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2006年01月20日
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カテゴリ: 読書日記
姫君の輿入れ

著者:和泉桂
出版社:大洋図書

【概要】
「私のためだけに咲き、私のためだけに散ればいい」
今を時めく左大臣の一の姫にして、帝に入内を心待ちにされている姫・狭霧には、誰にも知られてはいけない秘密があった。それは、実は男子であるということ… 狭霧はとある事情により、男でありながら生まれたときから姫として育てられていたのだ。そんなある日、光源氏に喩えられる遊び人で、父の政敵でもある宰相中将・源実親が狭霧の許に突然現れて!? 貴公子と少年、平安の華麗なる婚礼奇譚、誕生!!

【感想】
ネットで見て、表紙の絵に心打たれてつい買ってしまいました。内容も知らぬままに…。
なんと、BLではないですか! ってか、耽美に分類されてた。よく確認するんだった~。この手のは、内容のうすっぺらいものが多いんだよな~。と後悔。

読んでいて、これって、「とりかえばや」と「源氏」のパロ?っていう展開が多々見受けられたんだけど…でも、総合評価は結構高いです。
文章の運びがうまいのかな? 最後の方はジン…ときました。





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最終更新日  2006年01月20日 12時57分33秒
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