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次男坊は3才になった昨年の11月頃からオムツなしで過ごせるようになった。ただ、寝るときはオムツを付けて寝るのだけど、まだ膀胱が小さいせいか、オムツを付けているという安心感なのかどうか分からないけれど、寝る前にトイレへ行っても夜中にはオムツが濡れていることが多い。でも今朝は、初めてオムツが濡れていなかったので奥さんがそのことで次男坊を褒めたみたい。そのときの様子を出かける支度をしていて見逃した僕に奥さんが話してくれた。「今日ね、たいちのオムツが濡れて無かったんだよ」「へぇ、すごいじゃん!」「それで『たいちすごいね、オムツ濡れてないよ』って褒めたら、たいちが手を叩きながら『すごいすごい』と言って喜んでたよ」「そっかぁ」その時僕は、またひとつ次男坊が成長したように感じた。コタツに入り横になっている次男坊の顔を覗き込み、「たいち、今日は寝ているときにオシッコが出なかったんだって?すごいねぇ」と頭を撫でたら、次男坊は頷いていた。いつも思うことだけど、子供の成長過程においてそれまで出来なかったことがある時を境に出来る瞬間がある。それ自体は早かれ遅かれ出来ることではあるけれど、子供の「できた」という自覚は、僅かかもしれないけれど本人の自信として蓄積されるのだろう。また、その自覚は時として他にも良い影響を与えると思う。というのも、以前次男坊がオシッコを事前に知らせてトイレで出来るようになったのと同時にウンチもトイレで出来るようになり、さらに2、3日に1回だったのが毎日出るようになった。たまたまなのかもしれないけど、オシッコをもらすことなくトイレで出来るようになったことで、次男坊に何かしらの変化があったのだと思う。まぁ、そうは言っても次男坊は自分のペースで確実に成長しているので、僕はその成長をサポートするというか、成長の触媒になれれば良いと思っている。そのためにも、子供たちが小さいうちは大いに甘えさせたいと僕は思うのです。。。
2009.01.29
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次男坊と一緒にお風呂に入る。ひらがなの表の絵を見ながら次男坊に「すいかの『す』は?」といった感じでひと通り訊いた後、長男もお風呂に入れようと思い声を掛ける。すると奥さんも一緒に入って来た。家族4人には狭いお風呂なので僕が先にあがることに。しばらくして、もう次男坊がお風呂からあがるかなと思い、お風呂場へ向かうと「じゃあ、ろうそくの『ろ』は?」と長男の声に「これ」と次男坊の声がする。「そう。じゃあ…」と長男。ごくごく普通に見ることが出来るだろう兄弟のやり取り。でも、最近何かにつけて兄弟間で主張の衝突が絶えないせいか、そのやり取りはとても穏やかに感じる。その間わずか数秒間のことだけど、例えるなら僕の気持ちがすーっと軽くなり、心地良くゆっくりと時間が流れる感じ。たまには兄弟喧嘩も必要だろうけど、いつもこんな風に兄弟仲良く過ごしている姿を見ていたいと僕は思うのです。。。
2009.01.28
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久しぶりの更新です。最近は更新が疎かになってしまってますが、辞めるつもりはないので、できるだけ更新していこうと思ってます。しばらく更新が疎かになってあることに気づいたんです。僕は文章を書くのが得意ではないので、ひとつ更新するのにも内容や表現に対して「これでいいのか?」と何度も書き直したりして結構時間がかかるんです。(場合によっては、何を伝えたいのかがまとまらなくなり、結局更新しないということもあったりするんです)更新の内容は主に家族のことですから、僕にとってブログを更新するということは、自然と家族のことを考えたり、考えを整理している時間になっていたわけです。つまり、更新が疎かになって、以前より家族のことを考える時間が減っているということです。考える時間が減るということは、例えるなら今までは携帯電話の電波のマークが3本立っていたのが、圏外とはいわないけど1本になってしまった様に、家族に対する気づき、ひらめきが鈍くなってしまう感覚と言えばいいかな。これ、僕にはあまり良い状態じゃないんですよね。奥さんの仕事復帰からもうすぐ2年なるけど、奥さんも僕も仕事が忙しいこともあり、日々の生活は慌しく過ごしている日が多くなったことで心の余裕が少なくなっているんですよね。だからそんな状態が続くと、自分のことや家族のことを客観的にみることが少なくなる。その機会を今まではブログで補っていたけど、今はそれがほとんどない。言い換えれば、特に子供たちと接するときの父親としての心構えが不十分になるそういった感じかもしれない。そうなると、以前は肯定的に受けとめることができた子供たちの言動が、そうじゃない場合があって、あとでまずかったなと自分の対応に反省したりすることも。どうやらここ数ヶ月の僕は、子供を授かったことに対する感謝を忘れていたのかもしれないな。もう少し、僕自身が肯定的な思考に戻さないといけない。そう、僕は「ツイてる」と。。。
2009.01.21
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