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我が姪っ子ちゃんは、最近とっても忙しいこの前、合唱コンクールを観にいったことは書いたよねその後、立て続けに「ピアノ」と「ダンス」の発表会がありましたただ、残念なことにピアノの発表会には行けなかったんだそのピアノでは・・・中学2年生にもなると進行にも協力するようになり、紹介のアナウンス役も仰せつかってやっていたそう「でも、自分の時は他の人が紹介してくれたよ~」出番は2箇所1曲目はホロヴィッツの「せせらぐ川」という連弾曲2曲目はメンデルスゾーンの「狩の歌」で、これはひとりで妹が写メしてくれたので、私の待ち受け画像は現在「狩の歌」ですその二日後、ダンスの発表会には夫くんも参加近所の中学校の体育館を借りての発表会だったけど、ものすごい大入り満員観客席の両端では、ビデオカメラを設置したりしてずら~~~っと並んでいるジャズダンス、クラシックバレエ、フラダンスと、次から次へと踊りまくる特にジャズダンスは舞台上も踊り手でいっぱいでよくまあぶつからずにあんなに激しく踊れるものだと姪はジャズダンスで中学2年生の部と、最後の中学生全員の部で踊りましたはじめの曲はちょっと優雅な振り付けで、ジャズだけどクラシックの要素をとりいれている「Therapy」最後の曲は「Rock This Party」なかなか激しくかっこいい伯母バカだから、アノ子がやっぱり一番形がきれいにできているし、かっこいいと思ってしまう夫くんも同じ意見だったから、あながち欲目だけではないと思うんだけど~昨年までは体育館ではなくクラブハウスでやっていた発表会も、習う子どもが激増したそうで、今回初めて体育館で行うことになったそうななんでそんなに急に増えたのかはわからなかったけどだからいつもは発表の後、みんなでお茶会をするのも楽しみだったそうなんだけど、今年はなしお菓子をもらって、私たちより先に自転車で帰宅しておりました私と夫くんはしばらくおしゃべりして帰ってきたんだけど、妹と姪は「お兄ちゃんも今日は夕飯は外だから」と、外食するようなことを言っていた私たちも車でなければ一緒にお疲れさん会ができたのだけど。何を食べたのかな~おまけ画像・・・北海道の家から持って来た「サフラン」 咲きました。もう何年も咲かなかったのに。毎日寒いから北海道にいるような気持ちになって咲いてくれたんだろうか・・・
2012年03月24日
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青年劇場の公演「野球部員、舞台に立つ!」が昨日から幕開けしました紀伊國屋ホールにはたくさんの人・人・人原作の竹島由美子先生もロビーにいらしていて、思わず、「本、読みました!先生は生徒さんたちを信頼していらっしゃるんですねっ!」ってな内容の話をしてしまったそしたら即座に「ええ、信頼しています。彼らは裏切りません」ちょっと~~~、そんなふうに言い切れる先生ってステキだよね~。まさに奇跡を感じてしまったのだ~~~舞台はもちろん原作本から一部抽出して立体的に表現したものだから、原作の細かな部分まで再現しているわけではないし、そこからは脚色と演出の領域なのだ。でも、見ていてなんだか熱くこみ上げてくるものがあり、今、現代だからこそ伝えたい、生かしたい命がそこにあるように感じさせられた終演後、竹島先生が紹介されて舞台に立ち、野球部の監督のつぶやきと自分自身の思い付きが思わぬ歯車の噛みあいになって奇跡が起きた事、語ってくださったお話の後客席からロビーに出ると、皆さん口々に「良かったね」、「いい芝居だったね」。はたまた「若々しい気持ちになれたワ」との年配の方の声も本当に素晴らしい夜でした。心温かな人たちの起こした奇跡を心温かなドラマに仕上げた福山啓子女史はじめ青年劇場の皆さんに乾杯
2012年03月15日
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姪は中学2年生。先日合唱コンクールがあり、ピアノの伴奏もつとめました。手前味噌ですが、なかなかの出来だったと思います。写真は、ないの。動画で撮っちゃったので・・・。その後、母と妹と3人でランチしました下高井戸のpizzeria TONINOなぜが横倒しのデザートが二番目になってるけどお許しをシーフードのスパゲッティが特に美味しかったですよ
2012年03月11日
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野球部員、演劇の舞台に立つ!著者:竹島由美子価格:1,680円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るこれが今月14日から紀伊國屋ホールで公演される「野球部員、舞台に立つ!」の原作本です先月読み終わって涙したことだけ書いておきましたが、今日はもう少し詳細を舞台に関しては青年劇場HPをご覧ください。これは福岡県八女市にある西日本短大付属高校での実践を、演劇部顧問の竹島由美子先生がまとめたものだ。実は私自身は、半世紀以上も生きてきたのに、未だに教師への不信感がぬぐいきれないでいる。公立の小、中、高校を進んできたので、先生方はすぐに異動があるので「どうせ私なんか覚えていないだろう」と思うし、また、生徒は教師による「贔屓」に極めて敏感だったから、「さわらぬ先生に祟りなし」で、教師とは一定の距離をとって生息してきたものだっただから正直言って、少し重たい、面倒くさい気持ちでこの本を手にしたのだったでも、読み始めてすぐに私の危惧は消えた。こんなすごい実践があったんだまずこの本の中には、私の様に甘ったれて、いじけて、情けないままのヤツは、いないそんなダメ子やダメ男も、歯をくいしばって自分の壁を乗り越えていくし、仲間に手をさしのべる。何より竹島先生は、なんて腹の据わった教師なんだろうと思った何故だろう本の中にいくつも紹介されている短歌が象徴的だ。それは竹島先生の国語の授業の中で生徒たちが創作したものだそうだ。「思い」を「言葉」にして、自分を知り、他者の心を知る。自分たち自身の力でまだ見ぬ自分に出会いに行く。自らの可能性を切り拓いていく。野球ばかり熱心で、漢字の読めなかった生徒も辞書を引く面白さに目覚め、小説を読んでみるようになるく竹島先生は、生徒ひとりひとりを深く信頼している。それはひとりひとりの中に、必ず伸び行く力が備わっていることを信じて疑わないから。だからちょっと天然ボケ的な言動をして生徒につっこまれても先生は平気だし、「また生徒にやられた」と、にこにこしているんだ。教師としての喜びって、生徒から与えられるんだねそれは竹島先生だけではない。野球部の西村監督しかり、ここの教師たちの連携プレーも「信頼関係」で成り立っている野球部のポジション争いの明暗や試合の様子など、臨場感溢れる描写にどきどきしながら読んでいると、夏の暑いグラウンドで埃まみれになりながら走った日々や、ひとりぽっちの放課後の教室が私の嗅覚に甦ってきた。かけがえのない熱い日々をいま一度、心に甦らせてみよう。青年劇場の舞台はどのように出来上がるのだろう。舞台では教師や親は登場せず、演劇部OBと高校生役のみが登場するつくりとのこと。期待したい
2012年03月04日
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