Natural Ecoの部屋

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椿油の絞り粕の使用感


2.「椿粕エキス」にクエン酸を混ぜて、リンスとして使う。


悩みましたが・・・
やはり、このエキスだけでは、髪を洗った気がしませんので、まず石けんで髪を洗って、泡をきれいに流してから、使うことにしました。
つまり、これをリンス代わりにするという感じです。

これは何も支障なく使えました。
洗い流したあとは、特にリンスをしたいとも思わなかったので、そのままにしました。

乾かした後は、すごく髪の毛がしっかりして、結ったらきれいにまとまります。
意外にも・・・どちらかといえば、髪の毛は乾燥気味に仕上がる気がします。
ですから、髪を乾かす前の濡れてるうちに椿油を1、2滴使えば、さらに良い感じです。
毛先からくるくるっと巻き上げて、バレッタで止めると、ビシッときれいにまとまっちゃいます(*^^*)

髪の毛を柔らかくするとか、しっとりするとか、さらさらにするとか、そういうのとは、ちと違います。
毛1本1本に張りがでて、なんというか・・そう「ボリュームが出る」という感じでしょうか。


これって・・
昔の女性が、きれいに髪を結い上げるのには、とっても良かったんじゃないでしょうか。
あの、時代劇とかの髪型、みんな結ってらっしゃいますよね(笑)
商品をとった後の「カスの実」を使って、昔の女性はこんな風に有効につかってらっしゃったんですね。

今のような整髪料がない時代のオシャレだったのかな?
椿油は高級で、なかなか普通の人は使えなくて、それの代用だったのかな?

・・・なーんて色々思いをはせると、
昔の女性のオシャレ心を垣間見た気がして、今の私たちと何も変わらないと、少しうれしくなりました。

ということで。
毎日髪の毛を結うなら、まとまりやすくてとってもいいので、続けて使いたいと思いました。
2007-05-07 23:18:12



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