープさ、緊張感が保てます。

その点で、成功した、いけばなと言えると思います。





2025.12.4

石化エニシダで ☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
石化エニシダ、スモークグラス、
トルコキキョウでの盛花。

石化とはエニシダの一部が
固い幹のようになっていることから
石化(せっか)エニシダと呼びます。

エニシダは、矯め(ため)も効きますし
表情豊かな花材です。

花型法の一つの型の盛花ですが
スモークグラスも良い仕事してくれて
おしゃれな作品になりましたね。






こちらは、
株分けの自由花。

自由に好きなようにいけるのが自由花、
株分けに活けると、ちょっと上級編に見えますね。(^▽^)/

エニシダを流れるように表現して
動きのある作品になりました。

株分けのスタイルは
一般的な丸水盤で、違った表現ができるので
お正月などにも、お勧めのスタイルです。






こちらは、
エニシダを垂直にいけて
なおかつエニシダの細い線のほうを
水平にピシっと切りそろえたところがnice!

シャープなラインが際立って
ディスバットマムも、おしゃれな色なので
モダンな印象の作品に仕上がりました。

細い線の方を真横に切りそろえるアイディア
なかなか、浮かびません・・・NICE!





2025.12.6

テマリシモツケの枝を使って☆ 生徒様達のいけばな





こちらは、
テマリシモツケ ルテウス(黄葉)
 ディスバットマム スモークグラスで
盛花、自由花です。

敢えてディスバットマム(菊)を一輪だけ使って
器に見合ったサイズ感の
スッキリした作品に仕上げてくださいました。





こちらの器もそうは大きくない
(たぶん直径20センチ位)の深めの水盤に、
上と同じ花材で活けてくださいました。
花の色と、器の色をコーディネートさせて
深い印象の作品に仕上げてあります。

器と花、切っても切れない間柄ですから
マッチングが大切です(^▽^)/





上の二作品のいけばなで
ご覧いただくとわかるように
上の二作品は、テマリシモツケの葉を
考えながら所々外してあります。

そして こちら三枚目の作品は全ての葉を
取らずに活けてくださいました。
雰囲気が違いますね。

この後、同じ花材を使っての二作目には、
葉を整理して活けられました。

ご紹介した3作は それぞれ違う生徒様の作ですが
生徒様どうし、他作品を見ることで
気づきもあり、勉強になります。





2025.12.8

アスパラ プルモーサスで ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
タニワタリ(幅広の葉)
アスパラプルモーサス(柔らかな蔓もの葉)
ガーベラ、クジャクソウで 
投げ入れ 自由花です。

タニワタリをクルリと丸めて
その間をアスパラでつなぐ・・・
活け手の表現したい形がはっきり伝わってくる点が
成功していますね。





こちらは、緑を意識して
葉物だけでのいけばな。

緑の安らぎを表現してくださいました。

枝ものだけでも、葉物だけでも
表現できるということを
知って頂くテーマレッスンです。





こちらは、
アスパラの線と、
クジャクソウの繊細な表情のなかに
ガーベラの色を加えて
透明なガラス器に活けてくださいました。

線の表現と、面の表現、
組み合わせることも、夫々で活けることも
自由自在に活ける楽しさを感じて頂けたら嬉しいです。






2025.12.10

バラを使って ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
ビバーナムティナスの青い実付き枝と
スモークグラス・レッドと、バラで自由花。

器は木でできていて、中に落とし(水いれ)を使います。

スモークグラスの醸す、空気感が良いですね。






こちらも同じ花材で
ぐっとコンパクトに。

上から見る場所に活けてあると
いっそう、映えると思います。

いけばなは、飾る場所も考慮して
同じ花材でも、だいぶ違った作品になります。





こちらは、複数花器に、
2つの花型を活けるスタイル。

パニカムの長い草ものを
伸びやかに活けて
二つの花型をつないでいます。

ふたつで 一つの作品になるように
活けるのが、ポイントです。







2025.12.12

青い実のビバーナムティナスで ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
青い実が特徴的な
ビバーナムティナス。
以前からクリスマスが近づくころに
フラワーショップで見かける枝です。

ここまで大きな枝は珍しいと思い
レッスンように求めました。

複数花器をつかってのテーマレッスン。
二つの器で一つの作品を作ります。

今回の器は12~3センチ四方で
少し小さめですが、二つ使うことで
広がりのある作品になりました。





続いて 
こちらも立派な花材にめぐまれたので
大ぶりの白い壺にいけました。

繊細なパニカムの穂先が揺れて
風を感じさせますね。





こちらの作品は
上とは逆に、ギュッとまとめて活けて
スモークグラスレッドで包み込む感じでしょうか。

ビバーナムティナスのパールのような
輝きを持つ、青い実の魅力が
しっかり表現できてよかったですね。






2025.12.14

青い実のビバーナムティナスで ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは
ビバーナムティナスとバラ3輪で
盛花、花型法。
花材に限りがあったので
主枝だけの構成になりましたが
素材感の面白さが表現されていますね。





こちらは
「枝ものだけで活ける」というテーマレッスン。
葉をはらってドライにしたドウダンの枝と
ビバーナムティナスで活けてあります。

花が無くても、
インパクトある盛花に活けてくださいました。






こちらは
「分解と再構成」というテーマレッスン。
ビバーナムティナスの幹を見せるように
加減を見ながら枝と実をはずし
三角形の器の形を活かすように
外した短い枝を活けてあります。

粗密のコントラストを意識することや
リズムや変化は、いけばなの大切な要素です。






2025.12.16

水を意識して ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
タニワタリの葉が弧を描いて花器の縁迄伸びて
その下の水面にも意識を向けています。

パッと拝見して、そのあたりに目がいき
この作品の魅力になっていると思いました。

タニワタリの葉先を
花器の外に逃していたら
このインパクトが生まれないですものね。






こちらは、
そんなに大きくない深さのある水盤をつかって
活けていますが、あえて水盤の中の水面を見せるように
余白を残して活けてあります。

挿し口(この場合は剣山に留めるところ)を
ギュッとまとめて、スッキリいけてありますね。

余白の美しさにこだわるのも、
日本の文化の特徴の一つかもしれませんね。





こちらは、まさに「水をいける」という
テーマレッスンです。

水も、作品のパーツの一つと考え
見せて活けるレッスンです。

敢えて、ガーベラも一輪だけ!
引き算の美学という事になりますでしょうか。






2025.12.18

きらら教室での ☆ 生徒様達のいけばな




いつも、教室の生徒様達の
いけばな作品にお付き合いいただき感謝です。

さて、今回の一作目は
タニワタリ、キングプロテア(アディバ)、
スモークグラス・レッド。

大きなキングプロテアだけが
目立ちそうになりますが
器の特性も生かし
タニワタリも個性を発揮し
全体にバランスの取れた
素敵な作品に活けてくださいました。






こちらは、ピンクッション 
赤ドラセナ、リモニウム・マルチーズで
石のように見える(笑)花器に活けてくださいました。

ピンクッションと、器の質感の関係性が
なかなかいい感じ♪だとおもいます。





そしてこちらは、植物を使わないで
異質素材だけの構成というテーマレッスン。

二色のストローをご自身で選んでご持参
面白い作品を仕上げてくださいました。

こういうレッスン課題を楽しみながらこなすと
その方ならではの自由な発想の作品が
活けられるようになると思います。







2025.12.24

明日こそは!アスナロを使って ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
サンゴミズキ、アンスリウム、アスナロの葉で
コンパクトな草月の器に投げ入れです。

床面を意識して、器よりぐっと幅広の作品です。

黄色い器は、コンパクトながら
赤いアンスリウムとの
色のコントラストが効いていますね。





こちらも比較的コンパクトな器ですが
赤い色と、ちょっと変わった器の形を意識して
印象的な作品になりました。

器と花の関係、きってもきれない
深いものがあります(^▽^)





こちらは、
下からの目線を意識したテーマレッスン、
高さを出すために台の上に置いて
目線の感覚を意識して活けます。

たとえば、少し高さのある棚に、
いけ花を飾るとか
階段の上の方に活ける場合などを
想定してレッスン。

アンスリウムの花の扱いが
おしゃれ度をUPしましたね。

ところで、今日のアスナロ。
ヒノキ科の日本固有の常緑樹で
「明日はヒノキになろう」という言葉に
由来すると言われ、良質な建材や
家具に利用され「ヒバ」とも呼ばれます。






2025.12.26

サンゴミズキとアンスリウムを使って ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
サンゴミズキとアンスリウム、
アスナロを使って投げ入れ。

サンゴミズキの線をいかして
アンスリウムの面の表現とコラボ。
アスナロの緑色が足元を締めています。

線と面、そして色の組み合わせが
いけばなのポイントだと
改めて気づかされる作品です。





二作目は、サンゴミズキをまとめて
インパクトのある構成になっていますね。

器は小さめなのに、
作品の伸びやかさが際立つ作品です。





こちらは、
サンゴミズキを矯めて(枝を手で形作る)
柔らかな流れを表現。

それに対してアンスリウムの赤い面が
良い表情を作っていますね。

私には、アンスリウムのカップルが(^▽^)
並んで微笑んでいるようにも見えました。






2025.12.28

サンゴミズキとカーネーションを使って ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
サンゴミズキとカーネーション、
アスナロで、縦を意識しての自由花。

白い器を選んだのも大正解だったと思います。




足元の処理も、きれいですし
スッキリいけてありますね。

挿し口って、とっても大事です。

そして、この日のカーネーション、
深くて、良い色ですね。

花もち抜群のカーネーション
最近の改良種は種類も豊富で
母の日だけのお花ではないです。





つぎに、
株分けで活けた盛花。
こちらは、花色に合わせた花器です。

花器は形もですが、色も大切で
花材との調和を考えて、選びます。





こちらは、
植物でつくる壁作品。

サンゴミズキでベースを作り
野ばらの実とアスナロを配して
仕上げてくださいました。

限られた時間のうちに
その日の花材から考えて
(少しアドバイスもさせていただきましたが)
作品を作り上げる集中力もハナマルでした(^▽^)/







2025.12.30

お正月花 ☆ 生徒様達のいけばな




こちらは、
若松とデイスバットマム
(脇芽を欠いて大きな花をさかせる西洋菊)
千両、葉ボタンで、投げ入れ自由花。
教室に入会して一年と少しの
高校二年生の生徒さん作です。
自由花を、一人でここまで活けたのですから
素晴らしい成長です。パチパチパチ





こちらは、
当教室最高齢?の
現役ピアニストさんの作。
大きめの花器、壺活けをなさいました。

根引き松を使って
小菊も足してあります。

今回のオーナメント
水引の鶴も高く飛び立つ姿がいいですね。





こちらは、
同じく、根引き松、松、千両、葉ボタンに
金色の曲がりくねった線は、
雲竜柳の金色バージョンです。

こちらも壺活け。

和風の花材には、壺がにあいますね。
二番目の壺よりは一回り小ぶりです。







2025.12.31

お正月花 ☆ 生徒様達のいけばな



いよいよ、今年2025年も
今日一日となりました。
一年って、早いですね。
年々速く!なっていく気がします。

ところで、今日も生徒様達の
お正月花レッスン作品のご紹介です。

一作目は、若松と西洋菊と葉ボタンで
千両は使わず、自由花です。






水引細工の鶴を若松に乗せ
縁起良い感じが増しますね。
因みにメイド・イン・ベトナムの鶴さんです。





こちらは、
根引き松、菊、千両、葉ボタンで
自由花、投げ入れです。

この器は、私的にはちょっとお気に入り。

木の箱にはいっていて目に留まらないからか、
生徒の皆様あまり使われなくて・・・

この日はめでたく使ってもらえてラッキー。

根引き松の雰囲気にも合ってますね。

尾の長い水引細工の鶴さん、
流れができて、いいお仕事してます。






こちらも、
根引き松が立派だったので
葉ボタンは使わずに金色と黒の
お正月らしい器に投げ入れです。

一昔前は、床の間に松を使った
いけばなを飾って
新年を迎えるのが一般的だったかと。

現代の住まいは床の間が無かったり、
そもそも和室が無かったり・・・ですが、

洋風のお住まいにも、
日本の行事を感じるお花を活けて
楽しめたらいいですね。






2026.1.1

お正月花 ☆ 我が家の玄関に(自作品)




新年あけましておめでとうございます

皆様には、お健やかに穏やかな新年を
お迎えになったこととお慶びもうしあげます。

旧年中は、いつもご訪問そしてあたたかいコメント
ありがとうございました。

今年も変わらず当ブログで
庭の薔薇やいけばな(&アレンジ)教室の
生徒様達のレッスン作品をご紹介させて頂く予定です。





長く続けることが出来ているのも
皆様の、お優しいコメントの賜物です。

今年も平和で幸せの花がいっぱい咲く
一年になりますよう・・・

これからも、HANA魔女日記
どうぞよろしくお願いいたします。






2026.1.3

お正月花(3) ☆ 生徒様たちのいけばな




こちらは、
若松と、ディスバットマム(西洋菊)
葉ボタン、千両で
御正月らしい花器にいけてくださいました。

以前から、この花器に
活けてみたいと思ってたのだそうですが
なんかどうかナ~~と思って、使わなかったそう。

でも、たしかに、桃の節句とか端午の節句とか、
行事の花に向いていますから、
お正月花こそ!と選んだそうです。

その気持ちが十分伝わってくる
作品に仕上がりましたね。





続いてこちらは
根引き松をつかって、
口の広い花瓶にいけてくださいました。

金色の雲竜柳をプラスして
勢いのある作品になりましたね。

尾の長い水引の鶴からも
舞い上がる感じが伝わってきます。





三作目は、若松を角度をつけていけました。
若松の活け方としては斬新な感じもあり
新年を迎える勢いがあっていいですね。

自由な発想で、全体のバランスをとって
活けてあるのが良かったです。

今年も、個性輝く作品に出合うことが
わたしのレッスンでの大きな楽しみです。






2026.1.5

お正月花(4) ☆ 生徒様たちのいけばな&アレンジ




こちらは、
根引き松とデイスバットマム(西洋菊)
千両、葉ボタン使って正月用の盛花。

ディスバットマムのインパクトと
松の存在感が良い感じでバランスを取って
落ち着いた印象のお正月いけばなになりましたね。





こちらは、
金色の雲竜柳を左右に伸ばして
葉ボタンと千両だけで活けた自由花。
四角の器に剣山を使っていけてあります。
御正月=松という概念を脱して
敢えて使わない選択も良いですね。

軽やかで現代的でもあります。





こちらはアレンジ。
吸水性スポンジを使って
お正月らしいアレンジメントに!

お忙しい生徒様で
そのままアレンジして持って帰ることが
できて、良かったです。

アレンジの大きな特徴、
デリバリー性があるのも
時と場合によっては必須ですから
アレンジができるというのも大切ですね。






2026.1.7

シンフォリカルポス・ワインレッドを使って ☆ 生徒様たちのいけばな




こちらは、
赤い実が並んでついた 
シンフォリカルポス・ワインレッド、
モンステラの葉、
ヤリゲイトウ(ドリアン・スカーレット)
黄色いガーベラと盛り沢山の花材を使っての自由花。

個性的な草月投げ入れ花器に
個性派ぞろいの花を、
大きく素敵に活けてくださいました。






二作目のこちらは、
シンフォリカルポス・ワインレッドと
モンステラの葉、そしてガーベラで
これも個性派の陶器の花器に自由花。

この器ならではの表現を
楽しんで活けてくださいました。





こちらは、
一番上の作品と同じ花材で
かなり幅広く活けてあります。

その分高さを控えてあるのが良いですね。

高さも幅も両方頑張ってしまうと
締まりのない漠然とした作風に
なってしまいがちなので・・・






2026.1.9

シンビジウムをいける ☆ 生徒様たちのいけばな




こちらは、
サンゴミズキ、シンビジウム、
ドラセナを使っての自由花。

サンゴミズキは、枝がサンゴ色して赤いことから
その名がついたと思われます。

そして、矯める(曲げる)事もできるので
ご覧のように枝でいろんな表現がしやすい花材です。

サンゴミズキで線描きしている感じが面白いですね。





こちらは、
同じ形を繰り返すというテーマレッスン。
サンゴミズキをご覧のようにドーム型に矯めて
鳥かごみたいにした中にシンビが咲いているようで
メルヘンを感じる作品に仕上がりました。





こちらは、
白のストックをプラスして
華やぎを増した作品です。

ここで使ったのはスプレーストックで
枝分かれしており、花が沢山なのが特徴。

花もちも良いし
比較的手に入りやすい花なので
今頃の寒い時期、お勧めの花材のひとつです。






2026.1.12

葉物をいける ☆ 生徒様たちのいけばな




こちらは、
葉物(はもの)を活けるというテーマレッスン。
ハラン、ユーカリ、モンステラ、着色葉ボタン、
ドラセナ・コンパクタとバラを使っています。

いけばなで多く使うのは
枝もの、葉もの、花ものですが
今回は葉ものを意識していけるレッスンです。

この投げ入れ用の黒い花器、
ちょっとした弾みで壊れてしまったのを
生徒様のおひとりが金つぎで直してくださいました。

金のネックレスをしているみたいですね。





こちらは盛花。
半月水盤に剣山を使っていけてくださいました。

黒い葉は、着色葉ボタンで
素敵な味わいを醸していますね。





最後のこちらは、
モンステラの葉と一輪の赤薔薇で
インパクトのある作品に。

生花(フレッシュフラワー)は一輪だけでも
空間に和みと生きる力を与えてくれる

静かで美しいパワーを持っている・・・と
常々感じながら、お花と接しています。






2026.1.14

葉物を主役に ☆ 生徒様たちのいけばな




前回に続いて、葉物を主役に自由花。

青い染めた葉ボタン、インパクトがあって
仕入れ時最初に目に留まり、
そこからハラン、ユーカリ、モンステラと
組んで、最後に彩的にバラを合わせました。
生徒様が、
ユーカリをこんな風に長く高めに
使うとは想像してませんでしたが
器のブルーと葉ボタンの色とコラボして
シャープで元気な印象の作品に仕上がりましたね。




続いてこちらは、
横長の構成をテーマに活けた作品。
幅を出すときは高さを控えることが大事ですね。

そして真ん中の染めた葉ボタン、
いい仕事していますね。





最後に、
「単純化の極み」というテーマレッスン。

モンステラの葉の面の見せ方(角度など)と
薔薇の高さや本数など
ギリギリの必要なものだけを
追い込んで表現しています。

花材数少ないのにインパクトありますね。






2026.1.16

いろんな花で ☆ 生徒様たちのフラワーアレンジ




こちらは、
少し前のフレッシュフラワー・アレンジメントになります。
ヤリケイトウ(ドリアンスカーレット)
シンフォリカルポス・ワインレッド、
モンステラ、ガーベラ、トルコキキョウ、
ソリダスターゴールドと
盛りだくさんのお花でツリースタイル。

高さも出て、ゴージャスなアレンジに仕上がりました。
こちらを知り合いのお店に飾るそうです。





続いて、こちらもアレンジです。

エリンジウム(ブルーダイナマイト)、
ガーベラ、ヒムロスギを足元に
マトリカリア(ダブルラテ)を高めに使って
ラウンドスタイルに遊びをもたせています。

テーブルの上に置いて
窓からの夕日を意識して撮っています。






こちらは、
アーティフィシャルフラワーを
ご持参の宝箱のような器にアレンジ。

買ってはみたものの、使えていないとおっしゃる
器(ケース)にこれまたお手持ちの
お花から、組み合わせを考えて仕上げました。
シックな色合いで、
落ち着いたアレンジが仕上がりました。

ご本人、とても納得してくださった
リメークレッスンです。

アーティフィシャルフラワー(造花)は
リメークを楽しめるのもいいですね。






2026.1.21

花材を活かして ☆ 生徒様たちのいけばなレッスン作品




こちらは、
ハラン、モンステラ、
黒葉のドラセナコンパクタをつかって
葉物だけでのいけばな。

お花を使わなくても
いけばなは楽しめます。
アート感覚で、自由に活けることが出来る
私達の流派は、現代空間にもマッチ。

自分らしく活けて、楽しくレッスン。





こちらは、
雪冠杉(せっかんすぎ)と
着色葉ボタンで自由花。

葉色の面白さを対比させることで
いっそう際立っていますね。

手元の花材から自由に選んで
自分で考えた作品にしあげるのが
生徒の皆様も楽しいようです。





こちらは、
野菜や果物をいけるというテーマレッスン。

セッカンスギと、リンゴ、人参、梨?で
ガラス花器を選んで活けてくださいました。

セッカンスギの色と高さと、
ガラスの中のオレンジ色の人参のバランスが、
とってもイイ感じだと思います。

いかがでしょう? (^▽^)/

もし、レストランにデイスプレーされていたら
お店のお味にいっそう期待がもて食欲が増しますね。

勿論ご自宅でも、楽しめる”いけばな”ですね。






2026.1.24

再び 葉物で ☆ 生徒様たちのいけばなレッスン作品




またまた、葉物(はもの)だけの
いけばな、レッスン作品のご紹介です。
こちらは、
黒葉のドラセナとユーカリだけで
三角のヨットと呼ぶ草月花器に
口が二つある器の形を活かしての自由花。

動きも感じられる作品に仕上がりました。






こちらは、
少し高さのある投げ入れの器に
ユーカリを下げるように活けてあります。

丸いユーカリの葉もポップで
楽しい作品ですね。

目線より上に置く場合も
下から見上げる感じで楽しめます。





こちらは、
アレカヤシとハラン。
ハランは半分に割いて
葉をねじっていけてあります。

葉物 2種で工夫もあり、
伸びやかな作品になりました。





2026.1.27

タニワタリとストックで ☆ 生徒様たちのいけばなレッスン作品




こちらは、
タニワタリ(緑の葉)とストックと、
ボバーナムティナスで自由花。

ストックをおおらかに使って
のびのびとした作品になりましたね。

見ているだけで、心、広々という感じになります。






こちらは、
緑色と白を近くに沿わせることで
色の対比が効いて、
引き締まった作品になりましたね。

主張しすぎず、かつインパクトのある
作品に仕上がりました。





こちらは、
タニワタリの葉で
踊っているようにも見えるのは
私だけでしょうか?
ビバーナムティナスの
青い粒々も、いい仕事していますね。







2026.2.3

雪の結晶のオーナメント ☆ 生徒様たちのいけばなレッスン作品



今年は、本当に寒い冬となりましたね。
さて、今日ご紹介するいけばなレッスン作品、
青いぬり木を使って自由花。
黒薔薇と言って良いと思うほどのダークな赤薔薇と
ヒムロスギでの投げ入れです。

枝をのびのびと使っているのが良いですね。





こちらは、
雪の結晶のオーナメントと
シルバーのリボンを添えて。
葉物は、ユーカリです。
花材が「線」が多いので
ユーカリの丸葉が、対照的で効いていますね。




最後に、壁作品。
ドライのぬり木に
ドライにもなるユーカリ、野ばらの実を
添えて、素敵な壁作品になりました。

壁作品は、水を使わない作品にすると
手入れも要らず、長く楽しめます。

12月に製作したものですが
今も、生徒様のお部屋に飾られているそうです。






2026.2.21

水仙で ☆ 生徒様たちのいけばなレッスン作品




こちらは、
桜と水仙とアイリスで
盛花の自由花。

水仙の葉を矯めて
弧を描くようにしてあります。

もう少し、作品の中で間を取って
強弱が感じられるとよかったですね。





こちらは、
剣山無しで活ける
テーマレッスン。

ワイヤーで留めたりして、桜を自立させ
そこにアイリスや水仙を立てかけています。
水仙の葉のアクセントも良いですね。






三作目は、サンゴミズキと水仙。
同じく剣山を使っていません。

バランスを考えて自立するように
組ながら活けるのですが、
結構難易度たかくて。

こんな風に足元や、
水面がスッキリ見えるところが
この活け方の大きな特徴です。

実は本日、本部からの講師をお迎えして
「剣山無し」の講習会があります。

実はその為の準備レッスンを1月から
行っていました。






2026.2.24

春の兆し☆ 生徒様たちのいけばなレッスン作品




こちらは、
ホワイトレースフラワーと、
ケーンカール(商品名)という
藤の枝のドライを巻いて加工したもの。

白い作品、わたしの大好きな作風でもあります。






そして、こちらは桜と椿で
「枝ものをいける」というテーマレッスン。
花瓶の金つぎも 
個性を演出していますね。(^^)v




最後のご紹介するのは
剣山無でいけた桜と椿。

アクセントにシュベルティのドライ(ピンク色)を
プラスして、おしゃれ度UP.

剣山無は、技術的にも上位クラス。
こちらを活けた生徒さまは、
22日の講習会にも参加、
お稽古の甲斐あって上手に活けていました。






2026.2.28

いけばな教室 ☆ 生徒様たちのレッスン作品




こちらは、
桜と日本水仙での盛花です。
日本水仙の葉は、従来通りの葉組みで
活ける場合もありますが、
私の学ぶ流派では、自由に活けることもOK。

今回は、葉を丁寧に矯めて
曲線を描くよう活けてあります。

花材からも、春を感じて頂けると嬉しいです。






こちらは、
サンゴミズキとストック、
そしてホワイトレースフラワー。

シルバーの器も似合っていて
モダンな印象の盛花(剣山を使う活け方)になりました。





三作目は、剣山無しで水盤に活けました。

水盤の角も使って
サンゴミズキを立たせ
何か所か、ワイヤーで留めて
ストックや、ホワイトレースフラワー等の
花材を足していきます。

いけばなも、押しなべて緊張感がある作品が
美しく、目を惹きますが
剣山無は、活け手にとって
いっそう緊張感が求められますね。^^

剣山無しで、いけ終え
写真撮る台に運び、安定していると
活け手も、私も(笑)ホッとします。






2026.2.28

桜とフリージアで ☆ 生徒様たちのレッスン作品




こちらは、
桜とフリージアで剣山無しの盛花、
テーマレッスンです。

先日本部講師がいらして
県支部の研究会があり
参加希望の熱心な^^生徒さま達の
お稽古・作品です。

最初は、枝を立てるだけでも四苦八苦ですが
何度かレッスンを重ねると
上手にできるようになります。







こちらは、株分けの盛花。
剣山を二つ使っての自由花です。

フリージアは、黄色が一番香りがあるようで
レッスンしながらも癒されると
おっしゃってくださいました。






こちらは、
再び、剣山無をお稽古した生徒様の作品。

三角形の水盤で、奥行き感もある
おおらかな作品に活けてくださいました。

先月末に、研究会を無事終え、
当教室からご参加の皆さんも
きちんと自立する作品を完成させて
講師の説明や、他の皆さんの作品から
多くを学ばれたと言ってくださいました。

よかった・・・ホッ (^^)v






2026.3.7

花型法のいけばな ☆ 生徒様たちのレッスン作品



花の長さや角度に決まりがある
花型法(かけいほう)を使っての
桜とバラとユーカリで生徒様の投げ入れ。

長い枝を斜め前方に活ける
傾真型というスタイルです。

先ずは決まった角度に留めるということの
技術を身に着けることに
熱心に取り組まれていました。




こちらは、一番長い枝を
ほゞまっすぐ(垂直より15度左手前)に活け、
それを基準に長さや角度をつけて
剣山に活ける盛花と呼ぶ活け方です。

花材はユキヤナギとバラ、ユーカリ。

基本の花型(スタイル)なので
習い始めの頃、少し慣れてからと
回数を重ねてレッスンします。




新鮮で、まだ蕾の桜の枝でしたが
華やかな薔薇と組ませて、
インパクトもあります。

足元の処理が特に上手に出来ました。






2026.3.11

宿根スイトピーとラナンキュラスで ☆ 生徒様たちのレッスン作品




こちらは、
宿根スイトピー、ラナンキュラス・ラックスジュビリー、
ユーカリで 投げ入れの自由花。

ユーカリの葉を丸くしながらマッスにし
宿根スイトピーのラインと対比させたのが
良いのと、花瓶の口元がスッキリまとめたのが
作品のシャープさを感じさせますね。





こちらは、
夫々の茎の線が描く曲線、
自由で、楽しいリズムを感じますね。

お花を主役に
楽しくポップな印象の作品となりました。





こちらは、
ユーカリを高めにいけて
高さのある空間を、たおやかに表現。

お花でまとまった形を作り
色合いの組み合わせも生きていますね。

生徒様達のレッスン作品からの
ご紹介でした。






2026.3.13

いけばないろいろ ☆ 生徒様たちのレッスン作品




こちらは、
宿根スイトピーと晒ミツマタに
発砲スチロールビーズを吹き付けた枝で
自由花、剣山無し作品です。

青い三角形の水盤を選んだのも良かったですね。





こちらも、剣山無しで
黒芽ヤナギと晒シダを使った作品。

敢えて花を入れずに
軽やかな作品になりました。






こちらは、
色紙と晒ミツマタを使っての
壁作品です。

ご自身で素材を持参して
教室でバランスを見て作られました。

色紙の色のバランスと配置に
工夫されて、ミツマタを乗せたことで
作品に個性が出ましたね。

植物だけでなく
異質素材を使ってのテーマレッスンにも
果敢に挑戦してくださいました。








2026.3.16

ネコヤナギを使って ☆ 生徒様たちのいけばな作品




こちらは、
ネコヤナギ(紅変化)とガーベラ、
トキワガマズミ、スイトピーで
基本立真型という
草月での基本のキの花型を復習されました。

決まり通りに、手前に剣山をもってきて
足元をスッキリいけてあり
水面が良い効果を生んでいるのも良いですね。






こちらは、
水平に広げる感じの活け方で
少し高さのある器を選んで
伸びやかな作品に仕上がりましたね。

写真では分かり難いですが
四方見(オールラウンド)に活けた作品。

パーティ会場など
どこからも、観て頂く時に必要な活け方です。





こちらは、
最初にご紹介した
基本立真型の、投げ入れバージョン。

器が深めの花瓶のようなスタイルに
活ける場合剣山を使いませんが
いろんな手法を使って
自由に活けるための技術を学びます。

帰宅後、お手持ちの器に もう一度いけて
学びを深めることでしょう。






2026.3.23

自由な発想で☆ 生徒様たちのいけばな作品




ネコヤナギ(紅変化)とバラ、
トキワガマズミで、剣山無の自由花。

花材を巧みに配して
剣山無で、水面と植物の足元まで
神経をいきわたらせていけてあります。

バランスよく配してしっかり自立していますね。




こちらも、ネコヤナギですが
たまたま穂が少なめでした。^^

ネコヤナギの枝を矯めて(曲げる事)
ヤナギのラインを、面白く表現しています。

矯(た)める技術は、
いけばなでは大切な技術で
作品の表情が一段と豊かになりますね。



三作目は、複数花器をつかって
桜、フリージア、ドラセナの葉で
株分けの作品です。

まだ、新鮮で咲き始めのフリージアですが
黄色いフリージア、豊かな香りも楽しめます。






2026.3.30

アーティフィシャル フラワー ☆ ビルのエントランスに



季節ごとに、駅近くのビジネスビルの
1階エントランスにアーティフィシャルフラワーで
フラワーアレンジメントを納品させて頂いています。

今回ご紹介するのは、2月上旬から5月ころまで
飾る予定の作品。

黄色いカラーとミモザを主な花材に選び
幅広の器にアレンジ。






ちょっと混とんとしたデザインを心掛け
ヨーロピアンでアンティークな雰囲気を
お楽しみ頂けたらと思います。

それにしても、この器
かなり、以前から手元にありました。
十分にアンティークかも(笑)








2026.4.4

ニューサイランを使って ☆ 生徒様のレッスン作品




こちらは、
細長い葉ニューサイラン銅葉タイプと
デンファレ(サクラホワイト)と
ミモザアカシアを使って
入門して2か月の生徒様の作品。

初めて、枝ものを使わず
花型法の盛花、逆勝手にトライ。
花の長さのバランスを習得して
今までと反対向きに活けてくださいました。 





こちらは、傾真型と呼ぶ
一番長い葉を傾けて活けるスタイル。
基準になる葉を傾けて活けることにトライ。

一作目と二作目は
昨年暮れに入門した
若いご夫妻の作品です。

旦那さんは、隣県の花屋さんの跡取りさんとのこと。
いけばなは初めてだという事ですが
お花に向き合う姿がお二人とも、とても熱心です。 





こちらは、
先輩(^▽^)生徒さんの自由花。
フリースタイルで、
曲線を表現するテーマレッスン。

器もご自分で選ばれて
楽しく躍動的な作品になりましたね。






2026.4.9

桜を活けて ☆ 生徒様達のレッスン作品




こちらは
東海桜とシンビジウムで剣山無の
いけばなレッスン作品です。

今は桜前線もかなり北上していますが
このレッスンをしたのは、少し前です。

そして、仕入れたばかりの新鮮花材なので
蕾ばかりで少し寂しいですね。





こちらも、剣山無しでのレッスン。

しっかり立てて、作品の個性も出せるよう
目指して、レッスンを積みます。

構成力が付き、緊張感がありつつ
安心して拝見できる作品を目指します。






こちらは、剣山を使って
桜とカラーを縦長の作品にいけてくださいました。

すっと、モダンな印象ですね。

こちらも、ご自宅で、
満開の桜を楽しめたと思います。





2026.4.23

薔薇とコデマリで☆ 生徒様達のレッスン作品




こちらは、
薔薇と、コデマリを使って
傾真型(けいしんけい)の盛り花のレッスン作品です。

コデマリの柔らかなラインが
優しい作風を作り出していますね。







こちらは、剣山を使わないでいける投げ入れ。

深い器に、水をたっぷりたたえて活けることで
花もちも良くなります。

水をたたえることが出来る器であれば
花器に限らず、いけばなを楽しめる
投げ入れは、より自由にお花を楽しめます。




こちらは、透明のガラス器に活けた作品。

ガラス花器ならではの
活け方をお楽しみ頂けたら
活け手共々、うれしいです。



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