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2006年06月03日
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カテゴリ: フリーテーマ
いや~、今日は大変でした。
二日酔い。
ようやく頭痛が治まった。

昨夜は祝賀会でして、うちの職場と、関連職場さんとで一席設けました。
で、関連職場さんのボスと、いい感じで飲み合い、二人で25度の焼酎(750mlのやつ)2本空けました。ほぼ、ロックで。
普段なら、そんなに辛くないんだけど、会場さんとか主賓さんからの差し入れ?のお酒があって、結局4種類のチャンポンということになり…結果、二日酔い。

帰りの車を運転するのはうちのボスでして(彼は飲まないので、私の専属運転手)、しゃべれば「うるさい」といい、黙っていれば「寝るなよ」といい…どうしろっていうんだ。
結果、またしゃべりまくって来ましたが。

滅多にない飲み会だし、家でも飲まないもんだから、ちょっとはしゃぎすぎたかな? と反省しきり…の本日ただ今なのでした。


あたしの中の…

あたしの中の…
コバルト文庫
著者:新井素子
出版社:集英社
サイズ:文庫/249p
発行年月:2005年12月

【内容】
あたしが目を覚ますと、そこは病室。なんでもあたしの名前は田崎京子で、バスの転落事故に巻き込まれて奇跡的に助かったらしい。しかもこの一週間で二十九回も事故にあっているのに、まったくの無傷らしい。けれどあたしには記憶がない!警察はあたしのことを疑っているみたい。あたしは誰なんだろう…!?(「あたしの中の…」)表題作ほか三編を収録。新井素子デビュー作の新装版。

【目次】
あたしの中の…/ずれ/大きな壁の中の外/チューリップさん物語
【感想】
実は、新井素子氏は私が初めて「読みたい」と思って読んだ、最初の小説家さんなのです。
当時中学生の私は、担任の先生が自分の蔵書を持ってきて開いてくれた学級文庫をきっかけに、それまでマンガばかりだった私の本棚を、小説というもので埋め始めることになったのでした。
で、これは、なんともはや。
短編集なのですが、こんなことが本当に起きたらどうしよう…と、子供心に思ったものです。
未だに、SFといったら新井素子と星新一…というのは、ここですりこまれたからなんでしょうね

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最終更新日  2006年06月03日 17時15分02秒
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