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2006年10月20日
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カテゴリ: 過敏性腸症候群
17日の日記

私は過敏性腸症候群です。以前は交代型だったり便秘型だったりでゲップやガスも多かったのですが、激痛型になってからは不思議とゲップもガスも少なくなっていました。が、ここ数日お腹が張っていてガスが多く、しかも臭い日が続いていました。主人がいない日中はウチにいるのは私1人なのでまあ構わないんですが(よくないですけど)、主人がいる時はやはり気にします。主人は嗅覚が人一倍良いんです。聴覚障害なので臭いがしなければ気づきませんがここ数日のはすぐにばれます。

今回の最初の頃は「した?」と訊くので頷くと自分から臭いを遠ざけける為に新聞紙や団扇で激しく扇いでいました。私に向かって扇ぐ事もよくあり傷ついていました。私が顔を曇らせると(表情も手話の感情表現なんです)と「いや、そんなつもりじゃないから。俺の鼻が良すぎるだけだから。気にしないで」元々そういう病気なのでしかたがありませんよね。私も苦笑しながら主人の鼻を気遣って少しでも主人からガスを遠ざけるように自分を扇いでいました。その内、主人は窓を開けるようになりました。「それほど耐えられないんだな」と思い主人から対角に離れた廊下近くに座るようにしました。ガスは気配もなく突然出てしまうのがほとんどでしたので。

16(月)、主人は頭を廊下側にしてごろ寝でテレビを見ていました。私は少し離れた所に座っていました。この日もガスが多く、たまたま「出る」と気が付いたので廊下に駆け込みました。すると主人は「あっちへ行って」と廊下の奥を指指して言ったんです。私はショックで半泣きの顔でその奥へ行き耐えられず泣き崩れました。もうガスは引っ込みました。「冗談だよ」と遠くで明るい声が聞こえます。でも私の嗚咽は主人には聞こえないんです。しばらくして主人が何か用事で廊下に出て、初めて私が泣いているのに気が付きました。「そんな、泣く事ないだろう」と側に来ました。でも「気にするな」等と慰めるだけで「言い過ぎた」とか「悪かった」とは言いません。号泣はなかなか止まりませんでした。

私は結婚してから、ガスやゲップは病気の症状の一部である事、主人が扇ぐ行為で私が深く傷つく話を何回かしていました。女性にとってガスはとても恥ずかしい行為です。それを扇がれたら傷つくんだと。主人も私の病気が長引いているので治す為に調べたり色々考えてくれています。少しは変わったと思っていたのですが、改めて考えるとガスに関しては、主人は「気にしないで」と言うようになっただけで、私の方が扇がれてもしかたがないと諦めたり自分から扇いだりと変えるようにしています。

昨日は日中ガスがほとんど出ていなかったのに、主人が帰ってきてからなぜかまた出はじめました。早くも主人が窓を開けます。あんなショックはもう二度とごめんです。また傷つくのが嫌だったので廊下の奥に行き泣いていました。すると主人が寄ってきて「どうしたの?」と。「また傷つくの嫌だから。以前から傷つくと言ってるのにあなたは変わってないから。それだったらこっちに来た方がまし」どんなに私が傷ついたかを気づいて欲しくて本音を言います。主人は「気にしないでよ」と言うだけです。どうしても分かってくれないんですね。おトイレで一泣きしました。





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最終更新日  2006年10月20日 18時04分44秒
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